大腸菌は大腸にいれば安全な菌なんですよね。
でも口から入ると病気になっちゃうんですよね。
だから入浴施設やプールは塩素で殺菌しますよね。
じゃ、ホルモン(牛の大腸)はどうやって殺菌できているんですか?
焼くから良いってこと?

A 回答 (4件)

まず、大腸菌と大腸菌群という2通りの区分があります。


大腸菌とは、E.Coliと呼ばれる細菌学上の区分。
大腸菌群とは(E.Coli G)衛生学上の区分となります。
さて、kurukupipu様の質問されている大腸菌とは腸内細菌で色々な免疫反応や糖の分解性などで定性されますが一般的には無毒で、病原性大腸菌と呼ばれる菌が腸管出血を起こすなどして悪さをします。
それに対して衛生学上の大腸菌群とは「好気性又は通性嫌気性で乳糖を分解して酸とガスを発生するグラム陰性の桿菌」と規定されています。と言うことで、大腸菌及び上記の反応を示す細菌すべてを含みます。
#3様の仰っている通り大腸菌群とは糞便汚染の指標と言うことになりそれ自体は毒性が無い場合が多いです。ただ大腸菌は大腸菌群の一部と言うことになりますのでO-157をはじめとする病原性を持った大腸菌も大腸菌群の中に含まれることになります。
さて、
>大腸菌は大腸にいれば安全な菌なんですよね。
>でも口から入ると病気になっちゃうんですよね。
人間の大腸に常在している大腸菌は人間には無害です。しかしO-157は場合によっては人間をしに至らしめる細菌ですが、しかしO-157も牛にの腸管内では牛にとっては無害です。と言うことで人間の腸管に常在しない大腸菌が人間の口(腸管内)に入ると有害になることがあると言うことです。
次に殺菌についてですが、一般的に大腸菌のような非芽胞性細菌(細菌によっては硬い殻を持った細菌がおり、それらは100℃の熱水中でも10分間以上生き延びる細菌がいます。これらを芽胞性細菌と呼びます)の場合有利塩素0.1ppm以上もしくは80℃以上で死滅するものと考えられますので、プールの殺菌は塩素消毒で充分かと、また牛のホルモンについても充分に火を通してあげれば問題は有りません。
ただし以前アメリカで大手ハンバーガーチェーンのパティーの加熱不足でO-157の集団感染を起こし大問題になったことがありました。
ご参考までに
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病原性大腸菌は病原となるため、安全ではありません。



水源などで大腸菌が問題になるのは、
大腸菌自体が問題なのではなく、
その水が糞便で汚染されている可能性が高いと判断されるためです、
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いいえ、大腸菌でも危険な菌もいます。



腸管出血性大腸菌 いわゆる O(オー)157も
大腸菌です。
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>大腸菌は大腸にいれば安全な菌なんですよね。


毒性大腸菌は大腸にいても毒性です。
>口から入ると病気になっちゃうんですよね。
大腸菌は辺り一面どこにでもいます。口の中にもいくらかは居ます。
牛の大腸は食べる前に洗ってあるので大丈夫です。大腸菌は粘膜中にいますので粘膜のないホルモンは安全です。
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少なくとも、現時点でNCBIからダウンロードしたデータでは
そのように100%一致する領域は見当たりませんでした。
(SARSの配列にヒットしたのは、類縁のウイルスのみでした。)

ただし、大腸菌のご指摘の領域には、ISという、移動性因子が
含まれていることが分かりました。
そこで、この領域に一致する配列をデータベースで検索
したところ、大腸菌以外に、ヒトやイネなどの配列と
されているもののいくつかにもヒットしました。
これは、おそらく、ヒトやイネなどの塩基配列を決定する操作において、
一旦大腸菌でそのDNAを増やす過程において、ISが大腸菌の
ゲノムから飛び出して、ヒトやイネのDNAを載せたプラスミドに
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したがって、これらの現象は、あくまで、配列決定操作上の
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>それで仮説ですが、大腸菌にバイオ操作でウィルスを感染させて利用するような技術はありますか?そうすれば大腸菌のDNAや部分的な機能が含まれたりするのではないでしょうか。

つまり、上記の様に、大腸菌にウイルスを感染させたという
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その一部分ごとにしたウイルスゲノムDNAを大腸菌内で
増幅させた際に生じた混入と見るのが妥当でしょう。
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そこで、この領域に一致する配列をデータベースで検索
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やこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8
をご覧下さい。

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後は細菌が生育可能な20℃~37℃くらいの温度が有れば言い訳ですから生育は可能でしょう。

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また、希釈する時に使用する水は、お湯だといけませんか?
お湯だと塩素が飛ぶからダメだと言われているのですが、本当かどうなのかわからなくて・・・

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Aベストアンサー

そういったものは調製後すぐに使うのが基本です。
たとえば、5分とか10分であれば大丈夫でしょうけど、1時間後となれば効果は落ちるでしょうね。そもそも、10リットル作るのと10ミリリットル作るのでは効果が落ちる速度も違うと思いますよ。

>また、希釈する時に使用する水は、お湯だといけませんか?
温度によります。熱湯はダメでしょう。冬に水が冷た過ぎるので、夏の水温程度にするというのであれば許容かもしれませんけど、水温が低い方が良いのは確かです。

>塩素消毒したタオルを水で洗ってから干すのですが、消毒した意味が無いように思うのですが・・・
なぜ、そう思うのでしょうか。水道水に雑菌があるからと思っているのであれば間違いです。水道水は殺菌されていますので蛇口から出てきてすぐの状態であれば消毒したのが無意味になるようなことはないでしょう。もちろん、それを干すのであれば、その段階での汚染の可能性はあります。ただし、タオルを使用した際に付着した菌とは別の菌が付着することになるので、無意味かどうかはそのタオルの使用方法によることです。たとえば、タオルに危険な病原菌がつく可能性があるので消毒するというのであれば、次亜塩素酸によってその目的は達成されたことになります。干している時に付着するのは、通常、その危険な病原菌ではありません。

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>また、希釈する時に使用する水は、お湯だといけませんか?
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>塩素消毒したタオルを水で洗ってか...続きを読む


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