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南極点での日の出と日の入りはどのようになるのですか???

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A 回答 (3件)

>なぜ年に一度しか日の出も日の入りもないのですか???



地球は自転しながら、太陽の回りを回って(公転)います。
地球の自転軸(北極と南極を貫く軸)は、公転面に対して23.5°傾いています。

日本(北半球)の夏(夏至)は北極が太陽に向くよう傾いて自転していますので、北極では太陽が水平線上23.5°のところを一周します。つまり1日中太陽は沈みません。
南極では、この反対で1日中太陽は昇りません。

日本(北半球)の冬(冬至)は、夏の全く逆で、南極が太陽の方に向くように地軸が傾くので、南極では太陽が水平線上23.5°のところを一周します。つまり1日中太陽は沈みません。

春分の日と秋分の日は、地軸が太陽の方向と直角になり、南極も北極も水平線上を太陽が回ります。

南極では、秋分の日から冬至の日まで、水平線上を徐々に高度を増しながらぐるぐる回っていて1日中太陽は沈みません。
冬至の日の太陽の高度は、水平線上23.5°です。
冬至を過ぎると高度が徐々に下がり春分の日に水平線上となります。
厳密に言うと太陽の大きさと大気による屈折で春分すぎまで太陽は見えます。

つまり、南極では秋分の日の少し前に太陽が見え始め、春分すぎに太陽が見えなくなるまで上がりぱなしで、春分ぎに見えなくなって秋分前にに見え始めるまで沈みっぱなしとなります。
つまり、年に一度しか日の出も日の入りもないことになります。

地球儀があればこの理屈がよく分かります。
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年に一度だけ日の出があり、年に一度だけ日の入りがあります。


つまり一度出たら出っ放し、沈んだら沈みっぱなしなんです。

参考URL:http://www.arp-nt.co.jp/rensai/index-sono4.html

この回答への補足

回答ありがとうございます。
なぜ年に一度しか日の出も日の入りもないのですか???

補足日時:2006/11/12 00:13
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基本的には秋分から春分まではずっと日が昇りっぱなし(白夜)であり、春分から秋分までは沈みっぱなし(極夜)となります。


↓これは「南極点」ではなく「南極」のデータですが
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/~norio-tsuruta/nannky …
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白夜と同じようなものでしょうか? 同じ北緯南緯から見る月の動きは同じですか?

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黄道、白道も理屈だけ解ってるようですが、実感が伴ってないのです

大きな間違いとか、解り易い説明をお願いします

Aベストアンサー

1昼夜の天体の動きは,大まかにいって天の北極(北極星のある方向)と天の南極を軸にして東から西へと1回転するもので,太陽でも月でもこれに従います。これは日周運動といって地球の自転にしたがって我々の視線が動くからです。地球上で緯度が同じ場所では,天体はほぼ同じ動きをします。

北半球でも南半球でも,緯度が高い(天の北極・南極が天頂に近い)ほど天体の日周運動は水平に近くなります。白夜で太陽が沈まなくなるのはこのためです。天体の昇り・沈みも斜めの度合いが水平に近くなり,その結果ゆっくりと昇り・沈むことになります。

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月も,高緯度地方であれば水平に近い動きをするため,沈まないでまた東の空へ回っていくという現象が起きます。ただ白夜の太陽のように何か月も出たままにはなりません。太陽よりずっと近くにあって地球から見た方向の変わり方が早く,天球上の太陽の1年分の動きを1か月で1周するからです。新月では太陽と同方向だった月が,約1週間後の上弦の半月の時には太陽の3か月分を先取りした位置にいます。

同様に高緯度地域では数日は月が水平線上に出てこない,という現象も起こります。

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こちらでは冬は満月が空高くこうこうと輝いてぐるっと空を回り,一方夏はあまり暗くならない上に南の空の地平線近くに出たかと思うと高く昇らず水平方向に動いてすぐ沈んでしまうため,夏はめったに満月を見ることがありません。

1昼夜の天体の動きは,大まかにいって天の北極(北極星のある方向)と天の南極を軸にして東から西へと1回転するもので,太陽でも月でもこれに従います。これは日周運動といって地球の自転にしたがって我々の視線が動くからです。地球上で緯度が同じ場所では,天体はほぼ同じ動きをします。

北半球でも南半球でも,緯度が高い(天の北極・南極が天頂に近い)ほど天体の日周運動は水平に近くなります。白夜で太陽が沈まなくなるのはこのためです。天体の昇り・沈みも斜めの度合いが水平に近くなり,その結果ゆっく...続きを読む

Q食塩水を電解質溶液とする化学電池について

すみません,中学3年生ですが,次のことについてご指導ください。よろしくお願いいたします。

「食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」という問題です。

化学電池で電流が流れる理由についての,私のこれまでの理解は以下のようなものです。

亜鉛の方が鉄よりイオン化傾向が大きいので亜鉛が食塩水に溶けだす→亜鉛板に電子を残す→鉄板よりも電子が過剰になるので導線を通って鉄板に移動する→水溶液中の水素イオンはナトリウムイオンよりもイオン化傾向が小さいので,鉄板に移動し,電子を受け取って水素となって発生する

ここで私が悩んでいるのは,「食塩水の濃度が濃くなる→NaClが多くなる」ことと電流の大きさが大きくなるのがどうつながるか,という点です。上の私の理解では,電流の大きさは水素イオンの数に応じて大きくなったり小さくなったりするのであって,NaイオンやClイオンの数とは結びつかないのですが…

それとも上記の私の理解のどこかに誤りがありますか。

どなたかお詳しい方,ご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(私は中学3年生ですが,私立で一部高校の内容も学んでいるので,高校生向けのご説明でも代位丈夫だと思います)

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Aベストアンサー

中学校や高校で電池を扱う場合は構造のはっきりした典型例でやるべきだと思います。理屈ははっきりしないがとにかく電流が流れるというレベルの電池について含まれている物質の役割を質問しても明確な答えは出てきません。そういう意味でボルタ電池は扱わないとなっていたはずなんですがいつの間にか復活してしまったようですね。銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池でさえ解説はあいまいです。鉄、亜鉛になるともっとあいまいになるでしょう。(電気化学の専門家で「ボルタ電池」をキチンと説明しようと思っている人はほとんどいないのではないでしょうか。「過去の遺物」なのです。したがって出回っている説明は何十年も前の化石のようなモノだけです。この説明は一度消えた単元を復活させて得意げな顔をしている人たちに責任を取ってもらわないと仕方がありません。ただし、後で出てくる酸化・還元反応の理解の妨げになるようなものを書かれると困ります。)

電池は「酸化・還元反応に伴う電子の移動を外部回路に取り出して利用する装置」です。酸化剤の反応、還元剤の反応がはっきりと書き下すことができないものを電気が流れるというだけで持ち込むことは避けるべきです。
※銅、亜鉛、食塩水のボルタ電池について
  Zn→Zn^2+ +2e^-
  2H^++2e^+ →H2
 と書いてあるのをよく見ます。
 これは1つにまとめると
 Zn+2H^+ → Zn^2++H2
 という反応と同じになります。
 硫酸を使った電池であれば起こるでしょうが食塩水では起こらないはずです(「亜鉛は酸とは反応するが常温の水と反応しない」というのはどの教科書にも載っている必須項目です。Mgだとゆっくりと反応が起こります。何とかわかるという限界です)。自発的に起こらない反応は電池として利用できません。
 こういう説明ではだめだということは30年前でも十分に了解されていたはずのものなのですが、またそのまま復活しています。もう、うんざりです。

NaClは酸化剤にも還元剤にもなりませんから質問者様の疑問はもっともなのです(ただ、電流が水素イオンで決まるというところは「???」です。)。酸化剤にも還元剤にもならない物質の存在がなぜ必要かについてまともに答えている解説はほとんどないのではないでしょうか。

>食塩水を電解質水溶液,金属板を亜鉛と鉄とした化学電池について,食塩水の濃度を濃くすると流れる電流の大きさが大きくなるのはなぜか。『イオン』という語を用いて説明せよ」

いかにも実験的に確認されたものであるかの様に書かれています。中学校での問題ですからよく知られている現象であるということも前提になりますね。本当でしょうか。
ソーラーモーターはどれくらい回るのでしょうか。食塩水の濃度をどのように変えているのでしょうか。
蒸留水ではうまく回らないが食塩水では回るという意味でのことでしょうか、それとも5%の食塩水と10%の食塩水で電流値が変わるということを言っているのでしょうか。

昔、「イオン化傾向の異なる2つの金属と電解質溶液があれば電池になる」という説明が出回っていました。この問題もそれにのっとってのもののように見えます。電流は電解質のイオンが移動することで生じるという説です。現在は「電極表面でおこる酸化・還元反応によって電子の移動が実現する」という立場で考えています。高校の教科書では、電池は酸化・還元反応の単元の中で出てきます。

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Q南極ではなぜ吐く息が白く見えないのか?

聞いたことがあるんですけど、南極では吐く息が白く見えないんだそうですが、日本より寒いのになぜ、吐く息が白く見えないんですか。
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一言で言えば、空気が綺麗でチリや埃が無いので、水蒸気がくっつく事ができない為です。

参考URL:https://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/nazenavi/dotten9/03/index.html


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