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昔から極度に優柔不断な性格で、何をするにも迷ってしまいます。
例えば、何か物を買う時も、その場では決められません。
迷って、悩んで、ネットや口コミでこれでもかというほど
情報を仕入れ、いろいろと比較検討、分析する。
そうして慎重に慎重に検討しているつもりなんだけど、
結局は自分の本能というものがどこか混じっていて、
偏見を持ちつつ分析している。
そして決めた後で、いつも何かひとつ大切な条件を見落としていて
後悔してしまうのです。

幼い頃は、「どっちのおやつを食べよう」だの「ゲームを買うかどうか」といった比較的些細な事ばかりだったのでまだ良いのですが、
成人すると、今後の人生を多少左右するような決断においても、このような迷いが生じ、結局後悔してしまうのです。

どうすれば、優柔不断な性格を改善し、また物事を客観的に分析、比較できるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

物を分析する力、


今何をするのか?何が大切なのか?の優先順位
後は決断ですね。失敗しながら経験をつんでいくもの
だと思います。
くよくしない。


何か物を買う時も、その場では決められません
本当に必要なものなのか?考えましょう。いらないものだから決められないのでは・・

後はノートや日記をつけ、考える習慣も必要です。

後失敗を恐れない。恐れが失敗を生む場合もあります。
人生長い目で見ましょう。失敗が後の経験につながりますよ
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回答者2のbunntannです



>「客観的」に物事を判断するにはどうしたら良いのでしょうか?

やはり経験が必要です

私は小さし頃から無口で通っていました(優柔不断?・自信が無い!・話すのが面倒:自分で遣る事が好き/人に話している時間が勿体ない/自分でした方が納得出来る:自己責任)

何故か話しをする時常に3人称で話しをする癖が付いたいました

1人称(自分)・2人称(相手)・3人称(他人・部外者)

1人称で話しをしながら3人称で聞いていると1人称の自分と2人称の相手が言っている事が何となく見えて来ました(この時判断が客観的に出来るのではないですか?)
1人称(当事者)で話しをすると相手(当事者)の話が見えなくなり自分の話す事にのめり込んでしまう(当事者は自分の能力をいっぱいにして興奮!:冷静に見る)
話している自分と相手の話を冷静に第3者『客観的』として聞くと話されている事が見えてくる(他人として見る事が重要!:どの様な事も全て他人にとっては他人事である!:この事の経験はありませんか?)

余り客観的に見る癖が付くと他人からは薄情である言われてしまいます!:注意して下さい(私はそのつもりはないのですが他人から見ればそのように写るのでしょうか?)

客観的に物を見ると全体に良い方法(最善・最良)と考えてしまいます!(場合により他人からは或る方向「第3者から見た個人的な方向」に同調しないからこの場合も優柔不断と取られてしますが!)

余り客観的に成るのではなく時には客観的でない振る舞いをした方が良いと思います!(客観的に判断しても!)
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私も優柔不断なので、とても仰っている気持ちが分かります。

だから、私もそれを改善する方法があれば教えて欲しいくらいです(笑)

僕の場合、以前は幅広い知識があれば判断に迷うことはないと考えていました。ですが、それほど改善することはなかったです。やはり既にご回答されて頂いている方の通り、経験というのはとても大きなものだと思います。そして経験から得られる知識の昇華した「知恵」というものが、自信につながり、判断を早くできるような気がします。

でも、それでも後で、見落としていたということで後悔することがあるんですよね。
でも、これは誰も経験していると考え、それは今後の為の先行投資だと私は思うようにしています。
また、私の場合なんですが、結局あれこれ考えても、
最終的な結論としては、一番最初に思った(=直感)ことに行き着く事が多いので、考えるだけ無駄と思うようになっています。まあ、直感ですぐに行動できれば、優柔不断で悩むことはないんですけどね。

そうですね、後は、自分で、動く為の条件を決めたりもしてます。「こういうことになったら、こうしよう」とか「値段がこれならば買う(買い物例)」とかのように条件を自分の中で設定して、行動するようにしています。

あまり、答えになっていないかもしれませんが、参考までに。
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優柔不断になるのは何事も自信がないからだと思います



私も人からは優柔不断と良く言われますが気にしません
私は基本的に『石橋を叩いても渡りたくない』性格です
物事の判断を下すには多くの条件があります
多くの条件を集めている内に時間は過ぎて行きます
何処かで判断しなければ成らなくなります
この場合多くの経験の積み重ねで判断が速くなります

多くの経験(情報・知識も含む)から自信を付けるしか有りません
悩む事は良い事です
後悔は先に出来ません 後から来るから後悔です
悩む事を楽しめるように色々と経験してください
話す事に飲めり込むのではなく常に聞き役に回り、何時も周りの変化を見る事で物事が客観的に見られる(三人称)
聞く耳を持つ事は多くの経験(情報・知識)がないと出来無い
優柔不断問題なし(考えている・悩んでいる・迷っているから多くを学ぶ)
若い内に多くの経験を積む事 年を取ってからでは遅い

この回答への補足

ありがとうございます。
> 話す事に飲めり込むのではなく常に聞き役に回り、
> 何時も周りの変化を見る事で物事が客観的に見られる(三人称)

この「客観的に」見るということが自分にはできていないようです。
いや、自分の中では客観的に判断している「つもり」なんだけど、
実際には潜在的に「主観」が混じっているようです。

つまり、優柔不断なんだけど、実は心の奥ではすでにある程度決定していて、
比較検討を冷静に行う能力を失い、
その結果、いつも選択を失敗しています。

「客観的」に物事を判断するにはどうしたら良いのでしょうか?
やっぱりこれも経験なのでしょうか?

補足日時:2006/03/01 14:32
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自分も何かを買う時は基本的にその場では決めません。

(食料品は除く)
質問者さんと同じように、家に帰ってきてから、いろいろ調べてみて、また、その必要性や現在の経済状況、今後の出費を考えてから再び買いに行きます。

後悔することも時にはあります。しかし、悩んで良かった事もおおいです。その場では冷静な判断が出来ているかわかりません。ですから頭を冷やす(クーリングオフ)する為に日を置きます。

あなたのように、情報を仕入れ、検討する事は物事を客観的に分析していることです。優柔不断はそれほど悪い事ではありません。
優柔不断でなく慎重と言いましょう。

おそらく、世の中には慎重でない(優柔不断でない)が為に損をした人も多い筈です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
思えば、マイナス思考過ぎるのかもしれません。
選んだ方の悪い面と選ばなかった選択肢の良い面とが
浮き上がってみえているだけのような気もします。

お礼日時:2006/03/01 14:31

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