トルエンのニトロ化の反応で、できる化合物ありますよね?それはまずまずわかるんですが、その化合物を還元する反応式というのがわからないんです。どなたか教えていただけませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 トルエンをニトロ化すると、メチル基の0-,p-にニトロ基が入るのはお分かりになる(究極はトリニトロ化してTNTですが条件は厳しい)ことを前提に還元反応だけについて書くと、


 R-NO2 + 6[H] → R-NH2 + 2H2O
 という感じでしょうか。既に1で回答があるように、酸+金属(塩)、アルカリ+金属(塩)、水素ガス+触媒のような種々の還元反応になってアミンになります。ご質問の場合はメチルアニリン(=トルイジン)のアミン誘導体が得られるかと思います。マイルドな条件下ではニトロソ化合物も得られるかと思いますが、一般的にはアニリン誘導体が得られる、という回答でよろしいかと思います。
    • good
    • 0

no2の方が回答しておられる通りです。

実験室では塩酸と錫でニトロ基を還元してアミノ基にしますが、工業的には鉄屑と塩酸を使うようです。アミノ合物は取り出し方が難しく、アルカリ性にすると、使用した金属の水酸化物が沈殿してきますので、PHに気を付けて水酸化物の沈殿しない範囲で溶媒(例えば、エーテル、ベンゼン)で抽出します。溶媒を硫酸マグネシューム等で脱水してから、蒸留して除きます。これで、freeのアミノ化合物が得られます。塩酸塩で良ければ、還元した溶液からそのまま再結晶します。
    • good
    • 0

トルエンのニトロ化の反応ということで、混酸でニトロトルエンが生成します。



ニトロベンゼンの場合は、スズと塩酸を加え還元するとアニリン塩酸塩ができ、そこから弱塩基の遊離を行ってアニリンが生成すると思います。
ニトロトルエンも同様ではないかと思いますが、まちがってたらスミマセン・・
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qおすすめビールジョッキ・ビールグラス・・・

お世話になります。もうすぐクリスマスですね。うちの旦那は毎日500mlの缶ビールを3本も飲むほどのビール好きです。毎日グラスに入れず缶のまま飲んでいます。そこで今年のクリスマスプレゼントにビールジョッキかビールグラスをあげようと考えています。どうせあげるなら「これぞ!」というこだわりの一品をあげたいのです。しかしながら私はお酒を全く飲みませんし、どれがよいかさっぱりわかりません。そこで・・・
1.おすすめのビールジョッキ・ビールグラスを教えてください。
2.ビールジョッキ・ビールグラスの有名なブランド(メーカー)がありましたら教えてください。
3.グラス・陶器・錫などいろいろありますが、どれが美味しく飲めますか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もお酒は頂きませんが、うちでは主人がお酒に詳しくて飲むお酒の種類によってグラスを使い分けています。ビールグラスならば陶器がよろしいかと思います。ビールの泡が一段とキメ細かくまろやかになるそうです。よりキメ細かさを求める為にグラスの内側には薬を塗らずに焼いてあるほうが(いわゆる、ザラザラしているもの)が良いそうです。益子焼など。
陶器のグラスで検索してみてください。
それと、グラスを冷蔵庫で冷やすと良いみたい。

素敵なクリスマスを過ごせるといいですね。

Q芳香族化合物について トルエンを過マンガン酸カリウムで酸化して安息香酸を作る過程で、トルエンの代わり

芳香族化合物について

トルエンを過マンガン酸カリウムで酸化して安息香酸を作る過程で、トルエンの代わりにスチレンを用いても安息香酸を作る事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

可能.

Qコネクタピンのりん青銅に錫メッキを行う理由は?

電気部品の接続用コネクタのピンの材料として『りん青銅』が用いられていますが、そこに『錫メッキ』をする理由を教えてもらえませんか?りん青銅は、銅+錫の合金にりんを化合して酸化防止したものと聞きました。また、銅は錫よりも錆びにくいと聞きました。なのに、錆びやすい錫でメッキする理由が分かりません。りん青銅に錫メッキをする理由、錫メッキをしなかったらどうなるのか、を教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

銅合金は例外なく「緑青(ろくしょう)=緑っぽい錆」をだす事があるからです。
錫は表面が酸化(錆)しても緑青のように絶縁体にならず電気的に導体です。
コネクターのメッキは金や銀も使われますが、銀は酸化すると黒っぽくなるので金メッキしたものが最良です。

Q芳香族化合物の酸化還元反応についての問題です。解説がなく理解ができないです・・・補足として ①の式は

芳香族化合物の酸化還元反応についての問題です。解説がなく理解ができないです・・・補足として
①の式は過マンガン酸イオンの中性・塩基性水溶液中の式です。
解答は⑴3.1g⑵ベンズアルデヒド0.53g、ベンジルアルコール2.2gです。

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横倒し画像で読みにくいですね。
問題文を自分の手できちんとタイピングしてはいかがですか?
回答者に手間をとらせるのですから、自らもそれくらいの努力はしてくださいよ。

(1)は中和反応の量的な関係(逆滴定)の問題ですね。
安息香酸n[mol]と塩酸0.500mol/L×50.0mLと、水酸化ナトリウム0.500mol/L×100mLとがちょうどぴったり中和したという関係式を考えればすぐです。

(2)はこれもよくある化学反応の量的な関係の問題ですね。2つの化学反応が同時に起こるという定番パターン。
過マンガン酸カリウムとベンズアルデヒドの酸化還元反応と、過マンガン酸カリウムとベンジルアルコールの酸化還元反応です。
それぞれ与えられた半反応式から、過マンガン酸イオンとベンズアルデヒド、過マンガン酸イオンとベンジルアルコールの反応比を出しましょう。
あとは元々含まれていたベンズアルデヒドをx[mol]、ベンジルアルコールをy[mol]とでもおいて連立方程式にすれば楽勝です。

Q錫引き(かけ直し)についてです

銅鍋の内側に塗ってある錫なんですが汚れや黒ずみが激しくなったのできれいに掃除しようかと思っています、塩や酢とかレモンとかではもう無理なので錫をいったん全て剥がすかきれいにして最度錫をかけ直したいのですが自分でやってみたいのですが、やり方わかる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

極端とは、錫が鍋から浮き上がって塗られている(外から見ると塗れているが実は鍋との間に空洞が出来ている)様な場合とか、錫の大きな液ダレ状などですが、その場所だけやり直せればOKです。

「自分で納得できた仕上げ」が理想ですが、そうでなくても錫引き鍋としては立派に仕上がっていると思いますよ。

しかしプロに出すと錫の塗りは厚いですね。
それは多分過酷に使うプロ料理人を意識して、錫のもちを良くするために分厚く仕上げているのだと想像してます。

私が直しに出した時の仕上がりがそれほど上手い出来では無かったので、「代金取るプロもこんなもんかいな」でしたので結果比較論なのですね。

takaririさんがハンダ付けをされるか判りませんが、ハンダ付けの仕上がりを見るとその人の技量が瞬間に判ります。
その目で見て、自分の塗った錫の具合を評価していますので、お鍋に対してはキツイ注文なのかもしれません。
しかしそれほど技術が必要な作業だとも思います。
takaririさんの探究心に火が着いてしまっているのですから「やるっきゃない」ですね。

納得いくまで塗っては落とし、塗っては落としを何度も何度もやってみてください。
ひょっとしたタイミング(ポイントは下地の磨きと、塗るときの錫と鍋の両方の温度管理)でコツが見えてきます。

また、失敗した時は、そこを何時までもやり直さないで、おおもとに戻って下地の磨きからやり直す。この方が確実です。

がんばってください!

ANo.3です。
いや失敗と言うか「きれいに仕上げられなかった」と言うことですね。
程度にもよりますが、極端でなければもちろん使えます。

上手く行かない点は「錫が滑らかに塗れない」です。
「滑らか」とは、「均一な厚みで」「塗りの刷毛目(スジ目)も目立たない」としています。
なのでお鍋としての機能に問題はないです。

極端とは、錫が鍋から浮き上がって塗られている(外から見ると塗れているが実は鍋との間に空洞が出来ている)様な場合とか、錫の大きな液ダレ状などですが、その場所だけやり...続きを読む

Qニトロ化合物

ニトロ化合物や硝酸エステルを製造するのに必要な資格は何ですか。

Aベストアンサー

取り扱うのに必要な資格は「乙種第五類危険物取扱者」ですが、製造するための資格ではありません。

Q錫メッキ製品の腐食について

銅製のコップ(内側:錫メッキ)の内側に黒いポツポツが発生しました。錫の腐食でしょうか?原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

多分スズメッキに小さな傷が出来たのだと思います。
銅の露出部分があると錫と銅では酸化還元電位の違いから、スズがどんどん溶出していってしまいます。
黒いのは銅が酸素と塩類などの仲介で酸化銅(黒色)になったのだと思います。

Q求電子置換反応以外の芳香族化合物での置換反応

求電子置換反応以外で、芳香族化合物の置換反応はありますか?
3つはあるみたいなのですが、求核置換反応しか分かりません。
反応名だけでも良いので、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらくベンザイン中間体を経由する反応では無いでしょうか。

ハロベンゼンにカリウムアミドのような強塩基を作用させるとハロゲンの隣の水素が引き抜かれ更にハロゲンが脱離して、三重結合を有した中間体が形成されます。この三重結合は非常に電子不足で求電子性が高い(=求核攻撃を受けやすい)炭素であるため、求核剤と容易に反応します。
形式的には求核置換反応でありながら通常の芳香族置換反応のMeisenheimer錯体では無く、付加機構を伴っているところが特徴といえます。
また、C14ラベリングによる位置異性体比の話はベンザインの存在を説明する上で重要なので覚えておくと良いでしょう。

説明だけだと分からないと思うのでベンザインについて以下をご覧下さい。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3
ttp://homepage3.nifty.com/junkchem/i/ichem156.htm

Q酸化錫(錫灰)の発生を減らしたい

大釜に約300kgの純錫を入れ約250℃に溶融加熱し何時間か経つと錫の表面に酸化錫(錫灰)が浮いてきました。この錫灰の発生を減らす方法があれば教えてください。試しに大釜の中に電流を通してみましたが錫灰を抑えるにはいたりませんでした。
 

Aベストアンサー

あまり専門外ですが、釜の表面に窒素フラッシュ、釜内に窒素を、金属配管でバブリングすることで、酸化物を減らす事は出来ないですか?
ダメですかね。????
私は大釜を暖めるのに、オイルバスを使いますが、オイルの酸化防止に
窒素を年中バブリングしたままにしてます。
密閉の釜使いますが、年中窒素を通したままにしてます。

Qアゾ化合物とジアゾ化合物

アゾ化合物とジアゾ化合物って別物ですか?

もし別物ならば、どう異なるのか教えてください.

Aベストアンサー

C-N=N-C:アゾ化合物
C=N^+=N^-:ジアゾ化合物
ということになると思います。要はC-N結合が単結合か、二重結合かという違いです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報