AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

現在地球科学を勉強している大学1年です。もともと古生物に興味があって生物ばかり勉強してそれ以外はまったくやっていませんでした。
ただ、大学に入ってみて研究する上で、何を研究するにしても、基礎的な科目は最低限知っていないと研究する上で支障が出てくると感じました。
前期に授業をとったのですが、化学というより、なぜか生活の中に存在する物質について化学からなるべく遠ざけて講義していて、単位はとったものの何も得られた気がしません。
なので独学で、しかも1から化学を勉強したいのですが、何かいい参考書があれば教えていただきたいのですが。ちょっとわかりにくいですが

A.高校レベルからはじめるべき(この場合具体的にどのレベルまで習得したら大学レベルに移行すればいいのか教えてください)
B.大学レベルからでよい(この場合、情報が少ないので1からでも理解できる参考書を教えてください)

この質問にそって回答していただけるとありがたいです。あまり知識がなくて、どのレベルまでの習得を目指すのかというのは具体的にいえないのですが、化学を専門的には使わない地球科学分野に興味があります(地震学、気象学、海洋学など)。なのでその辺を考慮してご回答してくださるとありがたいです。何か足りないところがあったら補足要求してください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

近くに地球科学をやっているとこがありまして、大気や海洋の物質循環とか、地殻やマントルの研究などやっています。


発表を聞いた感じでは、有機化学の知識はいらんかな、と思いました。しかしながら、化学熱力学、化学平衡、反応速度論などの理論化学に加え、分析をやる関係上、種々の無機分析や分光分析においてはプロだな、と思いました。

分析手法については専門によっていろいろでしょうから、後から必要なときに勉強することもできるでしょう。
しかし、熱力学などの基礎はおそらくどこ行っても必要だと思いますし(有機化学をやってても必要)、概念の理解が結構大変で時間がかかるかもしれないです。
とりあえず、大学初級用の化学熱力学の参考書などお読みになってみてはいかがですか?

あと、やはり学科の先輩、スタッフなど内情を良く分かっている人にぶつかってみた方が正確かつ有益な情報が得られると思いますよ。
講義の後などに、先生にどんな知識を蓄えておいた方が良いか質問してみては?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
最低限必要な知識というのがあるんですね。まずは初級用の参考書にどういったものがあるのかしらべてみようと思います。

お礼日時:2006/11/05 12:41

特に勉強する必要はないかと思うのですが...。


必要であれば講義で出てくるのでその時に勉強するのが手っ取り早いと思います。
化学を勉強する時間を専門分野の勉強に使った方が良いと思います。
化学といっても、専門で必要そうな所をご希望でしょうから、結局重複する分野なので、どっちにも出てくる所となるので、専門さえ勉強すれば必要知識が身に付くと思われます。
気になるのであれば、分析化学、物理化学などの半減期が関係するような分野でしょうか...。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
化学の講義は化学とはそれていてあまり役に立ちませんでした。
最低限自分でやれることはやりたいと思います。

お礼日時:2006/11/05 12:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学レベルの生物の知識をつけたい

私の生物知識は高校生物止まりです。

今でも生物は好きなので独学で知識を発展させたいのですが、大学レベルの知識をつけるにはどういう勉強方法が良いでしょうか?

私は文系大学卒なので理系の勉強方法はさっぱり見当がつきません。文系ですと、家で予習復習せずとも授業を聞いているだけ・本を読むだけで単位は取れました。しかも、知識を得ることよりも、論述する能力のほうが問われていたように思います。だから知識はさほどついていなかったです。
でも理系は多分そうはいきませんよね。試験の一ヶ月ほど前から必死で勉強している理系学生もよく見かけます。

大学レベルの知識を習得するための問題集はあるのですか?ただ教科書を読んで知識を得るだけでは本当に自分のものになったのかどうかわからないと思うのです。自分で一問一答などの問題を作るのでしょうか?また、大学レベルの知識を習得するに当たって、どのような本で学習したらよいのでしょうか?

わからないことだらけですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
私も一応生物が専門なので少しでもアドバイスが出来ればと思います。
たしかに「THE CELL 分子生物学 細胞の分子生物学(単にセルと呼ぶことが多いですが)」は分子生物学の大定番で、大学院(修士)の受験勉強なんかにはみんな一度はやるんではないでしょうか。ただ、欠点としては最初に読むには詳しすぎて、一章から順番に読むと途中で嫌になるかもしれません(というか、私は学部の頃に読んで嫌になりました(笑))。おすすめはセルには「Essential細胞生物学」という要約版があるので、そちらを読んでから興味のある所をセルで読むと言うのも方法もいいと思います。
あと、遺伝学についてなのですが、#4様の紹介されているGENEも長らく使用されている本ですが教科書的な直訳感が強く、ちょっと読みづらいです。歴史では劣りますが「ゲノム2」(著者のT.A. Brownは「ブラウン分子遺伝学」などで有名な方です)は、教科書的な表記をやめ最近の様々なトピックにも触れられており、個人的には現行の教科書ではもっともわかりやすいものではないかと思います。
分子生物学のバックグラウンドとしての知識は、このあたりを押さえておけば十分大学学部生のレベルの知識と言えると思います。

独学で新たに勉強されるとはご立派ですね。
私も一応生物が専門なので少しでもアドバイスが出来ればと思います。
たしかに「THE CELL 分子生物学 細胞の分子生物学(単にセルと呼ぶことが多いですが)」は分子生物学の大定番で、大学院(修士)の受験勉強なんかにはみんな一度はやるんではないでしょうか。ただ、欠点としては最初に読むには詳しすぎて、一章から順番に読むと途中で嫌になるかもしれません(というか、私は学部の頃に読んで嫌になりました(笑))。おすすめはセルには「Essential細胞生物学」...続きを読む


人気Q&Aランキング