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電流とは、電子の移動の総量という定義から言っても、わかりやすく説明する際の川の比喩から言っても、中学生には「量」と教えるのが妥当かと思うのですが、英語ではintensity(強度)となっています。これはなぜでしょうか?よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • すみません、言葉足らずでした。塾で中学生に教えています。単位時間当たりに移動する電気量とするのは分かっていたのですが、それを川の比喩で例えると、どうしても流れとマッチングさせることができませんでした。というのは電流を勢い、強度とすると、もし狭い川幅で単位時間当たりの流量は小さくても、流れが速い場合があるので、それだと強度は大きいような話になってしまうと考えたからでした。ここでの間違えは、強度のイメージを川に手を入れた時の手に当たる圧力のようなものとイメージしたからなのかもしれません。これを回答者様のおっしゃるように電流の強さを単に川の幅に相当するとしたほうが良いのかなと思いました。あと決してそれは単なる量ではないことは分かりました。しかし単位時間当たりの移動する電気量を単に「強さ」とすることにはまだ戸惑いがあります。どう思われますか?すみません混乱気味です

      補足日時:2015/04/21 23:56
  • すみませんまた補足させていただきます。電流が量であるとの言い換えがなぜ起こったか分かりました。直列回路と並列回路の説明で、教科書には川の絵と共にら直列回路は「流量はどこも同じである」、並列回路は「水が分かれても全体の流量は変わらない」とあります。これはやはり量的に考えないと意味が通じにくいところで、強さとすると、二股の水路の強さの和が元の水流の強さになるというのが直感的に分かりにくいことになります。結局、「単位時間当たりの移動する電気量」以外に正確に説明する言葉というのは無いのかなと思ってしまいます。そしてまた、強さというには戸惑いが残ります。

      補足日時:2015/04/22 00:18
  • 交通量が単位時間あたりの移動量であることに異存はありません。
    ただ、交通量の激しさ、と言っても強さと言わないことに違和感を感じたということです。
    今となってはほとんど一緒かなと思いますが。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/23 23:03
  • 潮の流れが強い、という言い方をするケースを思い浮かべると、理解できました。
    強さは、潮の量×速さで決まるので、2次元の概念になると思われます。
    そこに身を置くと、強い抵抗を受けることがイメージできます。
    そしてそれを電流に変換したときに、電気のような被物質的存在を普通の物質に置き換えることに抵抗があったのかなあ、と思いました。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/23 23:12
  • みなさん、ありがとうございました。

      補足日時:2015/04/23 23:13
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A 回答 (7件)

>「単位時間当たりの移動する電気量」以外に正確に説明する


>言葉というのは無いのかなと思ってしまいます。そしてまた、
>強さというには戸惑いが残ります。

強い電流とか弱い電流とかがナンセンスで物理的な意味が不明ということなら
わかりますが、十分理解できるわけですから、電流の「強さ」を認めてあげないと。

電流に「強さ」があると、容易に減ったり増えたりしない「電荷量」の性質が
変わるわけではありません。「電荷量」は合わさると加算されるという話と
電流が「強さ」を持つということには全く矛盾はないです。

質問者様の頭の中で、「強さ」と「量」がなぜ相いれないのか
この回答への補足あり
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「量」とか「強さ」という言葉にこだわりがあるみたいですけど、


あまり一般的でない奇妙なごだわりがあるみたいです。
「量」と「強さ」を排他的に考えるのは変。

電流も量には違いないけど、総量といってしまうのも変。

国語の問題ですね。

中学生にそのまま教えるのはまずそうです。きっとあなたのこだわりに混乱します。
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>直列回路は「流量はどこも同じである」、並列回路は「水が分かれても全体の流量は


>変わらない」とあります。
これは暗に計測時間は同じであることを示しています。

「水量」とは何でしょうか?「強さ」ではないですか?
一般的な用語として「水量が大きい」とは「蛇口をつよく回した」
ということではないですか?
日本人の誰もが「水量が大きい」とは「体積が大きい」という意味では使っていません。
「量」という単位に惑わされすぎです。

「交通量」って何ですか?
移動した車の総台数ですか?
そうではなくて、1時間あたりの移動量でしょう。
計測時間が同じであることは常識なので、速さ≒量 と考えている
ケースが多いのです。
電流は強弱で表して何の違和感もありません。
逆に量ならばどう表すのですか?
電流が量ならばこれに時間をかけたクーロンという単位は何ですか?
この回答への補足あり
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>それを川の比喩で例えると、どうしても流れとマッチングさせることができませんでした。



それぞれ異なる物理現象ですから、
電流の説明を何から何まで水流で例えきれないのは仕方ないでしょう。
何もかもうまく作ろうとするから無理が生じるんだと思います。
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> 電流とは、電子の移動の総量という定義から言っても、…「量」と教えるのが妥当…


⇒電流とは、1秒当たりの電荷の移動量を言い、単位は[Q/sec]です。
「川の比喩」で言うならば、「移動の総量」ではなく、1秒間当たりに移動した水の量です。
車で言えば速度[m/sec]に相当し、走った距離ではありません。
これらは、単位時間当たりの仕事の大きさとしての「強度」と言えるのではないでしょうか。
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電子の流れは目に見えない物です。


電流の正体は電子の流れであることがわかったのはここ100年ちょっと前の
事です。ですから、いまだに電子の流れと電流の流れは逆になっています。

電流は「量」ではありません。
電流とは1秒間に流れる電子の数に比例するもので〔A:アンペア〕で表される
ものでつ「強さ」です。水の流れ出例えると水流の太さです。
この電流に時間をかけたものが電気量で〔C:クーロン〕で表されます。
これが「量」です。水で洗わすと2Lのペットボトル1本などという感じです。

同じペットボトル1本の水をためるのに、ちょろちょろ水(弱い電流)では
3分かかるのが、どばっと蛇口をひねる(強い電流)では10秒で貯まる
のと同じです。
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>これはなぜでしょうか?



英語で教えるヒトがあなたと違う考えだったからでしょうね。

って、そんな「理由」を知ったところで何の役にたつのでしょう。

「無駄な疑問質問」は文字通り無駄で、何の意味ももちません。

そんな無駄な質問するのは何故ですか?と逆質問しときましょうか。
そんなモノに意味があるとは到底思えないので。
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