単刀直入にお聞きします。
未払金と未払費用と買掛金の違いは何でしょうか?

いろいろな参考書をみているのですが、決定的な違いというのが
よくわかりません。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

買掛金は商品を掛けで仕入れる際に使います。



未払金は商品以外の車両・備品などの物品(販売用を除く)の購入、または費用について未払いになっているものに使います(請求書があったり、支払内容が確定しているもの)。

未払費用はまだ請求書が来ていない(支払内容未確定)費用等について当期分の費用を精密に計算するために使います。
例えば3月決算の場合、その費用の締め日が10日であれば、決算日には3月10日に確定する2/11~3/10分は請求が来るので計上できますが、3/11~3/31分については決算日後の4/10日まで分かりません。
この分は実際の申告期限(2~3か月後)までにおおよそ判明するので、決算時に「未払費用」として計上することが出来ます。月次決算を組むような場合を除けば期中で発生することはなく、決算整理・修正事項として計算・計上されます。
計上された未払費用は翌期にその費用と振り替えられ、翌期の費用から除かれます。(この例の場合、翌期に3/11~4/10分の支払が生じますので、その内前期決算で計上済みの3/11~3/31分が除かれ、純粋に4/1からの費用が計上されることになります)

しかし、この未払費用の処理はよほど損益に影響があるような場合を除けば面倒な作業なので、現実にはわざわざ行わないことも多いようです。
本来の意味からは外れますが、未払金のうち「物品購入の未払金は未払金」「費用の未払金は未払費用」などと分かりやすい解釈に変えて使われることも多いようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

未払金は確定債務、未払費用は未確定債務ということの区別になるのでしょうか。
う~む。どうも私が悩んでいる理由は、皆さんに回答していただいた内容と会社の
処理とで、異なっているからのようです。
もう少し、会社での処理がどういう理由に基づいて行なわれているのか、勉強して
みたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 10:40

>今度は買掛金と未払金の区別がつかなくなってしまいます。



買掛金は販売用の商品の購入代金の支払いが済んでいないものです。
製造業なら、製品の原価になる物お仕入れた代金です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ね重ねありがとうございます。
だいぶん理解できたような気がします。
あとは、実例において判断できるように、頑張ります。

お礼日時:2002/01/16 22:58

>未払金は確定債務、未払費用は未確定債務ということの区別になるのでしょうか。



確定・未確定で区別するのではなく、その性質により区別されます。
未払費用は、役務の提供を受けるもので、給料・賞与・支払利息・倉庫の保管料が該当します。
役務の提供を受けたものとは、簡単に言うと「形のないサービス」です。
上記以外の費用や備品などの購入代金の未払が「未払金」となります。

きちんとした企業では、未払金と未払費用は区別しています。

#4の補足です。
>未払費用と未払金を理論とは逆の形で処理しているところもありますから。

これは、明らかな誤りです。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参入ありがとうございます。

>未払費用は、役務の提供を受けるもので、給料・賞与・支払利息・倉庫の保管料が>該当します。
おっしゃるとおり、うちの会社でも大体そのようになっているようなので、その点については、正しい処理がなされているものなのだと、納得できました。

しかし,
>上記以外の費用や備品などの購入代金の未払が「未払金」となります。
という点については、今度は買掛金と未払金の区別がつかなくなってしまいます。
会社では、固定資産等の取得に関しては未払金処理なのですが、事務用品等は買掛金処理していますし。

理解不足で申し訳ありません...

お礼日時:2002/01/15 17:01

 こんばんは、ghq7xyです。


 
 私のいわんとしていることは、ほとんど下の回答者の方々のおっしゃる通りですが、未払費用と未払金の相違点は理論と実務で乖離している面があるなあ、とは感じます。

 理論的には未払費用は経過勘定といって、通常の営業取引では登場してこない勘定です。これは例えば給料や借入金に対する利息について翌会計期間に実際にはお金が出て行くものではあるけれども、適正な損益を計算する上で、決算整理の時点で期間で対応する部分を当期の費用の一部として計上する際の相手科目となるものです。そして、会計期間が変わった時点で、再振替仕訳という手続を踏んで、未払費用を消滅させます。(わかりにくくてごめんなさい。)
 一方の未払金は債務として確定しているので、未払金として計上されているものは債務が消滅しない限りは未払金のままです。固定資産の購入を掛で行なった場合などがそうです。

 ところが、実務を少し見習いしていて感じたことですが、実務上は未払費用と未払金はそれほど区別して使われているようには思えません。未払費用と未払金を理論とは逆の形で処理しているところもありますから。

 参考にならなくてすいません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>実務上は未払費用と未払金はそれほど区別して使われているようには思えません。
そうなんですよね。それでわからなくなってしまうんですよね。ちなみに自分の会社では、未払費用も未払金と同様に期末で計上すると、支払いの仕訳(債務/現金等)までそのままで、一度計上したものを逆仕訳で戻してはいませんし...(家賃や賃借料等毎月一定金額のものについて計上していることからすると、請求書が来なくても確定債務と捉えているのかもしれないのですが。)
やはり、会社の処理について、もっと根拠を調べることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 10:56

http://www.otasuke.ne.jp/cgi-bin/dic3/dic.cgi?ac …
このサイトが使えると思います

製造メーカーを例に具体的に回答してみます。

買掛金の例、原材料費を購入してお金を払っていないもの
※損益計算書においては売上原価に加えられる

未払金の例、事務用品を購入してお金の払っていないもの
※損益計算書においては販売管理費に加えられる
同じく未払金の例、有価証券を購入してお金の払っていないもの
※損益計算書において営業外損益の計算に使用

未払費用の例、従業員の給料や建物の賃料でお金の払っていないもの
※ 損益計算書においては販売管理費に加えられる

未払金と未払費用がわかり難いですが、未払費用の方はサービスに対する対価として認識しています。

説明が下手なのでご理解いただけますか?
(実は財務諸表の仕分けは余り得意ではありません)

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/dic/top.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
さっそく参考サイトを見てみます。

お礼日時:2002/01/15 10:31

下記のように分けられます。



買掛金は販売用の商品の購入代金の支払いが済んでいないもの。

未払費用は、役務の提供を受けて(主に給料・賞与・支払利息)その代金を支払っていないもの。

未払金は、上記の未払費用以外の経費などで支払いが済んでいないもの。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私も買掛金は分かるのですが、未払費用と未払金の区別がいまいちなのです。
やっぱり、未払金は『それ以外の分』ということになるのでしょうか。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/15 10:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q元帳の未払金(給料)と決算書の内訳書不一致

H22決算         (1)給料80,000/未払金80,000 
H23期首         (2)未払金80,000/給料80,000
H23支払時        (3)給料80,000/現金80,000
2月、4月(3ヶ月間)は (4)給料80,000/現金80,000
5月~12月(8ヶ月)は  (5)給料88,000/現金88,000   
H23決算         (6)未払金88,000/給料88,000

上記の仕訳ではH23年度に実際支払った総額¥1.024,000と元帳¥1,032,000。¥8,000の差額があります。
青色申告書決算書の内訳書に支払い総額(源泉徴収票支払総額欄の額)を入力すると、もちろん損益計算書と一致せず、前に進めません。
内訳書は今期の元帳の最終額を入力するのでしょうか?
処理が何か間違っているのでしょうか?
ご教授下さい!

Aベストアンサー

回答する前に・・・
1 例示された(2)の仕訳は、簿記のテキストに従った正しい処理ですが、実務では往々に省略する事があります。省略をする場合には、(3)は「未払金80,000/給料80,000」となります。
2 多分、このご質問文を作成する際に打ち間違った(注)のだと思いますが、例示された(6)の仕訳は科目が逆です。
  (注)そう考えないと、元帳残高が ¥1,032,000 とはならない。

> 上記の仕訳ではH23年度に実際支払った総額¥1.024,000と元帳¥1,032,000。
> ¥8,000の差額があります。
発生するのが当然です。
先ずは次を見比べてください
 ・実際に支払った総額は「当年1月支払~12月支払」
   1月                 80千円 ・・・A
   2月~4月の3ヶ月  80千円×3=240千円
   5月~12月の8ヶ月 88千円×8=704千円
 ・元帳残高は、結果として「2月支払~翌年1月支払」
   1月支払は期首に起こした仕訳により   ゼロ円 ・・・B
   2月~4月の3ヶ月  80千円×3=240千円
   5月~12月の8ヶ月 88千円×8=704千円
   今期末決算で起こした翌年1月分    88千円 ・・・C
両者の違いはアルファベットをつけておきましたが、支払額1024千円-A+C=元帳残高1032千円となりますので、両者間の数値に齟齬は御座いませんし、AとCの差額が8千円です。

> 内訳書は今期の元帳の最終額を入力するのでしょうか?
> 処理が何か間違っているのでしょうか?
1番様が書かれている通りですね。
元帳の残高を書いてください。

回答する前に・・・
1 例示された(2)の仕訳は、簿記のテキストに従った正しい処理ですが、実務では往々に省略する事があります。省略をする場合には、(3)は「未払金80,000/給料80,000」となります。
2 多分、このご質問文を作成する際に打ち間違った(注)のだと思いますが、例示された(6)の仕訳は科目が逆です。
  (注)そう考えないと、元帳残高が ¥1,032,000 とはならない。

> 上記の仕訳ではH23年度に実際支払った総額¥1.024,000と元帳¥1,032,000。
> ¥8,000...続きを読む

Q買掛金と未払金の違いで・・・

少し屁理屈な質問かもしれないのですが、お答えいただけるとありがたいです。

例えばモチを販売するのにもち米、着色料、うす、もちを販売するパックを買い料金を後払いとします。
もち米、着色料は買掛金、
うすは未払金になると思うのですが、
もちを販売するためのパックはどちらになりますか?
販売するときはパックに入ったもちを売るので、パックも原材料(商品)の一部になると考え買掛金とするのがよいのか、
別と考え未払金とするのがよいのか悩んでいます。

弊社では上記の例が医薬品や器具に置き換わるのですが、上記の例が分かりやすいと思い書いてみました。
よろしくお願いします。一言理由等も付け足していただけると幸いです。

Aベストアンサー

買掛金でしょう。
販売する商品に付随する物は買掛金で良いと思います。消費して無くなってしまいますからね。
その商品を販売するためにだけ購入するのですから・・・・

Q未払金?未払費用?

経理初心者です。
以前、QNo.349560で、質問されていた、未払金と未払費用
ですが、色々なご回答がされていて、未だよくわかってません。継続的に役務の提供をうけていて、未払いのもの=未払費用、単発・その他=未払金?なのでしょうか?
あと、弊社の会計士に社会保険料は、未払金で計上。社債利息は、未払費用で計上。と指示されました。
社会保険料も継続的に役務の提供を受けていて、未払いの費用だと思うのですが・・・

Aベストアンサー

まず、支払をすることが確定しているのか確定していないのかで考えて下さい。
たとえば、3月決算で考えます。

3月31日に支払わなければならないもの(支払が確定)を、たまたま日曜日だった、お金がなかった、などの理由で支払わなかった場合、これが未払金です。

これに対して、たとえば毎年3月20日に、1月1日から12月31日の1年分の保険料365,000円を支払うとします。つまり、平成15年3月31日に支払った保険料は、14年1月1日から14年12月31日の分とします。すると、今年の決算で、15年1月1日から15年3月31日の保険料が計上されませんよね?でも、まだ支払期日は来ていません(支払は確定していない)。この90日分90,000円が未払費用になります。

Q買掛金か未払金

3月より鉄工所をしております。個人青色
現在は材料材料支給で加工賃が売上となっています。
経費としては、加工で使うチップなどの消耗品と、工具(2、3万)・そして機械の燃料があります。
この場合、未払金で消耗品費として処理するのか、買掛金で仕入とするのか判断に悩んでいます。
月に5万~多ければ10万円の時もあります。他の方のを検索させていただくと未払金とするのではないかと思うのですが、はっきりとはわかりません。
 そして後々は材料を仕入れての加工もすることになるかも知れません。この場合は掛けですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はっきり言うと、どっちでもいいです。

税務上、どちらにしても問題になることはまったくありません。

よくないのは、例えばチップの勘定科目を、時に仕入れにしたり、また別のときは消耗品にしたりと一貫性がない場合のほうが問題です。

どちらにするかよりも、どちらかに決めてその処理を継続し続けることがとても重要です。

Q未払金について

未払金についていまいち理解ができていない経理初心者です。
月次(月初)での処理で(第5営業日までは当月分で処理します)
先月交際費等で使用した領収証を翌月に持ってきて、
現金を渡したら(例えば領収証の日付は12/28で現金を渡した日が
1/6)未払金の〆が終わるまでは未払金で処理するのですよね?
それがどうしてなのかあまりよく理解できません。。
わかりやすく教えていただけると助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

費用の計上は現金支出時ではなく費用の発生時点で行います。
12月決算だった場合に12月分として未払い金を立てると12月の費用になります。未払い金を立てないと現金を支出した時の費用になるので1月の費用になります。
つまり未払いをするかしないかで費用がいつのものかが変ってきてしまいます。

交際費なんかだと金額も小さいですが外注費のように大きな金額があってこの費用入れると赤字になるなんて場合に、現金支出時の費用でいいなんてすると払いを遅らせたりして業績を調整できるなんておかしいことになります。それをさせないために未払い金計上して支払時ではなく発生時の費用として処理するようになっています。

ちなみに期を超えなければ未払いは行わなくてもいいのですが、月次は会社の月ごとの業績なんかを見るために、当月の費用は当月分のものとして認識する為に未払いが必要になります。

Q未払金と買掛金について

こんにちは。
連続して投稿しています。まとめればよかったのですが内容が違うので別にさせていただきました。

新しい会社に来て1ヶ月経つのですが、未払金と買掛金のことで頭を悩ませています。
以前いた会社では原価にあたるものの支払は買掛金、販管費にあたるものの支払は未払金としていました。
しかし、今の会社は原価にあたるものも未払金となっているものがあるのです。たとえば、通信費や消耗器具備品費(弊社では原価にあたります)です。いずれも直接原価もあり、間接原価もあります。一方で、外注費(他の会社の方にソフト製作に携わっていただくので)は買掛金で処理しています。
本で調べてみたのですが、やはり原価に対応するものは買掛金、それ以外は未払金というように理解できました。
なので今の会社の処理には疑問をもってしまうのですが、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

私は製造会社に39年会計担当者として勤務して退職しました。私も最初は買掛金、未払い金の区別に迷いましたが一応原材料(主要、補助)は買掛金、経費は未払い金として処理したのですが困ったのは原材料を買っている得意先から経費に当るものの購入です。同じ会社を買原簿、未払い簿に分けると支払いやらその他統計的にも面倒ですし結局得意先によって原材料も経費も一緒に記入しました。(コンピューターの無い時代でした。)即ち原材料を買っているA会社から経費に該当するものを購入しても買掛金に、経費に該当するものを購入しているB会社から原材料をかっても未払い金にしていました。それで問題は在りませんでした。一度税務署の調査で「お宅は買掛金の中に経費が入っていますね」と言われましたが別にそれだけでした。結局どちらでも良いのです。それでは何か問題がありますか。

Q役員報酬を未払金として計上した場合、損金として認められるのでしょうか。

役員報酬を月額に支給しますが、未払金として
計上し、ある時期に未払金に対して、支払った
場合、これらの給与も損金として扱えるのか
教えていただけないでしょうか。

たとえば

1月 (借方)役員報酬 200万/ (貸方)未払金 200万
2月 (借方)役員報酬 200万/ (貸方)未払金 200万
3月 (借方)役員報酬 200万/ (貸方)未払金 200万

12月 (借方)役員報酬 200万/ (貸方)未払金 200万

12月 未払金 2400万/現預金 2400万

としたときです。

Aベストアンサー

毎月定額の支給ですから、損金算入はできると思います。
資金的に余裕があるときに

未払金 2400万/現預金 2400万

でよいと思います。
ただし、年末調整は未払いであっても確定として含めて計算します。

Q買掛金と未払金について

個人事業主です。自由業で販売等はしていません。
仕事で使う塗料等を不定期に購入しています。支払は後払いです。
複式簿記で帳簿に記入する際、この未払い部分は買掛金扱いになるのでしょうか。未払金扱いになるのでしょうか。
初歩的な質問ですみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

仕事に使う塗料という事ですが、客に販売するための購入でなければ「未払金」となります。
 仕事で使う経費については「未払金」
 客に販売するための仕入れについては「買掛金」
となります。

Q前期の未払金処理の誤りを今期で修正したい。

前々期に未払金があり、
備品消耗品 100,000 未払金
として、あげました。

前期で、その未払金を支払ったものとして、
まずは支払い時点で
備品消耗品 100,000 現金
とし、

同じく前期の決算仕訳で
未払金 100,000 備品消耗品
として未払金から処理しました。

ところが、今期になって、その未払金はまだ支払っていなかったことに気づきました。(なぜ、前期の決算時に現金が違っていなかったのか、今となってはわかりません^^;)

このような場合、今期で修正するにはどのような仕訳をすればよいでしょうか?

未払金を実際の未払金とあわせたいので、
個人の懐から現金を会社に入れ、

現金 100,000 未払金

とすればいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>このような場合、今期で修正するにはどのような仕訳をすればよいでしょうか?

今期の期首の日付で、次の仕訳を起します。
〔借方〕前期損益修正損100,000/〔貸方〕未払金100,000


〔借方〕現金100,000/〔貸方〕未払金100,000
この仕訳は誤りです。

Q日商簿記2級-買掛金か未払金か

2級工業簿記の問題にあったのですが、
「材料200個(単価1,200円)を掛けで購入。買入手数料が引取運賃などの取引費用10,000円は月末に払う。」
で、答えが
(借)材料250,000 (貸)未払金250,000
となっていましたが、私は(貸)は買掛金だと思いました。
材料に引取費用の金額が含まれているからです。
商品が買掛金で商品以外が未払金だという意見がありますが、他の問題で、
「外注加工してもらったぶんの請求書がとどいた。」という問題があって答えが
(借)仕掛品  (貸)買掛金 (金額省略)
とあったので、必ずしも商品以外が未収金とはなっていません。
前者の問題がなぜ買掛金でだめなのかわかりません。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
もしよろしければ、こちらを使ってみてください。
私も去年、日商の2級を取ったのですが、
よく使いました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/

頑張ってくださいね!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報