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旧陸軍において、
陸軍大臣は国務大臣なので天皇を「輔弼」する立場。つまり天皇に助言するだけで決定権はありません。また統帥権の独立のため軍事作戦には口出しできませんでした。
対する参謀総長は、軍事作戦は主導的に決定し、作戦立案後に天皇の事後承諾を得ていましたが、
こう考えると、参謀総長のほうが陸軍内では偉いように思いますが正しいでしょうか。

A 回答 (3件)

陸軍大臣は予算の獲得など行政折衝のトップ


参謀総長は有事の作戦立案など陸軍外務のトップ
教育総監は陸軍内務のトップ

です。この3人を陸軍3長官と言い、同格です。
その活動目的は全て違いますのでどれが偉いということはありません。ちなみに天皇を補佐するのは軍事参議官という予備役将軍たちです。
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お礼日時:2007/01/09 18:32

全くど素人の意見ですが、単純にどちらが偉いということはないように思います。


(陸)軍にも軍政と軍令という部門があるのはご承知だと思います。
軍政のトップが陸・海軍大臣であり、
軍令のトップが参謀総長(陸軍)・軍令部(総)長(海軍)なわけですよね。
前者が、軍の予算や編成などに関わる国務
後者が、作戦などに関わる統帥事務
をこなすとされています。
しかし両者でポスト的にどちらが上かというと、微妙なところではないでしょうか。
確かに参謀総長や軍令部総長には皇族が歴任していることは事実と言えましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2007/01/09 18:32

 陸軍三長官すなわち陸軍大臣、参謀総長、教育総監は同格とされていました。


 陸軍大臣(軍政)と参謀総長(軍令)はそれぞれ仕事の縄張りが違いますので、どっちがエライかと言われても難しいですね。
 双方の歴代の長官を見て比較しても似たようなもんです。
 大臣も総長も天皇の輔弼であろうと、天皇の命令を受けて行動するのであろうと、似たようなもんでしょう。
 陸軍省は金や人事を握っていましたし、一般国民に対する影響力は軍政担当の大臣のほうが大きかったと思います。
 影響力という点では教育総監が一番下でしょうね。
 三長官は同格ですが、強いて順番をつければ、昔から三長官を並べて書くときの順番(1.大臣、2.総長、3.総監)でよろしいと思います。
http://www2.wbs.ne.jp/~ms-db/other%20data/stuff. …
http://www2.wbs.ne.jp/~ms-db/other%20data/rikugu …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2007/01/09 18:32

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Q背広組と制服組

基本的なことだと思いますが、イマイチ分からないので教えてください
1)制服組とは幕僚長以下の自衛隊仕官のことをいうのでしょうか?
(下士官も制服組でしょうか)
2)背広組とは防衛庁の職員のことをいうのでしょうか?
3)文民統制の文民とは背広組の人たちをさすのでしょうか?
4)防衛大学出身者は背広組ですか制服組ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)制服組とは自衛官のことを指します。幕僚長以下3士までの隊員です。自衛官は特別国家公務員です。医師や看護士もいます。もちろん普段の勤務は白衣ですが、制服を切ることもあります。
2)そうです。防衛庁職員は国家公務員です。広い意味では総理大臣や防衛庁長官も防衛庁職員ではないが背広組です。
3)そうです。
4)制服組です。現防衛庁長官は防衛大出身ですが、自衛官を退官(退職)して国会議員となっているので、背広組になります。

Q阿南陸軍大臣について

終戦時、陸軍大臣だった阿南惟幾大将は降伏反対の陸軍の代表者だったにもかかわらず、なぜポツダム宣言の受諾に同意したのですか?
それに鈴木内閣は阿南が辞表を出して、後任を出すことを拒めば、倒閣になるわけですが、阿南はその素振りも見せていません。
(確か、部下が辞表を出せと突き上げているはずですが・・・)
結果的には阿南が鈴木内閣を守ったことになると思うのですが、
阿南も内心は終戦やむなしと考えていたのでしょうか?
終戦時の阿南陸軍大臣について詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

 鈴木貫太郎が侍従長をしていた時、阿南は侍従武官であったという事からある程度の信頼関係があったと思われます。また二人とも政治的な中立性を持ち、天皇の信頼が厚いということも共通しています。
 鈴木貫太郎は海軍出身の親米派であり、戦争終結がこの内閣の使命であり、天皇もそのことを期待していました。徹底抗戦を主張する陸軍の抑えに気心知れた阿南を陸相に迎えました。性急に講和を進めようとすると二二六事件のようなクーデターが起きる可能性もあったため戦争は継続されます。
 原爆投下、ソ連参戦によりポツダム宣言の受諾について話し合われます。ポツダム宣言には天皇制の保持が記載されておらず、このことで即時受諾か、条件をつけるかで揉めます。阿南の内心については推測になりますが、天皇制の保時が保障されていないこと、陸軍内部がそれでは説得できないという事のため反対にまわったと思われます。結局、8月9日の御前会議で天皇の聖断が下りポツダム宣言即時受諾という方向に向かいます。天皇の聖断が無ければ収まらない為です。
 8月10日「天皇大権を変更しないこと」を条件にポツダム宣言受諾することを中立国へ向けて発信。連合国側の回答は国体護持について確証なく、梅津美治郎参謀総長、豊田副武軍令部総長は回答文に反対であることを奏上。阿南は陸軍省内でも受諾阻止するよう中堅将校に突き上げを食らい、クーデター計画までほのめかされます。そのため阿南も受諾阻止を奏上します。8月14日再度、御前会議を開き受諾反対の意見を述べますが天皇の発言によりポツダム宣言受諾が決定されました。会議後、中堅将校の一人に陸相辞任を要請されますが「聖断が下った」として拒否します。
 推測ですが天皇が戦争終結を望んでおり、鈴木貫太郎もそのことをわかってて組閣しているので阿南も戦争終結に関しては了解していたのではないでしょうか。ただ天皇制の保持について確証なく、それでは陸軍内部を納得させられないために反対をしなくてはならなかったのではないでしょうか。陸相を辞任しなかったのは天皇と鈴木の信頼に応えたからだと思います。

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Q事務次官と大臣ではどちらの権限が上なのでしょうか?

大臣の発言を事務次官が否定しているのを新聞で読んだことがあります。大臣と事務次官とでは、どちらの権限が実質的に上なのでしょうか?

Aベストアンサー

100人に質問したら。「大臣」と回答する人が99人でしょう。組織図上も外務大臣は外務事務次官よりも上位に位置しています(参考URL参照)。

ところが、ご質問は、「どちらの権限が*実質的に*上なのでしょうか? 」でした。「実質的に」という言葉がつくと俄然問題は難しくなります。

組織図上の上下関係が明確であれば、権限も上下が、「実質的に」明確なはず、と断定できるのは、企業等の場合です。官庁の場合にはうまくあてはまりません。官庁は、大臣の発言力・政治力を、官庁内のことに影響させないようにしています。両者間の関係には、以下のような特徴が予想されます。

(1)役人は、大臣によって首を切られることはない、とタカをくくっています(国家公務員法は誰でも買って読むことができます)
国家公務員法で、よほどのことがないと解雇不可能と読める規定があります。大臣が役人を「首にするぞ」といってもあまり効果的でないと役人は思っています。大臣の言うことは適当に無視しとこう、ということになるかもしれませんね。あるいは足を引っ張って大臣を失脚させようと思うかもしれませんね。

(2)役人は、元来、大臣を、敵視する傾向があります(終身雇用を狙う無名人の集団VS期間限定の新着上司という図式)
役人は、着任大臣を、飾り物の地位に置いて、実質的に役人達の仕事に、意見を言わない、ように、と大臣を教育する習性があります。大臣をつんぼさじきに置きたいという願いがあります。この願いのため、大臣に提出する報告書は、大変解り難い、かつ、分厚いものにします。大臣は、改革などを考えてはいけない、としつけられます。仮に大臣が改革を意図すると、そのたびにすさまじい無言の抵抗を感じるため、疲れ果て、だんだん改革意欲をなくすようになります。元気だった大臣がそういう無気力な大臣になったとき、役人たちは、その大臣を誉め・持ち上げ、彼がそのままでいてくれるように各種の配慮をします。褒美と罰とで、犬をしつけるのと似ています。

(3)役人は、いつも(大臣と戦うときにも)、新聞各社・TV各局などのマスコミを味方につけているのでつよい
役人は、マスコミを牛耳っています。これは暗闘には有利に働きます。マスコミは、官庁報道を貰うために、官庁から嫌われたくありません。嫌われると官庁は目に見えないところで大変な嫌がらせをするからです。ここでも、役人が大臣をしつけるのと同じように、マスコミはしつけられてしまいました。官庁は大臣と戦う時には、マスコミを味方につけるので、大臣は大変苦戦します。

(4)役人は、匿名的かつ集団的に行為することを装うので不法行為をやりにげする
本来にそういう権利も義務も無いはずなのですが、役人は、匿名で事を進める有利さの中で匿名の便利さに慣れています。この裏で、役人が不法行為をやっても、責任が追求しがたい構造が、醸成されています。この構造は、官庁で各種の不法行為を薫陶する優れた土台になっています。

(5)役人は、組織的暗闘に慣れています。
役人の世界は、定期的に(毎年)人事異動があります。能力差によらない平等的人間観に基づく人事が行われいるようです。ということは、派閥人事を容易に実現できる極めて優れた土壌があります。平等的人事という名の裏の、派閥的人事が、定期的に反復されます。自然淘汰のように、能力の研鑚意欲は陰を潜め、派閥の動静に敏感なセンスが、高められていきます。結果、個人の能力は向上せず、一方、派閥の凝集力は高められます。派閥の暗闘能力も同時に発達します。壮大なスケールでもったいないともいえますね。
以上見たように、お役人さまは、

*「法律」を長らく味方にしている(なにしろ彼らが自作したのだし)
* 大臣なんて、単に定期異動する上司と見なし、おとなしくしてなさいと、しつけ(躾)る(徹底的に嫌がらせを行うことで)
*暗闘になれている(匿名的にシカケをして、かつ、マスコミ、政敵を味方にする)

というようなことに長けている方々です。彼らの働きぶりのお陰で、組織外で、いろいろ泣かされている人がいても、あまり心を配りません。組織外のことに無関心という属性に関しては、日本の各地に生息する人種の中で、お役人様も、最高レベルの発達を遂げていると考えられます。別にそういう人たちがいても、それはそれでも別に構わないともいえるのですが、彼らがお役人さまであり、我々の共通の利害と対立する点は困ったことと思います。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/sosiki/index.html

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Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて
12万2338人、長崎は、人口24万人、
死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。

被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
です。

Q内閣と内閣官房と内閣府の関係って?

首相官邸や内閣府のHPを見る限り同じようなことをしているようなのですが、組織・人員の規模からいって役割に違いがあると思います。
単純に内閣(立案)、内閣官房(企画)、内閣府(実行)と考えていいのでしょうか?
それとも、上下関係のない並列的な関係なのでしょうか?

設置法の趣旨といった「建前」的な説明でかまいませんが、「役人の仕事を増やすため」などのミもフタもない回答は遠慮させていただきます。

Aベストアンサー

〉内閣官房というのは内閣府の中の機関の1つです。
#1さん、間違ったことをいわないで……。内閣官房の方が格上ですよ……(内閣府設置法3条3項参照)。

無理矢理会社にあてはめると、「内閣」は「取締役会」、「内閣官房」は「秘書室」、「内閣府」は「総務部」というところでしょうか。

内閣は、憲法にある通り、行政権を司る機関、行政府の最高機関です。
内閣官房は、(戦前、内閣官房長官は「内閣秘書官長」という名前だったように)内閣の庶務を行い、内閣の重要政策について企画・立案・総合調整を行います(内閣法12条2項)。
内閣府は、他の省庁が担当しない事項(統計とか勲章とか北方領土とか)を担当するほか、複数の省庁にまたがる事項について総合調整をします(内閣府設置法3・4条)。

内閣が方針を決めるときの調整は内閣官房、決まったことを遂行する過程の総合調整は内閣府、という感じでしょうか(←関係者が聞いたら怒られそうな要約かも知れない)。
実際には、参事官レベルでは、両者の役職を兼任している人も少なからずおられるようですが……。

Q先任将校の「先任」とは何ですか?

最近見た本や映画に、先任将校や先任伍長のような「先任○○」という言葉が出てきます。

ここでの「先任」とは、何か特別な意味があるのでしょうか?それとも、ただ単に時間的に早くその任務についていただけなのでしょうか?

Aベストアンサー

 たとえば,帝国海軍において,先任将校とは,単なる先任の将校を指すだけでなく,副長の存在しない艦艇で,副長の職務を果たす将校をも指す用語として使い,艦長が居ないときには替わりにリーダーシップをとる結局,将校の中では一番偉い人,先任伍長は伍長の中では一番偉い人と
いう意味です

Q大臣の重要度ってあるんですか?

もちろんどの大臣も大切ですが、例えば昔なら通産、外務、大蔵が重要閣僚ポストでしたが、今も経産、外務、財務が優遇ポストなのでしょうか?
軽量、重量ポストの順番を教えてほしいです。

Aベストアンサー

重要度という言葉の定義によっても若干の変動がありますが……

戦前からの「格」でいうと、かつてのインナーキャビネットといえる五相会議を構成した大臣は文句なく重要閣僚ですね。首相は別にして、現在も残っているのは財務(大蔵)、外務の両大臣です。そして、旧内務省の流れをくむ厚生大臣も、省庁再編前は政策における重要度は別にして一目置かれる大臣でした。

人気という点の重要度で言うと、やはりダントツは建設、農水の公共事業官庁でした。票につながる郵政相も意外と人気のあったポストです。通産大臣は、省庁としては強力な役所でしたが、大臣としての重要度は格、人気の両面でそれほど評価されなかったポストです。

省庁再編後は、官房長官の重要度が大きくあがりました。それまでは単に首相の金庫番的な位置づけでしたが、省庁間の総合調整の権限が与えられたことで、カネ以外に政策面でも重要度を増したわけです。小泉政権で「官邸主導」が演出されるようになるとますます、官房長官の役割は重要になりました。

その小泉政権では、経済財政担当大臣も重要ポストでした。何しろ丸投げ体質の首相の下では、実質的に重要な内政政策を決める場である経済財政諮問会議を取り仕切るこの大臣の重要性がいやが上にも増したわけです。その後の安倍政権では総務相の役割が増大するなど、大臣はそのポストというより属人的な理由で重要度が変化しました。その分、財務相の重要度は相対的に落ちていきました。

政権交代後は経済財政諮問会議が廃止され実権を失った経済財政相に代わり国家戦略相の重要度が上がるはずでしたが、いろいろな理由で実権のある役職にならなかったためにかえってどの大臣が重要閣僚か分からなくなってきた嫌いはあります。ただこうした歴史的な経緯をふまえると、

外務、財務、官房

が格の上で、また

厚生労働、国土交通

がその所管する政策の重要性の故に、

重要閣僚だと称して差し支えないと思います。

なお、防衛相は個人的に今の首相に近いためにその政治力が強くなっていますが、「格」「政策」「予算」いずれの面でも発展途上の役所のため、まだ重要閣僚というには至っていないというのが現状です。

重要度という言葉の定義によっても若干の変動がありますが……

戦前からの「格」でいうと、かつてのインナーキャビネットといえる五相会議を構成した大臣は文句なく重要閣僚ですね。首相は別にして、現在も残っているのは財務(大蔵)、外務の両大臣です。そして、旧内務省の流れをくむ厚生大臣も、省庁再編前は政策における重要度は別にして一目置かれる大臣でした。

人気という点の重要度で言うと、やはりダントツは建設、農水の公共事業官庁でした。票につながる郵政相も意外と人気のあったポストです。通産大...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q「大臣官房審議官」はランキング何番くらいの役人?

官庁の事情にうといので、教えてください。

「大臣官房審議官」というタイトルは大げさな名から高官であることが想像できるんですが、次官くらいですか?局長くらいですか?
この役がついてたら省のランキングでトップ何番から何番くらいまでなんですかね?

Aベストアンサー

官房長と局長のあいだですね。
省の審議官と、官房審議官は違うようですね。
国会の答弁に出てきているのは、官房審議官です。


国土交通省の場合

事務次官
技監
国土交通審議官(3人)
秘書官
●大臣官房
官房長
統括審議官
官房の審議官(4人)

となっています。

会社で言うと、平の取締役クラスではないでしょうか?
http://www.mlit.go.jp/annai/kanbu.pdf

参考URL:http://www.mlit.go.jp/annai/annai.html

Q大使 公使 領事・・ってどう違うのですか?

在外公館には大使館、領事館・・・とかいろいろあるようです。またそこの偉い人には大使、全権大使、領事、総領事、公使、書記官(一等、二等、三等?)等々、色々居られるようです。ニュースなどでよく聞く言葉ですが、よく考えてみるとこれらがどう違うのか、どうも良くわかりません。一般の皆さんはわかっておられるのでしょうか?
これらの違いについて説明してくださる方がいらっしゃるとうれしいです。

Aベストアンサー

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関係で、その国を代表する資格を政府から委任されたことを証明する信任状を持つ大使です(同様に、特命全権公使もあります)。外国大使館に駐在する大使、公使は基本的に特命全権大使・公使で、任地のまだ決まらない大使(待命大使という)や国内での任務を行う大使(我が国でいえば、軍縮・軍備管理担当や沖縄大使など)は、こうした特命全権ではない大使ということになります。

総領事、領事は同様に、総領事の方が上席で、領事の下には副領事、代理領事という階級もあります。また、現地で人望のある人を名誉領事に任命することもあります。書記官は、主に大使、公使を補佐する事務担当の外交官のことです。

外交官と領事官は、それぞれ任務が重なる部分もありますが、外交官が主に外国政府との交渉を、領事官は主に自国民保護と自国旅行者へのビザ発給を担当することになっています。

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関...続きを読む


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