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化学のレポートを書いているのですが困っています。
実験内容はアルコールの反応についてで、酢酸エチルと塩化t‐ブチルの合成をおこないました。
考察までは終わったのですが、課題が調べてもなかなかわかりません。

(課題1)酢酸エチルの合成において酸(酢酸とエタノールに濃硫酸を加えた)と熱(バーナーで加熱し     40分間沸騰させた)はどのような働きをしているか。

(課題3)アセトアルデヒドからヒドラゾン生成の反応式を示せ。
(課題4)合成されたものが塩化t‐ブチルであることとを示唆する実験事実を3つ以上あげよ。
     (合成にはt‐ブチルアルコール、濃塩酸を用いました)

課題のうちどれか1つでもわかるかたがいれば、回答よろしくお願いします。
提出は来週の火曜日です。

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A 回答 (3件)

補足です。

参考にしてください。
・分液漏斗に入れ激しく振ったのち、2層に分離していた。
t-ブタノールと塩化t-ブチルでは水に対する溶解度が異なることをふまえて記述する。

・蒸留する際、その沸点50℃付近であった。
t-ブタノールと塩化t-ブチルでは沸点が違う。両者の沸点を調べ、50℃という温度がどちらの温度であるかを検討する。

・蒸留後に銅線に付け、炎の中に入れると緑色の炎色反応を示した。
バイルシュタイン試験について調べる。そこに書いてあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

レポートも無事提出することができました。

お礼日時:2010/06/16 22:08

1.エステル化で酸触媒が有効であることはどの教科書にも書いてあると思います。

温度が高くなれば反応が速くなることも書いてあるでしょう。これらは高校でも習うはずです。

3.ヒドラゾンが何であるかを調べればわかるはずです。たとえばgooで検索して最初に出てきたものを見るだけでもわかります。
4.実験事実なので実験結果を振り返ってみればわかるはずです。逆に言えば実験をしていない人にはわかりません。まあ、想像がつく部分もありますけど。たとえば、反応液の均一性はどうでしたか。

この回答への補足

課題3についてです。
とりあえず、考えられる点についてあげてみるので指摘の方があればよろしくお願いします。
・分液漏斗に入れ激しく振ったのち、2層に分離していた。
・蒸留する際、その沸点50℃付近であった。
・蒸留後に銅線に付け、炎の中に入れると緑色の炎色反応を示した。

補足日時:2010/06/12 22:45
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(課題1)濃硫酸は脱水作用を行います


     温度が高いほど化学反応の起きる速度を早くします
     酢酸から H を
     エチルアルコールから OH を
     これにより 水 と 酢酸エチル が
     生成される。
だったと思います。
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