はじめまして。

先日口唇口蓋裂という障害を持つ子供が生まれました。初めての子供でとてもうれしかったのですが、正直口唇口蓋裂という病気を知り、なかなか現実が受け入れない状態です。

色々本やインターネットで検索し、見た目については時間をかけて手術を繰り返すことで何とかなるのかなぁと思いましたが、さまざまな合併異常があることを知り、脳や内臓にそういったものができたらどうしようととても不安です。

まだ気持ちの整理もできず、初めての出産でバタバタですが、妻と子供が30日に退院したらすぐに小児科で全身の検査を受け、口唇口蓋裂の専門医のいる病院に相談に行こうと思っていますが、退院後まずは何をして、何に気をつければならないのでしょうか?また合併異常にならぬよう何をしなければいけないのでしょうか?

遠慮なくいろいろ教えていただければと思います。
いつまでもくよくよせず、この子のために精一杯がんばっていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。

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口唇口蓋裂の治療は長期的な治療が必要みたいですね。


口唇口蓋裂の治療の流れについては、下記のようなサイトが参考になるかもしれませんね。

【【医師監修】口唇口蓋裂の治療の流れ―乳児期から大人まで― | ヘルスケア大学】
http://www.skincare-univ.com/article/015051/

A 回答 (8件)

お子さんのご誕生おめでとうございます。


そして、障害のことショックを受けられたことでしょう。

 私自身が第一子で口唇口蓋裂でうまれました。(女性です)自分の問題なので育児経験は分からないのですが...。
手術などは、皆さんがおっしゃられるように、3回ほど(一回の入院は1週間弱、顔の手術なので全身麻酔、3ヶ月、6歳、19歳全て夏休みでした)の簡単なもので、大人になるころにはきれいにしてくれます。
 実際、私の周囲の人は、専門家やそういった患者さんを身近にお持ちの方以外は気づいていないことが多いです。幼児のころは子供服雑誌のモデルにもスカウトされたことも写真館ではあったそうです。 手術の経験の話をすると、「どこ」と聞かれることが多いです。
 私の主人にも気づいてもらえず、結婚前改めて自分からそういったことを説明しなければなりませんでした。その時は、言い出しづらくて「気づいてくれたらいいのに」と思ったほどです。
 
 私は20代後半です。わたしのころより医学は進歩しています。今ではもっと良くなっているのではないでしょうか。他の検査、何も問題がないといいですね。
 言語に関して私の場合は、問題はなく言語訓練も受けませんでしたが、アメリカ出張の多かった父が歯並びを気にするほうだったので、そんなに必要なかったようですが、歯科矯正には小学校低学年から22歳ぐらいまで通いました。口唇口蓋裂を持っている場合保険診療なのでかなりお得です。おかげで虫歯も人より少ないし完全にきれいな歯並びです。入院時に同じ年で友達になった子も、現在幸せな新婚生活を送っていますが、言語訓練は受けてはいないようですが、やはり歯科矯正はしていました。

 私は先日初期流産を経験しました。その際、私の障害が原因だったのではと思い色々とお医者様に相談しました。まず関係ないこと、そして私の子供に同じ障害が出る率は、健常者の方とほとんど変わらないといっていました。
 将来お子さんが抱える問題は、通常に生まれた子供より多いかもしれません。思春期に「何で普通に産んでくれなかったのか」と思うこともありました。結婚を考えた時、相手や相手の家族に迷惑をかけるのではと悩むこともありました。でも、たいしたことではありません。両親が「生まれてきてくれてよかった」と大切に愛情をかけて育ててくれたことに感謝しているし、それが私の自信になって幸せに生活しています。
 
 親になる年齢に達した今では、新生児室で、喜びだけではなく、心配とショックを受けた当時の両親のことを考えると、どんなに辛かったろうと涙が出てきます。
 u-reds様の文章を拝見して、お子さんはきっと幸せに成長されると感じました。奥様も悩んでいらっしゃると思います。r-reds様も大変でしょうが、支えてあげてくださいね。
 ちなみに私は東海大学病院(神奈川県伊勢原市)で手術を受けました。関西のほうからも患者さんが入院していました。当時いらっしゃった長田先生は退官されましたが、どこの歯医者さんへ行っても見事な手術だといわれます。 わたしが子供のころからその病院が気に入っていたのは、保母さんのような人のいるプレイルームとおやつの時間(たしか10時と3時)があることでした。子供ながらに楽しかったことを覚えています。抜糸と手術前の注射が痛かったぐらいで、他の記憶は楽しかったことしかありません。
 小さいころに他の重篤な病気や怪我、障害を持った子供達と接したことで、優しい人間になれたと自分では思ってます。
 腕のいいお医者さんは、病院選択の際の条件でしょうが先生のお人柄(絶対条件、母は先生の最初対面した時のお人柄に救われたといっていましたし、私も先生が大好きでした)や出来れば環境(病院の雰囲気や体制)も考慮してあげれるといいと思います。大学病院ではプレイルームはある♪と思いますが。
 質問者様なら言わなくても大丈夫でしょうが、たくさんたくさん愛情をもって接してあげてください。今はご心配でしょうが、きっと幸せなお子さんになりますよ。
 医学的なことや具体例を挙げれずアドバイスにならず申し訳なかったのですが、応援したくて長々と文章を書かせていただきました。 

 本当に、大丈夫!
ご家族がお幸せに、そして健やかにすごされますように。
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この回答へのお礼

merrydogさん、お返事ありがとうございました。拝見してとても安心しましたし、元気付けられたし、感動しました。20代後半という事でちょうど私と同世代の方だなぁと感じていました。正直最初のうちは現実を受け入れることは出来なかったし、他の子と並んでいるわが子を見て“なんでうちの子だけ。。。”と悲観していました。でもいつまでもくよくよしても仕方ないし、前向きに頑張っていこうと今は思っています。貴重なご意見や励ましの言葉を頂いてとても嬉しいです。何より“応援したくて”というお気持ちが本当に嬉しかったです。本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/06/07 17:10

お子さんが口唇口蓋裂とのこと、ご心配のこととお察しします。

口唇口蓋裂の手術は、生後3か月頃に行われることが多いです。合併症としては心臓奇形、中耳炎、嚥下障害などがありますが、小児科で定期的な検診を受け、体調不良や発熱があったら早めに受診するようにしましょう。
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はじめまして。



同じ疾患を持つ7ヶ月の女の子の親です。
お気持ち、察します。
調べれば調べるほど、いろいろと心配になりますよね。
でも、大丈夫ですよ。
手術のあとはとてもキレイになりますし、たいした障害ではありません。

合併症についてですが、心臓に疾患があることが多いようです。
小児科で診てもらえば、すぐに分かります。

私の認識で間違っていなければ、これから合併症になる、ということはないです。なので、合併症で気をつけなければいけないこと、というのはないです。
強いて言えば、中耳炎になりやすいくらいです。

退院後は、早めに信頼できる形成外科を受診してください。
おっしゃるとおり、口唇口蓋裂専門のところがいいですし、そういうところは大体は大きな病院ですので小児科も耳鼻科も歯科もありますので、いっぺんに診てもらえるのではないかと思います。(家はそうです)
退院後すぐに行かれる小児科で紹介状を書いていただくといいですよ。

子どもが成人するまでか、それ以降もお世話になることになると思いますので、信頼できる病院がいいのではないかと思います。

そういうところに行かれると、同じ疾患のお子さんがけっこういますよ。
500人に1人ですし、そんなに珍しくありません。
気が付かないだけ、だそうです。
みんなキレイにくっついていますから、安心してください。
手術も、そう何回も繰り返さなくてもいいみたいです。
大体は3ヶ月くらいに口唇の手術、1歳前後で口蓋、就学前に骨移植と修正(気になるところがあれば)、みたいです。

言語障害ですが、これも、そんなに気になるほどではありませんよ、きっと。
一緒に入院していた6、7歳の子たちは、普通に会話ができました。

お住まいの地域の乳児医療によるのですが、手術の費用はだいたいまかなえます。
育成医療制度を申請すれば、出費はほどんどないです。
病院の方でいろいろ教えてもらえると思います。

病院で口唇口蓋の両親学級などがあるといいですね。

本当、たいしたことないんですよ。
口唇口蓋裂も合併症も言語障害も。
生まれてきたことの方が、たいしたこと だったと今になって思います。

今ははじめてのお子さんで、口唇口蓋の情報集めたりで大変だと思いますが、病院決まって、手術の日程が決まったら、すっと楽になりますよ。

お互い、キレイに治してあげたいですね。
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この回答へのお礼

mujamujaさんご回答ありがとうございます。また、お返事が遅くなり申し訳ございません。文章を拝見してとても気持ちが楽になりました。同じ疾患を持つ方からのお話で、本当に参考になりました。まだまだ始まったばかりですが、気長に一生懸命頑張っていこうと思います。いつまでもくよくよしていても仕方ないですものね。前向きにがんばっていきます。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/07 16:54

回答ではありませんが・・・。



韓国映画でウォンビン主演の「マイブラザー」では、ウォンビンのお兄さんが口唇口蓋裂を患っている設定でした。
成績優秀で心の優しいお兄さんっていう感じでいい映画ですよ。
映画の中のお兄さんのように心の優しいお子さんに育ってくれるといいですね。

参考URL:http://www.walkerplus.com/movie/special/mybro/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。映画でもあったんですね。初めて知りました。映画にも使われるようですが、その割にはあまり知られていない症状だなぁと感じました。

お礼日時:2006/05/29 21:20

今年二月に私の親友も口唇口蓋裂の男の子をしました。


彼女もとてもビックリして悩んでいました。義理のお母さんや旦那さんにも少し責められて、「私に何か責任があったのかなぁ。・・」と。

私の信頼する産婦人科医師は「それは赤ちゃんが身体作りに少し失敗してしまっただけだよ。字の下手な子や絵の下手な子と同じだよ。ちょっと身体づくりが下手だっただけ。お母さんせいじゃない。誰のせいか・・もし答えないといけないなら赤ちゃん、としかいいようがないかな^^; お父さんとお母さんのしたことはエッチだけ。だから・・  大丈夫、命に関わるような病気ではないし、今は手術で綺麗になるから」と話してくれ、親友に伝えました。

その男の子は発育がよく、生後2ヵ月になったころ国立大学の附属病院で手術をしました。全身麻酔なので体重がある程度増えてから(何キロだったかな・・)、になるそうです。それと、おっぱいが飲みにくいので(唇のわきからこぼれたり)専用の哺乳瓶があるそうです。(これはきっともうご存知かな・・)
今は早目から手術していく方針のところが多いみたいです。近所に沢山の病院がある地帯(例えば東京)なら、名医がいるところ、長けている所があるようです。そんな評判を集めてみるのもいいかもしれません。
術後経過などで長期通院になるけれど、今の時代あまり心配はないみたいです。

u-redsさん親子のご心配も少しでも和らげば・・と祈っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。かなり和らぎました。自分たちだけではないんだ、と。がんばろうと思いました。一生懸命育てようと思います。

お礼日時:2006/05/29 21:18

こんにちは」!!


私はまったく専門的な知識を持ってないのですが、まわりに何人かそういう方がいらっしゃったのでここに書かせていただきます。

母の知人のお子様でいらっしゃいましたが。手術をなさって今では全くわかりません。とても綺麗な女の子です。

あと私の先輩男性の方は30過ぎまでなにもしていなかったのですが手術をなさって変わられていました。

やはりできるだけ早く治されたほうがいいみたいに思いました。

母も仕事がらこの病気の方を知っていますがやはりできるだけ小さいときに治されることが一番と言っておりました。

なんの回答にもなってなくてごめんなさい。
子育てって本当に予期せぬ出来事がおこりますよね。
お互いがんばりましょうね。
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この回答へのお礼

いや、何か癒されました。ありがとうございます。外見だけでなく、歯並びや言語障害もあるようです。とりあえずは女の子なので外見だけでも、と思っているのですが。。。

お礼日時:2006/05/29 21:15

こんにちは。


いろいろとまだご不安な気持ちが強いこととお察しします。
ただ、正直申し上げて、ただただ不安になっていても始まりませんので、まずは、より客観的な情報を集めて、正確な知識を持つことがよろしいかと思います。
特に、医療費の額などは場合によってはバカになりませんので、医療そのものばかりではなく、福祉制度にも十分にアンテナを伸ばされることをおすすめします。
たとえば、将来的には言語療法なども必要になると思われますし、形成手術も必要になろうかと思います。
また、身体障害者手帳を取得できるか否かで、その後の経済的負担がたいへん大きく左右されます。

非常に詳しく、かつ頼りになる私のおともだちのサイトがありますので、下記に紹介させていただきたいと思います。
サイトを運営しておられるお2人とも、口唇口蓋裂を持っておられる当事者の方(たいへん親身に相談等にものって下さいます)で、ご自身の経験も豊富に紹介されていますので、非常に参考になるのではないでしょうか。

● 口唇口蓋裂のおはなし
 特に、医療・福祉制度について詳述されています。
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-island/clcp/

● 出逢いがくれた贈り物
 同じ悩みを抱える方にとって、精神的な支えを与えてくれるサイトだと思います。
 ブログのほうでは、口唇口蓋裂を抱える方の将来像をよく知ることもできます。
 *サイト:
  http://www16.ocn.ne.jp/~cadeau/MyPage/menu0.html
 *ブログ:
  http://blog2.fc2.com/umi316/

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-island/clcp/,http://www16.ocn.ne.jp/~cadeau/MyPage/menu0.html
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この回答へのお礼

参考になるHPで勉強になりました。症状そのものも勉強しなければいけないのですが、やはり福祉や医療制度の知識も不可欠ですね。。。ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/29 21:12

こんにちは。


まずは当面の治療のおおまかな流れを知っておくといいでしょう。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-island/clcp/treatm …
などが参考になると思います。

あと、諸注意など、
http://dept.md.shinshu-u.ac.jp/i-keisei/cleftspe …
に大変よくまとめられていますので、熟読されるといいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。それぞれ参考にさせていただきました。本も読んだり勉強しようと思っています。。

お礼日時:2006/05/29 21:10

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身内が第三子を妊娠し、性別がわかるかな~と楽しみに行った5ヶ月検診で、胎児の障害が発覚しました。はっきりわかっているだけで、巨大膀胱というものがあり、出産までずっと胎児のお腹から管をつなげておかなければいけないそうです。出産後はすぐに人工膀胱をつける手術が必要になるようで、それ以外にも障害がある可能性があるらしく、現在検査中です。
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Aベストアンサー

私は第3子妊娠中(8ヶ月)の高齢妊婦です。

第1子は自閉症です。

なので、お医者様から「羊水検査をしますか?」と聞かれましたが、私たち夫婦はしませんでした。
羊水検査で判る障害が、一部の染色体異常だったからです。
生まれてしまってから判る自閉症のような障害や、交通事故にあったりしてなる後天性の障害の可能性は判らないから、そちらの確率の方が羊水検査で判る障害の確率よりはるかに高いだろうという自己判断です。

でも、ここで一つ言える事は、この判断に私達以外の意見は聞きませんでした。
私達2人でこの結論に至ったのです。

逆に言えば、他の人に何か言われる事が、それだけでプレッシャーになるし、本当にこれでいいのかと迷いにつながります。

私達も、おなかの子供に何か異常があれば、どうするのか迷うかもしれませんが、最終判断はやはり2人で結着するべき問題だと思うのです。

>身内にどう言ってあげたらいいのか
今は言わないで待ってあげて欲しい。
どのような結論をご夫婦で出されるか、出されたらその時、しっかりサポートしてあげてください。

私のおなかの子供に今の所、異常は見られません。が、高齢出産ですから、それこそダウン症かもまた自閉症かもしれません。
ただ、今の所、順調に育っているからこそ、私はたとえそうであっても産んで育てるつもりです。
この心境になるまでに、どれほどの時間と葛藤と覚悟がいった事か。でも、自分で決めるしかないと思うのです。

ご心配でしょうが、その方とご主人様にお任せするしかないと思います。

私は第3子妊娠中(8ヶ月)の高齢妊婦です。

第1子は自閉症です。

なので、お医者様から「羊水検査をしますか?」と聞かれましたが、私たち夫婦はしませんでした。
羊水検査で判る障害が、一部の染色体異常だったからです。
生まれてしまってから判る自閉症のような障害や、交通事故にあったりしてなる後天性の障害の可能性は判らないから、そちらの確率の方が羊水検査で判る障害の確率よりはるかに高いだろうという自己判断です。

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Q入籍後に親子3人が口唇裂と知ったが説明なし

入籍後に義母と義妹が口唇裂であると知りました。

夫も上唇に2つ割れ目があって、唇が分厚いだけかと思っていましたが、二人が口唇裂であることから、おそらく配偶者も2口唇裂の軽度のものであろうと思います。

しかし、私は夫の両親から結婚前に説明をうけていませんでした。そればかりか、夫や義妹でさえも両親から口唇裂について一度も話がなかったそうで、夫も口唇裂という病気があることを初めて知ったといっています。今も夫は両親とは何も話し合いなしです。

何らかの遺伝的な要素があれば、結婚前に先方に説明をするというのが誠意ある対応だと思います。黙っていたっていずれわかることだし、家族になるのに私の両親にも何もなしでは騙し討ちのような気がしてひどいと思っています。まして、自分の子供達にも口唇裂という病気があるのに知識を与えてない状態では親としての説明責任を果たしていないし、そんな事は親としても人ととしても到底認められません。

今そんな話をしても、口唇裂の子供が生まれないかもしれないし生まれてからから考えればよいとおっしゃる方もいると思います。そして、結婚前に説明を受けていても私は間違いなく夫と結婚していました。
私は病気のことを問題にしているのではなくて、義理の親の人として誠意を欠いた対応がどうしても許せないのです。

言うべきことを言わないくせに私と夫に対して、義理の親のいけしゃあしゃあとした態度がとても鼻につき、何も無しのくせに、と会うたび怒りがこみあげてきます。

義理の親に尋ねたとしても、おそらく開き直った態度が予想され、これ以上あの方たちから不愉快な思いをしたくないとも思っています。

私は今後どうしていったらよいのか教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。

入籍後に義母と義妹が口唇裂であると知りました。

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>義理の親に尋ねたとしても、おそらく開き直った態度が予想され…

とのことですが、現時点ではお話されていらっしゃらないわけですし、わかりませんよ。
もしかすると、「そんなに重大なことだったのか」と気づかれるかもわかりません。
まずはお話してみないと、ここでいくら推測(たとえそれが経験や事実に基づいたものだとしても)始まりません。
口唇裂が医学的にどのような問題があるのか(重度なものですと口腔内環境や呼吸器に影響が出る可能性は確かにあります)、原因はどのようなものがあるのか(確率的に遺伝的要因である場合はどのくらいなのか。また遺伝以外にも母体内での形成不全や、母体の病気や薬物摂取など遺伝以外に原因がある可能性も低くはありません)、治療はどのように行うのか(手術以外に、歯の咬み合わせの問題も出てきますので、矯正などの歯科治療が必要な場合もあります)、理論的に義両親さまにご説明すると、よりご納得いただきやすいかと思います。
知識がない方も少なくありませんので、知識のない方の場合、軽視しやすい状況にあるということも頭に入れておいていただけたらと思います。

質問者さまもおっしゃっていますが、軽度の場合ですと親御さんがそれほど問題視しないということもあります。
近年では医療従事者でなくても医学の知識のある方が少なくありませんので、問題になる場合もありますが、一昔前(今成人されている方が子供だった時代)は、言葉は悪いですが、もっと明確な障害・奇形でない限り問題にはされなかったのも事実です。
特に軽度の方の場合、見た目もそれほどおかしくもなく(質問者さまが旦那さまは唇が厚いだけと思っていらしたように)、身体的に何らかの症状が出ているわけでもなければ、経過観察(という名の放置)する場合がほとんどです。
「奇形・障害である」という意識に欠けていらっしゃるのですから、きちんとした知識を教えて差し上げれば、事の重大性に気が付くのではないかと申しました。
「義理の親のいけしゃあしゃあとした態度」というものがどのようなものなのかわかりかねますが、質問者さまご夫婦になんらかの関わりを持とうとされるということは、どのような形であれお心にとめられているということですから、誠意を持ってお話をすれば、耳を傾けて下さると思います。
まずは旦那さまにお話し、ご理解いただいた上で、旦那さまから直接ご両親にお話いただく形の方でもよろしいかもしれませんね。症状を持つ本人のお話、ことにそれが血を分けた我が子であるならば、なおさら親身に聞いていただけるかもしれません。

私は歯科大学出身で、口唇裂に関しての授業も受けましたが、残念ながら真面目な学生ではなかったので、授業をちゃんと聞かず(試験対策に少し知識を入れておいた程度です)それほど問題になる疾病だと思いませんでした。
今回の質問者さまのご質問分を拝読することにより、もう少しちゃんとした認識を持たなければいけないと身が引き締まる思いです。
ありがとうございました。
質問者さまのお心が軽くなりますこと、僭越ながらお祈りしております。

>義理の親に尋ねたとしても、おそらく開き直った態度が予想され…

とのことですが、現時点ではお話されていらっしゃらないわけですし、わかりませんよ。
もしかすると、「そんなに重大なことだったのか」と気づかれるかもわかりません。
まずはお話してみないと、ここでいくら推測(たとえそれが経験や事実に基づいたものだとしても)始まりません。
口唇裂が医学的にどのような問題があるのか(重度なものですと口腔内環境や呼吸器に影響が出る可能性は確かにあります)、原因はどのようなものがあるのか(確率...続きを読む

Qダウン症児、その他障害児を産んだ方に質問します

すごく失礼な質問になるかもしれませんがお許し下さい。
私は、妊娠2ヶ月になる21歳のmika-mamaといいます。
妊娠が分かってからとゆうもの、産まれてくる子供が
障害を持ってこないかとゆう事で毎日悩んでいます。
羊水検査などで分かるみたいですが、お金がかかるので出来ません。
あと、遺伝的な事もあるみたいですが
私の周りにはそうゆう方はいません。
それに先生に質問したとこで大丈夫、心配しなくていいですよ
と言われるのがオチだと思ってます。
なので、ここで質問です。
お腹の中にいる時に自覚症状とかありましたか?
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是非、教えてください。失礼と分かってますが、お願いします。

Aベストアンサー

2ヶ月というとホルモンバランスの関係で不安になる時期だと思います。私も実際悩みました。誰でも悩むことだと思います。では、それをどうやって乗り越えたか?ですよね。

ある時期まで来ると「生まれてくる子がどんな子であっても、私と夫の愛の結晶。大切に育てていこう。生まれてくるだけでいい。絶対に幸せに決まっている」と思いました。「どんな子であっても全身全霊をかけて愛する。愛しぬく。共に生きていく」という覚悟というか決意みたいなのが心の中でありました。

生まれた息子は軽症ですが心臓病です。半年に1回の検査があります。去年本格的な検査入院をしました。私は自分の息子のことだけ考えてました。でもそこの病院ではもっともっと重症な子ばかりでした。私は自己中心的な考えを持っていた自分を恥じました。生まれる前の決意を忘れていましたね。「どんな子が生まれても共に生きていく」これはすべての親の共通の想いです。目が覚めた気がしました。

よく病気の子を見て「かわいそうね」という人がいますが、あれはやめておいたほうがいいです。その人は別に軽い気持ちで言っているのでしょうが、聞いているほうはあまりいい気持ちがしません。同情というか、「あーよかった。私の子どもはあんなのじゃなくって」という心のつぶやきが聞こえてきそうです。

たとえ自分の子どもが障害者じゃなくっても、そういう人達と「共に生きる」のです。自分の人生においてかかわりがある無しに関わらず、同じ社会の仲間として当然のことではないでしょうか?

あなたももうちょっとすると覚悟というか決意みたいなのができますよ。そうなったら、ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。

2ヶ月というとホルモンバランスの関係で不安になる時期だと思います。私も実際悩みました。誰でも悩むことだと思います。では、それをどうやって乗り越えたか?ですよね。

ある時期まで来ると「生まれてくる子がどんな子であっても、私と夫の愛の結晶。大切に育てていこう。生まれてくるだけでいい。絶対に幸せに決まっている」と思いました。「どんな子であっても全身全霊をかけて愛する。愛しぬく。共に生きていく」という覚悟というか決意みたいなのが心の中でありました。

生まれた息子は軽症ですが心...続きを読む

Q妊娠後期になってから膣が刺さるような痛み

32週の初産婦です。
30週くらいから、膣が刺さるような痛みが出ました。
体勢を変えたりすると長く続く痛みではないのですが、そうゆう方はいましたか?
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胎動がある時に、膣の痛みを感じるようです。
こうゆう症状がある時は、早産になったりするのでしょうか?
出産日の事も含めて、教えて下さい。

Aベストアンサー

現在、予定日を目前に控えた妊婦です。
たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。
まさに膣が刺さるような痛み。膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。
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先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。

診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。
donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら?

お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。

Q奇形児、障害児が生まれてしまう理由

漠然とした質問で申し訳ありません

現在、不妊治療中の26歳です
来月、体外受精を予定しています
(不妊の原因はおそらく精子が少ない&運動率が悪い為)

人工的な手段で妊娠しようとしている為、
一番心配なのが、奇形児です
「自然の妊娠の場合と、率はさほど変わりはない」
ともきいた事がありますが、
ではなぜ奇形児になってしまうのでしょうか?

また、奇形児が生まれるケースとして、
高年齢出産、喫煙や酒やレントゲンや薬etc・・・
などよく聞きますが、
何か他の理由としてあげられるものはありますか?

ストレートな質問で申し訳ありません。
赤ちゃんがいざできるかも?となると、
今までの長い治療期間中、
ずっと欲しかった気持ちが強い分、
構えてしまう部分も大きいのも事実です。

できるだけベストな状態で体外受精に挑みたいと思っていますので、
何か参考までにでも教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

原因ですか...一括りに言ってしまえば、妊娠3週から11週くらいまでの胎児の器官形成期(臨界期)に「何らかの要因が働いて」形態に異常を来したからですね。
その要因が何だったかと言うのは、高齢出産(染色体、遺伝子の不具合)、アルコール、X線、放射線、化学物質(薬も含む)、感染症等々...
その他にも#1さんの仰るように、遺伝的なものもあります。例えば、多指症(手足の指が6本のことが多い)などは血縁に何人も発生することが知られていますし、「絞扼輪症候群」と言って、羊水の中に何らかの理由でヒモ状の浮遊物が発生し、それが胎児の四肢などに絡みついて、絡みついた部位から先が欠損するというアクシデントもあります。
あるいは、シャム双生児に代表されるような結合双胎は、一卵性双生児の胚が二人に分裂する時期が遅かったために自然にも発生し得ますが、ダイオキシンなどの化学物質によって高頻度に起こってくることも知られています。
また、無脳症や二分脊椎などの神経管閉鎖障害が葉酸の摂取である程度予防可能な事実から、ある物質の過剰摂取だけでなく欠乏によっても奇形が発生することが知られています。
ただ、何が要因だったかが明らかになるのはごく一部で、生まれた赤ちゃんに奇形が見られたとしても原因などハッキリさせられないことが殆どです。
あと...奇形児というのは外表、内臓、脳も含めて「形態の異常」ですが、障害児=奇形児ではないことはお解りですよね?私の甥っ子は先天性の難聴児(=障害児)ですが、聴力の他には何も異常はありません。また、障害児の全てが先天的なものではないことも、言うまでもないですね。
体外受精児と自然妊娠児に奇形発生率の差はありません。確率的には全ての妊娠において1%程度の頻度で奇形児は発生します。

こんにちは。

原因ですか...一括りに言ってしまえば、妊娠3週から11週くらいまでの胎児の器官形成期(臨界期)に「何らかの要因が働いて」形態に異常を来したからですね。
その要因が何だったかと言うのは、高齢出産(染色体、遺伝子の不具合)、アルコール、X線、放射線、化学物質(薬も含む)、感染症等々...
その他にも#1さんの仰るように、遺伝的なものもあります。例えば、多指症(手足の指が6本のことが多い)などは血縁に何人も発生することが知られていますし、「絞扼輪症候群」と言って、羊水...続きを読む

Q子宮口が1~2cm開いている状態から、お産まではどれくらい?

現在、37週4日の妊婦です。

本日、検診で、「子宮口が1~2cm開いています」といわれました。でも、先生は、陣痛しだいなので、まだいつ生まれるかはわからないョとのことでした。でも、いつお産がはじまるかと思うと、どきどきします。

子宮口が1~2cm開いている状態から、お産までどれくらいかかるものなのでしょうか。
経験者の方がいらっしゃいましたら、教えてください。(*'-'*)

Aベストアンサー

私は36週の検診で子宮口が3cm開いていると言われました。
で、37週で3センチのまま、38週で5センチ、39週で5cmで
子宮口も柔らかくなっていると言われました。

結局産まれたのは、39週3日目でした。

子宮口が開いていても柔らかくならないと産まれて
こないみたいで、早く産みたかったので
39週の検診のときに柔らかくする
薬を入れようと言われたのですが、内診ですでに
柔らかくなっているので薬はやめました。

その3日後に破水から出産になりました。

私も3cm開いていると言われてからは、
いつ陣痛がくるかとドキドキしていました。
36週の頃から推定体重も2500グラムを超えていて
いつ産まれてもいいと言われていて
よく歩いてねーと先生に言われて散歩してましたよ。
でもなかなか出てきてくれませんでした(笑)

陣痛がきても子宮口がなかなか開かず苦しい思いを
する方もいるのですでに開いてると少しはラクかもしれ
ませんよー
私は初産でしたが2時間で産まれました。
本当に辛い陣痛からは1時間で産まれてきてくれて
超安産と言われました。

あと少しで赤ちゃんに会えますね。
頑張ってくださいね。

私は36週の検診で子宮口が3cm開いていると言われました。
で、37週で3センチのまま、38週で5センチ、39週で5cmで
子宮口も柔らかくなっていると言われました。

結局産まれたのは、39週3日目でした。

子宮口が開いていても柔らかくならないと産まれて
こないみたいで、早く産みたかったので
39週の検診のときに柔らかくする
薬を入れようと言われたのですが、内診ですでに
柔らかくなっているので薬はやめました。

その3日後に破水から出産になりました。

私も3cm開いていると言われてからは、
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Q出産の兆候がなくても、急に出産になりますか?

今日、出産予定日ですが全く兆候がありません。初産です。
胎動は少し少なくなってきたかな?と思うぐらいで、先週の健診でも
「まだまだ自由に動き回ってるな」
「下に降りてきていない」
などとお医者さんに言われ、今週末の健診で2度目のNSTを受ける予定です。

昨夜、寝ているときに伸びをして足がつってしまい、「いたたたた!!!」
と声をあげたものだから、旦那さんが「陣痛がついにきた!」
と思ったらしく慌てて起き上がってくれたのですが、どうも陣痛はまだまだ来そうにありません。

ウォーキングをしたり、床拭き掃除をしたり、スクワットをしたり、おっぱいマッサージをしたりいろいろ
していますが、出てくる気配なし…。

お腹の張りなどもあまりなく、たまに感じる程度ですし、前駆陣痛などともまだ無縁です。

こんな私でも急に陣痛が来たりすることはあるのでしょうか?
それともやはりお腹の張りが頻繁になって、前駆陣痛があり、徐々に陣痛を迎えるものなのでしょうか?

初産でなにも分かりません。教えて頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

二児の母です。

私は、一人目を予定日から3日遅れ、二人目は1日遅れで出産しました。

一人目の時は、予定日の前日が検診で「週末あたりかな?」と言われて、その通り週末でした。
でも、何となく明日あたりかな~って、感じてました。
お腹が張ったりして、あれ?と思っていたら時々キューっときて寝れなくなりました。
そのまま病院に電話しました。

二人目は予定日翌日、朝おきたらおしるしがあって、「今日だ」と思いました。
気付くかな~と心配してましたが、絶対に解ります!

次の検診では、先生がいつ頃かな~?と言われるかもしれませんよ。

予定日はあくまでも予定なので、あまり気にせずゆったり過ごしてくださいね。
元気な赤ちゃん、産んでね!

Q娘の頭が異常に大きい・・気が狂いそうです。

娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
1歳の時に48.5cmになり既に3歳児よりも大きい感じでした。
現在は51cmです(3歳半)。
毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
身長も高い(102cm)ですが、頭のサイズは「大きい」というレベルをはるかに超えています。
「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
母子手帳で見ると標準よりも大きいくらいかもしれませんが、見た目は小学校の中学年くらいはあります。
実際に、小学生よりも大きいことはざらで、娘よりも大きい頭の年長児を見たことが無いです。
頭の形も見たことが無いような感じで、とにかく頭の天辺が平らで物を置いてもなかなか落ちないい平らです。両親にも形は全く似ていなくてそれも不安です。どこまで大きくなるのでしょうか・・
本当に不安で怖くて夜中にうなされます。
全身が毛深くて、二の腕は男性のすね毛程濃くて、ホルモン異常かと思い病院には何度も連れて行きましたが、特別おかしな数値では無いと言われました。
肌も両親とも白いほうですが、娘はなぜか色素沈着をおこしたような黒さで病気が隠れていないか不安です。
今は通園の時にいぶかしげに見られるのが堪らないです。悲しいです。
年少にあがるのが怖いです。
どんなことでも構いませんのでご意見ください。

娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
1歳の時に48.5cmになり既に3歳児よりも大きい感じでした。
現在は51cmです(3歳半)。
毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
身長も高い(102cm)ですが、頭のサイズは「大きい」というレベルをはるかに超えています。
「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
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Aベストアンサー

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症 頭囲” で検索するとかなりの数でヒットしますから、頭囲の大きさで発達の仕方の傾向を見極めるというのは以前からあったし、根拠あってのことだと思います。

トゥレット障害も頭囲が大きめであることも、体毛が濃いのも、広汎性発達障害の特徴の一部である、そうとらえたとき、それらが独立した特徴ではなくて、一つの連続体に属する特徴なんだと理解できると思います。
娘さんには複数の障害があると考えるよりも、全ては広汎性発達障害というカテゴリー内に収まる特徴であり、発達のバランスとは、そういう風に一見 無関係に思えるようなことにも影響が出るものと受け入れると、心に掛かる負担が軽減できると思います。そして、水頭症でない以上は、心配なさっているほどにアンバランスにはならないと思いますし、成長すればレーザー脱毛という手段もあります。

ともかく、親が気にしなければ子供はあまり気にしないし、親がいつでも平気だという顔をしていると子供も安心します。
だから、お母さんは例え演技であってもお子さんの前では平気だと振舞っていて下さい。トゥレット障害も、親があまり気にすると、それがお子さんにはストレスになって症状が重くなることがありますので、これに関しても、お母さんが止めようにも止められないことですから、それはお子さんの特徴なんだと、それ以上は考えず受け入れてあげてください。無理に症状を抑えようとか、自分が悪いと思わない、その方が子供の症状は軽減するものだそうです。
______

下記の1は、個人のブログなので直リンクを避けるため “h” を外しての紹介になります。タイトルはアスペルガー症候群になっていますが、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)について書かれたもので、文章の真ん中あたりに、ちょうど ご質問者が疑問に思っていた娘さんの特徴と符合することが書かれています。
2と3は主に行動上の特徴について書かれていて、3ではトゥレット障害(トゥーレット症候群)が広汎性発達障害に分類される症状であると書かれています。
発達障害全般が未だ研究途上ですが、1~3のどれも参考になると思います。

1)【アスペルガー症候群】ttp://igagami-takeshi.net/document/2011.12.26.html

2)【手をつないで・・・ 自閉症親子のノンビリ成長記録/高機能自閉症とアスペルガー症候群】    
            http://www7a.biglobe.ne.jp/~poyosuke/1koukinou.html

3)【広汎性発達障害とは】http://dditoguchi.jp/b01what-pdd.html
    

障害と考えると辛くなると思いますが、概念に縛られずに生まれつき発達の仕方が定型発達とは違うということ、発達の仕方が違っていても伸びしろもちゃんと存在しているということ、そのことを受け入れ、早期から療育することで当人が社会に適応できる力や可能性がぐっと高まること、このことを信じて娘さんたちに温かく接し、親子の信頼関係を深めて行ってください。

今は下の娘さんのことが気掛かりだと思いますが、上の娘さんも悩んでいるお母さんのことを心配したり不安になったりしていると思います。
同じ経験のない者が言っても心に響かないかもしれませんが、ご質問者が下のお子さんのことで悲しめば、上の娘さんも悲しむし、お母さんの気持ちが解っていても、上のお子さんは愛情が下のお子さんにばかり向かっているような寂しさを持つものなのです。親が、どんなに愛していても。
子供って親が悲しんでいると直ぐに察してしまうもので、辛いけれど、いま出来ることを考えて、気持ちを切り替えて行くことだと思います。
______

発達障害という響きは重い十字架のようで辛いですが、脳を含めた身体上の設計図は親には書き換えは出来ません。設計図の書き換えはできなくても、子供の心の中を豊かにしたり、周りの偏見を取り除けるように働き掛けたりは親にも出来ます。
先の回答では発達障害にまつわる暗く重たいことばかり書いて申し訳なかったと思いますが、当事者の家族である以上、綺麗ごとばかりは書けませんでした。
けれども、出来る努力をすることで報われたこともたくさんあります。
完璧を目指せば辛いことばかりですが、出来ることを一つ一つやっていくことで得られることは必ずあります。

私は息子の幼稚園でも、小・中学校、高校と、どの担任にも必ず息子が過去に髄膜脳炎に罹ったこと、その影響で脳波に乱れが生じ抗てんかん薬を飲まなければならなくなったこと、ADHDとLDを合併するに至ったこと、全てを話しました。今は脳波が正常になり、抗てんかん薬のお世話になっていませんが、小学生の頃は抗てんかん薬の影響で眠気が強く、動作も緩慢になりやすいということを先生に説明して、理解を得るようにしました。

一般の子からみたら どんくさくて、虐めに遭うこともありましたが、ちゃんと仲の良い友達も出来て、「○○君て、面白いね」と慕ってくれる子もいました。
学校を休みがちだった息子を心配して「○○君が、学校に来ないと寂しいねと生徒が言っていましたよ。私も調子が出なくて寂しいです」と言ってくださる先生もいました。「それって、本当のことでしょうか? 気を遣って言ってくださっているのでは…」と、こちらから尋ねましたら「いえ、本当なんです。○○君はムードメーカーなんで、その場が明るくなるんです」と、息子のことをそんな風に温かな思いで見てくださっていたのです。

息子は人生のスタートを切って直ぐに大病をし障害も負いましたから、だからこそ人に優しくできる子なんです。一度友達になった子はずっと友達でいてくれるし、虐めに遭えば助けてもくれるし、虐めをした子もちゃんと謝ってくれました。
手が掛かるし、馬鹿な子ほど可愛いに近い感覚なのかもしれませんが、「先生、お疲れ様ですと言ってくれるのは○○君だけです。○○君にはいつも癒されています」と息子を褒めてくださる先生もいらっしゃって、転校の時は寂しがって別れを惜しんでくださいました。

そんな風に、障害のことをこちらからきちんと話すと、どの先生も理解を示してくださって協力的でした。障害があるからこそ、良いところを見つけよう、伸ばそうとしてくださる先生方がたくさんいて、息子が周りに溶け込めるよう、仲間外れにならないように心配りしてくださいました。

だから、ご質問者も娘さんのことで心配なこと、気掛かりなことは先生たちにどんどん仰って、心を開いて行ってください。応対に疑問があれば、そのこともちゃんと伝えてください。
医療の場でも教育の場でもです。
こちらが真剣であれば、先生たちは熱意をもって応えてくださりますよ。

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症...続きを読む

Q混合ですが、ミルクの量で悩んでいます。

生後17日の女の子がいます。

私の産んだ産院は完全母乳にこだわっていなく、最初から混合でした。
(あまり出が良くないのでとても気持ちが楽でしたが)
退院前は1日8回・母乳を吸わせた後にミルクを60cc足していました。

退院後、少しだけ母乳の出が良くなったので、姉に「減らしてみたら?」
と言われ、昼のミルクを40ccに減らしてみました。
母乳は両方で約20分間吸わせ、その後ミルクを飲ませています。
よく眠る時は眠ってくれるのですが、眠らない時はミルクを
飲み終わった直後からずっと泣いています。
途中で寝てくれない時は、次に授乳するまでずっと泣いています。

赤ちゃんはお腹が空いている時だけ泣く訳じゃないというのは
分かっているのですが、明らかに口を大きくして乳首を探して泣きます。
まだ1か月検診は先なので、体重の増加も分からず不安です。
もう少し量を調整した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

最初は本当に加減がわからないですよね。
娘は生後7日目から母乳の後に100cc強のミルクを飲むこともありました。母乳の出もそんなに悪かったわけでもないのですが、酷い時は1時間間隔で泣いてミルクを欲しがっていました。

助産師さんに相談したところ、直接授乳で3~4時間の間隔なら母乳は十分足りているのでミルクは必要ないと言われました。新生児期は胃の許容量が最大でも150ccくらいなので、1回の授乳で作るミルクは60cc~多くても80ccまでなのだそうです。

でも、これはあくまで平均的なところであって、マニュアル通りにいかないんですよね(笑)。言われたとおりに実践しても3~4時間の理想的な授乳間隔になるのは1回か2回くらい?だったと思います。深夜帯に30分おきに泣かれることもあり、子供が欲しがるだけ飲ませることにしました。最低でも150cc~160ccくらいは余裕で飲み干していました(笑)。個人差がありますから、標準論は知識として知っておく程度でよいと思います。

赤ちゃんはお腹いっぱいになれば飲み止めるか、たとえ飲みすぎても乳吐きします。私は一応の目安として、乳吐きしない程度を心がけていました。結局、(吐くこともなく)好きなだけ飲ませていたので排便の量も1日10回以上もあって大変は大変でしたが(笑)。

それでも体重は1ヶ月で1kg増でしたから、それが娘のペースだったんでしょうね。体重の増加も大体のところがわかればいいと思うので、大人用の体重計に抱っこして乗って計測で十分と思います。

娘のペースに合わせてあげたら授乳間隔も自然に4時間くらい空くようになり、生後1ヶ月~5ヶ月までは完全母乳で間に合っていました(その後は娘の方から一方的に卒乳されてしまいました)。

授乳の量や間隔はマニュアルではなく、赤ちゃん自身が教えてくれますから、○ccとか○時間にこだわらなくても大丈夫ですよ♪

最初は本当に加減がわからないですよね。
娘は生後7日目から母乳の後に100cc強のミルクを飲むこともありました。母乳の出もそんなに悪かったわけでもないのですが、酷い時は1時間間隔で泣いてミルクを欲しがっていました。

助産師さんに相談したところ、直接授乳で3~4時間の間隔なら母乳は十分足りているのでミルクは必要ないと言われました。新生児期は胃の許容量が最大でも150ccくらいなので、1回の授乳で作るミルクは60cc~多くても80ccまでなのだそうです。

でも、これはあくまで平均的なところであっ...続きを読む

Q口唇裂の手術は何回するのですか?

5月に待望の子どもが生まれましたが、口唇裂でした。お医者さんには体重が6000gになったら手術をすることができると言われたのですが、まったく口唇裂のことがわからないので困っています。手術は何回ぐらいおこなうのでしょうか?また、傷あとはのこらないのでしょうか?歯並びは悪くならないのでしょうか?手術の費用はどのくらい?何でもいいです。口唇裂について知っていること教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、口蓋裂と口唇裂の違いは聞きましたか?
お子様は口唇裂のほうなのですね。
口唇裂は上唇の真ん中あたりが、縦に裂けています。深さはさまざまですが、上唇に限定しています。
口蓋裂は、中の上側の歯茎なでも裂けており、鼻なでに繋がっていたりなど、口唇裂より重い障害があります。(哺乳、呼吸など)
口唇裂では、ある程度大きく(お医者様は6kgと、おっしゃったのですね)なるとその上唇を形成する手術を行います。それまでの間、哺乳などが、健常の赤ちゃんに比べ弱いのでその点などに留意します。今は各哺乳瓶メーカーで吸う力が弱くても飲めるタイプなどあります。
手術の回数、傷跡などはその子の状態で違ってきます。さらに大きくなってから再度、手術をしたり・・・。まずは、機能を重視した手術が行われます。その後、見た目を考えた手術も出来ます。
また、重症な場合は発語、発音などに軽度の障害があったりしますので、その点でリハビリ的な訓練をしたりする場合もあります。
その子の状態でまちまちですので、いちがいには言えませんね。
ただ、最近の手術など医療は日々進歩しています。ですから、形成外科的な手術で最終的にかなりきれいになれることは期待できると思いますよ。
長い目で見た遠いことまで、お医者さんに相談してみましょう。
がんばってくださいね。

こんにちは。
まず、口蓋裂と口唇裂の違いは聞きましたか?
お子様は口唇裂のほうなのですね。
口唇裂は上唇の真ん中あたりが、縦に裂けています。深さはさまざまですが、上唇に限定しています。
口蓋裂は、中の上側の歯茎なでも裂けており、鼻なでに繋がっていたりなど、口唇裂より重い障害があります。(哺乳、呼吸など)
口唇裂では、ある程度大きく(お医者様は6kgと、おっしゃったのですね)なるとその上唇を形成する手術を行います。それまでの間、哺乳などが、健常の赤ちゃんに比べ弱いのでその点...続きを読む


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