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昨年、ロシア語能力検定3級を取得しました。
(以前、こちらで3級の勉強方法をお尋ねしました。ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました)

が、いろいろ調べていたらロシア語「能力」検定の他にも「ロシア語検定」というものがあるのですが、何が違うのでしょうか?
わたしは金融機関に勤めていますが、仮にロシア語を使う仕事に手を挙げるとしたら、ロシア語検定の方をもっていたほうがよいのでしょうか?留学のためにはロシア語検定の第1レベルが必要みたいですが…

ロシア語検定取得の必要性の他に、難易度、勉強方法についても教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

#1&#2です。



>今の会社でロシア国内の支店・事務所等に赴任して仕事をしてみたいと思っています。

私は仕事で海外へ赴任する人たちにロシア語を教えていますが、ほとんどの人がロシア語学習歴はありません。つまり、ロシアへの赴任が決まってから、ロシア語を勉強し始める人がほとんどです。ですから、ロシア語能力検定3級というのは、実はかなり「できる方」です(一般の企業、銀行の場合です。ロシア専門の会社の場合はまた別)。

それでも将来ロシア語を使って仕事をするなら、ТРКИへのチャレンジはよい目標になります。

>会話はどのように勉強すればよいでしょうか?

語学学校へ行かずに、実際にロシア人と会話をせずに独学で会話の勉強をするのは、やはりかなり難しいです。ですが、ある程度までは独学でも可能です。

会話は「聞く」と「話す」が重要ですから、必ずCDやカセットがついた教材を利用します。第1レベルまでは日常会話が中心ですから、会話に重点をおいた教材を使うといいです。

具体的には、ハヴローニナ『ロシア語を話しましょう』や、『ロシアの日本人』『ペルスペクチーヴァ』などの教科書がわりととっつきやすいと思います。
http://www.nauka.co.jp/rus/index.html

方法としては、「話す」ために必要な定型文を完全に覚えることです。テープについてテキストを見ないでひたすら繰り返し、口をついて出てくるまでにします。そうすると、語彙も身につきますし、よくあるシチュエーションではほとんど不自由しません。第1レベルまでなら、この方法で何とかなると思います。

あと、教科書について補足ですが、上に挙げたロシア語の教科書は一般の書店には置いてありません。「ナウカ」というロシア語専門の書店で手に入ります。

質問者様が東京近郊の方でしたら、直接「ナウカ」を訪ねられるといいですよ。ロシアの大学や語学学校で実際に使われている教科書を手に入れることができます。実際に手にとって自分に合いそうなものを選ばれてはいかがでしょうか。

そのほかに、聞き取りと会話の独学に役立ちそうなHPも挙げておきます。がんばってください!

TUFS言語モジュール
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/

RJオンライン(NHKのロシア語放送)
http://www.nhk.or.jp/rj/index_j.html

ВЕСТИ(ロシアのニュース番組のサイト)
http://www.vesti.ru/

参考URL:http://www.nauka.co.jp/rus/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大学のときにナウカは一度いったことがあります。
今度本探しに行ってみます。

こつこつがんばっていきたいと思います。
また何か質問させていただくことがあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

お礼日時:2006/04/01 23:57

ごめんなさい、↓で逆になってますね。


質問者様が受験されたのは「ロシア語能力検定試験」で国内の試験。
「ロシア語検定」がТРКИの方です。

混乱させて申し訳ありません。
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3級取得おめでとうございます。

前回回答させていただいた者です。

ロシア語検定は日本国内のみの試験です。
それに対してロシア語能力検定試験 は通称ТРКИといって、ロシア連邦教育科学省認定の外国人のためのロシア語能力検定試験です。

ロシアの大学への入学、編入及び大学院への入学を希望する外国人は1998年からТРКИの受験が義務づけられています。
以前はロシア国内でしか受けられなかったのですが、5~6年ほど前から日本でもうけられるようになりました。
下から、入門レベル、基礎レベル、第1レベル、第2レベル、第3レベル、第4レベルがあり、全部で6つのレベルに分けられます。

2つの試験を比べてみると、ТРКИのほうが断然難しいです。

比較してみますと、「ロシア語検定」1級が習得語彙3000、日常会話+α程度なのに対し、ТРКИでは第1レベルと第2レベルの間ぐらい(中の下)ぐらいです。
また試験内容も、ТРКИの方がより実践的なものになっています。
具体的なレベルについては↓が詳しいですので、ご覧ください。過去問題も入手可能です。
http://www.taibunkyo.com/kentei/2005kentei_txt.htm

ロシア語を使う仕事に手を挙げるとしたら、最低でも第2レベルが必要です。
つまり、最低でもロシア語検定1級が取れるぐらいでないと、第2レベルは合格できません。

私の周りの人を見てみると、大学時代にロシア語を専門としており、ロシアに1年留学していた人で、かなりまじめに勉強された方でも、
第2レベルが受かるかどうかというレベルです。

あと、武器になるかどうかと言う点ですが、ТРКИもロシア語検定と同様、日本では認知度が低いです。
ですがロシア国内(特に都市部)では、わりと知られてきているような気はします。
今、ロシアの日本企業で現地採用を目指しているような人は、第2レベルの取得を目指している人が多いです。
ですから、ビジネスに利用される場合、ТРКИは取得しておいて損はないと思います。

とりあえず、思いつくまま書いてみましたが、不明な点などあればわかる範囲でお答えしますので、補足してくださいね。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

…かなり難しいんですね。
ロシア語能力検定3級で、見た感じだいたい基礎レベルくらいに相当するのでしょうか。

ロシアで現地採用というよりは、今の会社でロシア国内の支店・事務所等に赴任して仕事をしてみたいと思っています。金融機関でロシア語のできる人材はあまりいないので、行くだけなら現地採用ほどのレベルは必要ないのかもしれませんが、まともに仕事をしていくにはそれだけの能力が求められるということですね。

とりあえず過去問を取り寄せてみたいと思っておりますが、会話はどのように勉強すればよいでしょうか?語学学校に通うのは時間的になかなか厳しいのですが…。今年受けるとしたら基礎レベル、来年受けるなら第1レベルかなあと考えています。

お礼日時:2006/03/28 23:23

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