過マンガン酸カリウム、チオ硫酸ナトリウムが第一次標準物質として使われない理由ってなんですか?

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A 回答 (2件)

一次標準物質として用いる試薬は乾燥した上で秤量がきちんと出来ることが一つの条件となります。


チオ硫酸ナトリウムは熱に不安定で乾燥することが難しく、標準物質としては使えません。標準物質として使う試薬は、無水××のような化合物が用いられ、酸化剤としてよく使う標準物質は沃素酸カリウム(無水)還元剤はシュウ酸ナトリウム(無水)です。チオ硫酸は通常2H2Oの結晶水を含んだ状態が安定で、無水塩は流通していません。
一方、過マンガン酸カリウムは結晶水は付いていませんが、水に溶けにくいのが欠点です。試薬の純度(?)の関係か、非常に小さい粒径の二酸化マンガン(私の想像ですが)が調整時にできるため、標準物質としてはあまり向いていません。
過マンガン酸カリウムは酸化還元滴定の標準液として使いますが、1-2時間加熱し溶解させた後、ガラス濾過器で濾過して使用します。
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「酸化還元滴定」に関して、成書を読まれたのでしょうか・・・?



補足お願いします。
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Qエラーはでないが数値がおかしい(BMI値計算プログラム)

今以下のようなプログラムを製作中なのですがどうしてもうまくいきません;

(1)ユーザに身長と体重を入力してもらう
(2)(1)の値からBMI値を計算し、その結果から「太りすぎ」などの判定を表示し
(3)身長・体重から計算した標準体重と現在の体重との差を表示する

問題は以下です。
・身長と体重の数値を変えても結果(BMI値)は毎回同じで、
100万台の桁違いな数値がでる;(しかし「太りすぎ」などの判定は変化する)

どこがおかしいのかチェックするために(1)の部分のあとに改めて身長と体重を
表示させてみたところ、そこからすでに数値が変なことになっていたので、
おかしいとしたら(1)のscanfなどの部分か型宣言だと思うのですが…

回答よろしくお願いします;;

プログラム
------------------------------------------------
/* bmi.c */
#include <stdio.h>

main()
{
int sintyo, taizyu;
double sintyo2, bmi, hyozyun, sa;

//入力
printf("身長(cm)を入力してください\n");
scanf("%d", &sintyo);
printf("体重(kg)を入力してください\n");
scanf("%d", &taizyu);

//※チェック(身長・体重)
printf("%d\n", &sintyo);
printf("%d\n", &taizyu);

//計算
sintyo2 = sintyo / 100; //cm→m
bmi= taizyu / (sintyo2 *sintyo2); //BMI値計算
hyozyun = (sintyo2 *sintyo2) * 22;//標準体重
sa = hyozyun - taizyu;

//※チェック(BMI値)
printf("%d\n", &bmi);

//出力
if(bmi>=25)
printf("BMI値:%f\nあなたは太りすぎです\n", &bmi);
else if(bmi>=23 && bmi<25)
printf("BMI値:%f\nあなたは太りぎみです\n", &bmi);
else if(bmi>=21 && bmi<23)
printf("BMI値:%f\nあなたは標準です\n", &bmi);
else if(bmi>=18.5 && bmi<21)
printf("BMI値:%f\nあなたは痩せぎみです\n", &bmi);
else
printf("BMI値:%f\nあなたは痩せすぎです\n", &bmi);

if(sa>=0)
printf("標準体重:%fkg\n標準体重を+%fkgオーバーしています\n",&hyozyun, &sa);
else
printf("標準体重:%fkg\n標準体重より-%fkgです\n",&hyozyun, &sa);

return 0;
}

結果(身長160、体重50で入力)
------------------------------------------------
身長(cm)を入力してください
160
体重(kg)を入力してください
50

1310600 (←身長チェック 以下3つの値は不動です;)
1310596 (←体重チェック)

1310580 (←BMI値チェック)

BMI値:0.000000
あなたは太りすぎです
標準体重:0.000000kg
標準体重より-+NANkgです

今以下のようなプログラムを製作中なのですがどうしてもうまくいきません;

(1)ユーザに身長と体重を入力してもらう
(2)(1)の値からBMI値を計算し、その結果から「太りすぎ」などの判定を表示し
(3)身長・体重から計算した標準体重と現在の体重との差を表示する

問題は以下です。
・身長と体重の数値を変えても結果(BMI値)は毎回同じで、
100万台の桁違いな数値がでる;(しかし「太りすぎ」などの判定は変化する)

どこがおかしいのかチェックするために(1)の部分のあとに改めて身長と体重を
表...続きを読む

Aベストアンサー

ザッと見ただけですが…。

> //※チェック(身長・体重)
> printf("%d\n", &sintyo);
> printf("%d\n", &taizyu);

sintyoのアドレス値とtaizyuのアドレス値を出力しています。
& は、不要です。

> //計算
> sintyo2 = sintyo / 100; //cm→m

int型のsintyoをint型の100で割った結果、小数点以下を切り捨ててsintyo2に代入してしまっています。
これでは、正確なBMI値を求められません。

身長と体重を入力する際、整数値でよいのですか?
身長172.5cmとか、体重62.4kgなんていう入力があってもよいのではないでしょうか。

Q硫酸と塩化ナトリウムと過マンガン酸カリウムを混ぜて塩素発生?

硫酸と塩化ナトリウムと過マンガン酸カリウムを混ぜて塩素が発生する
とどこかで見たのですがちょっとわからないです

硫酸が触媒で酸化還元反応ととらえていいですか?
また反応に関するヒントなどを教えてもらえたら幸いです

Aベストアンサー

Cl2の実験的な製法として教科書に出てくるのは固体の塩化ナトリウム、酸化マンガン(IV)に濃硫酸を加えて加熱するというものです。
過マンガン酸カリウム、硫酸、塩化ナトリウムの組み合わせでも起こるでしょうが製法としてはあまり使われていません。過マンガン酸カリウムのほうが二酸化マンガンよりも強い酸化剤ですが、高い薬品を使う程のことはないということだろうと思います。

2NaCl+2H2SO4+MnO2→Na2SO4+MnSO4+Cl2+2H2O
または
2NaCl+3H2SO4+MnO2→2NaHSO4+MnSO4+Cl2+2H2O  (1)

普通、塩素の製法として出てくる反応は濃塩酸に酸化マンガン(IV)を加えて加熱するというものです。シェーレが1774年に初めて塩素を得たときに使われた反応です。
4HCl+MnO2→MnCl2+Cl2+2H2O  (2)

このHClはもっと古く、海塩と濃硫酸から作られていました。HClの名前は海酸、または海塩酸でした。
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl  (3)  

(1)の反応は(2)と(3)を組み合わせたものになっています。

(2)の反応はMnO2による酸化です。
(3)は揮発性の強酸の塩に不揮発性の強酸を加えると不揮発性の強酸の塩と揮発性の強酸が得られるという反応です。揮発性の強酸が気体となって出て行くということで反応が進むと説明されています。
硝石と濃硫酸で硝酸を作るという反応も同じ仕組みのものです。

高校の教科書にも以前は載っていました最近はわかりません。

Cl2の実験的な製法として教科書に出てくるのは固体の塩化ナトリウム、酸化マンガン(IV)に濃硫酸を加えて加熱するというものです。
過マンガン酸カリウム、硫酸、塩化ナトリウムの組み合わせでも起こるでしょうが製法としてはあまり使われていません。過マンガン酸カリウムのほうが二酸化マンガンよりも強い酸化剤ですが、高い薬品を使う程のことはないということだろうと思います。

2NaCl+2H2SO4+MnO2→Na2SO4+MnSO4+Cl2+2H2O
または
2NaCl+3H2SO4+M...続きを読む

QBMI値についての質問です。

BMI値は以下のようにして算出するといわれています。

 BMI値=体重(kg)/身長(m)の2乗

どうして身長を2乗するのでしょうか??統計的に分析した結果からこのような式が導き出されたのでしょうか?知っている方がいましたら是非教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

>どうして身長を2乗するのでしょうか??

相似な物体の長さが2倍になると体積は4倍になるから。
(比重が同じなら重量も4倍)

同じスタイルで身長が違う場合を計算したり出来る。
163cm65kg、体脂肪率8%の山本"KID"徳郁選手のBMIは24.46だから
180cmだったら79kgで体脂肪率8%ぐらいなら
ほぼ同じスタイルに相当するな、とか計算できる。


統計とかでなく、単純な数学の問題。

Q(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(1)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(2)過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応式を書く

(3)シュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムおよび、過酸化水素と過マンガン酸カリウムの反応を、電子の授受が明らかになるように、酸化反応と還元反応の2つの反応に分けて示せ

教科書を見てもわかりません↓
どなた教えていただけませんか?

Aベストアンサー

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+2
x=+7
酸化数が減少するので還元反応になります。

(2)酸化還元される元素に着目し、その元素の数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  <2>CO2
MnO4^- ⇒ Mn^2+ ※加算なし

この場合CO2の炭素元素に着目し、左辺の炭素数2に合わせます。

(3)それぞれの反応式にH2O、OH^-を加え、両辺の酸素元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- ⇒ Mn^2+ + <2H2O>

(4)H^+を加えて、両辺のH元素数を合わせます。
C2O4^2- ⇒  2CO2 ※加算なし
MnO4^- + <4H^+> ⇒ Mn^2+ + 2H2O

(5)e-を加えて両辺の電化数を合わせます。この過程によりいわゆる
半反応式が完成します。
C2O4^2- ⇒  2CO2 + <2e->
MnO4^- + 4H^+ + <e-> ⇒ Mn^2+ + 2H2O


(6) (5)で完成した半反応式の電化数を合わせます。
今回の場合では還元側のシュウ酸の電子数にマンガンの電子数を合わせたほうが楽です。

C2O4^2- ⇒  2CO2 + 2e- ※変化なし【基準】
2MnO4^- + 8H^+ + 2e- ⇒ 2Mn^2+ + 4H2O ※両辺を2倍にする

(7)両方の半反応式を足して、電子が消滅したら酸化還元反応式が完成します。
C2O4^2- + 2MnO4^- + 8H^+ ⇒  2CO2 + 2Mn^2+ + 4H2O



(2)と(3)の一部もこの要領で解けると思います。
詳しくは高校化学1Bを確認してください。

(1)では酸化剤:過マンガン酸カリウム(還元反応)、
還元剤:シュウ酸ナトリウム(酸化反応)になります。

行うべき行程は下記のとおりです。

(1)酸化還元反応が行われる物質間の酸化数を算出し、
参加する物質と還元する物質を明白にする。
※ポイント;酸化数が上昇⇒酸化、下降⇒還元です。
酸化数は化学の教科書に出てくるでしょう。

C2O4^2- ⇒ CO2
2x+(-2)×4=-2 x+(-2)×2=0
x=+3 x=+4
酸化数が上昇するので酸化反応になります。

MnO4^- ⇒ Mn^2+
x+(-2)×4=-1 x=+...続きを読む

QBMI値が低いのに体脂肪率が高いです

30代女子◆身長158cm,体重44kg,体脂肪率23%です。
久しぶりに体脂肪率を測ったら,2%くらい上がっていて,
体重が変わってなかったのに体脂肪率だけ増えていました。
確かに,お腹周りや二の腕の脂肪が気になっていて,下腹ぽっこりのおばさん体型になってきています。

ただ,最近体調を壊して病院にかかった時に,その体調不良の原因として
「BMI値が少し低いのでもう少し増やした方がいい」と言われました。

BMI値が低いのに体脂肪率が多いのは,やはり筋肉量が少なく脂肪が多いってことですよね?
体脂肪を減らしてスマートで凹凸のとれたカラダにするには,どういった食事やトレーニングが必要でしょうか?
アドバイス等よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 身長158cmで体重44kgは間違いありませんか。これで行くとBMIは17.6で日本人の標準範囲を割っており、すごく細身の格好いいスタイルであってもいいはずです。
 ですが、体脂肪率が23%もあるとは、ちょっとビックリです。BMIとのバランスが非常に悪く、スラリとした格好いい体つきのはずが、あちこち皮下脂肪がたまってブヨブヨしていて「下腹ぽっこりのおばさん体型」というのは、さもありなんと頷けます。
 皮下脂肪だけではなく、下腹ぽっこりは内臓脂肪もたまっていることを物語っています。痩せているはずが隠れ肥満になりかけている可能性もあります。
 BMIが17.6の女性には、体脂肪率も女性の標準範囲(18%~28%)の下限になっているのがバランスしていると考えられます。
 とはいえBMIは標準範囲を割っているので「BMI値が少し低いのでもう少し増やした方がいい」といわれるのは当然で、体重、とくに筋肉量を増やさなければなりません。
 体脂肪を減らしてスマートで凹凸のとれた体にするのには、まず栄養バランスよく3食きちんと食べ、そうした中でも炭水化物(ご飯、パン、麺類など)は控えめにし、タンパク質を積極的に摂ることです。加えて運動、とくに筋トレを取り入れるべきです。筋トレは自己流ではなく、半年でもいいからスポーツジムの会員になって適切な指導を受けながらやることですね。

 身長158cmで体重44kgは間違いありませんか。これで行くとBMIは17.6で日本人の標準範囲を割っており、すごく細身の格好いいスタイルであってもいいはずです。
 ですが、体脂肪率が23%もあるとは、ちょっとビックリです。BMIとのバランスが非常に悪く、スラリとした格好いい体つきのはずが、あちこち皮下脂肪がたまってブヨブヨしていて「下腹ぽっこりのおばさん体型」というのは、さもありなんと頷けます。
 皮下脂肪だけではなく、下腹ぽっこりは内臓脂肪もたまっていることを物語って...続きを読む

Q硫酸酸性の過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(Ⅱ)の化学反応式がわかりません。 KMnO4+5FeSo4+

硫酸酸性の過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(Ⅱ)の化学反応式がわかりません。
KMnO4+5FeSo4+4H2SO4←左辺はわかりましたが右辺がよくわかりません。
Mn2++5Fe3++4H2OにどのようにしてK+と9SO4-をつけるのですか?
分かる人お願いします。

Aベストアンサー

>Mn2++5Fe3++4H2OにどのようにしてK+と9SO4-をつけるのですか?
一つずつ処理(陽イオンと陰イオンを組み合わせて、それらしい化合物を作る)しかありませんね。
陰イオンは「硫酸イオン」しかありませんから、種類の多い陽イオンに順に化合物を作成しましょう。
修正:SO4- → SO4^2-
・Mn^2+:SO4^2-
・5(Fe^3+):15/2(SO4^2-)
・K+:1/2(SO4^2-)
これでめでたく9個の「SO4^2-」を処理できました。
しかし、問題が・・・
化学反応式の係数に分数はいただけません!
最後に全体を2倍して係数を全部整数にしましょう。
これで完成です。

QBMI値18は太ってる方ですか?

BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?
水泳、バドミントンなど色んなスポーツをしているので、筋肉太りなのかもしれないんですが、鏡などで見ると足がすごく太い気がするんですけど...。

Aベストアンサー

>BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?

 BMIはご存知と思いますが、身長・体重から割り出される健康の指標で、健康とされるのは18.5~25(未満)です。健康面から言えば、BMI=18は若干低体重で、増量すべきです。

 しかし、BMIはプロポーションは何も保証しません。ちなみに、下半身が太いとお悩みの女性は、このカテで多く頻出質問です。
 傾向として、BMIが低いのに、下半身が太すぎるとご不満の女性は、上半身が痩せすぎのケースが圧倒的といっていいくらい多いです。

 きちんと適正に重い負荷で、正しく筋トレ(食事管理や睡眠確保を含む)をする女性は、BMIは高いですが、BWHなどを含むサイズは、細くありたいところは締まっており、ボリュームが欲しいところはしっかりしています。実際に見た感じも上半身下半身バランスよく、いかにも女性的なラインです。そして全体的な印象はスリムです。

 水泳やバトミントンでいくら息が上がっても、適正な筋トレほどの負荷は筋肉にかからず、筋肥大はほとんどありません。適正な筋トレですら女性を細くするのに、それらのスポーツで筋肉太りするはずがありません。そもそも女性は筋肥大が大変難しいのです。

 本当にサイズを計って太いなら皮下脂肪のせいです。しかし少なからぬケースでは、細すぎの人と見比べて、自分が太すぎると思っているものです。実際、計っても見ずに「気がする」だけですよね。

 何かをどうにかしたい、と感じたら、気がするといったあいまいなことではなく、取れるデータはきちんと取り、合理的な解決策を模索すべきです。

 この場合ですと、きちんとサイズを計り、できれば知り合いとサイズを比べあったり、それが気が引けるなら、細い人だけでなく、いろいろな人の足を良く見るなどしなければいけません。

 決して、たとえば「本気で脚痩せしたい貴女へ」などと謳うネット広告などに騙されないことなども大事です。もちろんそういった業者の手先であるブログ主や口コミサイト、ツイッターつぶやきなども無視しなければいけません。

>BMI値が18なんですけど、太ってるほうですか?

 BMIはご存知と思いますが、身長・体重から割り出される健康の指標で、健康とされるのは18.5~25(未満)です。健康面から言えば、BMI=18は若干低体重で、増量すべきです。

 しかし、BMIはプロポーションは何も保証しません。ちなみに、下半身が太いとお悩みの女性は、このカテで多く頻出質問です。
 傾向として、BMIが低いのに、下半身が太すぎるとご不満の女性は、上半身が痩せすぎのケースが圧倒的といっていいくらい多いです。

 きちんと適正に重い負...続きを読む

Qシュウ酸ナトリウムと過マンガン酸カリウムの反応

【問題】純粋なシュウ酸ナトリウムを三角フラスコにはかりとり、精製水に溶かした。
ここに硫酸を加えて80℃に加熱し、あらかじめビュレットに入れておいた過マンガン酸カリウム水溶液を滴下した。

このとき、シュウ酸はどういう状態なのですか?
シュウ酸ナトリウムは、精製水に溶かした時点で即ほとんどが電離して、シュウ酸イオンの状態になると思いました。そして少しずつシュウ酸(COOH)2として過マンガン酸カリウムと酸化還元反応を起こすものと思いました。

しかし、解答では、シュウ酸ナトリウム(COONa)2と過マンガン酸カリウムの反応式になっています。
なぜでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のご回答にありますように、本質としては、シュウ酸ナトリウムが反応したと書いても、シュウ酸が反応したと書いても正しいと思います。

すなわち

(1)シュウ酸ナトリウムに硫酸を加えるとシュウ酸と硫酸(水素)ナトリウム?になった。
(2)硫酸酸性で、シュウ酸に過マンガン酸カリウムを加えると、シュウ酸が酸化されて二酸化炭素等になり、過マンガン酸カリウムは硫酸マンガンになった。

の2つの反応の内の(2)のみを表すか、両方をまとめて表すかといった違いです。

ただ、強いて言うならば、始めに加えたのがシュウ酸ナトリウムである以上、シュウ酸ナトリウムを出発物質とした、すなわち(1)(2)をまとめた書き方をする方が好ましいと思います。

QBMI値の求め方について

BMI値は体重÷(身長×身長)で計算出来るみたいですが、この式を見て疑問に思ったことがあります。
この式が体重に比例し身長に反比例する式だというのは分かりますが、何故か身長を2乗させています。
どうして身長を2乗するのでしょうか?

Aベストアンサー

BMIは、別名ケトレー指数とも言われ、ベルギーのアドルフ・ケトレーという学者によって考案されました。
そもそもは、人間の犯罪率や結婚率、自殺率などを統計的法則がないかを見出す研究をしようとしていました。そこで、まず、平均人(正規分布の中心に位置する人)を求めることにしました。
このとき、体重と身長を測定し相関関係を見出したところ、体重/(身長)^2という指数を発見したのです。
本来ならば、体積は長さの3乗に比例するので、身長の2乗はおかしいのですが、成人になるにつれ、頭部の重量比率や筋肉などにより、3乗に比例しなくなってしまうため、2乗にすると、ほぼ比例関係になるわけです。
乳幼児の場合は、体重と身長は3乗に相関があり、ローレル指数が用いられています。

Q過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(II)の反応・・・

MnO4- + 8H+ + 5e- → Mn2+ + 4H2O
Fe2+ → Fe3+ + e-

この二つの半反応式で、電子を消去して化学反応式を出そうと思ったのですが、答えが
2KMnO4 + 10FeSO4 + 8H2SO4 → K2SO4 + 2MnSO4 + 5Fe2(SO4)3 + 8H2O
に、どうやってもならないのですが、どうすればいいのでしょう?

Aベストアンサー

この問題で難しいのはH2SO4の量です。つまり、酸化還元とは関係のないところ、すなわち、半反応式とは関係のないところで考える必要があります。

反応式を書く上で、この反応を硫酸酸性にする意味は、KMnO4に含まれているK+をK2SO4にすることと、最終的に生じるMn2+をMnSO4にすることと、Fe2+がFe3+になることによって不足するSO4^2-を補うことです。

したがって、半反応式を完成させた後に、KMnO4とFeSO4に由来する K+やSO4^2-を式に組み込み、足りない分のSO4^2-をH2SO4として「適当に」補えば良いことになります。その数が「8」になるということです。
そのH2SO4のH+は水になり、SO4^2-はMnSO4、K2SO4あるいはFe2(SO4)3の不足分として使われます。


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