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妻の親名義の土地に自宅を新築予定ですが、建物の名義は夫婦の共有名義にする予定です。

今回、建築にかかる費用としては次のようになります。

・建物本体の工事費用
・屋外給排水等の付帯工事費用
・古屋(妻の親名義)の解体費用
・外構工事費用
・保険や登記等の諸費用
・仮住まいや引越し費用


★これらの費用のうち、建物の登記上、持分としての計算にはいるのはどの部分なのでしょうか?

あくまで建物本体工事の費用のみですか?
それとも付帯工事までは含まれるのでしょうか?
或いは、建築費の範囲内で解体や外構も?


また…

★その「持分計算に入る費用」に対して、幾らずつ出資したかで名義の配分が決まるということですよね?

とすると、例えばその費用が全部で1500万だったとして…
妻の資金が1000万+夫の資金が1500万ある場合に、妻の1000万全部と夫の500万を
それに当てるとすると、家の名義は3分の2を妻、3分の1を夫とすることになるのでしょうか?


★その際、どの資金をどの費用に当てたかということはどうやって証明するのですか?

普通支払いは契約時に○百万、上棟時に△百万、中間金□百万、最後に残りの金額…などという感じで
すると思うのですが、それがどの時点で何に使われたかということはなかなか分からないと思うのですが。

あくまで自己申告ということで、そんな証明は必要ないのでしょうか。
単に全体の費用のうち、どちらが幾らずつ出したということさえ証明できれば
後はどう申告するかというだけの話ですか?


変な質問かもしれませんが、何分初めてのことなのでよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>どちらが幾らずつ出したということさえ証明できれば



証明を税務署に提出した覚えはありません。資金は誰が出したかを自己申告で明細を記載しただけ。

>建物の登記上、持分としての計算にはいるのはどの部分なのでしょうか?

そんなこまかいことまで聞いてこないと思います。全体の費用
(現金とローンの内訳)(現金は誰がいくら出したか?)

>例えばその費用が全部で1500万だったとして
>妻の資金が1000万+夫の資金が1500万ある場合

奥様が現金750万円、あなたが750万円出し合い、共有は1/2にしては?(奥様が250万円、あなたが750万円は貯金しておく)(この貯金のことは税務署へ知らせる必要はない)
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうも私は細かいところを心配しすぎのようですね。
お話を伺って少し安心しました。

お礼日時:2006/09/15 23:11

全部の費用をまとめて出資割合で按分しましょう



税務署は概算でOKです

5%刻みか10%刻みくらいの方が面倒で無いでしょう

65%-35%みたいな感じ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
あまり細かいことを気にしなくてもよいようで、少し安心しました。

お礼日時:2006/09/15 23:13

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Aベストアンサー

 1番回答者です。補足を拝見しました。

> 今回土地は購入しておりません。

 あ、そうですか。なるほど、たしかに。

> 隣家の塀の新調、駐車場の土間打ち、サイクルポートの屋根など

 なるほど。

 それらは、我々賃貸業の立場からすると「償却資産」ということになる物ですが、いわゆる建物つまり不動産ではありませんので、施工したからと言って登記もできません。

 税務署は時々、経費になるものならないものを混ぜて発注したりすると「全部経費ならない」と認定したりしますが、今回は「追加」として、明確に分別されています。

 そんなことから考えて、お尋ねの外構設備費は、「建物の取得費」にはならないと考えます。
 

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Aベストアンサー

>実際の登記の額は新築費だけですか?
そうですね。新築にかかる話だけですね。登録免許税がかかるのは建物の保存登記だけです。
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>登記の割合は、誰のお金を何に支払ったのかを忠実に反映するのか
建物は工事請負契約書に書かれた建物本体の工事費用です。外溝は含みません。

>支払った額の幾らを新築費とみなすか決めることが出来るのか、どういうものなんでしょうか?
この意味がわかりません。費用は明確に定まるのですが。工事契約で。
解体費は含みません。

>また、棟上費用や、日々のお菓子代は費用として認められるのでしょうか?
含めません。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

NO.1です。
銀行員はそのような事案には関わりません。
持分登記は、建物表示登記申請時に依頼する土地家屋調査士に、所有持分を指示してください。
現在、建築確認通知書の申請人は質問者さん1名になっていると思いますので、上申書により質問者さん4分の3、奥さん4分の1が真正な持分であるという申請を行います。詳しくは土地家屋調査士へ良く聞いてください。
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Q家を新築しました。住民票移転や登記について教えて下さい

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Aベストアンサー

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示を変えるという手順を踏むのが本来の方法です。
しかし、この方法だと、あなた自身に(手続等の)負担がかかるために、運用としてなされることが多いようです。特に、金融機関で融資を受ける際に、居住用物件であるかどうかを、この住所で判断することもあるからです。
いささか、法律的に望ましくないとは思っていますので、私がお勧めするという趣旨ではありません。また、市区町村の住民登録事務の窓口で、望ましくないという旨の説明を受けることもあるかもしれません。

また、税金についてですが、登記をすると、不動産の取得税が課税されます。都道府県から、納入通知書が送付されてきます。
それとは別に、1月1日現在の所有者に対して、固定資産税が課税されます。これについては、日割り計算をするのが慣例です。
課税されるのはあくまでも1月1日現在の所有者ですから、納入通知の際、(納付書には)1月1日現在の所有者にのみ請求されます。その固定資産税を、業者とあなたとで精算することになるわけです。日割額の支払時期や方法については、業者と打ち合わせてください。

末筆ながら、新築おめでとうございます。

まず、家を建てると、(抵当権設定等についてはここでは書きません)所有権保存の登記をします。そうすると、不動産を取得したということで、不動産取得税(都道府県税)が課税されます。

本件での、「住民票を移転する」という部分ですが、これは所有権保存の登記をする際、所有者の氏名・住所が登記簿に記載される者が記載されます。その住所は、当然登記申請する際の住所になります。
理屈でいうなら、あなたが現在お住まいの住所で登記をして、その後、その物件に引っ越しをしてから、改めて所有者の表示...続きを読む

Q外構工事は、固定資産税の対象?

こちらのサイトではいつも大変お世話になっておりますm(_ _)m

今回は、外構工事について教えてくだい。

私達は、ハウスメーカーの下請け業者に外構をお願いし、住宅引き渡し時には外構も完成してる状態です。
その方が住宅減税も受けれるし、別の業者で別ローンを組むよりいいかな?と思ったのですが。。。。

でも、工程資産税って、、、、外構も関係あるんですか?
周りの人は、「外構だけあとから。。」と聞きます。
確かに、カーポートは後の方が固定資産の対象にはならないと聞きました。。

門柱とか、フェンスも後から設置した方がよいのでしょうか?

あと、入居後に市役所の人が固定資産の査定?に
来るらしいのですが、家具もそんなに揃えておかない方がよいのでしょうか?
インテリア関係も固定資産の対象にみられますか?
査定に少しでも影響があるなら、家具も査定後に
入れようと思うのですが。。。

乱文・質問ばかりで申し訳ありませんが
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

1.外構については基本的には固定資産税の対象なのですが、一般住宅の場合は扉や庭などは対象としないのが普通です。

2.車庫や物置は固定資産税の対象になります。
  ただし壁のない屋根だけのカーポートの場合は建物と認めませんので固定資産税の対象外です。

3.建物に固定されていない据え置き型の家具などは対象外です。
  作り付けの家具などは対象となります。

では。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q自宅の建て替えに伴う共同名義と贈与税について

現在、自宅を建て替え中です。
完成まであと一歩というところなのですが、最終支払いの前に本当に贈与税がかからない方法で支払いができるのか、確認したくて質問します。

私は配偶者と二人暮らしですが、自宅の名義は母と私の共同名義でした。母は同居していませんが、歩いて数分の所に住んでいます。
建て替えに際して、解体と新築は別々の業者になりまして、解体費用は母名義で支払いました。新築費用に関しては、恥ずかしながら私には貯えが無かったので、配偶者と連名で母に1700万の借用書を作成しました。
現在の支払い状況は、解体費用が約220万(母名義)、新築の中間支払いが1350万(私名義)、残りが750万程度の予定です。
建て替え後も母と私の共同名義にしようと思っていますので、名義の割合を踏まえて残金は母名義と私名義に分けて支払おうと思います。
そこで心配なのが、(1)ハウスメーカーと新築の契約をした際は私一人の名義で契約しましたが、共同名義にすることは可能なのか(2)解体費用を全て母名義で払った為、贈与に当たってしまうのではないか、その場合、残金の割合を変えれば平気なのか(3)借用書を連名で作成したことに問題はなかったか です。
細かいことで申し訳ありませんが、どなたか詳しい方に回答をいただければと思います。

現在、自宅を建て替え中です。
完成まであと一歩というところなのですが、最終支払いの前に本当に贈与税がかからない方法で支払いができるのか、確認したくて質問します。

私は配偶者と二人暮らしですが、自宅の名義は母と私の共同名義でした。母は同居していませんが、歩いて数分の所に住んでいます。
建て替えに際して、解体と新築は別々の業者になりまして、解体費用は母名義で支払いました。新築費用に関しては、恥ずかしながら私には貯えが無かったので、配偶者と連名で母に1700万の借用書を作成しました。
...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。追加質問に答えます。
1、解体費用は私の名義分(3/4)は贈与に当たったりしませんか?
なりません。
 一つの不動産を共有(共同と共有は違いますので、このさい検索してみてください)してる場合に、その解体費用を一人の共有者が全額負担しても贈与行為ではありません。
解体するときに共有持ち分に応じて負担すべしという税法の決まりはありません。
次の国税庁HPURLであるように、解体費用が贈与行為とされるのは「土地と建物を一緒にかう。その際に購入した建物を取り壊しして新しい建物を建てる」ケースです。
 共有権者といいますが、建物全体にたいしての所有権を持ってるのですから「この家をぶっ壊すぞ。おれが金をだすから、いいな」と言いだして家を壊すことは、他の共有者の承諾があればできるのです。
 「取り壊すお金ないから払ってね」「「おうさ、まかしておけ」という話なのです。
共有持ち分の取り壊しをされた上に、その解体費用のうち持ち分案分した額が贈与だといわれてはたまらないではないですか。ベクトルを替えて考えるとわかることです。
持ち分割合に応じて解体費を負担しないと贈与行為であるという回答があるようですが、誤りです。

2、連名の借用書では、配偶者からの贈与ということになったりはしないのでしょうか?
 借用証書そのものは、貸した人間と借りた人間の間で「確かに貸した、確かに借りた」という関係を書面にしたもので、お互いがわかれば有効です。
 仮に債務者が連名でも、取立する人がそれでいいというならかまいません。
 法的にその借用証書を考えると、単純な連名では、2名のうちどちらが主たる債務者なのかがわからないので、「返してくれ」と請求するのに困惑することになります。
 「私に請求しないで、あいつに請求しろ」とお互いが言いだしたら、どうしましょうというわけです。
 そこで、主たる債務者が夫、妻は保証人あるいは連帯保証人としておき、法的な立場をはっきりしておくべきでしょう。
 これは、あなたがお金を貸す場合に連名で貸した場合を考えるとわかりやすかろうと思います。

 つぎは、金銭消費貸借契約が贈与だと税務当局から認定されないように配慮がいります。
「借用証書があるから、贈与ではない」と主張しても、現実的に贈与と同じなら、贈与税課税対象に認定されます。
裁判までして戦えばよいのですが、その前に「贈与ではない」という金銭消費貸借契約書にしておくべきです。

1,000万円を赤の他人様に貸付するさいに、一般的には次のような契約になろうかと思います。
1担保をとる。
2支払い期限があり、それが現実的に履行できること。
3利息の徴収。
少なくともこの3つです。

贈与ではないというならば、上記の返済がされてることもいります。
ある時払いの催促なしとか、実際に返済してる記録がないとなれば「贈与だろうね」と言われるわけです。

返済期間も大事な要素です。
1,000万円を月3万円返済する約束をしたとします。
約30年かかります。
この貸付を現在70歳の人なら、しません。
「おいおい、完済されるまでに、わたしぁ死んでるよ」というわけ。

貸付した方の年齢と返済期間も重要な「真の金銭消費貸借契約か、贈与なのか」の認定要素でしょう。
ここで、「どうせ、私が死んだら相続されるからいいではないか」はアウト。
もともと贈与するつもりでした金銭消費貸借契約だという話を裏付けてしまいます。

NO1です。追加質問に答えます。
1、解体費用は私の名義分(3/4)は贈与に当たったりしませんか?
なりません。
 一つの不動産を共有(共同と共有は違いますので、このさい検索してみてください)してる場合に、その解体費用を一人の共有者が全額負担しても贈与行為ではありません。
解体するときに共有持ち分に応じて負担すべしという税法の決まりはありません。
次の国税庁HPURLであるように、解体費用が贈与行為とされるのは「土地と建物を一緒にかう。その際に購入した建物を取り壊しして新しい建物を建てる」...続きを読む

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む


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