市町村と書いて「しちょうそん」と呼びますよね。
ところが実際に「~町」や「~村」となったとき、都道府県で呼び方が異なります。
私が知っている範囲では東日本では概ね「~まち」「~むら」と読んでいますが、西日本では「~ちょう」「~むら」が一般的のようです。ところが岡山県や沖縄県では「~ちょう」「~そん」となり、宮城県や九州の県では同じ県内でも「~町」を町によって「~まち」または「~ちょう」と読むなど混在しているようです。
なぜ都道府県で読み方が異なるのか、そして何故同一県内で読み方が異なる場所があるのか、ご存じの方は教えて下さい。

A 回答 (4件)

◆Naka◆


再登場です。
そうなんですよね~。「例外」がたくさんありますよね。
でも、それも歴史的要因が影響している、と考えたらどうでしょうか??
先の#2で書かせていただいた通り「西日本に音読みの地名が多い」、というのが事実だとして、それに合わせて「ちょう」と呼ぶのがポピュラーだったとしたら、それ以降にできた訓読みの地名にもやはり「ちょう」、を付けて呼んだとしても不思議はないと思うんです。
逆に、新しい地名が多い東日本で、訓読みに合わせて「まち」と呼ぶのが一般的だったとすれば、その後に音読みの地名ができても、やはり「まち」と呼ぶことが多かった、なんてこじつけは通用しませんかね~?? (^o^)
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この回答へのお礼

わざわざ再登場していただき恐縮です。
私もその考え方に同意したいのは山々なのですが、
「村」もしくは「町」の名称は古くから付いた名称が多いですよね。
例えば長船なんて刀剣で昔から有名ですし…

なかなか納得のいく答え、出そうにないですね(笑)

お礼日時:2000/12/31 20:31

まだ、回答がでていないんですね。

とても残念です。
市町村便覧を見ていてすごく疑問に思っていました。
是非是非知りたいです。

この回答への補足

そうなんです、まだ満足できる回答がないんですよ。
どうも熊本県なんかは市町村名が音読みだと「ちょう」、訓読みだと「まち」というルールが確立しているようですが。

補足日時:2001/01/20 02:32
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この回答へのお礼

数ヶ月放っておきましたが、新しい回答はなさそうなので、締め切らせていただきます。

お礼日時:2001/05/10 00:35

◆Naka◆


面白いですね~、考えたこともありませんでした。
私の知っている東日本の「町」は「ちょう」というのも結構ありますが、もしwhiteholeさんのおっしゃるように、東日本では「まち」、西日本では「ちょう」と呼ぶものが多いのだとしたら、それはKokaさんのおっしゃるように、発音上の問題でしょう。

歴史的に見て、西日本の地名は中国から伝えられ、影響を受けたものが多いのは確かでしょうから、そういう意味では「音読み」の地名が多いのかもしれませんね。
逆に東日本では、江戸時代以降になって、やっと発展してきた地域も多く、和名、つまり「訓読み」の地名が付けられた場所が多いでしょうから、「町」も訓読みに合わせたのではないでしょうか??

音読みの地名に「まち」をつけたり、訓読みに「ちょう」をつけると変ですもんね~。
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この回答へのお礼

>音読みの地名に「まち」をつけたり、訓読みに「ちょう」をつけると変ですもんね~。

私も最初はそう思って納得していたのですが、私が住んでいる岡山県で思いつくままに例をあげますと、
「長船町」→「おさふねちょう」
「寄島町」→「よりしまちょう」
「落合町」→「おちあいちょう」
「上斎原村」→「かみさいばらそん」
「山手村」→「やまてそん」
「東粟倉村」→「ひがしあわくらそん」
(まだまだいっぱいありますが無意味なのでこのへんで…)
のように訓読み+「ちょう」のパターンが結構あります。謎は深まるばかり(笑)

日本テレビ系列の番組「ズームイン朝」で地方のレポートのシーンではちゃんとふりがなが入っていますが、私のような観点で見ると結構楽しかったりします。

お礼日時:2000/12/30 16:40

単なる推測なので自信はないのですが、町村の正式名称としては


必ずどちらかで登録されているのでしょうが、実際の使用の上では
どちらでも良いようになっているのでは?と思います。

なぜこのように思うかと言うと……
実は、私の自宅のすぐ近くにある交差点が、まさに町名そのまま
なのですが、信号に付いている交差点名の表示が、一方から見ると
「*****CHO」、交差するもう一方から見ると「*****MACHI」となって
いるからです、単なる請負業者のミスかもしれませんけど(^^;

#「市町村」「市区町村」「町村」と書いた際には、単に発音と
 いうか音感で、すべて“音読み”をさせているだけではないで
 しょうか?(これもあくまで推測です。)
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この回答へのお礼

書類の上では漢字で書かれるため、読み方は各自治体に任せられているということなのでしょうかね?

看板表示で思い出しましたが、
私の住んでいる岡山県の国道にある道路標示に、
「大型車この先右折しても抜けれません」みたいな感じで書かれていました。
いわゆる「ら抜き」言葉なのですが、岡山の方言では「ら抜き」が一般的なため、誰も指摘する人がいませんでした。
ところがある日新聞紙上に、県外の人が「あれはら抜き言葉だ、けしからん」と訴えたという記事がありました。それで初めて標準語から逸脱した表記だというのに気付いたという話がありました。

お礼日時:2000/12/30 14:11

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投稿日時 - 2012-11-17 13:58:44

Aベストアンサー

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1から8まで約半年かけて行います。

1.予算担当部署が予算編成方針を示します。
2.各部署がそれに基づいて歳入及び歳出の見積もりを作成し提出します。
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4.聴き取りの結果方針に合わないもの、不要不急の要求、過大見積り等について査定を行います。
5.それでも大抵の場合歳出要求が歳入を上回るのが常で、さらにカットします。(企業会計と異なり、歳入と歳出を同額にする必要があるため)
6.各部署の要求は市長の意向を受けた政策的なものもあり、それがカットされている場合は復活折衝を行います。
7。復活を認めるかどうかは市長が最終判断します。
8.なお復活折衝で市長が大盤振る舞いをすると財政が破綻しますので、予算担当部署は復活可能財源をを予め市長に伝えておきます。

予算編成を行う部署が市長の意向(つまり健全財政の保持)を受けての査定なら、各部署も市長の意向(つまり市民の福祉の増進)を受けての予算要求ですので力関係は大きく影響します。


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