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参考にするだけなので、気軽に答えてください。
科学を発展するのに貢献できるような仕事を
したいと思ってますが、
自分で科学者をやる根気も能力もありません。
そこで、科学者ではなくても科学を発展させられるような
職業ってなにかと色々考えています。
私が調べた範囲内では、
科学ジャーナリストか科学政策を研究する人(教授or研究員)ぐらいなものなので、
なにか他に知っていましたら色々教えてください。

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A 回答 (6件)

アドバイスのみで申し訳ありませんが,ご参考まで.


ここからお考え頂いてはどうかと思います.

「科学」とは,事象と解釈を客観的普遍的に一対一に対応付けようとする思考法の一種です.
これが最も有効利用されているのが「自然科学」と呼ばれる分野で,
その中には物理だの化学だの,その他いろいろある訳ですが...

「科学の発展」と言うものが,

1.科学的思考法の普及(啓蒙家)
2.科学的思考法に基いて自然を解明する行為(いわゆる科学者)
3.それを用いる方法やその結果得られる良いことを発展させる(工学,技術)
4.それによって生じる人間界でのみ通じる付加価値(=経済的価値)を高める(商業)

のいずれを目的にするかによって,適した職業,適さない職業,があります.

ありがちなのは,「科学の発展」と称して,
「役に立つ研究をしよう」の「役に立つ」の意味するところが限定的だったり,
その期限が数年とか10年とか限定されたりします.
つまりそれは「純粋科学,基礎研究の発展」ではなく,
「開発」や「商品化」だったりします.

どれも大切なことなのですが,
即ち,何某かの形で「役に立つ」ことが「科学の発展」の原動力ですが,
その判断を行う基準はさまざまな訳です.

と言うことで,目的や対象によっていろいろですが,
啓蒙活動ならでんじろう先生のような塾を開くとか,
又は小説家とかでも力強いでしょう.
経済活動への貢献や,外部監査的な立場であれば,
いわゆる「科学に詳しいジャーナリスト」(←私は皮肉的にこの表現を使うのですが)も
影響力があるでしょう.
政治家や資本家,パトロンとして後押しするのもあるでしょう.
学校の先生になって,子供たちの興味関心を育み未来を託すのもあるでしょう.

でも実際は,あるひとつの基準で判断すると,何かが犠牲になっているように思います.
純粋科学を推奨すれば税金を使ってリターンがなかったり,
経済的付加価値を求めすぎると基礎科学,基礎研究に弱くなってしまう,とか.
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科学者を断念されるのであれば、


私は、いったんメーカーに入社することをおすすめします。
そして、最低3年勤務してください。


資本主義社会は、競争社会です。
競争に勝ったものは、お金を沢山得る仕組みになっています。
それは、そうすることによって、世の中が良くなると考えられているからです。

では、
世の中の企業それぞれ、お金を得るベクトルと、世の中を良くするベクトルとが一致しているかどうかイメージしてください。

双方のベクトルが全く無関係であれば、内積がゼロになります。

90度を超えて逆方向であれば、その企業が金儲けするごとに、世の中がどんどん悪くなっていきます。
そして、国会や政府は、そのような企業行動を規制しなければいけません。


まず、科学技術に貢献すると思われる企業の1つに、いったん入社し、額に汗して働き、科学技術の発展と一致するお金儲けとは、どういう仕事なのかを「実習」してください。
自部門・他部門含めて、そういう仕事には、どのような種類があるのかを勉強してください。


私は、最初からお役人になっても、的確な判断や実行が出来るとは思いません。
国民や企業から高額の「会費」を貰っているのですから、必ず、付加価値のある仕事をしなくてはいけません。
最初からお役人になったとしても、必ず一般企業へ一度出向すべきだと思います。


企業出身者、起業家、弁護士など、お金を自力で稼ぐ仕事をしていた人が、その後、政治家や科学者や役人になった場合、そうでない役人よりも、世の中を良くする技量に長けている例はいくらでもあります。
その逆の例は、私は、この20年以上、全く聞いたことがないです。



偉くなって世の中を動かすためには、実績を積まないといけません。
実績を引っさげて、偉い人になれるのは、最低でも40歳ぐらいを過ぎてからです。
外資系を含む種々の企業を転々とした後に、国内一流企業ので若手経営者として抜擢・ヘッドハンティングされる場合もあります。
しかし、「若手」とは言っても、世の中で最も早い例でも40歳程度であり、一流大手であれば50歳ぐらいです。


最初から世の中を動かそうとするならば、すでに偉くて世の中のためになる仕事をしている人の、腹心の部下になり、かつ、その人の心を動かせる人になるしかありません。
それは、血縁関係でもない限り、サラリーマンになるよりは難しいことです。
 ・・・だから、そこの娘さんと仲良くなって・・・(笑)
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科学の進展には、実験が重要な役割を果たしています。


実験をするためには、実験装置と試料が不可欠です。
科学の進展の少なからぬ部分が、これら装置や試料
を作成してくれる人、企業に支えられています。

たとえば、ノーベル賞をとられた小柴先生の研究も、
先生の構想力、実行力がなければ成功しなかったの
は当然ですが、それとともに、浜松ホトニクスが
作成した光電子増倍管がなければ実験はできなかった
でしょう。

検出器以外にも、真空部品や冷却器、光学部品、
高純度試料など、先端科学に必要な商品は多数あり
ます。古くから構想だけはあった実験が、これら
商品の地道な改良によって、あるときやっと可能に
なったということも、多々あります。

また、大きな企業でなくても、実験装置などの製作
に、町工場の職人さんの技が不可欠だったりすること
もあります。

なお、自分でこれらの商品をつくらなくても、
それらを販売することでも科学に貢献することが
できます。
たとえば、日本で売られていない装置を輸入したり、
また技術はあるけれど販売ルートがないベンチャー
企業の製品を販売することも、科学をささえる
重要な仕事です。

参考URL:http://www.hpk.co.jp/Jpn/news/neutrino.htm
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メーカ系企業の、開発者、技術者でも、地味ですが科学の発展に貢献するような仕事が出来ると思います。



本当に、地味な技術でも前より進歩すれば、科学の発展でしょう?

極端な例では、島津製作所の田中さんがノーベル賞受賞しましたよね。

こんな返事では地味でしょうか?
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一番いいのは、政治家になって、科学振興のための政策を実行したり、予算をつけたりすることでしょうね。



がんばってください。
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文部科学省では、科学技術政策を扱っています。

研究には予算が必要なので、予算の適正配分は科学の発展に繋がります。

それと、大学では秘書や事務の方々がいます。彼らがお茶汲みしたり、電話交換をすることで、大学の先生は研究に打ち込めます。

後は企業家とかも良いかもしれません。マイクロソフトのビルゲイツは瞬間移動の研究を行っているそうで、夢のある科学が発展します。(もし成功すれば)

他にも、企業家ですがノーベルは私財でノーベル賞を作りました。科学の発展にすごく役立ってます。

こんなところですかね。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/17 20:35

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