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たしか水は凍らすと体積が増えたと思うんですが、氷河期に海水面が下がったのはどういうわけなんですか?

A 回答 (3件)

いつもなら、海に注ぎ込んで海水面を維持させている水が、余りにも寒くて陸上で凍ったため、海に到達する水がへってしまったからです。



海って、いつでも蒸発しているため、十分な水が川や雨から供給されないと海水面が下がってしまうんですね。
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氷河期の氷が全て海中に沈んでいれば海水面があがります。



しかし氷河期は陸に相当量の氷があり、本来海水になる分が陸にあるわけですから、その分の海水が減ります。

また海に浮かぶ氷にしても、理科の授業で浮力を習ったように、増えた体積分は海面上に頭を出すわけで、海水面の上昇に繋がりません。
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南極や高緯度地帯をはじめとして、陸地に氷河や万年雪の形で陸氷が増えるからです。

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