QAコラム第01弾配信中!

小さい会社を経営しており経理を自分で行っている経理初心者です。

勘定科目について教えてください。

インターネットで利用するプログラムを公開しているサイトの事業者登録をしました。登録することによってそのサイトで公開されているプログラムを期限なしで利用することが可能になりました。

登録料は10000円です。諸会費を使っていましたが、自身がありません。教えてください。

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

登録料や入会金についてですが、「繰延資産」に該当すると考えます。



但し、金額が20万円以下なので、支払った時の経費に参入して問題ないです。

これが、20万円を超えますと、今回の場合の内容では「5年間の均等償却」として、減価償却と同じ形として経費に参入する事となりますので、注意しておいて下さい。

なぜ5年間で償却かと言いますと、『その入会金などの、期間が確定してない場合は、5年間で償却」と決まっているからです。

内容が煩雑な場合は、税務署の相談室に電話して確認しても、良いかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
分かりやすく詳しい説明ありがとうございます。

お礼日時:2005/09/05 09:30

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Q入会金と会費の勘定科目を教えて下さい。経理税務

お世話になっております。
質問させてください。
一般社団法人の経営○○支援センターに、
入会金50000円、会費70000円を支払う事に
なりました。
勘定科目はどのように処理すれば良いでしょうか?
入会金は繰り延べ資産に計上しなければいけないので
しょうか?
少額ですし、共に会費で処理して問題ないでしょうか?
ご指導の程、よろしくお願いいたします。

お世話になっております。

Aベストアンサー

その支出の性格が不明ですが、仮にその性格が繰延資産に該当する内容であっても20万円未満であれば支出時の損金とすることができます。(法人、個人とも)

したがって、会費でも雑費でも問題ありません。

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経理を始めたばかりでよくわかりません。

強制加入団体(登録しなければ業務が行えない)に対する登録料の勘定科目はどのようなものになりますか。
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また、そのような費用を立替えてもらった場合、それを返金するとき
の仕分けはどのようなものになりますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

勘定科目の選択は、金額が20万円以上かどうかで変わります。

・20万円未満の場合 
諸会費×××/仮受金××× (仮受金は、立替えてもらっている前提です)

・20万円以上の場合
長期前払費用×××/仮受金×××
立替えてもらったお金を返金した時
仮受金×××/現金(又は○○預金)×××

同業者団体等の加入金で金額が20万円以上のものは、税務上の繰延資産に該当し、資産として計上しなければなりません。(法人税法施行令14条、134条、法人税法基本通達8-1-11)
ただし、会計上の繰延資産には該当しないので、会計上は上記のとおり長期前払費用として計上します。(無形固定資産とする考え方もあるようです。)

なお、償却期間は5年です。(定額法)

Q宅建業に関する供託金の計上(仕訳)を教えてください。

今年独立しました。
宅建業を登録した際にかかる供託金(弁済業務保証金分担金)の計上を行いたいのですが、どのようにしたら良いのでしょうか?
金額は1,500,000円ほど支払いました。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
基本は事業年度終了までそのままです。

例外として、保証金のうち返還時に○%差し引いて返還する、といった旨(敷金ではよくあります。)の場合にはその○%相当額は一定の期間で償却します。

契約書や規定の返金時の取扱いを確認してみてください。ただ、登録機関等の保証金には上記のような規定はあまりないと思います。

原則、「事業を続ける限りはずっとBSに計上され続ける」こととなります。

ご参考になりましたでしょうか。

Q入会金の経理処理

不動産業を開業するにあたって、宅建協会等に入会する必要があると思いますが、その入会金の経理処理はどのようにすれば、よいのでしょうか?教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

不動産業者が供託所に供託する営業保証金は、最終的に不動産業を辞めた場合等に全額返還もしくは補填されることになりますので、投資その他の資産の差入保証金等の勘定で処理をします。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Qシステム使用料の勘定科目

経理初心者です。会社で楽天のシステムを使用しています。システム使用料は勘定科目は何になるのですか?このような質問ですみませんが、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私は
支払手数料 楽天 現金
で起票しています。

Q保険の返戻金に関しての仕訳

損害保険会社から預金に入金があったのですが…
おそらく返戻金だと思います(このことに関して質問できないと仮定してください)

掛け捨ての保険料はいきなし費用として計上できますが
返戻金がある場合は保険積立金で予め計上しておかないと
いけないと聞きました。

しかし、帳簿を見ても積立金等はなかったのです。

とりあえず雑収入で計上しておこうと思ったのですが
個人企業なので事業主借り勘定でやったほうがいいのかなと迷いました。

請求書を見てみると…自家用車と書いてありました
事業用と自家用は区別して計上しないといけないと
思うのですが…そのへんのことが曖昧で分かりません

どうか、この保険金に関しての仕訳の基本を教えてください。

Aベストアンサー

自動車保険の場合は、積立金で処理するものはありませんから、戻ってきたときは雑収入などで処理をします。

ただし、その車両が自家用で、事業に使っていないもので、保険料を支払うときも事業の経費にしてない場合は、返戻金も事業には関係がありませんから、事業主借で受け入れます。

自家用であっても、事業に使っていて、保険料の支払時に経費として処理していれば、雑収入で受け入れます。

保険会社に、何の分の返戻金か確認すると共に、支払時にどの様な処理をしたか確認する必要があります。

確認できるまでは、「仮受金」で処理をしておき、はっきりした段階で「仮受金」から「雑収入」か「事業主借」勘定に振替えます。

Q勘定科目を教えてください。

個人事業主です。独学で経理を付け始めたばかりで、分からないことだらけです。どなたかお力を貸して下さい!

●オークションで商品を販売した際の落札システム利用料(販売額の3%)
●オークションを利用する為毎月定額で支払う手数料
●仕事で車で出かけた際にかかった駐車場料金
●書籍代
●銀行の取引明細発行手数料

これらの勘定科目を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>●オークションで商品を販売した際の落札システム利用料(販売額の3%)
支払手数料や雑費でいいと思います。

>●オークションを利用する為毎月定額で支払う手数料
支払手数料や雑費でいいと思います。
会費部分(294円)は「諸会費」でもいいでしょう。

>●仕事で車で出かけた際にかかった駐車場料金
旅費交通費ですね。

>●書籍代
雑費もしくは新聞図書費などがいいでしょう。

>●銀行の取引明細発行手数料
支払手数料ですね。

個人事業の場合に1番注意しなければいけないことは、仕事上の費用と個人的な費用をきっちり分けることです。
曖昧なもの、例えば電話代の支払が仕事上と個人的なものとあわせて請求が来ている場合などは、「支払い金額の60%が個人的なもので40%が仕事上のもの」などとして40%だけ経費に計上し、60%を事業主(店主)勘定に計上することなども必要となってくると思います。


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