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運命の赤い糸が「古事記」にすでに登場していたということは別の方の質問の回答から分かったのですが、それ以来ずっと「運命の赤い糸」のコンセプトは存在したのでしょうか?
一般的に言われるようになったのはいつ頃なのでしょう??

あと、「運命の赤い糸」的な映画や本などをしっていたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

赤い糸の話は日本以外にもあり中国を通じて繋がりがあるのか、偶然の一致かもしれません。

古代中国において赤い色が聖なる色、目出度い色だったことは遺跡や現代に伝わる神社などの赤い柱、紅白の幕などで推測できます。

海外で手首に赤い糸を結んでいる大人を何度も見かけたことがあります。家族(妻や娘)が幸運を願って結んでくれた(旅に出るときなど)と説明していました。

古代に中国から伝わりその後消え去ったものもあれば特殊な分野で生き残っているものもあります。奈良に復元された朱雀門は朱に塗られていますが、朱は南を表す色なのでこの門が都の南の入り口だったことが分かります。黒は北、白は西、青は東を表します。このように古い時代のことは断片的に今日まで伝わり、全体像が分からないのでいろいろな説が唱えられるのです。

http://www6.airnet.ne.jp/suirisf/activity/log/kn …
No.15赤い糸を参照。

1)飛鳥 高「細い赤い糸」(講談社文庫'77)
2)赤い糸・黒い糸の書 五島勉 青春出版社
3)赤い糸のなぞ 偕成社

参考URL:http://homepage1.nifty.com/mangetsu/bn/siryo/s01 …
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