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H17年式AZワゴンFX 2WD 4AT 走行距離は8000km弱です。
エンジン始動した後、暖機もそこそこにブレーキを踏み、駐車場の都合上まずバックする必要があるのでRにシフトし、サイドブレーキを解除した後にブレーキを解除しても、車が動かない事があります。インジケータもRが点灯している状態なのに、です。買ってから1年弱で、Rレンジで4回ほど、Dレンジで1回(この時はまずRに入れてバックはできたのに、Dに入れたら進まなかった)の計5回ほど、こういうことがありました。
シフトを入れなおせば動くようになるのですが、つい先日、この現象が発生した時はそのまま放置してみました。7分ほど経った後、やっと動きだしました。その間、アクセルを煽ったりもしたのですが、Nレンジに入っているかのようでした。実は、この時の前に、別件でミッションを新品に載せ変えており、それでも発生したわけです。
ディーラーにこの症状を訴えた所、ATの始動後にはこのような現象が起こる機種もあり、改善する方法はあるかもしれないが解消することは無理と言われました。この現象が起きてもそれは想定内の事であり、機器は正常である、と言うこと? 本当にディーラーの言うとおりなのでしょうか?
私の周りの友人にも尋ねてみましたが、この現象を経験した人はおらず、それはおかしいのでは?という人ばかりでした。ネットで検索しても、同様の例は発見できませんでした。

どなたかこの現象についての説明が出来る方はいらっしゃいませんか? 一応、私も機械系の設計をやっていますので、ある程度の知識は持ち合わせているつもりですが、ATの構造については知識が無く想像もつかないもので…。参考となる文献の紹介でも構いません。
また、同様の現象を体験された方、いらっしゃいませんか? そしてその車に対して、どのように処置してもらったのかを是非教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

思い当たることは、2つ



1.ロストドライブ
 トルクコンバ-タ内に空気が入っている(動力伝達するオイルが少なく、動力が伝わらない)
 (駐車中、エンジンが停止している間にコンバ-タ内のオイルが、オイルパンへ出てしまう)
 油路の機密性に限界が有り、ある程度しかたない=ディーラーの話はこのことでは

2.オイル量が足りない(オイルポンプでオイルを汲まないため油圧が必要量無い)
(下手な整備に出すと、エンジンオイルのようにエンジンを切って診るところもあるようです)
 ATFの量は N(P)レンジで、アイドリング、レベルゲ-ジの適正の範囲にあるか(冷間と温感があります)
ロストドライブもオイル多目に入れることで、出なくなることがありますが、高速走行で温度が上がるとオイルが噴出すので、多い状態での走行はお勧めしません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ロストドライブ、イメージできました。つまり、オイルが下がってしまっている状態で始動し、オイルが上がってくるまではトルコンが動力伝達できないと言うことですね。
ディーラーの説明でも、負圧を利用してダイアフラムを何とかかんとか…と言ってましたので、負圧脈動を利用してダイアフラムを上下させるタイプのポンプでATFを送っているのでしょうかね。だとしたらイメージしやすいです。
でもそうだとすると、発生する個体がもっと多くても良い(この状態の経験者が多くても良い)のではないかと思えるのですが…新車時についていたミッションも外れで、交換したミッションも外れなのでしょうか…だとしたらある意味すごいくじ運です…。
ATFの量は確認してみます。
しかし、新車時からも発生していましたので、もしオイル不足であったならば、工場のラインアウト時からNGだったと言うことでしょうか(ATFは出荷時には入ってなくて、ディーラーで初めて入れるというものではないですよね?)。

お礼日時:2006/11/21 23:49

ANo.5 です


あるメ-カ-のロストドライブ対策 
 空気はトルコンへのオイルを入れるところ(コンバ-タチャ-ジ圧回路)から入るので、(トルコンからオイルが出る)バルブを付け、オイル流出防止をします。
このバルブのスプリングは、コンバ-タ-へオイルが入るのを妨げないようかなり荷重が小さいです。
(パチンコ玉を乗せると、殆んど縮みきるくらい)
なので、小さなゴミをかみこんだり、密着面の加工精度が低いと、オイル流出(エア-入り)が起きます。
これに気を使うメ-カ-のA/Tは、日本では、ロストドライブは起きないはず。(極寒地は出やすい)

始動直後に多ければ、オイル量の可能性が高いです。
(オイルが低温=A/T内部の壁にオイルが残る→オイルパンのオイルが少ない→オイル液面が低い→ポンプの吸い口がオイルに届かない→油圧が上がらない)
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僕は、AT車ばかり20年近く乗ってきましたけれど、そのような事は経験したことはないです。



安全装置が働いて、ブレーキを踏んだ状態でないとDやRに入っても、動かないと言うのはあります。、

それで、今回の場合は、もしかすると、わざとそのようにしている可能性はあります。
というのは、暖機運転をしていると言うことは、水温計が下がったままで動かすことになります。
その状態でギアを入れると、エンジンは高回転になっていて、AT車特有のクリープ現象に伴う暴走をする可能性があるのです。

ですから、わざと、高回転にある時にはアイドリングを優先して、
回転数が落ちたときにギアにはいるような設計をしている可能性はあります。

エンジン回転数のメーターを見てエンジンの回転数を確認してどのぐらい下がったときに、
ギアにはいるのか確認してみてください。
そこまでの回転数に下げないと、ギアは入らない設計になっている可能性はあります。

その事をディーラーの整備の人に聴いてみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど安全装置ですか。そこは考えが及びませんでした。
ただ、もしそういう機構になっているとすると、ファストアイドルが効いている間は駆動がかかってはならない事になってしまいますし、水温が上がるまでは走れないと言うことになる気がします。
また、取説などでそのように解説が無いと、不親切ですよね…。
一度、質問してみたいと思います。

お礼日時:2006/11/21 23:12

自分も同じような経験をしたことがあります。



ワゴンRロフト(3AT)を新車で購入し、5年目くらいにATFを一般の修理工場で交換しました。(走行距離は覚えてません)それから停止した後、シフトレバーをDレンジに入れなおしても車が動かないことが数回ありました。

ATFを交換した工場とスズキに調べてもらいましたが、症状が再現されずそのまま戻ってきました。その後も動かないことがあり、下取りに出して買い替えました。メーカーから正常だと診断されたので、下取りの査定は普通の条件でした。

自分の場合は、ディーラーのような説明はありませんでした。まだ車が新しいので、直接メーカーに交渉されたらどうでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ネット検索した時も思いましたが、ATF交換でのトラブルは意外と多いようですね。
ただ、今回は新車(正確には新古車)からでも発生し、ミッション交換しても発生ですからね…。
交渉は、やってみます。やはり納得できないですから。

お礼日時:2006/11/21 23:07

そこのディーラーではなく違う(同じメーカーの)ディーラーで見てもらってはいかがでしょう?



私は違うディーラーに持って行ったら一発で直してもらったことがあります。(今回とは違うトラブルですが。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、セカンドオピニオンというわけですね。それは気がつきませんでした。
メーカーの相談室に直接電話するのも良さそうです。
検討してみたいと思います。

お礼日時:2006/11/21 22:59

>ディーラーにこの症状を訴えた所、~機器は正常である



思わず「ふざけるな」と言いたくなるディーラーの言分ですね。

この言い方だとそのメーカーの車は「始動直後に走行出来ない車種がありそれは正常です」と言う事です。

まずこの様な症状の場合、真っ先に疑うのはATシフトリンケージの不具合でしょう。

後はATFの量が適正かどうかをチェックしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ミッション交換が終了し、車を引き取った翌日の出来事だったので、かなりパニくっていたこともあって、その日はそのままディーラーに帰ってもらいましたが、後から冷静に考えるとsantana-3さんの仰るとおりで、どうにも納得いかなくなってきたんですよね。
質問欄では文字制限で書けなかったのですが、最初に不具合を訴えた後、シフトレバーとワイヤを交換してるんです。その後もこの現象は発生したので…。
ATFのレベルチェックは一度やってみたいと思います。

お礼日時:2006/11/21 22:55

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