個人事業を昨年から始めました。
ただ事業の届出をするとは知らず、個人事業の登録をしたのが、今年に入ってからです。
この時、昨年開業するに当たって使用した経費は
18年度の確定申告(白色申告)の開業費項目で処理し
経費としては繰越資産減価償却でよいのでしょうか?
一目瞭然に開業費とわかるものなのですが・・・
どなたかお教えくださいませ。

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開業」に関するQ&A: 開業

減価償却 とは」に関するQ&A: 減価償却とは?

A 回答 (1件)

開業費は全額損金処理( 「開業費償却」などとして経費処理)するのが一般的な会計処理です。


または繰延資産として扱い5年間均等償却することも可能です。
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Q個人事業主の開業届と開業年と確定申告について

お世話になります。

学生の頃にWebサイトの運営をはじめ、そこから広告収入を得るようになり、
2010年の所得が38万円を超えたので2011年3月に確定申告を提出しました。

広告収入が安定してきていたので、仕事としてWebサイトの運営をしようと、
2011年1月半ばに開業届を提出しました。その際、青色申告の申請も行いました。

以上のような場合、2011年度分の所得に関する記帳についてお聞きしたいです。

(1) 1月1日から開業日までの間の経費は「開業費」でよろしいでしょうか?

(2) 2010年に発生した売掛金が2011年に振り込まれた場合はどう記帳すればよいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対照表を付けていなかったのでしょうか?
青色申告は複式簿記により記帳をしないといけませんので、まず1/1時点の期首残高を確定して下さい。

 現金   /
 普通預金 /
 売掛金  /
 備品   /
      / 元入金(貸借の差額)

ネット広告収入という事ですので、大体こんな貸借対照表になると思います。
売掛金が入ったときは、現金(又は預金)/売掛金となります。

但し、実際に入金があった日を売上計上日としている場合は、上記の仕訳になりません。
もし2010年に売掛金/売上として処理していないのであれば、2011年の収入になります。
入金日に 現金(又は預金)/売上 として処理をして下さい。

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対...続きを読む

Q今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となっ

今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となった場合の納税についての質問です。

私は現在アルバイトをしている学生です。
今年に入り、ネットショップの運営もはじめました。
7・8月は、通常のアルバイトに加えて別の短期のアルバイトも行っていました。
(このアルバイトは明細をもらっておらず、詳細な金額がわからなくなってしまいました。)
ネットショップの運営は、あまり真面目に行っておらず、いくら利益が出たのか(損したのか)、わからなくなってしまいました。
アルバイト代は、いずれも所得税の源泉徴収がされていません。

本格的に事業を行うため、11月1日に個人事業の開廃業等届出書を提出しようと考えています。
その場合、来年の2月-3月の間に確定申告を行わなければいけないと思いますが、

1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか?

2.その場合、7・8月分の収入についてはどうすればよいですか?

3.また、開業届提出前のネットショップ売り上げに対しても、税金を支払う必要がありますか?

4.その場合、不明な1-10月までの売り上げについてはどうすればよいですか?

アルバイト代は、今年度は30万円程度と予想
別のアルバイト代は約8万円
ネットショップの売り上げは全然わかりませんが、アルバイト代以下と思われます。
なお、私は扶養家族です。

今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となった場合の納税についての質問です。

私は現在アルバイトをしている学生です。
今年に入り、ネットショップの運営もはじめました。
7・8月は、通常のアルバイトに加えて別の短期のアルバイトも行っていました。
(このアルバイトは明細をもらっておらず、詳細な金額がわからなくなってしまいました。)
ネットショップの運営は、あまり真面目に行っておらず、いくら利益が出たのか(損したのか)、わからなくなってしまいました。
アルバイト...続きを読む

Aベストアンサー

>1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか…

「総合課税」と言って、給与所得と事業所得とは合算して税金の計算をします。
給与だけを切り離して課税の可否を判断するのではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>2.その場合、7・8月分の収入についてはどうすればよいですか…

バイト先に行って、「源泉徴収額ゼロ」の『源泉徴収票』を交付してもらいます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-1.pdf

>3.また、開業届提出前のネットショップ売り上げに対しても、税金を支払う必要がありますか…

個人の税金は 1/1~12/31 をひとくくりとして計算します。

>4.その場合、不明な1-10月までの売り上げについてはどうすればよいですか…

ネットショップということは現金販売はないでしょうから、預金通帳の振込記録などをたどれば、調べることができるでしょう。

>アルバイト代は、今年度は30万円程度と予想…
>別のアルバイト代は約8万円…

「給与所得」は 0。

>私は扶養家族です…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
確定申告のための決算ができた段階で、今年分について控除対象扶養者に該当するかどうかが決まります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか…

「総合課税」と言って、給与所得と事業所得とは合算して税金の計算をします。
給与だけを切り離して課税の可否を判断するのではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益...続きを読む

Q1月開業しましたが、昨年経費の申告は今年?

お世話になります

個人で飲食店を始めるため昨年11月から準備を開始し、1月末にオープンしました。
昨年2ヶ月にかかったのは、主に家賃及び敷金等
自分でやった改装の工具、材料(どれも単体では10万以下)と
依頼した工賃40万です

もちろん利益は発生していないのですが、開業の意味が曖昧だったため昨年中に開業届けはだしていたので、青色申告の書類はきました。

今回、昨年の経費を20年度で開業費で赤字計上するのか
21年度(来年3月)にまとめて処理するのか
どちらがいいのでしょうか?

また、依頼した工賃(室内に壁やフローリングをつけました)の科目はどうすればいいでしょうか?

初めての青色申告でわからないことばかりです
勉強中なのでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

事業を始めてからの支払は、支払った年の経費にするために勘定科目を考えなくてはなりません。これは費用収益対応の原則を守るためです。
さて、ご質問の場合には「支払額」ばかりが出て、収益が出てませんね。なぜでしょう?原因は開業してないので、収入がないからです。

支払った費用がこれから数年にわたって売上げに貢献してきますから、支払った年だけの経費に全額上げてしまうのは都合が悪いです。

こうした費用は繰延資産にします。

開業費として計上しておけば、利益が出始めた年から、償却して費用化していけばいいです。

償却期間は5年です。

Q個人事業主 消費税の経費扱いを昨年にしたい

今回初めて消費税を納めた個人事業主です。
簡易課税の青色申告です。

既に23年度の物は確定申告して出してしまっています。
税理士の監修の下、行ったので特に問題はないと思っていました。

ですが、こちらで聞いてみると23年度の消費税は23年度の未払金にて租税公課という事を知りました。
税理士からは消費税について全く触れられず、去年の帳簿には載せていません。
先日消費税を納めたあとに帳簿にどうやって記帳するのか分からず調べて分かった次第です。
所得税と同じく経費にならないのだと思っていました。

私は今年家を買う予定があるので、住宅ローン減税が始まります。
また、ローンが通り次第、法人成りも予定しています。
今年の経費にしてもあまり意味がなくなってしまう可能性があります。

ですので、税額が多い昨年の23年度分に経費として扱った方がメリットが多いと思うのですが
今からだとどうすれば良いのでしょうか。
修正申告という物になるのでしょうか。

その場合、既に確定申告しているので、
住民税・健康保険などがややこしくならないか
税務署に下手に目を付けられないか
等、心配な点も多いです。

かといって、去年の扱いにすると所得税だけでも結構な差があるので悩んでいます。

アドバイス頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

今回初めて消費税を納めた個人事業主です。
簡易課税の青色申告です。

既に23年度の物は確定申告して出してしまっています。
税理士の監修の下、行ったので特に問題はないと思っていました。

ですが、こちらで聞いてみると23年度の消費税は23年度の未払金にて租税公課という事を知りました。
税理士からは消費税について全く触れられず、去年の帳簿には載せていません。
先日消費税を納めたあとに帳簿にどうやって記帳するのか分からず調べて分かった次第です。
所得税と同じく経費にならないのだと思っていまし...続きを読む

Aベストアンサー

>23年度の消費税は23年度の未払金にて租税公課という事を知りました。
それは例外的取扱いであり、原則ではありません。税込み経理の場合の消費税の経費算入は、原則として申告をした年、すなわち23年分を24年3月に申告をしたら、24年分の必要経費です。ただし、例外として、確定申告において23年分の未払い経費として計上した場合には23年分の必要経費とすることもできる、となっています。したがって、現時点で23年分の必要経費にしていないとしても、それはそれで適法です。必ずしも23年分で未払い計上しなければならないというものではありません。
23年分の消費税を必要経費にしないまま確定申告済みということですから、それを税額が少なくなるように変更したいとすれば、確定申告の期限である明日までに改めて申告をし直し(=訂正申告)、前回提出したものを撤回することが必要です。明日(申告期限)を過ぎると、すでに提出した申告が確定してしまいますから、以後、撤回することはできなくなります。
申告期限を過ぎてから手続きをするとすれば、修正申告(税額が増加する場合の手続き)ではなく、更正の請求(税額が減少する場合の手続き)が必要です。ただし、更正の請求が認められるには、確定申告の内容が法律的に間違っていることが必要ですが、質問の場合には、上記のとおり間違っているわけではないので、更正の請求をしても減額を受けることはできません。
したがって、どうしても今回消費税を必要経費に含めたいのなら、是が非でも明日(3月15日)までに訂正申告を行うことが必要となります。
住民税や健康保険などは、まず所得税の申告が確定してからの話ですから、申告期限までに訂正すれば訂正後の内容をベースに計算されることになります。仮に何らかの影響があるとしても、役所側が計算することであり、あなたが手を煩わすものではありません。


国税庁長官通達<消費税法等の施行に伴う所得税の取扱いについて>
7(消費税等の必要経費算入の時期)
 所得税の課税所得金額の計算に当たり、税込経理方式を適用している個人事業者が納付すべき消費税等は、納税申告書に記載された税額については当該納税申告書が提出された日の属する年の事業所得等の金額の計算上、必要経費に算入し、更正又は決定に係る税額については当該更正又は決定があった日の属する年の事業所得等の金額の計算上、必要経費に算入する。ただし、当該個人事業者が申告期限未到来の当該納税申告書に記載すべき消費税等の額を未払金に計上したときの当該金額については、当該未払金に計上した年の事業所得等の金額の計算上、必要経費に算入することとして差し支えない。

>23年度の消費税は23年度の未払金にて租税公課という事を知りました。
それは例外的取扱いであり、原則ではありません。税込み経理の場合の消費税の経費算入は、原則として申告をした年、すなわち23年分を24年3月に申告をしたら、24年分の必要経費です。ただし、例外として、確定申告において23年分の未払い経費として計上した場合には23年分の必要経費とすることもできる、となっています。したがって、現時点で23年分の必要経費にしていないとしても、それはそれで適法です。必ずしも23年分で未...続きを読む

Q個人事業 青色申告での経費 過年度申告していなかった項目

個人事業を運営しております。現在3年目ですが、1年目、2年目の確定申告で、経費の申告モレがありました。

自宅を事務所にしているので、家賃や光熱費などの一部、またネットに出している広告宣伝費、仕事で使う車の減価償却費、など等・・・

お恥ずかしい話ですが、専従者にしている妻への給与しか経費扱いにしていませんでした。要するに、過去2年分は課税所得&税金が過剰でした。

過去2年分、さかのぼって経費の申告をし、既に納めた税金の還付請求等は出来ないようですので諦めますが、3年目となる今年から、今まで申告していなかった経費を急に申告し始めるというのは、それが正しい姿であっても税務署から何か指摘をされてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>過去2年分、さかのぼって経費の申告をし、既に納めた税金の還付請求等は出来ないよう…

修正申告 (正しくは「更正の請求」) は 1年以内なら大丈夫です。
つまり、19年分は訂正可能です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>今まで申告していなかった経費を急に申告し始めるというのは…

本年分の経費であれば問題ありません。
過年分を今年に回すというのはだめですよ。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm


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