キシレンの中にアクリルサンナトリウム水を分散又は乳化させて、重合反応をしようとしていますが、うまく分散しません。良い方法、本、または、文献など、教えて下さい。

A 回答 (1件)

「分散・乳化系の化学」


著者 北原文雄、古澤邦夫 共著
発行所 工学図書株式会社
は参考にされましてでしょうか?
W/O(water in oil type)のエマルション生成に関する
「HLB値」および「PIT法」を用いた界面活性剤の選定方法及び温度条件等が記載されているようですよ。
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この回答へのお礼

Zincer 様 私の質問に回答していただき、有難うございました。
私は顔料やcalixareneなどの有機物の合成の経験はあるものの、resin関係の合成は経験がありません。今、些細な疑問があり、中国の科学院に来て、実験しようとしていますが、文献も無く、困っておりました。早速、来週にでも、日本に帰り、教えていただいた本を購入したいと思います。
これをご縁に、今後とも、いろいろご指導くださればありがたい、と思っております。

お礼日時:2002/01/30 10:57

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「相図?それが何か?」という感じなんですが・・・

Aベストアンサー

>統計的に記述さ
とは言いがたい部分もあるのですが。

相変化付近では、状態方程式のように状態に関係する法則がおかしくなります。有効桁があっていれば良いほうで、「対数で1桁(つまり1/10から10倍の範囲)であっていたから、まー、使えないことはないだろう」なんてことがあります。このように状態の関係する法則の限界を見るために使います。

ぶしつの精製、蒸留・しょうせき・ちゅうしつ、、、等に使います。
最近の話題では、くず鉄中に含まれる亜鉛の除去、亜鉛の沸点を使っています。

窯業関係ですと、ゼーゲル式の補助です。Ca-Al-Si系酸化物の酸性分系状態図を見て、CaOの代わりにこの位他の金属を入れてみて、限界はこのくらいたから、最大添加はこのくらい。なんて、範囲を大雑把に定めるのに使います(うまくいかないことがわかっている試料をつくりたくない)。

金属関係ですと、多くの場合、単一成分ではありません。複数の成分が混ざっています。この混ざっている状態を特に作る場合に使われます。たとえば、応力腐食割れ(折ったか山で全日空きの圧力かくへきが破壊されて、坂本九他が死亡したのが有名)の原因が、この成分が多いとき、ということがわかっている合金の場合、冷やし方を変更すると「この成分」の生成を押さえることが出きる場合があります。逆に、ちょっと焼きなましてやると「この成分」が大量にできて簡単に応力腐食われを起こします。「やきなまし」の温度を決定するのに使います。

ただ、いずれも、「なんかおかしいな」というときにみると納得できる、わけで、研究者以外の方は、使うことはないと思います。技術者が、「なんかおかしいな」と思うような原因を潰してから工場(生産)に引き渡しますし、出荷物の「おかしなこと」に対しては警告文を説明書に書きますので、ちょっとわからないでしよう。

具体的内容は言えないのですが、新聞で「新技術が開発された。これにより大量生産が可能になった」と報道された内容ですが、昭和の初めから1970年代に書けて研究報告された状態図のコピーを国会図書館で入手して、運転条件をちょっとずらしただけです。
誰もが口をそろえて言います「そんなこと俺だって出きる」と。しかし、状態図のコピー1枚から読み取れる方はいませんでした。たった1名の該当分野が専門外でちょっと趣味で状態図の読み方を知っていた「同級生の誰もが口をそろえて言う、本人自らが認めている、どうしょうもない馬鹿」が一言発言しただけで開発された「新技術」です。

気がつかないと、使い方はわからないでしょう。

>統計的に記述さ
とは言いがたい部分もあるのですが。

相変化付近では、状態方程式のように状態に関係する法則がおかしくなります。有効桁があっていれば良いほうで、「対数で1桁(つまり1/10から10倍の範囲)であっていたから、まー、使えないことはないだろう」なんてことがあります。このように状態の関係する法則の限界を見るために使います。

ぶしつの精製、蒸留・しょうせき・ちゅうしつ、、、等に使います。
最近の話題では、くず鉄中に含まれる亜鉛の除去、亜鉛の沸点を使っています。

窯業...続きを読む

Q逆相固相抽出のやり方

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>疎水性が高いものが保持されるのですよね…
おっしゃるとおりです。
>糖脂質のような高極性化合物…
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最初は地道にカラムクロマトと同様、
>CHCl3:MeOH=9:1→CHCl3:MeOH=1:1
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分離の原理としては、簡単にいうと、固定相との吸着性が試料中の各成分で異なるために分離できるということだと思います(固定相にいやすければそれだけ出てくるのに時間がかかって保持時間が長くなるのですよね?)

しかし、カラムの種類で順相と逆相カラムというのがありますが(他にもいっぱいありますが)、なぜこのように2つあるのかがわかりません。

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Aベストアンサー

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現在のHPLCは順相より逆相のほうが主流であるということを本で読んだのですが、これはなぜなのでしょうか?

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液クロの基本原理は、吸着相(シリカゲルなど)と移動相間での分析物質の分配によります。移動溶媒に溶けにくいものは、吸着相側に強く引き寄せられ、なかなか出てきません。
吸着相に用いられてきたシリカゲルやアルミナなどは、ご存知のように水などに溶けます。つまり、従来のタイプ(順相)とは、移動相に用いられる溶媒がヘキサン~酢酸エチル程度の低極性溶媒に限られていました。分析したい化合物がこれら低極性溶媒に溶けにくい/難溶性などの場合、カラム内に捕捉されたまま出てこず、分析出来ません。
逆相カラムとは、吸着剤の表面を色々な化合物で装飾することで、移動相に水やアルコールなど極性の高い溶媒を用いることが出来るようにしたものです。アセトニトリルやメタノール、水などが用いれる時点で、多くの化合物を溶解させられる事がおわかりでしょう。移動相の極性で分類するならば、順相:無極性~低極性、逆相:中極性~高極性、となるのですが、実質的に網羅する極性の範囲としては、逆相のほうがずっと広いのです。また、分析対象が低極性物質だったとしても、移動相の溶媒に少しでも溶解するならば、逆相で分析可能です。移動相(溶媒)と吸着相(充填剤)の双方に追い出されながら、カラム内を進んでくるとイメージすれば、考えやすいのでは。
極性等の効果をさらに増幅する為、塩(イオン)の添加などもよく行われます。順相では、当然無理ですね。
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液クロの基本原理は、吸着相(シリカゲルなど)と移動相間での分析物質の分配によります。移動溶媒に溶けにくいものは、吸着相側に強く引き寄せられ、なかなか出てきません。
吸着相に用いられてきたシリカゲルやアルミナなどは、ご存知のように水などに溶けます。つまり、従来のタイプ(順相)とは、移動相に用いられる溶媒がヘキサン~酢酸エチル程度の低極性溶媒に限られていました。分析したい化合物がこれら低極性溶媒に溶けにくい/難溶性などの場合、カラム内に捕捉されたまま出てこず、分析出来ません。
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少なくとも、「相という漢字の部首を答えよ」というような問題が学校のテストで出るようなことはないでしょう。答えが一つに定まらないからです。

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どうかよろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

水の方がアセニトよりも極性が高いです。これで展開距離については理解できると思います。
ちなみに実験で使うのは逆相のTLCですかね。


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