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導体を貫通する交番磁界が存在すると渦電流が発生すると思います。この時、電流は電界Eによる影響(F=qE)で発生するのではなく、電磁誘導による影響で発生する(F=qvB)ので、電流が流れている部分では電位差は無いと考えて宜しいのでしょうか?
別の言い方をすると、ローレンツ力F=q(E+vB)のEは関係が無いってことになりますか?(電位差が発生しない状態でも電流は流れる?)
どなたか?教えて頂けないでしょか?宜しくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (3件)

磁束の変化による電界(#2さん回答の rot E=..で表わされる電界)と


渦電流と電気抵抗によって生じる電界 (r i)が相殺して、
外部から見ると電位差が無い状態になっているかと。

この回答への補足

ymmasayanさん、mikeyanさん、foobarさんありがとうございます。お返事が遅くなりましてまことに申し訳ありません。
皆様からのご指摘、ご指導の内容を踏まえ色々考えましたが、まだ、ぱっとしません。重ね重ねの質問となりますが、補足をさせて頂けないでしょうか?
電界Eの中に微少電荷qをおくと微少電荷は電界からF=qEの力を受け、微少電荷が移動距離LだけするとW=qELの仕事をする。一方電位(電位差)は、電界において微少電荷をある2点間移動させた時の仕事量である。と言う事が正しいとし、私なりの勝手な空想理解で表現すると。
電界とは、エネルギーが充満している空間ではある。そのエネルギーは、電荷に対して影響を与えるようなエネルギーである。電界エネルギーの放出(正負あり)は、電気力線に沿って電荷が移動した場合の仕事量と等しい(ベクトルの内積)
一方、何らかの外部力が働き、電気力線と直交する方向に電荷が移動した場合は電界のエネルギーは放出されない。但し何らかの外部力(この場合電界以外のって意味で、電界の有無は関係が無くなる)が、磁束密度の変化によって生じる電磁誘導の場合に電荷に加わる力は、磁束密度の変化率によって一義的に決まる。その大きさは、微少電荷が実在する電界(電荷の移動が既に実在した電界によるもので無いという意味)と直交する方向(電界が存在しない場合もある)に仮想する電界に沿って電荷が移動した場合に必要なエネルギーと等しいと考える事ができる。その仮想電界の大きさは、rotE+∂B/∂t=0と表すことができる。
ってな感じでしょうか?
重力場で例えると、divDは、物を持ち上げる時に必要なエネルギーであり、rotEは、水平な円形の溝にパチンコ玉を密に充填した時にグルグルと回転させるのに必要なエネルギー
よって、rotEの場合、高さ(電圧)と言う概念は無い。一方、div(発散)の場合は、持ち上げる動作なので、高さ(電圧)という概念が生まれる。
なかなか理解力、文章力、質問力が無くて申し訳ありませんが、今一度ご指導のほど宜しくお願い致します。

補足日時:2006/05/28 10:22
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正確には、磁束の時間変化が起電力となって電流が流れます。


マクスウェルの式 rotE = - ∂B/∂t
がそれを示しています。
ローレンツ力は磁場が時間変化しなくても電荷が磁場中を運動
している時に電荷が受ける力なので、本質的には違うものだと思います。
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> 電磁誘導による影響で発生する(F=qvB)ので、電流が流れている部分では


> 電位差は無いと考えて宜しいのでしょうか?

環体導体全体に無数の微小電源の円がぐるりと存在している状態ですね。
これをまとめいているのですよ。書きすればE/R=Iと言うことになります。
やっぱりEは存在しているのですよ。
一見奇妙な世界です。
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