痔になりやすい生活習慣とは?

地球は表面だけ冷えて内部ではマグマが煮えたぎりまだ熱い惑星と
きいたことがあります。一方、水星、金星、火星などは惑星の内部
まで冷え切ってしまっているので、火山活動などが無いと聞きました。
いずれは地球内部の熱も冷めて凍った惑星に地球もなってしまうと
思います。
地球内部が冷えても生物は生きていくことができるんでしょうか?
またどのくらいの期間で地球の内部まで冷えてしまうんでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。


質問者さんの現在の知識レベルがわからなくて失礼かもしれませんが、次のようなご説明はいかがでしょう。

ポイントは、「今のタイプの人間社会があれば影響は大きいがあまりに先。生物全体にも影響はあるが、生命消滅にはならないでしょう」

まず、地球の内部が冷え切るまでの期間については、各種の説があり、明らかではないようです。
基本的には他の惑星との違いは大きさの違い(岩石系の惑星や衛星の中で地球がもっとも大きい)で、「風呂はさめにくいが茶碗は冷めやすい」の原理で説明されているようですが、内部にわずかに含まれる核反応物質の崩壊熱や月や他の惑星の重力による潮汐力(わずかなゆがみの摩擦熱)まで引き合いに出されてなかなか難しいようですね。おまけに「冷え切る」の定義もあいまいで・・・

しかし、どのように選んでも最低数億年、長ければ100億年以上はありそうで、まあ、遠い将来でしょう。
(なお、現在までの地球の歴史は46億年と言われていますが、ミミズ級以上のまともな生物の歴史はたかだか5億年くらい。太陽との熱関係の安定期(今のお日様の恵みが維持できる状態)は今後40億年くらいと言われているようですので、その比較でも結構長いかも)

さて、内部の熱とそれによる地殻変動の現在の地球環境への寄与についてもいろいろな関与があるとされており、これがなくなった場合の、特に生命圏への影響は小さくはないと思われますが「地球凍結」や「生命絶滅」といった直接の影響はないと思われます。

 気候を作り、生命を維持しているのはほとんど太陽エネルギーであり、地熱の影響は極めて少ないといえます。
 些細な熱バランスのはずみで、全地球が凍結をした時代もあったと言われていますが、地熱から直結的に決まるほどではないようです。

もちろん、影響はあるでしょう。二酸化炭素や金属元素の供給は減り、気候のほか呼吸や酵素のメカニズムに少しずつ影響するほか、地殻変動が減って山は低くなり、気候も変動して地域によって雨の増減があるどころか長期的には陸がなくなる時代があるかもしれません。
(浸食ばかりになるのは確実。ただし、他方でこれを引き金にいろいろな連鎖が起きて海が乾いてしまうという仮説もあるそうなのですが・・)

そうなれば今のタイプの人間社会は壊滅的でしょうが、生命自体はきっと適応してしぶとく生き残っているでしょうね。
 ネズミ型ほ乳類から人間までの進化(変身)に6500万年。ミミズもどきから人間までだって5億年で進化できたのですから、このような体重50Kg級の大型陸上ほ乳類が生きていけるような恵まれた食物連鎖はむずかしいものの、水が残っていて太陽が安定した熱を与えてくれる限り、概ね昆虫レベルは確実で、酸素がほとんどなくなるような大気変動があっても少なくともバクテリアがすき間をみつけて生き残ることはむずかしくないでしょう。意外に海の中では今より多様な大型生物が繁栄していたりして。

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

この回答への補足

ありがとうございます!私の知識はNHKの46億年の旅を見た
程度の知識しかありません。しかしNHKの番組を見ておかげで
今まで興味の無かった天体、惑星とかに興味もつようになりました。
人類が滅んだあとバクテリアの世界が再び訪れ、それを想像
するのもまた楽しいっす。
ひょっとしたらカーズみたいな超生物が誕生していたらすごいです。

補足日時:2006/08/20 12:09
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単純に考えると、約50億年たっても表面のちょっとしか冷えて固まってないのですから太陽の寿命が尽きる50億年後もまだ冷え切らないのではないでしょうか。



もし冷え切ったら火山活動がなくなりさまざまなミネラルの供給が無くなります。
その上で雨や地下水が土壌のミネラルをどんどん海にもって行きますから土壌はやせていくように思えます。
逆に海は塩分が非常に高くなります。
ただ、その変化はゆっくりですから、生物はそれにたくましく順応していくのではないでしょうか。

ちなみに上記は地球が完全に冷え切らなくても地殻がかなり厚くなれば起こる現象だと思います。

多分に推測を含んでいます
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問題は、重力です。


火星の場合、気圧が低い為に紫外線で水の分子が分解し、
その結果、水素、酸素が欠乏してしまいます。

この結果、エネルギーサイクルは循環出来ず、
外へ向きます。

水星、金星の場合、外部温度が高く、
内部が安定して対流出来るのか疑問です。

対流出来ないのでコア以外は冷えてしまった。
また、コア周辺しか対流が無い。

余談ですが、
太陽は対流速度、対流量を増加する事によって核反応の量を増やす事が出来る。
その熱と圧力を外に向ける事によって、
膨張せずに輝度のみを増やすと考えているのですが、

これを、地球の対流で考えても良いと思います。
2個の対流が5個に増えたとかですね。^^

>地球内部が冷えても生物は生きていくことができるんでしょうか?

今ある海溝が埋もれてしまいます。
マントル対流による高い山は消滅します。

その結果、長期にはほぼ砂漠化するでしょう。
鉱物資源も底をつきますので、

生きて行くのは困難を極めます。

>またどのくらいの期間で地球の内部まで冷えてしまうんでしょうか?

砂漠化によるサイクルの停止からは10億もかからないと思います。

マントル対流に変化が起き、また違う隆起が起きると思います。
これを考えると、砂漠化は相当先だと思います。

この回答への補足

詳しい解説ありがとうございます!!鉱物資源がなくなれば
人類は生きていけないでしょうね・・・

補足日時:2006/08/20 12:03
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まったくの門外漢です。

地球の持つ総熱量・発熱の原理・どの程度の割合でまた、どの程度変化しながら放熱を続けるか、地球外の要因などなど、変数が多すぎて確定できないのが現状です。

いろいろ計算式もあるようですが定説はなく、10億年から1000億年の間と言われています。(もっとも1000億年もすば、別の要因で地球は存在していませんが・・・)

同じようなテーマで、2ちゃんねるに4年越しのスレッドがありますよ。

ちなみに地球内部が冷え切れば、現在の環境は維持できませんのでほとんどの生物は存在できないでしょう。

この回答への補足

2chでもそのような議論がされているんですか!1000億年も
経てばどんな世界がまってるんでしょうねー。

補足日時:2006/08/20 11:59
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Aベストアンサー

太陽系は45億年前に恒星・惑星共々出来始めて現在に至っています。

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太陽系は45億年前に恒星・惑星共々出来始めて現在に至っています。

現在の太陽を中心に星間ガス雲の渦が出来、中心と惑星軌道にあった物質が引力でまとまって行きましたが、太陽は大きな質量による引力で核融合を起こして恒星となり、惑星は核融合に至らず中心部で核分裂を起こす程度に留まりました。
太陽系惑星で最大の木星は、もう少しで核融合を起こしたかもしれ無いと言われていますが、地球の質量では全く足りなかったのですね。

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当方は地学は専門外ですが、大学程度の物理学の知識はあると思います。

Aベストアンサー

1) マグマが生成されるのは、核ではなくマントルです(実際には、核とマントルの境界部分にあるマグマだまりで生成される、と考えられている)。
http://www.ailab7.com/magma.html
http://page.freett.com/kiguro/zzz/z-kagaku/maguma.html

2) もともと地球が形成される段階で高温だったのが、表面付近から冷え始めて現在の様な状態になった、と考えられています。
 しかし、外側が冷えて固まったため、ほぼ密閉されるような形となり、中心部分は当時の熱をまだ持っていると思われます。

2a) 中心核の熱は少しずつ外側に逃げています。それが火山活動などの現象で現れているのです。
 ただ、もともと持っていた熱量が大きいので、まだ保持し続けている、ということのようです。別に外部からエネルギーが与えられている、というわけではないようです。
 又、核自体を構成する物質が熱を下げない性質があると考えられています。

2b) 重力の影響も考えられるでしょうが、上記のように直接的なものではないようです。

http://www1.tecnet.or.jp/earth/3Mecha/3_17.html
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/2000/e000601.html

1) マグマが生成されるのは、核ではなくマントルです(実際には、核とマントルの境界部分にあるマグマだまりで生成される、と考えられている)。
http://www.ailab7.com/magma.html
http://page.freett.com/kiguro/zzz/z-kagaku/maguma.html

2) もともと地球が形成される段階で高温だったのが、表面付近から冷え始めて現在の様な状態になった、と考えられています。
 しかし、外側が冷えて固まったため、ほぼ密閉されるような形となり、中心部分は当時の熱をまだ持っていると思われます。

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だから「核反応をしていない」というのは厳密には違って、「核分裂はしているが、太陽のような核融合はしていない」というのが正確でしょう。

なお、マグマというのは地殻の浅いところにできる、岩石が摩擦熱で熔けたもののことで、その下のマントルは対流しているとはいえ、固体です。


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