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ソ連はアポロ計画でアメリカが先に月面着陸を達成しました。ソ連の方はあきらめてしまったのでしょうか?もしそうなら、その理由はなんだったのでしょうか?

A 回答 (5件)

こんにちは。


月面着陸と探査だけならルナ計画で沢山やっており、月の石?砂?なども持ち帰ってます。

やってないのは「有人」月面着陸だけです。
http://periko.fc2web.com/soviet/soviet_uchu02.ht …

N1ロケットという大型ロケットの開発に失敗したので、友人月面探査は中止になりましたが、ルナ計画からの自動操縦・探査は非常に高いレベルに達しており、多くの成果を上げています。

はっきり言っちゃえば、「何も人がいく必要もなかった」って事も大きいんじゃないでしょうか。
人が行く意味はアメリカとの競争以外何もありませんでしたから。

N1ロケットは4回の実験失敗で計画自体が放棄されました。
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#4です。


有人月面探査に関しては、このページが参考になるかと思います。

参考URL:http://www.infobears.ne.jp/athome/cactus/ussrspa …
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ロシア(旧ソビエト)の宇宙開発についてとても詳しいサイトをご紹介します。

月探査だけではなく有人宇宙飛行やロケットの開発、それらに関わる人々の苦悩や軋轢などが詳しく書かれています。全部を読むのには相当な時間が必要ですが、文章もわかりやすくオススメです。

参考URL:http://www.infobears.ne.jp/athome/cactus/russia. …
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ソ連が崩壊した現状では、ロシアに国家予算の大半を注ぎ込むような計画を推進する余力はありません。


国内政策で手いっぱいでしょう。

二番煎じだと話題性が乏しいから意味が少ないからでしょう。

アポロ計画は、宇宙有人飛行をソ連に先を越されたことを挽回するため、国家の威信をかけてケネディが推進した計画ですが、アメリカ自体、金がかかりすぎるので、もう月には行きませんね。
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「有人」着陸でないなら、ルナ2号が1959年9月4日に月面到達、ルナ9号が1966年2月3日に軟着陸に成功しています。



 アポロ計画の後でソビエトが有人着陸を目指さなかったのは、「もともと有人月面着陸を目指していなかったのだから、アメリカとの競争に敗れたわけではない」と主張するためだったという見方が有力なようです。その後のソビエト崩壊で実は計画があったことが明らかになってしまいましたが。
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この回答へのお礼

すばらしい!
質問なのですが、1959年の月面到達と1966年の軟着陸では達成のどういった点が違うのでしょうか?
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/01 14:05

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