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「宿題はちゃんとするけど、今は無理なんだ」や、「そうなんだ、昨日さぁ・・・」
という文の、「なんだ」は、正しくは「なのだ」なのでしょうか?
「無理なんだ」ではなく、「無理なのだ」が正しい日本語なのでしょうか?
もしそうだとしたら、「なんだ」も、最近は正しい日本語として認められてきているとか、
そういうことはないでしょうか?

A 回答 (5件)

 「なんだ」の元々の形が「なのだ」であるということです。

しかし「なのだ」自体「~である」くらいの軽い意味でしかなく(重要なのは「~」に何が入るかですよね)、話し言葉においてはそんなに丁寧に発音されず、「なんだ」が使われる、というだけです。
 どちらが日本語として正しい・誤りということはありません。書き言葉らしい・話し言葉らしいという差があるのみです。すなわち「なんだ」を文章に使うのは「誤り」ではなく、よりくだけたスタイルなので場合によっては避けられるべきだ、というくらいのものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/04/04 01:38

前者の「今は無理なんだ」は「今は無理なのだ」


ですが
後者の「そうなんだ、」は「そうなのか」
じゃないでしょうか。

あと、口語体としては、いずれも以前から「間違った日本語」とは言われていないと思うのですがどうでしょうか。
最近よく言われている「ら抜き言葉」などとは違うように思いますが。
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この回答へのお礼

なるほど。どうもありがとうございました

お礼日時:2006/04/04 01:40

あなたの推測どおり「なんだ」は「なのだ」の音韻変化です。

ローマ字で表記すれば nanoda → nandaとなり「o」音の脱落であるとわかります。
言葉は発音しやすい方に流れる傾向があります。
「~ではない」は「~じゃない」となり両者とも正しい日本語と認められています。
「じゃあね、またあした」
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました

お礼日時:2006/04/04 01:39

小論文などの指導をしていますが


書きことばでは「なんだ」は会話的な表現として、説得力が無くなるので、なるべく使用しないように指導しています。
「なのだ」と「なんだ」の語感としては、やや後者の用が主観的な感じとして受けとられます。
ただ、「のだ」という表現もやや尊大で余りよい印象は与えません。
結論として「なのだ」と「なんだ」は余り使わないほうがよいでしょう。
「無理なんだ」→「むりだ」
「そうなんだ」→「そうだ」
このようにしたほうが、好印象となるでしょう。

昔、「バカボン」というマンガがありましたが、その「バカボン」のパパは「~なのだ」を連発していましたねW
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この回答へのお礼

専門家のかたの意見が聞けるとは。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/04/04 01:39

へーそうなのだ 


とは言いませんよね
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2006/04/04 01:38

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 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

 たまたま根拠になる事柄が人から聞いたことである場合もありますが、自分で判断したことに基づいて言う場合もあります。
 「明日雨が降るらしい」は、雲の動きから自分で判断した場合もいえます。
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 これに対して「(伝聞のほうの)そうだ」は、人から聞いたことにしか使いません。
 「(様態のほうの)そうだ」なら、「らしい」同様に、自分で判断した場合にも、「雨が降りそうだ」と言えます。

 「らしい」は「伝聞」を表すわけではありません。

 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

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Bあの道をまっすぐ行くんじゃない

では意味がちがいます。
Aはあのみちをまっすぐいくと
意志 推定の要素が強い

Bはあの道をまっすぐ行くのではないかしら
仮定 推量の要素がつよい。

兎に角例文を沢山作って類推する様にされたらいかがでしょうか。




例えば 笑うじゃない 笑うんじゃない

どちらも推量の意味のだとおもいますっが、んじゃないの方が柔らかい言い回しだと思います。


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