私は、中学生に社会を教えているのですが、
質問されて答えられなくて困りました。
損害賠償金や慰謝料などによって得たお金は、所得になるのでしょうか?
だとすると、所得税はかかるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

損害賠償金や慰謝料などは「非課税所得」となっていて、所得税の対象になりません。


他にも非課税所得はいろいろと有ります。
参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.fpsoken.co.jp/fp-life/c1-03.htm
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
URLも参照させていただきました。
今まで考えたことがなかったけど、出張費も一応所得になるんですね。

お礼日時:2002/01/11 13:50

#1の方の補足です。



基本的に非課税ですが損害賠償金の受取る側のよって若干違います。
受取る側が個人の場合→人身事故、物損事故ともに非課税です。(ただし社会通念上妥当な額)
受取る側が個人事業主等の場合→人身事故は非課税、物損事故の場合は損害額は必要経費となり損害賠償金は収入となります。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
なるほど、受け取る側によっても異なるんですか。

お礼日時:2002/01/11 13:52

損害賠償(交通事故など)慰謝料とも煮無税です。



http://www.tokyocity.co.jp/life/data/78.html
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/11 13:46

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Q個人に対し損害賠償請求?慰謝料請求できますか?

お詳しい方、ご教示ください。

過日、長きに亘った裁判が終わり、全面的に原告(当方)主張が認められました。

しかし、解決までに2年間という期間を有し、原告(法人)の立て直しは、もはや困難な状況です。
一応、被告法人に損害賠償金を請求しますが、支払ってもらえるかわかりません。
また、被告法人は今回の敗訴により倒産させる可能性もあります。
そうした場合、被告法人の代表や、先の裁判において虚偽の証言し被告法人に加担した証人ら(3名)に対し、何とか個人的な訴訟を提起することはできないものでしょうか?

被告代表は証人らとグルになり嘘の証言を平然と繰り返し、裁判を引き延ばしたことで、原告法人の経営が悪化したことは事実なので、どうしても被告代表及び、証人らに何のお咎めもないことは納得することができません。

因みに、被告代表及び、証人らの虚偽証言は全て立証し裁判上で認容されておりますので、虚偽記載の事実は証明できます。

個人に訴えを提起するにはどのような内容で進めるのがよいのでしょうか?
お詳しい方、ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

訴訟の遅延が経営悪化の原因になったという因果関係を証明しないとなりませんので、結構厳しいのではありませんか。

こちらも実現可能性は高くありませんが、偽証罪で告訴・告発という方法もあります。被告の法人代表者は当事者ですから、偽証罪を問えませんが、少なくともその他の証人には適用があります。
認められるかどうかは、やってみないと判りませんが、精神的圧迫を与えるくらいは出来るかもしれません。刑法です。
(偽証)
第百六十九条  法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、三月以上十年以下の懲役に処する。
こちらご参考。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b164018.htm

Q名誉毀損でかかった必要経費は慰謝料ですか、損害賠償ですか

知人にアダルトサイトに住所や名前を公表されたために相手を名誉毀損で告訴しました。結果、相手は略式起訴になりました。
この際、電話代などの必要経費が100万円近くかかってしまいました。
ある無料相談の弁護士に相談したところ名誉毀損では損害賠償ではなく慰謝料なので50万円ぐらいしか請求できないし、弁護士費用が80万くらいかかるので諦めなさいといわれました。またインターネットの無料相談では裁判をすれば損害賠償として認められるとのことでした。またこの方は慰謝料は損害賠償の一部だともおっしゃいました。
同じ事件でも専門家の意見がまったく違います。
また相手は今現在もまったく反省の色もなく、その家族からもなんの謝罪もありません。
私としては最低限、必要経費だけは相手から払って欲しいと思います。けれど民事裁判になれば時間もお金もかかると思います。勤めに出ていて制約のある身なので平日に動くことはできません。
どうすれば相手に必要経費を支払わせることができるでしょう。大変困っています。

Aベストアンサー

民事事件で相手を訴えるとき、例えば「貸金請求事件」「建物明渡請求事件」と云うように事件名を記載する必要があります。これは一目で内容がわかればよく特に決められているものではありません。
ところで本題ですが、あなたの場合「慰謝料請求事件」でもよく「損害賠償請求事件」でもどちらでも結構です。そして、請求する額として100万円でも結構ですし200万円でも結構です。(最終的に請求した金額が取れるとは限りません。)次に「請求の原因」を記載しますが、そのなかに、告訴したとき100万円支払った。その他慰謝料として例えば100万円請求する。従ってその合計は200万円である。と云う訴状を提出することになります。
なお、この請求金額が90万円以内なら簡易裁判所です。簡易裁判所では自分が出頭できなければ誰でも裁判所の許可を受ければ代理人として代理人が出頭できます。90万円を超えたなら地方裁判所です。地方裁判所では、本人か代理人なら弁護士でないと代理人にはなれません。
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Q交通事故の損害賠償での慰謝料と休業損害について

去年の12月に人身事故を起こしました。
過失割合は、私(1)でお相手(9)です。

通院していましたが、先月、お医者さんから症状固定だと言われ、
示談の方向へと話を進めていたところ、相手の保険会社が損害賠償の提示をしてきました。

総治療期間247日で、通院日数は82日です。
治療費:366,000円(病院に支払い済)
慰謝料:778,000円
合計:1,144,000円

慰謝料の補足として、保険会社は通院日数と期間等を参考に自動車対人賠償保険の基準で算出しました。なお自賠責保険では、4200×82日×2=688,800円です・・・
というような自賠責保険より多くの慰謝料を払いますとの説明が
ありました。それはそれで嬉しいのですが、

休業損害が0円でした。
休業補償について確認をしましたら、自営の場合には源泉徴収が必要だと
言われました。複雑なことに私は事故を起こした月から自営を始めたのです。だから保険会社には、まだ自営を始めたばかりだから、源泉徴収がないと話をしたら来年の3月の確定申告をした後の源泉徴収がでてからでないと休業損害の証明ができないとの見解でした。

そこで私がそれまで待てないと相談したら以上のような
賠償の提示です。何か足元を見られたような気がしてなりません。

来年の春まで待つか、この金額で示談にしようかと悩み中です。
どうでしょうか?

私の給料を何か別の方法で証明できれば、確定申告まで待たずに休業損害を受けれるのでしょうか?特に公的機関の証明などはありませんし、
売上については日々の自身が記入している出納帳があるくらいで証明することが困難です。

また、今回の事故では、私にも過失があるため休業損害を加算すると
120万円を超えると思います。そうなると
任意保険の基準になり、今の賠償額より減額するのではないか?
と不安に思い120万円になる前の今回の賠償額で示談したほうが
良いのでしょうか?

保険会社は損害賠償も加算されるより、
今の120万円までに抑え込み自分たちの腹が痛まないようにしているのでしょうか?

知識ある方からのご回答お願いいたします。

去年の12月に人身事故を起こしました。
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総治療期間247日で、通院日数は82日です。
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合計:1,144,000円

慰謝料の補足として、保険会社は通院日数と期間等を参考に自動車対人賠償保険の基準で算出しました。なお自賠責保険では、4200×82日×2=6...続きを読む

Aベストアンサー

まず、源泉徴収に関しては保険会社の言うとおりです。
給料補償以外を先に受け取れるようにして貰ったらどうですか?
可能ですよ。給料補償以外の部分で示談するのです。
示談書にも給料補償の記述を入れて貰って下さい。

自賠責の場合は重過失が無い限り、減額されません、上限の120万までは、100%でますが、120万を越えると質問者様の過失10%過失相殺されます、何日分の給料補償かわかりませんが、通院は82日、日当1万とすれば、82万で計約196万 の10%176.4万となり、今示談するのは得策では無いでしょう、明らかに過失相殺されたとしても、通院期間だけでも多く貰えるかと思います、治療期間の給料補償なら、相当な金額ですよ?

御自身の保険会社とも相談すべきです、人身傷害は付けてないのですか?付けていればどうにでもなるかと思いますよ?

給料補償に目をつぶって示談すべきでは無い、給料補償以外を示談し、先にもらえる物を貰いましょう。
給料補償で過失相殺してもらえば良いことです。

Q慰謝料 損害賠償

婚約しているものです、双方の親も合意の上ですが結納はしておりません。

婚約者が覚せい剤を使われ性的行為をされました。

警察には行き覚せい剤所持だけはガサ入れの際逮捕されました。
少量の為今は釈放されています。

性的行為については証拠不十分との事で被害届けも受理してもらえません。

彼女も酒を飲みその後覚せい剤を使われている様で自業自得なきもします。

自分は事が発覚する前彼女と彼に事実関係について不実告知、事実無告知を受けました、事実、一人だけ真実を知らないままだませれ続けました。

彼も彼女も許せません、金銭的には余裕も有るのでどうにかして二人に制裁の様な社会的リスクを背負わす謝罪を求めたいと考えております

彼と彼女が嘘を付いていた時に婚約しているし事が次第では訴えを起こす考えがある事も告げその時は150万の損害賠償を起こすといいました。

了承の上で2人で嘘を付きました。今は仕事をするのもままならない程精神的に病んでいます。

彼女への婚約破棄も含め何か出来る事が有りそうでしたらご指導お願いします。結納金等納めていれば可能なのでしょうが・・・

どんな事でも良いです、否定的な意見も含めお願いします

婚約しているものです、双方の親も合意の上ですが結納はしておりません。

婚約者が覚せい剤を使われ性的行為をされました。

警察には行き覚せい剤所持だけはガサ入れの際逮捕されました。
少量の為今は釈放されています。

性的行為については証拠不十分との事で被害届けも受理してもらえません。

彼女も酒を飲みその後覚せい剤を使われている様で自業自得なきもします。

自分は事が発覚する前彼女と彼に事実関係について不実告知、事実無告知を受けました、事実、一人だけ真実を知らないままだま...続きを読む

Aベストアンサー

要約しますと

質問者さんの婚約者が、他の男性と浮気をしておまけに覚醒剤の所持でも逮捕された。

浮気は一度では無く、婚約中の相当期間に渡りだまされ続けた。

不貞行為により婚約破棄になることについて慰謝料など損害賠償請求できないか? という事ですね。

今回の婚約破棄の慰謝料など損害賠償請求についてですが、まず破棄にともない質問者さんが被る実害があれば、そのすべての金額(例えば、新居を買った(借りた)のが無駄になったなど)を請求できます。

精神的苦痛の慰謝料は、質問者さん達の交際期間、相手の浮気期間、結婚式までの残り日数などで変わってきます。つまり交際期間が長く、浮気されてた期間も長く、結婚式まであと半月という段階で破棄になる場合などは最も高額になります。

質問者さんが訴訟に持ち込む考えなら、まず気の済むだけの慰謝料を請求されては如何ですか。
例えば慰謝料一千万を請求する訴訟をおこし、判決で300万が妥当とされるかも知れませんが、裁判で300万と決れば相手には支払いの義務が生じますから、払わないなら強制執行などの法的手段もとれます。

要約しますと

質問者さんの婚約者が、他の男性と浮気をしておまけに覚醒剤の所持でも逮捕された。

浮気は一度では無く、婚約中の相当期間に渡りだまされ続けた。

不貞行為により婚約破棄になることについて慰謝料など損害賠償請求できないか? という事ですね。

今回の婚約破棄の慰謝料など損害賠償請求についてですが、まず破棄にともない質問者さんが被る実害があれば、そのすべての金額(例えば、新居を買った(借りた)のが無駄になったなど)を請求できます。

精神的苦痛の慰謝料は、質問者...続きを読む

Q損害賠償額と慰謝料について教えて下さい

12/24に実家で車庫が倒壊、私と父の車が下敷きになりました。
原因解明の為施工会社とメーカーに対し統一見解の回答を依頼した結果、メーカーから不良ではない、要領書にある設置してはいけない場所に設置している、標準仕様ではない加工がされていることから施工会社責任であると回答が出ました。
しかし施工会社は非を認めずで、メーカーから話し合いをするよう指導で10日程前に具体的な賠償の話になりました。
そして先週末に来られたのですがその金額は修理代にも満たない60万(内訳不明)。都合が悪いと「知らない・納得してない」と言います。一応顔見知りなので話し合いでと思ったのですが、謝罪もなく横柄な態度で現在に至り、精神・肉体共に疲れてしまい裁判に持ち込むことにしました。現在準備中で相談に行くことになってはいるのですが、正直どこまでの金額が取れるものか参考に教えて頂きたく思います。

1.1台目の車修理代48万(サビるので先月末に修理済)
2.2台目の車代174万(修理見積りは50万。修理日数がかかること、子供がいていつまでも待てないこともあり、一番最短で購入可能な展示車を仕方なく購入)
3.車庫代38万(契約不履行)
4.壁などの修理13万
5.代車代金45万(身内で貸し借りもしたものの仕事や生活で車必須なため不便を強いられたりタクシーや公共機関利用で出費をしたので同等クラスのレンタル代金より算出)
6.車庫の再設置費用84万(施工会社に建直しを要望したが出来ないと言うので他社にお願いするしかないため)
7.裁判・弁護士費用
8.慰謝料50万(父は持病があり母も体調がすぐれず薬を飲んでいたこと、話し合いに行くための交通費、通信費等も含め実家と我が家の合算)

裁判では実家と我が家の連名でメーカーと施工会社を訴えることになるのですが、実際のお金の流れとしては我が家から実家へ請求、実家がその分を合算して施工会社へ請求という形になっています。

12/24に実家で車庫が倒壊、私と父の車が下敷きになりました。
原因解明の為施工会社とメーカーに対し統一見解の回答を依頼した結果、メーカーから不良ではない、要領書にある設置してはいけない場所に設置している、標準仕様ではない加工がされていることから施工会社責任であると回答が出ました。
しかし施工会社は非を認めずで、メーカーから話し合いをするよう指導で10日程前に具体的な賠償の話になりました。
そして先週末に来られたのですがその金額は修理代にも満たない60万(内訳不明)。都合が悪いと「...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば具体的にかかった通信費や高速代やガソリン代、仕事を休んだりした時の日当等の請求は可能なのでしょうか?

必然性があれば認められますが、車庫の破損でそれが必要になるというのは考え付きませんけど。
単純に考えられるのは、壊れた車庫の損害賠償、あと車自体の損害賠償、そして車が代車となる期間の代車代までしか必要とは思えません。
高速代やガソリン代は自分の車を使用してもかかるものですし、仕事を休む必然性はないので基本的には請求は無理です。特段の事情があれば認められる可能性がないとはいいませんが特殊な事例でしょう。

>弁護士費用は不法行為の場合なんかには認められている事例もあったので
でも全額認められたようなケースはまずないと思いますよ。精々10万とか。

>4の壁の修理費は車庫の片側が壁にネジ止めされていたため、倒壊時に破損したものです。
これは文句なく認められるでしょう。


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