現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

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A 回答 (4件)

源泉徴収税って所得税ですよ。

年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。
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給与所得の源泉徴収票の源泉徴収とは、その年にあなたの所得から引かれた所得税の合計額ということになります。

年末調整でいろんな控除の計算式があり、その分が還付されたり足りない分は払ったりすることになります。
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結論から言うと、既に支払っている税金(所得税)です。



毎月の給料や定期的な賞与から所得税が徴収されます。
源泉徴収税額は「給与所得者の源泉徴収税額表」という表に、
給与など金額や扶養親族の人数などを考慮して段階的に定められています。
いってみれば、所得税の早見表によりおおよその税額が、
給料の総支給額から源泉徴収(毎月天引き)されるわけです。
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源泉徴収とは、給与支払者(つまり会社)が所得税を天引きしているという意味です。


つまり、既に支払ったことになっているのです。
一年を振り返って、年収(厳密には課税対象額)に対してはじき出された所得税額に対して、既に天引きされた税額が合っているかどうか調整するのが「年末調整」であり「確定申告」です。
多くの場合、多めに源泉徴収されてますので、還付金という形で戻ってきます。
派遣会社で年末調整されてないなら、自分で確定申告をすることになりますね。
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Q所得税と源泉徴収税は同じですか?

税についてお詳しい方よろしくお願いします。

平成19年の確定申告をするにあたり、会社から源泉徴収票が届きました。(年末調整はしていません)

源泉徴収票の源泉徴収額が給料明細の所得税の金額と相違していたのですがこれはどういうことなのでしょうか。

源泉徴収票の源泉徴収額は64500円
給料明細の所得税(19年度分合計)68120円

所得税と源泉徴収税は同じものと考えていたのですが違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。年末調整をしていないのであれば、おっしゃるように源泉徴収税額と給与明細の税額の合計は一致するのが普通です。

 断定はできませんが、考えられるのが労働日ベースと支払日ベースを混合して源泉徴収票を発行しているばあいです。
 合計額とは19年1月分~12月分のものですか?
 もしそうなら、
 ためしに、18年の12月分~19年の11月分の給与明細の税額を合計してみてください。
 または 19年2月分~20年1月分の合計をだしてみてください。
   
 3,620円の差額の理由がわかるかもしれません。

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

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Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Q確定申告と源泉徴収の関係は?源泉徴収表が勤務先から渡されている場合は、確定申告は必要ないのか?

こんにちは。

源泉徴収と、確定申告の関係について教えてください。

まず、確定申告は働いていて収入が一定以上ある人は全員しなければならないのですか?

上記にあたる人でも、勤務先から源泉徴収表が渡された場合、勤務先が手続きをしてくれているので、必要ないという話も聞きました。

実際、源泉徴収と確定申告がよくわかりません。

詳しく教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源泉徴収”はこういう感じです

確定申告は自営業など源泉徴収をされない人が
自分で行う所得税の申告であって
毎年2月から約1ヶ月間の期日を設けて
その申告を受け付けます
当然該当する年度は前年度の収入に対してです

さて雇用されている人でも
年収が2000万円以上の人は再度確定申告を行わないといけませんし
他の収入がある人
例えば株式で配当を受けた人など
主収入以外に収入があれば確定申告は必要です
下記のURLを参考にして下さい

普通の人は殆ど確定申告はしなくて良いようになっています

自分でするのが”確定申告”
会社がするのが”源泉徴収”
こんなイメージで構わないと思いますよ

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_salary/kakuteishinkoku_00_index.html

こんにちはm(__)m

確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源...続きを読む

Q源泉徴収票に市民税は関係しますか?

源泉徴収票というのは、収めた市民税及び県民税が関係する項目
というのはないのでしょうか?

昨年まで勤めていた会社の源泉徴収票の作り方がいい加減で、
H17年のものは何箇所も間違っていたのですが、
H18年のも「源泉徴収額」が間違っていました...

それでその修正を依頼しようと思っているのですが、そういえば
支払った市民税ってどこかの項目(例えば「社会保険料等」とか)に
はいってこないのかわからなくなってしまいました。
確か市民税とかは関係ないような気はしたのですが、やはり心配なので、
どなたかお教え願えないでしょうか? 宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>源泉徴収票というのは、収めた市民税及び県民税が関係する項目というのはないのでしょうか?

ありません。

源泉徴収額が間違っていたのならば、その会社に言って直してもらうしかありませんね。
ご自分で確定申告するにも、源泉徴収票が基本になると思いますので・・・

>支払った市民税ってどこかの項目(例えば「社会保険料等」とか)に
はいってこないのかわからなくなってしまいました。

税金(市民税)は控除の対象ではありませんので
まったく記載されません。
社会保険料に含まれるのは「年金」「健康保険」などですね。

夫の会社でも源泉徴収額が間違っていたため
書き直しをお願いしました。
見直しをちゃんとしてほしいですよね!!

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q源泉徴収票の年調未済とは?

いつもお世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、教えてください。
源泉徴収票の件ですが、今年の9月で会社を退職いたしました。
源泉徴収票をいただいたのですが、摘要欄に「年調未済」と手書きで
書かれています。
これはどういった意味なのでしょうか?次の会社へもちろん渡しますが
何か言わなければいけないのでしょうか?
以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

表記そのままです

年末調整されていません
年末調整は 年末の最終支払給与で行われますから、年の途中での退職の場合には、年末調整は出来ません

その源泉徴収票は
支払給与総額、質問者が納付済の年金・保険料の額、納付済みの所得税額が記載されています

新たに就職した会社に渡せば、新しい会社の給与支払額等と合算して、年末調整を行います

経理・人事の担当者は、渡されれば判ります、特に補足することはありません、不明な点があれば問合せが来るでしょう

Q源泉徴収税額がゼロってどういうことですか?

住宅ローン控除を始めた年から、源泉徴収税額がゼロと表示されるようになりました。どういう仕組みになっているのか教えてください。
今年は医療費控除をしたいと思っているのですが、出来ないのでしょうか。

Aベストアンサー

給与所得者だという前提で話をします。

給与の総額から給与所得控除という、給与収入者独特の経費を引きます。それが「給与所得」といいます。
給与所得から生命保険料控除・社会保険料控除・配偶者控除・扶養控除・基礎控除をひいた額が「課税所得」になります。

課税所得に税率を掛けます。税額が算出されます。

算出された税額から住宅ローン控除を差し引きます。
ここで出た税額が「一年間に納める税額」になります。

一年間に納める税金(年税額といいます)から、年間に給与から源泉徴収された所得税の合計を引きます。
 残った額が「源泉徴収票に記載されてる、一年間で源泉徴収された所得税」になります。
 この額、つまり、ご質問の源泉徴収税額がゼロということは、年間に給与から納めていた源泉所得税があっても、全額「年末調整で還付されてる」ということを意味してます。

 全額年末調整で還付されてるということは、納めてる税金が「ゼロ」ということです。

 さて、医療費控除の件です。
先の計算の中では、生命保険料控除や社会保険料控除を引いたのと同じように給与所得から引いて、その後の計算をやり直していきます。
 
 ここで考えてみると、医療費控除をするということは課税される所得から引くということですが、既に年税額が「ゼロ」ですので、元になる「課税される所得」を低くしても年税額は減らないということがわかります(医療費控除を入れても入れなくても所得税はゼロというのには変化がない、ということ)。

 
 医療費控除は「支払った医療費が税金から返ってくる」のではなく「支払った医療費額のうち一部を所得の計算から控除して、税金がかからなくする」控除です。
 ですから、既に全額源泉徴収税額の還付を受けてるかたが、医療費控除の申告書を出しても還付金はありません。

 メリットとしては、確定申告書を提出すると、住民税の申告書を同時に出すことになります。
 住民税にはローン控除が直接反映されませんが、医療費控除がうけられますので、住民税の負担が軽減される可能性があります。
 質問者様の具体的な収入状態の計数が不明ですので、可能性があるとしておきますが、少なくとも増えることはありません。

 結論は
 確定申告にあたり、医療費控除のための領収書の添付をしても、所得税は還付されない。しかし住民税の軽減がされる可能性がある、です。
 

給与所得者だという前提で話をします。

給与の総額から給与所得控除という、給与収入者独特の経費を引きます。それが「給与所得」といいます。
給与所得から生命保険料控除・社会保険料控除・配偶者控除・扶養控除・基礎控除をひいた額が「課税所得」になります。

課税所得に税率を掛けます。税額が算出されます。

算出された税額から住宅ローン控除を差し引きます。
ここで出た税額が「一年間に納める税額」になります。

一年間に納める税金(年税額といいます)から、年間に給与から源泉徴収され...続きを読む

Q確定申告は何年前まで申告できますか?

1.確定申告をしたことがないのですが、確定申告は何年さかのぼって申告できますでしょうか。

2.今年も申告しませんでしたが、今申告はできるのでしょうか。

3.本人でなく代理で申告できますか?その時代理人に委任状など必要でしょうか。

4.確定申告に必要な書類を教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

1 確定申告書を提出することができる日の翌日から5年間です。ただし一度でも当該年分の確定申告をすると、以後は、還付金を受けるための手続きは確定申告ではなく「更正の請求」になるため、確定申告をした日の翌日から一年間が期限となります。

2 H20年分の所得税に関する確定申告は、申告義務のない方であれば、H24の12月31日まで提出することができます。

3 税務代理は税理士資格のあるものしかできません。しかし、申告書の内容を本人が確認したうえでこれを許可し代筆・代理提出する分には資格は不要です。

4 適用を受ける控除の種類などによって必要な添付書類は変わるため一概には言えません。
最低限必要なものとしては
当該年分の所得にかかわる源泉徴収票、印鑑 この2つは必ず必要です。

Q控除の意味がわかりません。

控除を辞書で調べると、差し引くと書いてあったのですがよく分かりません。

例えば(ありえない話ですが)、
「年100万円稼いでいる人がいます。10万円の控除を受けました」
この場合税金はどうなるのですか?
90万円に所得税がかかるという答えで合っていますか?
差し引いた10万円は誰のものになるのですか?

Aベストアンサー

控除とは、一般的には「引く」です。「足す」の反対です。
上の例から、10万円の控除というのは、
税金の計算上、100万円から10万円を引いてから計算しますよ
ということです。
控除の額は、必要とする経費でその部分にまで税金を掛けたら酷だろ
とされている部分です。
税金は、単純にいって
所得(総収入-控除額)×税率
です。年によっては、特別減税があり、上で計算された金額より
一定額が差し引かれます。
差し引いた10万円部分には税金の対象にならないだけで、
べつに誰のものというわけでもありません。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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