先週かに、テレビで床の断熱についての番組があったのですが、その中で隙間をうめたり、断熱シートを使ったりしていました。ホームセンターやホームページを検索してもそのような情報が見あたりません。どなたか、マンションの和室の床の断熱についてその方法をご存じの方いらっしゃいませんか。

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A 回答 (2件)

マンションの和室との事ですが床がコンクリ-ト直か置床にて床上げをしているかによって方法が異なります。

又最近のマンションの畳はスタイロ畳で、これ自体断熱効果を持っています。ただ本畳と違って畳厚が幾種類か有り最近ではバリアフリ-使用と言う事とコスト削減で畳厚が15mmと言う畳も出てきており、コンクリ-ト直床で畳厚15mmでは冷え冷えします。この様な場合は断熱シ-トが必要かと思います。何処であっかっているかは解りませんが代替え品ですがエア-クッションの薄手のものでもかなりの断熱効果はあります。又 置床での床上げをしている場合は、あまり詰物をしたり隙間を埋めてしまいますと床下の通気が出来ずに湿気が溜まりカビの発生原因にも成り、床上げをしている場合は全面シ-ト敷はあまりお勧めできません。

参考URL:http://www.abs-jp.com/tbeu/index.html
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以下は、ネットで販売されている、ある商品の説明サイトです。


これがテレビでご覧になられたものかどうかは定かではありませんが、
私は使ったことがありませんので、参考程度にしかならないかもしれません。
(あまり厚手のクッション性の強いものを畳の下に敷くと、畳がプカプカして
落ち着きが無くなる場合があります。)

以下、蛇足ですが、
私は築15年くらいの重量鉄骨構造のマンションの最上階に住んでいた経験が
ありますが、外壁に隣接した部屋は、和室であろうとなかろうと、断熱構造が
相当いいかげんだったのか、コンクリートの熱が直に部屋に伝わるようで、
夏は酷暑、冬は厳寒いという環境を味わったものです。

どんな畳であれ、ある程度の断熱性は畳自体にあるものです。
断熱が目的のようですが、床面に関してのみの要望のように思いましたので、
夏場よりも、冬場の寒気対策が主眼でしょうか?

仮にそうであれば、畳の隙間から冷たい風が吹いてくる場合もあるかも
しれませんが、壁や窓、天井から冷気が伝わって、部屋が冷える度合いの方が
大きいような気がします。
冬はホットカーペットみたいなもので十分足元が暖かくなると思いますが、
それでは対策にならないのでしょうか?

参考URL:http://www.888123.co.jp/kis/products/p-ch21a.htm
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Q和室の床下にも断熱材?

在来工法の木造住宅で、縁の下にも断熱材(グラスウール)を張り巡らしている
のは、今や一般的なんでしょうか?

私は、断熱材といえば、外壁と屋根裏にばかりあるものと思い込んでいましたが、
イベント会場でやっていた住宅フェアを見に行ったとき、あるメーカーの展示で、
畳下の床板の下にもそれが敷設されている断面模型を見て、初めてそれを
知りました。
床下は直接外気に接しているわけではありませんが、室内と縁下との間で
温度差があると熱交換が起こるであろうことは想像できます。
だから断熱材を床下にもというわけなんでしょうが、しかしそれは同時に、
室内が、建具を全て締め切ってしまうと正真正銘の機密状態となることを
意味します。

私の現在の自宅は、冬場、ファンヒーターなどによる結露に悩まされています。
(数時間ごとに窓を開放して対策としていますが。)
そういう場合、きっと土壁、畳、障子紙も余計な水分を吸っていることと
思います。
床下が断熱材で覆われれば、特に畳の湿度が床下に逃げていかず、ますます
室内の結露がひどくなるのではないかという気がしました。
また、結露だけならまだしも、カビや害虫の発生の恐れも気になります。

室内の湿度をスキマ風によって調整していた時代に、調湿材としても活躍した、
それら和室ならではの建材は、今後は、デザイン(意匠面)だけが残って、
湿度を吸収しない材料のものに替わっていく運命なのでしょうか。

話が長くなりましたが、ここでの質問は、和室の床下の断熱材は、現在では
既に当たり前なのかどうかという点だけでもけっこうです。

在来工法の木造住宅で、縁の下にも断熱材(グラスウール)を張り巡らしている
のは、今や一般的なんでしょうか?

私は、断熱材といえば、外壁と屋根裏にばかりあるものと思い込んでいましたが、
イベント会場でやっていた住宅フェアを見に行ったとき、あるメーカーの展示で、
畳下の床板の下にもそれが敷設されている断面模型を見て、初めてそれを
知りました。
床下は直接外気に接しているわけではありませんが、室内と縁下との間で
温度差があると熱交換が起こるであろうことは想像できます。
だから...続きを読む

Aベストアンサー

湿度と温度の関係は一般の方が理解するには少々時間がかかります。
質問の内容に直接答えることにして、関連事項でわからないことがあれば、質問を補足してください。

>縁の下にも断熱材(グラスウール)を張り巡らしている ・・・
必要です。やっと認識が広まってきたと嬉しく思っているくらいです。
部屋の暖房効果を上げるためには、重要な要素なのに今まで軽視されていました。

>正真正銘の機密状態となることを ・・・
断熱と調湿作用は分けて考えましょう。
グラスウールは断熱材であり、機密性はありません。

>結露に悩まされています・・・
関連質問で回答していますので、参考にしてください。
[カテゴリー:住宅]No143476「質問:結露について教えてください。」、答えNo5です。

>畳の湿度が床下に逃げていかず・・・
湿度(湿気)を除去する手段としてもっとも効果的なものは「風]です。
ご指摘の通り、スキマ風がなくなった最近の住宅では、結露に悩まされています。
視点を変えて、事務所ビルなどの状態を見て見ましょう。
完全な高気密高断熱状態にもかかわらず、結露はほとんど起こりません。
建築設備の設計がしっかりとなされているからです。
四季の外気の状態に応じて、完全な機械空調と自然な外気を上手く使い分け、快適な『作業空間』を作り上げています。

>湿度を吸収しない材料のものに替わっていく運命なのでしょうか
関連質問を参照してください。
「カテゴリー:エコロジー&環境学」No143476「質問:熱環境の問題点について」回答No5です。

最近の住宅が目指している、高気密高断熱住宅は、欠陥だらけです。
おそらく、作っているハウスメーカーの設計者はわかっているのでしょう。
しかし、販売実績をあげることが優先で、本当に良質な住環境を作り上げることには積極的ではありません。
消費者の皆さんは、よく勉強しないと後で後悔する事になります。
省エネ住宅という名の「エネルギー浪費住宅」や
健康住宅という名の「有害物質充満住宅」が、
世の中に蔓延しています。

最後に、良い住宅と悪い住宅の見分け方

・出来上がった直後から劣化が始まるのが悪い住宅

・住み続けるにしたがって完成度が高まるのが良い住宅

昔の木造民家で『100年しか持たない』ものは欠陥住宅でした。

湿度と温度の関係は一般の方が理解するには少々時間がかかります。
質問の内容に直接答えることにして、関連事項でわからないことがあれば、質問を補足してください。

>縁の下にも断熱材(グラスウール)を張り巡らしている ・・・
必要です。やっと認識が広まってきたと嬉しく思っているくらいです。
部屋の暖房効果を上げるためには、重要な要素なのに今まで軽視されていました。

>正真正銘の機密状態となることを ・・・
断熱と調湿作用は分けて考えましょう。
グラスウールは断熱材であり、機密...続きを読む

Q便器と床の隙間から・・・

新築のマンションに引っ越して2ヶ月が経つのですが、便器と床の隙間から尿漏れみたいなものが・・・。毎日毎日、トイレ掃除しているのですが毎日隙間からもれてきます。主人を立小便から座ってするようにしてみたのですがそれが原因じゃないようです。これはやっぱりおかしいのでしょうか?前の賃貸のところでは、そんなことはなかったのですが、おかしいのなら、マンションの設置したところに問い合わせるべきでしょうか?お金は、こっち負担になるんでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

お困りのようなので、少々アドバイスさせていただきます。

予想できる原因別に・・・
1.排水フランジ部の漏れ
流したトイレの水が流れていく配管(直径10cmほど)が便器の後方に見えていますか?それとも床下に入っていますか?
後方に配管が見えているのであれば、便器から出て壁に入るまでの間に漏れが無いかみてください。ただし、ここは水を流した時しか水が通らない(たまらない)ので、何度か繰り返し流してみて状況を見てください。
後方に排水管が無い場合には床下排水なので、これが最も怪しいです。
床下へとつながる排水管と便器は結構いいかげん(表現に語弊がありますが)なものです。フランジといいますが、メーカーにより水漏れを防ぐのは薄っぺらいパッキンだったり、粘土状のシール剤を詰め込む程度の止水方法(もともと大して圧力がかかるところではないため)なので、施工が悪いと微妙に漏れてしまいます。
ここで漏れるとちょうどおっしゃるように便器と床の隙間に溜まるようになります。
施工不良ですので即販売店に連絡してください。

2.洗浄管接続部の漏れ
便器とタンクが分割式の場合、便器とタンクは洗浄管と呼ばれる金属製のパイプ(直径4~5cm程度)でつながれますが、タンク側・便器側・中間部と通常3箇所の接続部がありますが、ここのユニオン(ネジ)のパッキンも結構いいかげん(たびたび語弊がありますね)な物なので、漏れが無いか確認してください。
ただし、ここも水を流した時しか水が通らないので、繰り返し流してみて確認してください。

3.温水便座の漏水
#2さんもおっしゃるように、温水便座の場合、本体からと接続配管からの水漏れが予測できます。
本体の漏水の場合、多くの機種は(通常右側)操作部分のふくらみ辺りにタンクが内蔵されています。
で、ここで水漏れした場合、電装部品などに影響を与えないように、本体下部に水抜きの穴があけてあり、そこから滴り落ちるのですぐに発見できます。
また、接続配管部も本体側・水道分岐部分の2箇所だけですし、常時水圧がかかっている場所なので水漏れがあればすぐに発見できるはずです。
よって、この可能性は低いですね。

4.あの・・・その・・・(犯人はご主人)
言葉では非常に表現しづらいですし、デリケートな話しなのですが、なるべく当り障りのないように。
以前は無かったのに、ご主人が座って用を足すようになってからその現象が出始めたのであれば、疑わずにはいらあれません。
女性にはわかり辛いとは思いますが、便座に座って小をしようとすると、・・・ナニがちょうど便座と便器の隙間あたりに向いてしまいます。(もちろん個人差もあります)
で、外に出さないように気をつけてしてるつもりでも、勢いで便器と便座の隙間(結構広い隙間ですよね)から、あふれるように雫が外にでて、それは便器を伝って便器と床の隙間へ・・・。
実は私はこれを一番疑っています。(経験談)

ご主人を疑うような失礼な表現があったかとは思いますが、何分にもデリケートな話しなのでご了承くださいますようよろしくお願いします。

結論として、ソレが水なのか排水なのか判断できれば結構、原因は絞れると思うのですが。

以上、参考になりましたでしょうか。

お困りのようなので、少々アドバイスさせていただきます。

予想できる原因別に・・・
1.排水フランジ部の漏れ
流したトイレの水が流れていく配管(直径10cmほど)が便器の後方に見えていますか?それとも床下に入っていますか?
後方に配管が見えているのであれば、便器から出て壁に入るまでの間に漏れが無いかみてください。ただし、ここは水を流した時しか水が通らない(たまらない)ので、何度か繰り返し流してみて状況を見てください。
後方に排水管が無い場合には床下排水なので、これが最も怪...続きを読む

Q台所の壁と床の隙間(?)から水漏れが・・・。

お世話になっております。
現在、築21年の賃貸アパートに住んでいますが、来月には一戸建てに引っ越す予定です。ところがこの退去間際に困ったことがおきました。
先日、台所で食器を洗っていた時、気がつくと床がびしょぬれになっていたのです。吃驚して「知らないうちにこんなに水をこぼしてたんだ!」と思い、急いで大量の水を拭き取りました。
その日はそれで終わったのですが、先程シンクの掃除をしていたところ、また床がびしょぬれになっているのに気がつきました。チョロチョロという音が聞こえるので、一体どこから・・・と原因を捜していると、台所の本体の横の壁と床の接点・・・そこに数ミリ隙間があるのですが、そこからチョロチョロと流れているのでした。
何枚もタオルをつかって水を吸い取り、30分ほどでようやく水は出なくなりましたが、怖くて水道が使えません。
これは配水管がはずれているのでしょうか?それとも破損してそこから漏れているのか・・・。まずは大家さんに伝えるべきと思いますが、一方でもし修理するとなれば幾らぐらい掛かるのか、不安が募ります。新居購入でただでさえ物いりなのに・・・。

お世話になっております。
現在、築21年の賃貸アパートに住んでいますが、来月には一戸建てに引っ越す予定です。ところがこの退去間際に困ったことがおきました。
先日、台所で食器を洗っていた時、気がつくと床がびしょぬれになっていたのです。吃驚して「知らないうちにこんなに水をこぼしてたんだ!」と思い、急いで大量の水を拭き取りました。
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Aベストアンサー

No.3です
もし詰まらせたのだとしたら修繕はできるのでしょうか?

詰まりだとしたらシンクの底と床の配管の間の配水管(自在のビニール管、等)です、この所が一番詰まりやすい所ですから、ここなら流し台の前面から簡単に取り外し出来ますから出張料程度でしょうね。さらにその先の排水管はつまりを掃除する専門のワイヤーみたいなものがありますから下記のご心配のような事は少ないです、其れと排水管は自然と回りに油が付いて細くなってしまう場合も有りますのでこの場合は責任は話し合いになろうかと思います。話のわかる大家さんで、負担が無く直す事が出来ると良いですね。
※これが給水管側でしたら壁や床板をはがすなどが必要ですが、その場合は原因が違いますので全て大家さん持ちの修繕になろうかと思います。その場合は水漏れが続くはずですから今回は該当しないと思います。

床板をはがすなどの大事になったとしたら
その場合どれくらいの費用になるのでしょうか?

Q手抜き工事か心配です。マンション床断熱材について。

2年前に買った新築マンションですが、
冬に和室に布団を敷いていたら畳が結露して
接していたマットレスがびっしょりぬれてカビが生えました。
床断熱材がきちんと入っていないのでしょうか。
静岡県の温暖な地域なのでマンションの普通の生活で
こんなに床が冷えるのは考えられません。
どうしたら正しい施工だったか調べられるでしょうか。
施工会社に満足できるように断熱材を入れてもらえるものでしょうか。

Aベストアンサー

一般的にRCマンションに床断熱材は入りません。むしろ、畳が断熱材の役目も持っているはずなのですが。下の階の方が暖房も入れずに生活されているのでしょうか?

Q床の断熱材について

私の部屋は車庫の上にあるんですけど、床は合板の上にクッションフロアが貼ってあるだけなんです。だから車庫の天井が私の部屋の床で、冬はコタツを使っていますが、なかなか温まりません。
それで断熱材を上手に大工さんに入れてもらおうと思い義父にその旨相談したら、「入れてもそんなにかわりない。だったら絨毯を厚くしたほうがいいじゃないか」と言われました。どちらの方法が一番いいでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

絨毯より断熱材のほうがいいと思います。


車庫の天井が2階の床ということなので比較的簡単に断熱材が入れられると思います。器用な方なら大工に頼まなくても自分で入れることも可能でしょう。

スタイロフォームという薄い水色の断熱材があります。それを入れるのが簡単かと思います。ホームセンターでも手に入ります。

厚みによって価格は変わりますが910×1820で1枚数百円程度ですので8畳くらいなら1万程度で出来ると思います。(自分で入れる場合)


根太と根太の間にはめ込んで落ちないようにくぎや鋲などで留めればおしまいです。

下記は床を貼る前に断熱材を入れているところを紹介していますがイメージ的にはこんな感じなので参考にしてください。

参考URL:http://www.c-room.co.jp/kiwa/board_s.htm


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