雪が多く降る地方の人にお聞きしたいです。
雪を利用して何ができるでしょうか?雪を使って応用しているものはなんですか?
雪を溶かすのに融解熱が発生しますが,その熱を利用している発電などあるのでしょうか?教えて下さい。

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A 回答 (3件)

温度差があれば、熱エネルギーとして利用可能でしょうが、温度差のあるものが雪のまわりにありますかね・・。


たとえば、原発の冷却に雪をつかえば、かなりの温度差があるので、2次エネルギーでまた発電できるかもしれませんね。

20年ぐらい前に、京大の工学部で、コンクリートを練るのに「水」より「雪」をつかったほうが均等に、かつ丈夫につくることができる、という実験(京都のことなので、実験では雪でなく「かき氷」をつかったらしい)がありました。
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雪が溶けるときは「吸熱」するので、温熱源にするわけには


いきませんが、冷熱源として発電に利用しようとする試み
はあるようです。参考URLに「雪発電」というのがあります。

参考URL:http://core.sci.toyama-u.ac.jp/staff_list/geop_k …
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「発電」ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「“克雪”から“利雪”への道を開く技術」
http://www.ari.pref.niigata.jp/nourinsui/kadai00 …
(多積雪地帯における雪と標高差を利用した農作物の新作型と貯蔵技術の開発)

ご参考まで。

参考URL:http://const.tokyu.com/topic/snow/
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Q三重県伊賀市近辺で、安全に麻雀を打てるところ

三重県伊賀市近辺で、安全に麻雀を打てるところ

ご存知の方、教えてください!

Aベストアンサー

友達四人で入る麻雀店で安全でない店はありませんから恐らく貴方の仰るのは「リーチ麻雀店で」という意味だと思います。
リーチ麻雀は見知らぬ他人と打ちますから強い人が多く、大負けすることは当然あります。私は新宿の歌舞伎町をはじめこれまで15軒くらいのリーチ麻雀店で打ちましたが、貴女の仰る安全でない怖いお兄ちゃんが出てきてぼられるような店は一軒もありませんでした。リーチ麻雀店にはぼったくりバーみたいな店は聞いたことがありません。東京で見たことないんですから伊賀であるはずがありません。
「麻雀店 伊賀市」で検索すればいくつかヒットすると思います。どこでも駅前のビルに普通は一二軒ありますけどね。
まあしかし、リーチ麻雀店というのはあまり行かないほうがいいです。店員は上手いし、常連は上手いし、下手なのはヒマを持て余して小金をもった隠居老人だけです。ゲーム代も半荘5百円だから半日打てばそれだけで8千円くらいかかります。麻雀で1万円負ければ約2万円の出費です。よっぽど麻雀がやりたくて相手がいないときだけにしたほうが良いでしょう。

Q熱化学方程式の融解熱・蒸発熱を絶対値で表す理由

はじめて質問させていただきます。よろしくおねがいします。

普通、熱化学方程式の融解熱・蒸発熱は、たとえば水の蒸発熱ですと、
H2O(液)=H2O(気)-44kJ(数字は、本来小さい文字です)
とあるのに、ある参考書を読むと、「融解熱・状態熱は、吸熱だが絶対値で表す」と書いてあります。
疑問は、熱化学方程式の融解熱・蒸発熱を絶対値で表す理由がよく分からなくて、何でなのかな…と思っています。

分かる方が居ましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2の補足です。
水と水蒸気の間の変化を表す熱化学方程式は、
H2O(液)=H2O(気)-44kJ または
H2O(気)=H2O(液)+44kJ
と表すことになります。ここで、符号を逆転させることは出来ません。

ただし、「気化熱」とか「凝縮熱」という言葉を使う場合について、たとえば上式では「水の気化熱は44kJである」ということを表していることになり、下式では「水の凝縮熱は44kJである」と言うことを表していることになります。
言い換えれば、44kJの前の符号が、上式では-であり、下式では+になっていますが、それぞれが表す「気化熱」と「凝縮熱」はいずれも「正の値」になるということです。現実問題としてそれらが負の値になることはありません。

別の表し方をすれば、
H2O(液)=H2O(気)-気化熱 または
H2O(気)=H2O(液)+凝縮熱
になるということです。ここでは気化熱」と「凝縮熱」はいずれも「正の値」です。それらの前の符号の違いに注して下さい。

Q愛知の楠木インターから三重県伊賀市の中川駅に行きたいのですが一番安いル

愛知の楠木インターから三重県伊賀市の中川駅に行きたいのですが一番安いルート教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

伊賀市に中川駅はないですよ。
なにかの間違いでは?
あと、インターと言うことですので、車での移動ですよね???

松阪市の「伊勢中川駅」でしたら、環状2号線を西へまわり、
飛島村から名四国道(23号線)に入れば、すぐそばまで行けます。
当然ただですが・・・・・

やはり伊賀市でしたら、
同じく名四国道をすすみ、四日市で1号線に乗り換え、亀山から
名阪国道(25号線)で行けます。
当然タダですが・・・・

Q融解熱と蒸発熱の大きさ

融解熱と蒸発熱の大きさ
を比較する問題の解説で、以下のような説明がありました

これについて、
”分子の位置が相互に入れ代われるようになればよく”
という部分は分子間の距離の変化が小さいのでという意味でしょうか。

また融解熱と蒸発熱の大きさをその位置エネルギーの変化として比較するとして、
分子間力は分子間の距離の何乗かに反比例するみたいなのですが、
分子間の距離の変化が小さい方が位置エネルギーの変化も小さいと
考えることができるのでしょうか。

Aベストアンサー

>分子間の距離の変化が小さいのでという意味
正確にはそうではありませんが、大した違いはないのでそう考えても良いです。
正しくは、入れ替わるときに邪魔な「障害」がほとんど無い、という意味です。

>分子間の距離の変化が小さい方が位置エネルギーの変化も小さい
非常に良い考え方ですが、それを実際に習うのは科学関係の大学院でのことです。かなり複雑な数学的概念を要しますし、まだ証明されては居ません。

Q伊賀市文化会館への車での行き方を教えて下さい!!

大阪府から伊賀市文化会館に行きたいのですが、
家族の要望で、途中伊勢神宮に立ち寄る事になりました。
電車の路線で調べた所、神宮の最寄駅は<宇治山田>で
伊賀市文化会館は<上野市>駅、所要時間は一時間半程の様です。
どの道を通っていけばいいのか、また、車での大体の所要時間等、
お詳しい方はいらっしゃいませんでしょうか・・・?
女性ばかり、全員方向オンチで、カーナビもついていない為、
地図だけを頼りに辿りつけるかどうか・・・かなり不安です。(T・T)
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。
確かに文化会館は友生ICのほうが近いかもしれません。中瀬からでもわかりやすいとは思いますが伊勢方面から中瀬ICで下りた時名阪国道の左側側道を走るんですが、尾崎タイヤが見えにくいかもしれません。名阪挟んで向こうにありますから。でも側道に対して交差する大きな道はその道しかないのでわかるかも?

#2さんの書かれている通り伊勢神宮からは伊勢西ICより伊勢道にのり関JCで名阪国道に入り名阪国道を天理方面向いてのって友生IC下車。
友生で下りたらまず左折してすぐ信号がありますので右折します。
そのまま名阪の側道を走る感じで走り目の前に3階建てくらいのビル(建物、西口建築ビル)の手前を右に入る道があるのでそこへ入ります。
そのまま走っていくと広い道と合流するので右折すれば左方にサンピア、右方に文化会館が見えます。

地図上では友生ICおりてそのまままっすぐ行くと文化会館にいけそうですね。でも私の記憶では結構地道って感じで狭そうだったのでやめたほうがいいかもしれません。私が文化会館付近でいた頃は上記の行き方で行ってましたので。

大阪から来られるのでしたら西名阪で来られますか?
大阪のどこか存じませんが近畿道→西名阪に入ればそのまま関JCまで走り伊勢道に入って伊勢か伊勢西ICで下りるといいですよ。

URL貼り付けますので付近を検索してみてください。
下で調整すれば詳しく見れますので地図帳よりはわかりやすいかもしれないです。

時間は西名阪天理から関までは40~50分くらい?関から伊勢道伊勢西ICまでは30分くらい?
伊勢西から中瀬までは40~50分くらい?(友生もほぼ同じ)
そこから文化会館までは10分かからないと思います。
でも私の時間あてにならないと思います。いつも名阪はかなり飛ばしちゃいますので・・・・。

参考URL:http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E136.09.34.41N034.45.07.52&ZM=&MT=%B0%CB%B2%EC%BB%D4%CA%B8%B2%BD%B2%F1%B4%DB

こんばんは。
確かに文化会館は友生ICのほうが近いかもしれません。中瀬からでもわかりやすいとは思いますが伊勢方面から中瀬ICで下りた時名阪国道の左側側道を走るんですが、尾崎タイヤが見えにくいかもしれません。名阪挟んで向こうにありますから。でも側道に対して交差する大きな道はその道しかないのでわかるかも?

#2さんの書かれている通り伊勢神宮からは伊勢西ICより伊勢道にのり関JCで名阪国道に入り名阪国道を天理方面向いてのって友生IC下車。
友生で下りたらまず左折してすぐ信号があ...続きを読む

Q融解熱と蒸発熱の間の著しい差

同じ温度、同じ圧力で、同じ物体について考察すると

その物体の蒸発熱はその物体の融解熱よりもはるかに大きいですよね

その理由は
「融解の際には構成粒子の一部を十分引き離せば済むのに対して
蒸発の際には構成粒子全てを十分引き離さなければいけない。
よって蒸発に必要なエネルギーは融解に必要なエネルギーよりもはるかに大きい。
よって蒸発熱は融解熱よりもはるかに大きくなる」

と理解しているのですが正しいですか?

Aベストアンサー

「融解の際には構成粒子の一部を十分引き離せば済む」
? 水の場合、0℃の氷より、0℃の水のほうが体積が小さいですが???
 距離は本当に必要なのですか?
 固体のドライアイスは、常温では液体になりません。もし、その考え方をとるなら、ドライアイスをゆっくり加熱すると液体になるはずだけど・・

 融解熱・蒸発熱--いわゆる潜熱は物質の状態変化に伴う熱ですから、その前後の物質の状態を考えるべきです。
 たとえば、二酸化炭素や酢酸の蒸発熱と融解熱の比は2倍程度ですが、水は6~7倍、金属ナトリウムは34倍です。・・・必ずしも「はるかに大きい」とは言えません。それでは、物質での差も説明しにくいでしょう。

 固体は、相互の距離と位置・向きが粒子間の結合によって固定されている状態
 液体は、相互の距離が粒子間の結合によって固定されている状態
 気体は、相互間に力が働いていない状態
ですら、
融解熱は、粒子間の位置・向きを切るために必要なエネルギー
蒸発熱は、粒子間の結合力を切るために必要なエネルギー

Q伊賀市で漫画喫茶等

上記の通りです。インターネットをしたいのですが、三重県伊賀市周辺でできる場所はありませんか?

Aベストアンサー

少し遠いですけど、桔梗が丘の手前に漫画喫茶がありますよ~

参考URL:http://www.nextone-net.com/yuyu/

Q氷の融解熱

101.3kPa(1atm)で253K(-20℃)の氷100gに55KJの熱を与えたら293K(20℃)の水となった。氷の比熱2.029(KJ/Kg×K)、水の比熱4.1819(KJ/kg×)とする。熱損失はないものとする。このとき氷の融解熱を求めよ。また、氷の融解熱が6.008(KJ/mol)としたとき全体の熱損失はいくらか。
この問題は知人から質問されたのですが、まったくわかりませんが気になります。
答えと解説、考え方等を教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

比熱の単位をkJ/kg・Kとするなら、1kgの物質の温度を1K=1℃上げるのに必要なエネルギーを表しています。エネルギー=比熱×質量×上昇温度で求まります。
55kJの熱を加えると、氷の温度が-20℃から0℃まで上がり、0℃で氷が水に融解し、さらに0℃の水が20℃まで上がるとなっています。

氷の温度が-20℃から0℃まで上がるのに、必要なエネルギーは2.029×0.1kg×20K=4.058kJ
0℃の水が20℃まで上がるのに、必要なエネルギーは4.1819×0.1kg×20K=8.3638kJ
よって、55-4.058-8.3638=42.5782kJが氷が水に変わるエネルギーとして使われる。融解熱は1molの氷が水に変わるのに必要なエネルギーを表すので、今100g=5.556molが変わるのに42.5782kJかかるので、融解熱は42.5782÷5.556=7.664kJ/molとなります。

データで言えば、水の融解熱は6.008なのですが、それ以上に必要になるのは熱がすべて融解に使われていないためと考えられます。
6.008kJ/molとすると、同じように計算してもらえれば、45.80kJでできます。つまり、55-45.80=9.2kJの熱が使われていないことになります。

比熱の単位をkJ/kg・Kとするなら、1kgの物質の温度を1K=1℃上げるのに必要なエネルギーを表しています。エネルギー=比熱×質量×上昇温度で求まります。
55kJの熱を加えると、氷の温度が-20℃から0℃まで上がり、0℃で氷が水に融解し、さらに0℃の水が20℃まで上がるとなっています。

氷の温度が-20℃から0℃まで上がるのに、必要なエネルギーは2.029×0.1kg×20K=4.058kJ
0℃の水が20℃まで上がるのに、必要なエネルギーは4.1819×0.1kg×20K=8.3638kJ
よって、55-4.058-8.3638=42.5782kJが氷が水に変わるエネルギー...続きを読む

Q堺市から伊賀市への一般道ルート

堺市から三重の伊賀市への一般道ルートについて質問です。
1)中央環状を北上し、花博公園の交差点で右折し第二京阪の下をしばらくとおり、163号線に入って生駒から木津川市を抜けそのまま163号線で行く
2)藤井寺を経由して25号線を使い、天理から名阪国道に乗る

上記のルートですとどちらが時間的に早いでしょう。
奈良の中央部を抜けるルートはたぶん混むと思うので除外していますが、ほかにお勧めがあればあわせてお願いします。
けち臭い話ですがあくまで一般道と言うことで・・・

また、2のルートの場合、天理までの25号線の道幅はどの程度なのでしょうか。

以上を実際に走っておられる方から回答いただけると助かります。

Aベストアンサー

堺にもよく行く奈良県民です。
三重方面にもよく行きます。

1 はなしですね。

まず中央環状がよく混みます。
163号線も流れは悪くありませんが、
大型トラックが多いので速度は遅く
追い抜き個所がありませんし、
木津からはそれなりにくねくね道が続きます。
堺からわざわざ北上して利用するルートではありません。
奈良市内南部からでもわざわざは使いません。

2 ですが、中央環状の美原ロータリーから藤井寺までは
それなりに流れが悪いです。時に渋滞。
NO1の方の言う通り100円払って高田バイパスのほうに
入るルートもよろしいでしょう。

私はいつも、大和川左岸のルートで国分まで行き、
国分からは大和川右岸のルートで亀の背まで抜けます。
で、王寺の渋滞を嫌って三郷町を抜ける裏道で
25号線沿いに走ります。

こちらのルートは高田バイパスと違い、やや混みあいますが、
距離的には短いので、時間帯や渋滞の状況によっては
こちらのほうが早いと思います。

下のサイトに経路を載せておきます。
http://drive.mapion.co.jp/route/?nl=34/33/22.051&el=135/43/9.381&scl=250000&stx=135/29/3.075&sty=34/34/1.005&edx=135/50/31.761&edy=34/36/49.824&mx1=135/34/47.727&my1=34/35/18.116&mx2=135/37/17.957&my2=34/34/45.020&mx3=135/39/27.580&my3=34/34/17.073&mx4=135/41/11.808&my4=34/35/0.471&mx5=135/46/50.129&my5=34/36/57.753&chg=0
このルートも時間によってはところどころ混むところがあることと、
基本裏道なんでかなり狭い道を通る個所があることです。
狭いのは大和川右岸から高井田に抜ける一部の個所と
25号線と24号線の合流部から天理ICに抜ける一部の個所で
離合できない個所がでてきます。

高田バイパスルートは基本空いていますが、通勤時間帯に
無料の京奈和道などに乗ってしまうと、郡山北ICの降り口で
やはりけっこうな渋滞にはまってしまいます。

一番いいのは通勤時間帯を外して大きな道を抜けてくることです。
7時前ならどこも基本空いています。

堺にもよく行く奈良県民です。
三重方面にもよく行きます。

1 はなしですね。

まず中央環状がよく混みます。
163号線も流れは悪くありませんが、
大型トラックが多いので速度は遅く
追い抜き個所がありませんし、
木津からはそれなりにくねくね道が続きます。
堺からわざわざ北上して利用するルートではありません。
奈良市内南部からでもわざわざは使いません。

2 ですが、中央環状の美原ロータリーから藤井寺までは
それなりに流れが悪いです。時に渋滞。
NO1の方の言う通り100円払って高田バイ...続きを読む

Q寒剤における融解熱

あるサイトの「寒剤」のところに次のような記述があります。
 「氷と食塩を混合すると氷は融解熱を吸収して水になり、食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので温度が下がる」
 上の文の”氷は融解熱を吸収して水になり”の融解熱は周りの空気から取るのでしょうか。
 ”食塩はその水に溶けるときに融解熱を吸収するので”の融解熱は溶解熱と受け取ってよいのでしょうか。
 どなたか教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遅くなりました、No.1です。

『寒剤』(「氷+何か(=食塩など)」の場合)のメカニズムを簡単に説明すると、
 氷に溶質を追加
 → 氷表面に溶質が侵入
 → 水の結晶構造が崩れて、氷が融解
 → 融解熱を吸収して、温度が低下
ということになるかと思います。
(なお、「アセトン+ドライアイス」等の場合は、「接触面積の増加」がメインと
 なり、話が変わります;寒剤が出せる温度はドライアイスの融点通り)

ここで、「ある溶質と氷」の組み合わせが「寒剤」として有効になるためには、
「溶質の溶解熱が小さい(できればマイナス(=吸熱))」であることと同時に、
『固体の氷』に『溶質粒子』が侵入できるかどうかも大きなポイントになります。
つまり、単原子イオンであるナトリウムイオンや塩化物イオンに比べ、
砂糖(ショ糖)は分子が大きく、その分、氷の表面に侵入しにくいため、
寒剤として使用しようとするとあまり温度が下がらない、ということです。


> 溶質は関係なく、濃度のみが関係すると言う記述が横行しているのでしょうか。

恐らく「→ 水の結晶構造が崩れて、氷が融解」の部分を「(モル)凝固点降下」という
言葉で説明されているサイトをご覧になられたものと推測します。

確かに、「溶質侵入による氷の融解」自体は「凝固点降下」そのものになります。
ですが、上で説明したように、寒剤として実用に耐えるには、「溶質の溶解熱」や
「溶質の侵入速度」も考慮に入れる必要があります。
従って、「溶質は関係なく、濃度のみが関係」という説明が「モル凝固点降下」に
対してつけられたものでしたら正しいのですが、
もし「寒剤として使える組み合わせ」に対してのものだとすると、
「モル凝固点降下」という言葉に引きずられての誤解があるのではないかと思います。
(そのサイトを見ていないので、あくまで推測ですが)


*内容を考えて、「一般人」から「経験者」に改めました。
 ・・・どうでもいいことかもしれませんけれど(汗)

遅くなりました、No.1です。

『寒剤』(「氷+何か(=食塩など)」の場合)のメカニズムを簡単に説明すると、
 氷に溶質を追加
 → 氷表面に溶質が侵入
 → 水の結晶構造が崩れて、氷が融解
 → 融解熱を吸収して、温度が低下
ということになるかと思います。
(なお、「アセトン+ドライアイス」等の場合は、「接触面積の増加」がメインと
 なり、話が変わります;寒剤が出せる温度はドライアイスの融点通り)

ここで、「ある溶質と氷」の組み合わせが「寒剤」として有効になるためには、
「溶質の...続きを読む


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