ちょっと変わったマニアな作品が集結

「油は凍らない」と聞きましたが、本当ですか?どうして凍らないのですか?マイナス何度になっても凍らないのですか?

A 回答 (9件)

当然凍りますよ。



数値データを見るのが一番です。


食用油のデータ
http://pci.kaneda.co.jp/contents/introduce/compo …
凝固点(=融点)は、-10度以下のもあれば、室温程度のもあります。


あと、こんなのとか
http://www3.famille.ne.jp/~mkuroki/toso/kankyo/2 …

こんなのとか
http://www.chemiway.co.jp/data/new03_mpa.htm
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この回答へのお礼

こうゆうのはデーター見るのが一番かもしれませんね^^ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/28 21:01

別にストレスなんかなってませんよ~(◇^)/



オリーブオイルだって寒い時期は室温で凝固することもあるけど、これは何かのきっかけによる現象の場合も多く不定というか………
特に揚げ油なんていろいろあるし冷凍したぐらいで固まるか固まらないかは微妙だけど間違い無く酸化はします。

まあ、あれは私の書き方も不適切ではあったが(_.ヾ

※因みに「煮こごり」はコラーゲン(ゼラチン)です。
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煮凝りは「脂ではない」のではないでしょうか?



凍った脂の例としてはバターやマーガリン、ラードなどの獣脂があります。脂が氷点下でも凍りにくいのは単に「脂の融点が水の融点(0℃)より低いから」です。もちろん先の例のように水の融点、つまり「氷点」より高い融点を持つ油もあります。
どの温度で脂が凍るかは、脂によって異なりますのでそれぞれお調べください。

マイナス273度(絶対零度)まで冷やせば、「どんな物質も凍ります」。
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あの~、半額のフライの件なら揚げ油も固まることは固まりますが………



バターなんかも個体ですが酸化して変質します。

だから、半年は持たないかと………

(._.;)
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この回答へのお礼

^^あなたは良い人だと思いますよ。あまりストレスにしないでくださいね^^v

お礼日時:2006/02/28 00:11

それなりに温度を下げれば凍ります



ある意味、ろうそくは凍った(常温で固体の)油です

ディーゼルエンジン車の燃料の軽油も寒冷地では、特別に調製した軽油を使用しないと燃料パイプ内で凍って(シャーベットになって)エンジンがかからなくなるトラブルは良くあります
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油の種類や純度にもよりますが、きれいに凍るものもあります。


石油類ですとナフタレンは常温で固体ですし、ベンゼンも5.5℃で美しい結晶になります。

油脂ですといわゆる「ステアリン」と呼ばれるものは結晶化しやすく「オレイン」と呼ばれるものは結晶化の温度が低くなります。
混合物の温度を下げていくと、次第に小さな粒の結晶が出来、ジャリジャリのみぞれ状態から最後にはかちかちに凍り付きます。
もちろん、再結晶だけで、各種の油を純粋にするのは困難でしょう。
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油にもよりますが、油の方が水なんかより早く凍りますよ。


ちなみに「煮こごり」ってありますよね。
あれって常温で固まってますからね。
凍りにくいのはむしろアルコール系でしょう。
ウオッカなんかはなかなか凍らないでしょう。
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参考URLによれば「油も凍る」ようですけど。



参考URL:http://www.j-oil.com/products/oil/qa/common_qa.h …
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油も水や他の液体と同様に気温が低下すれば凍結します。

まず油に濁り・曇りが現れ、気温の低下が進むと油は白く凍ってしまいます。凍った油は温かいところに置いておけば、時間の経過と共に融けて元の液状に戻り、品質的にも凍結する前となんら変わりはありませんので、凍ってしまった油でも安心してお使いいただけます。
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Q自由研究の内容について 「物を凍らせる」実験でのご意見をお願いします。

自由研究で、身の回りのいろいろな液体を凍らせてみようと思っています。
そこで、
・凍るまでの時間
・凍る時の温度
・塩を加えた場合
を調べてみようと思っています。
また、液体は、
水・牛乳・酢・カルピス(原液、1:1,6;1)、炭酸水・フルーツジュース・蜂蜜・シャンプー
を使用しようと思っています。

この実験で、ここに注意した方がよい、こうした方がうまくできる、こういうのも調べてみてはどうか、この液体を凍らせてみればどうか、等ありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

十分に低い温度でも凍らない現象(過冷却)もありますから、難しいでしょうね……。

とりあえず、冷凍庫の中は見えませんから、氷と食塩で寒剤をつくり寒剤の温度管理をすることで条件をある程度整えて実験を行えば、冷凍庫の外で実験ができると思います。

凍る・凍らないというあたりで実験をするのであれば、ドライアイスとエタノールの寒剤(-70℃程度)を使っていろいろな液体が凍るのかどうかを調べてみてはどうでしょうか。
不凍液って、本当に凍らないのでしょうか?
お酒は凍らないのでしょうか? お酒と言っても、アルコール度数が違ういろいろなお酒があります。
油はどうでしょうか?
凍らないだろうと思う物をいろいろ冷やしてみるとおもしろいでしょう。

Q塩水凍るのが遅いのはなぜ?

小2の子供の科学研究で凍る研究をしました。水道水、麦茶、砂糖水、塩水(それぞれ70CCの水に小さじ一杯の塩や砂糖をとかす)りんご果汁20% りんご果汁100%のもの 6種類です。
一番早く固まったのは 意外にもりんご果汁100% 次が砂糖水。 塩水は シャーベットのようになって1時間半でもカチカチにはなりませんでした。 アルペンザルツの岩塩を料理に使ってるのでそれを使いました。天然のものです。  塩水は早く固まるイメージがあるのですがどうして 凍るのが一番遅いのでしょうか?

その結果は結果としてまとめてもいいものでしょうか?

Aベストアンサー

まず、食塩水の件ですが、これまでの回答に書かれておりますように、「凝固点降下」がおこり、凍結する温度が下がっています。さらに、氷ができる際に、水のみが優先的に凍ります。したがって、凍結が進むほど、塩分濃度が増加し、凝固点も下がってきます。そのために、完全には凍結しなかったということでしょう。
なお、凍っていない部分は、最初に比べて塩分の濃度が高くなっているはずですし、氷の部分の塩分濃度は低いはずです。舐めても害はありませんので、氷の部分と液体の部分の味を比較されてはいかがでしょうか。そのことも、結果として書かれてはいかがでしょうか。

次にリンゴ果汁の件です。リンゴ果汁にはペクチンと呼ばれる物質が多く含まれています。ペクチンは食品の粘度を増す目的で添加される(増粘剤といいます)こともあります。そのため、リンゴ果汁は水よりも粘性が高くなり、はやく固まったのではないでしょうか。たとえば、オレンジジュースなどを使えば、結果が変わったかもしれません。

砂糖水に対する説明は難しいのですが、リンゴ果汁のところで説明したペクチンというのは増粘多糖体とよばれる、糖の一種です。もちろん、砂糖と比較してはるかに大きい分子ではあるのですが、化学的な性質には多少の類似点があります。すなわち、非常に水との親和性が高く、多数の水分子を引き寄せているはずです。強いて言うならば、そのことが凍りやすくなった原因であろうと推察されます。

以上のことは、必ずしも小学2年生に説明可能なことではありませんし、小生の説明が正しいとも言い切れませんが、一般論として、実験結果を最優先して下さい。
そういう結果が出たのであれば、その結果をまとめて下さい。結果に不安があれば、もう一回実験されることをお勧めします。正しい結果であれば、何回やっても同じ事になるはずです。
実験結果に関する説明は、必ずしも完璧でなくてもかまわないと思います。小学2年生に理解できる範囲で書けばよいと思います。

まず、食塩水の件ですが、これまでの回答に書かれておりますように、「凝固点降下」がおこり、凍結する温度が下がっています。さらに、氷ができる際に、水のみが優先的に凍ります。したがって、凍結が進むほど、塩分濃度が増加し、凝固点も下がってきます。そのために、完全には凍結しなかったということでしょう。
なお、凍っていない部分は、最初に比べて塩分の濃度が高くなっているはずですし、氷の部分の塩分濃度は低いはずです。舐めても害はありませんので、氷の部分と液体の部分の味を比較されてはいかが...続きを読む

Qなぜお茶は早く凍る?

自由研究で物の凍り方・溶け方の研究をしています。
中1なので、初めての研究に戸惑っています。
いろいろな液体で凍り方と溶け方を試したのですが
水より麦茶の方が早く凍り、早く溶けたのです。
麦茶より濃い緑茶で試すと、とても早く凍りました。
これはなぜでしょうか?
お茶に含まれる成分によるものですか?
わかる方がいたら教えて下さい。
もしわかればどんな成分が凍りやすいかなどもお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

まず、水、麦茶、濃い緑茶が凍る温度を温度計を用いて測定してみてください。
一般に塩水などでは、凝固点降下が起こり0℃では凍らず、より低い温度にしなければ凍りません。
この事例を参考にすると、麦茶が早く凍ることは、逆ではないかと疑問を持たれたのですよね。
とても良いことだと思います。
今回の実験では、どのように温度を下げて凍らしたのですか?
冷凍庫など、十分熱容量が大きく、十分低温(例えば-20℃)のような所に同時に水や麦茶を入れて凍るところを観察したのですか?
この場合、凍る早さは凝固点だけでは決まりません。
どの液体も雰囲気温度(冷凍庫の温度;-20℃)よりも高い温度で凍ってしまうので、凝固点だけでなく、伝熱速度や結晶化速度、凝固熱(潜熱)の影響を受けます。
では、結論として、なぜ麦茶が早く凍るのか?
凝固点が高くなっていて、水よりも高い温度で凍り始めるのならば、溶けるときには、最後に溶け始めるはずですから、実験結果と合いません。
私の考えとしては、麦茶や緑茶などの不純物が混入したために、結晶が最初に生成するときに、それら不純物が核となって結晶加速度を早めているからだと思います。
雨が降るときも空気中の水蒸気がほこりなどを核として、凝縮して雨粒となりますが、それと同じ事が起こっているのだと思います。
よって、純粋な水を凍らせたときと比べ、緑茶など早く凍った氷の結晶は小さくなっているはずです。
結晶が小さいので、溶けるときは早く溶けるということではありませんか?
純水の場合、結晶の核となるものがないので、過冷却現象も起こっているかもしれません・・・
キーワードは、結晶核だと思います。

まず、水、麦茶、濃い緑茶が凍る温度を温度計を用いて測定してみてください。
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Q水が凍ると体積が増します、なぜ?

通常、金属などの場合、液体が固体になると、分子の活動が停止してくるとのことで、体積は減ると思うのですが、水はなぜでしょうか?
それて、水は気化すると、やはり体積が増しますよね。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 物質の体積が小さくなるのは、分子と分子の間が小さくなるからです。通常の物質はどんどんちいさくなるので、体積が小さくなり、固体になる際にくっつくくらいに整然と並んで固まるので、体積が小さくなります。

 ところが水は、氷になる際に、整然とならぶというより、隙間をあけて並ぶようになります。正四面体(ピラミッド型)の形に並ぶわけです。なぜそのようになるかというと水素結合の特長によるものです。

 したがって水も温度がさがると、だんだん分子間がちかくなりますが、5℃くらいから隙間を空けて固まり始めます。そして4℃のときに、分子間が近くなるのと、隙間をあけて構造化が始まるのとがちょうど相殺されて、一番体積が小さくなります。それ以後は、隙間を空けた構造の効果が大きくなり、全部が氷になったころには体積が4℃よりはおおきくなるわけです。

Qシロップはなぜ凍らないのですか?

暑い季節だったのですが、かき氷用のシロップを買いました。どおせ氷用だと思い、冷凍室に入れていたのですが、シロップは氷になりませんでした。何かの不純物のせいでしょうか?なぜでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

シロップは糖度が高いため氷結点が低いからです。
不純物のせいではありません。

Qなぜ炭酸のほうが凍るのが早いのですか?

 土曜の宵に今晩は、皆様。 
 いつも思うことですが、炭酸って凍るの普通の水よりも早くないでしょうか?正確には凍り始めるというか、冷凍庫から出した容器を振ったときに氷の粒ができるまでの時間がより早いと思うのですが。
 水分からまず凍ると過去質問にありましたが、炭酸水とそうでない水の違いは炭酸ガスだけですよね?
 ガスが入っているとなぜ凍るのが早いのでしょうか?

Aベストアンサー

2の回答の炭酸水の凍る現象ですが、
過冷却の刺激よりも、
「圧力による凝固点降下」(たとえば、スケート靴の下は、氷点下であっても圧力で氷が溶けている)状態が解放されている状態ではないかと思います。

(「過冷却の刺激」であれば、炭酸水をあける前にたたいても凍るはず。水の過冷却はそれで凍るから)

Q塩が凍らないのは・・・

塩水はなぜ凍らないのですか?

Aベストアンサー

 
みなさんが述べておられるように、必ずしも凍らない訳ではないです。

ただ、忘れているというか、例えば、北極の氷山などは、海水が凍ってできたものですが、あの氷を舐めると、海水の味がするのかというと、わたしは舐めたことがないので知りませんが、そんなに海水の味がしないはずです。

純粋な水の氷でなく、塩も入っているでしょうが、その分量は少なく、真水の氷に近いはずです。(結晶として普通にできる海氷は、-1.8度Cで「真水」が凍り始めてでき、その後、塩の成分が氷ができて行く途中で逃げそこなって、氷の内部に閉じ込められるという説明が出ています)。

これは、海水あるいは食塩水が凍るとき、ほぼ純粋な水の部分が選択に塩を排除して凍るからで、温度が下がって行くと、次に,低い食塩濃度の水溶液が凍り、もっと温度が下がると、もう少し濃い濃度の食塩水が凍るということでしょう。しかし、海などの場合だと、ある程度温度が低ければ、塩を排除した真水部分で氷になって行くので、海水が凍る必要がないのでしょう。

冷蔵庫で、食塩水を凍らせても当然同じことになり、できた氷は、真水の氷か、それによく似ています。凍っていない水の部分の食塩の濃度がずっと濃くなります。氷のなかに入らず排除された塩が、残った食塩水のなかに残るからです。

塩水が凍らないまたは凍りにくいのは、水に塩の分子が混じってできた塩水は、真水に比べて、エントロピーが高いためで、これは、無秩序性が大きいということです。

比喩的な話ですが、物体は温度を上げると、無秩序性が高くなります。物体の温度を上げるにつれ、個々の分子のランダムな運動が増えてくるからです。食塩水の方が、複雑な分子になっているので、同じ温度でも、真水と比べると、無秩序性が高く、エントロピーが高いのです。

凍るということは、固体の結晶になるということで、結晶は、原子が規則正しく並んでいる状態で、秩序性が高くなります。塩水を結晶にするのと、真水を結晶にするのでは、塩水の方が無秩序性が高いので、より熱を奪い、温度を下げないと結晶にならないのです。

塩を構成するナトリウムと塩素を加えて、水が結晶を作るより、水だけの結晶の方が、できやすいのです。当然、温度も、食塩水が結晶するよりも、高い温度で結晶します。しかし、それでも、食塩水だと、そのなかの真水だけが結晶して氷になろうとしても、0度Cでは無理で、もう少し低い温度で凍るのです。

先に真水が氷になって行くので、食塩水が氷になるのは、後回しになるということです。氷山などが、海水の氷でなく、幾分かなかに塩を含んでも、ほぼ真水の氷に近いのは、そういうことです。

>無題
>http://www.ohotuku26.or.jp/organization/center/koza/koza04.htm
 

参考URL:http://www.ohotuku26.or.jp/organization/center/koza/koza04.htm

 
みなさんが述べておられるように、必ずしも凍らない訳ではないです。

ただ、忘れているというか、例えば、北極の氷山などは、海水が凍ってできたものですが、あの氷を舐めると、海水の味がするのかというと、わたしは舐めたことがないので知りませんが、そんなに海水の味がしないはずです。

純粋な水の氷でなく、塩も入っているでしょうが、その分量は少なく、真水の氷に近いはずです。(結晶として普通にできる海氷は、-1.8度Cで「真水」が凍り始めてでき、その後、塩の成分が氷ができて行く途中...続きを読む

Qなぜ、砂糖水を凍らせると、ふつうの氷より、はやくとけるのですか?

なぜ、砂糖水を凍らせると、ふつうの氷より、はやくとけるのですか?

Aベストアンサー

たぶん融点が変わるからです.
沸点も変わるはずです.

物質というものは,不純物が混じると物理化学的性質が変わるのです.
例えば塩を溶かすと沸点が上がるというのは有名な話です.
また,水酸化ナトリウムを純粋に混ぜるとよく電気が通るようになるのも有名な話です.

Qなぜ、水は個体(氷)になると体積が増えるのですか?子供に聞かれて答える

なぜ、水は個体(氷)になると体積が増えるのですか?子供に聞かれて答える事ができません。誰か教えてください!

Aベストアンサー

ごくおおざっぱに言えば、液体というのはおもちゃ箱に積み木をばらばらと放り込んだ状態です。
一方、固体というのは積み木をきちんと並べてしまった状態です。
たいていの積み木は、きちんと並べた方が小さな箱に収まります。
ただし、たとえば、枝が生えたような形の積み木(積み木か?)だとして、ばらばらなときにはどういう状態でもいいけど、並べるときには、ちゃんと、枝と枝をっくっつけて並べないといけないという決まりがあれば、そういう積み木に限っては、きちんと並べると、お互いに枝が突っ張る分、大きな箱が必要になります。
実は、水の分子というのはこういう珍しい特徴を持っています。

もう少し付け加えると、水の分子構造の関係で、液体の状態だと、単にばらばらというよりも、お互いにくっつこうとします。こういうわけで、液体の状態でも、ちょっと体積が減る傾向があります。

そんなわけで、水は凍ると体積が増えるわけです。

Q重油の流動点5℃以下とはどういう意味ですか?

重油の流動点5℃以下とはどういう意味ですか?


重油のJIS規格で
1種、2種、3種に分かれております。
1種はさらに1号、2号に分かれており、

1種1号は流動点が5℃以下とされていますが、これは5℃以下でも固まらないという解釈でよろしいでしょうか?

どなたか分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

pour point 流動点
原油及び石油製品の低温における流動性を示す指標。純物質は、一定の温度(融点)で液体から固体に変化するが、多成分の混合物である石油では、はっきりした融点を示さない。そこで一定の条件で流動しなくなる温度を求め、これを流動点と称する。日本工業規格(JIS)K2269によれば、石油の流動点は、試験管にとった試料を46℃まで予備加熱した後、規定方法で冷却していき、予期流動点より10℃高い温度から測定を開始して、2.5℃下がるごとに試験管を冷却浴から取り出して観察する。こうして試験管を横にしても5秒間全く動かなくなる温度を求めて、それより2.5℃高い温度を流動点とする。流動点が高い原油を扱う場合、生産井、生産処理設備、輸送設備などの設計並びに操業条件に配慮が必要となる。操業温度条件が流動点近く又はそれ以下の場合には、原油の加熱・保温や流動点降下剤の添加といった対策が必要となる。石油製品の扱いにおいても同様である
…だそうです。(石油・天然ガス用語事典○写し)(恥晒し)


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