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第一腰椎圧迫骨折の受傷後6ヶ月余り経過しました60歳の男性です。ほぼ受傷前の状態になりつつあります。今後生活の上でどのような事に注意が必要でしょうか。また、今回の圧迫骨折が原因で今後起こると思われる症状など教えて下さい。よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

リハビリ関係の仕事をしています。



 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰に負担がかからないよう、両方の腕に均等に荷物を持つようにしたり、リュック等で背中に背負うようにしてください。
 以上のことを少し心がけてみてはいかがでしょうか?もちろん、ウォーキングもとてもお勧めです。
 また、今後、もし、腰が痛いとき、足にしびれや痛みのようなものを感じるときはすぐに主治医に聞いてみてください。動けないほど痛いときは安静にすることもとても大事なことですよ。
 
 一度、骨折をしてしまうとなかなか不安になり動かなくなってしまう人が多いのですがこれは実際には逆効果です。動かなくなってしまうと結局運動不足になり、腰の周囲の筋力も弱くなり、腰を痛めてしまう原因を作ってしまいます。基本的に、痛みがなければ大丈夫です。ご自分の体と相談しながらどんどん動くようにしていただければと思います。
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この回答へのお礼

TOURIN さま
回答ありがとうございます。
日々の細かな事に至るまで丁寧なご回答、感謝いたします。
無理せず、怖がらず気をつけていきたいと思います。
既に腹筋・背筋の筋力をつけるため、寝る前に15分ほどかけて行っております。ケガの原因は自転車仲間と熊本の阿蘇山に上る時に後から車に当たられた交通事故が原因でした。熊本行きは例年の行事となっており、今年も5月に仲間とリベンジの予定です。充分にトレーニングして望みたいと思います。今回は本当に貴重な回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/23 23:32

当方もリハ関係です。


TOURINさんの3の追加見たいな感じで。。。^^;
低いところ(床など)から持ち上げるときには膝をのばしたまま、腰を曲げて持ち上げるのではなく、しっかりと膝を曲げてしゃがんでから物を両手でつかんで持ち上げるようにした方がいいかと思います。
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この回答へのお礼

shunsetsu1さま
回答ありがとうございました。
腰を曲げないよう姿勢を低くして持ち上げるように注意します。

お礼日時:2007/02/28 19:18

今後生活上の留意点といえば、再発しやすいことを念頭に置くこと


ではないでしょうか。私の父も61才が初発(尻餅が原因)二年後、三年後
と次々に軟骨が潰れ、81才のいまになってやっと苦情が落ち着きました。その間亀背は進行。背筋は凝り圧迫感にさいなまれました。
然し外来では湿布薬だけで効なく、入浴が唯一の薬のようです。今は週五日ウォーキング(早足)が日課です。留意点はWEB頁を検索されれば山
ほどあるので、そちらを参照してみてください。骨ソソウ症とか圧迫
骨折と入力でいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

80-O23 さま
回答ありがとうございます。
ANo2さんも回答して頂いたように、ウオーキングは良いようですので是非やってみます。WEB頁も参考にしたいと思います。貴重な回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/23 23:39

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Qコルセットは寝るときは外すものなのですか?

私は椎間板ヘルニア持ちですが、最初に診断されてリハビリにちょこっと通ってからつい最近まではほとんど腰痛が出てきませんでした。でもこないだの金曜日からものすごく腰が痛くなってしまったので、コルセットをしています。

それで質問なんですが、コルセットって寝るときはどうするのでしょうか?つけっぱなしで寝るものなのですか?

私がヘルニアだと診断されたのは2年前で、その時もコルセットをしてくださいと言われましたが、確か当時は外して寝ていました。コルセットをしなくても平気な時期にコルセットを買ったからだと思います。

でも、現在は金曜日に比べたら楽になったものの、やっぱり辛いので寝るときもつけていた方がいいんじゃないかしら、と思えます。

本来はどうするものなのでしょうか?ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさせるわけです。

コルセットが必要なのは、腰が今現在痛い人、腰の曲がりかけの人、重たい荷物を持つなど重労働をする人などで、
日中動いている時に限って使用します。

寝ている時に外した方がいい理由としては、
・起きている時と違い、体を支える必要が無い。
地面と平行に横たわっている状態では、重力に抵抗する 必要がなくなります。
・寝ているときに圧迫すると、睡眠が浅くなったり、ストレスの原因になる。
・蒸れる。着けっぱなしだと、夏場なんかはあせもになるかもしれません。睡眠中は特に発汗量が増えます。
・着けている状態が癖になる。ちょっと考えると分かりますが、本来、人間はコルセットに頼らなくてもいいので す。その為に腹筋があるわけですが、いつもサポートし ていると、確実に腹筋が弱ります。

以上を考え、寝る時は外すのが正解です。

ちなみに申し上げますと、整形外科の分野では、椎間板ヘルニアは原因不明ですが、カイロプラクティックの分野では、構造上の異常(腰椎生理彎曲の減少など)が、物理的にヘルニアを引き起こすというのが定説です。

私自身もカイロプラクティックを勉強していますが、
今まで手術していない人で、よくならなかった患者さんをみたことはありません。
手術をした人の場合、椎間板の絶対量が減っていますので、どうしても腰は弱いと思います。

コルセットは保存療法ですので、腰椎カーブの異常がある場合は、背骨の歪みを治療してもらうと、根本治癒が可能です。
MRIで完全にヘルニアが元に戻って、医者が首をかしげていた、と笑って話す患者さんをたくさん知っています。

腹筋は天然のコルセットといわれています。

背中側は脊柱(背骨)という立派な柱に支えられていますが、お腹側はふにゃふにゃの内臓しかありません。
何がお腹側を支えているかというと、実はお腹の中の空気なのです。
腹筋が壁の役割を果たして、腹腔といわれるお腹の空間を、風船のように膨らませ、お腹側を支えています。

で、この腹筋が弱っている人や、腰に負担のかかる背骨の構造上の異常(椎間板ヘルニアの原因といわれている)を抱えている人に限って、腰をコルセットで締め付け、腹筋の補助をさ...続きを読む

Q圧迫骨折後のリハビリの仕方について

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢ということもあり少し認知症のような症状が入院したと同時にでてしまい、医師と話し合った結果、自宅療養にすることとなりました。
現在は幸いにして、認知症の症状もなく自宅で安静にしています。
症状としては現在痛みも薬を飲んでいることもあり、あまり痛くないということでしたので、少しずつ歩く練習をさせたいのですが、どのようにリハビリを始めたらいいのでしょうか??
せめてトイレぐらいは一人で行けるように本人もなりたいと思っています。
1ヶ月ほど寝たままだったので、急には歩けないと思いますので、少しずつベットの上でできるリハビリを始めたいと考えています。
どのように始めたらいいのか教えてください。
よろしくお願いします。

約1ヶ月ほど前に祖父が圧迫骨折と病院で診断され、安静にしていればよくなると言われました。
それから半月ほどたち、再度病院へ行ったところ、1箇所だったはずの骨折は2箇所になり、祖父の痛みも前よりも増すようになりました。
治療方法としては、安静と痛み止めの処方でした。自宅療養をしていましたがあまりにも痛かったため、お正月にかかりつけの病院ではなかったのですが救急外来にかかりました。年齢も85歳で高齢のため、一時入院というかたちをとったのですが、治療方法は同じでした。
また、高齢とい...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありません)。

(3)10秒数え、ゆっくり下げます。間をあけず、すぐもう一度繰り返し
てください。これを左10回、右10回します。これを1セットとして2セ
ット行ってください。

(4)楽になってきたら、ゆっくり数えたり、15回にしたりしてください。
各ポイントをしっかり抑えて行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

痛みがあるときは、決して無理しないで下さい。
またずっと横にならずに、なるべく体を起こして座りましょう。
これがリハビリの一歩目かもしれませんね。

しかし、主治医の言うことを第一に行ってください。

No.2です。
補足ありがとうございます。
恐らく、骨粗しょう症なんですよね?

では、腿に筋肉を鍛える運動から始めてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(1)仰向けで寝ます。膝のお皿が真上に向くように、向きを調整しまし
ょう(つま先は必ず真上に向きません。人によっては内側に向くこと
も)

(2)つま先を直角にします(伸ばさない)。膝を曲げずゆっくり足を持
ち上げます。こぶし一つ分ぐらい上げてください(上げすぎると効果が
ありませ...続きを読む

Q第二腰椎の圧迫骨折の療法について

62才の母が12月7日に階段で重い荷物を引き上げようとしてぎっくり腰になりました。明くる日,整形外科でみてもらったところ第二腰椎の圧迫骨折(骨密度は年齢平均より上だそうです)と言われました。
1ヶ月の入院を勧められましたが,コルセットを使用し薬を服用しながら自宅療養をしています。
レントゲンの結果,変形はなく少しのへこみと第二腰椎の上部の線がぼやけていると説明を受けました。
本人は起きたりする際に,腰骨の前がつっぱり少し痛むようです。(日頃からは腰痛はなく,長く上向きに寝ていると
下腹がつっぱるように感じていた)。週に一回通院して注射と薬をもらう予定です。今後の注意点を教えて下さい。
また,3週間後に旅行の予定がありますが,大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長い期間過ごすと、筋肉量が激減します。当然、骨量も激減して、骨粗鬆症が発生する恐れもあります。

お医者さんがおっしゃっている意図はものすごく大事な事で、無理して動くとせっかくくっつこうとしている骨が、悪い状態になりますよ。という意味でしょう。

私も言い方が悪かったのかもしれませんが、あまり外に出歩く事はおすすめしません。なるべく家にいるようにして、動く範囲を少なめにしてください。寝ているより少し動く程度です。ただ、手足は動かせると思いますので、その場で動かすと、血液循環もそんなに悪くならないと思われます。

レントゲンを撮って、動いても良いですよ。と言われれば、歩行などの運動が可能ですが、くれぐれも動かし方は少しずつにしてください。

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長...続きを読む

Q胸椎圧迫・腰椎破裂骨折した場合の職場復帰の時期

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中です。予定では,5月15日(受傷後8週目,手術後6週目)にギプスをとることになっています。
担当の整形外科の先生によると,胸椎については「stable(安定)」,腰椎については「わずかに潰れた状態」とのこと。また,左踵骨折の経過は良好とのこと。

2 現況
現在,自宅療養中ですが,2~3時間ぐらい椅子に座っていると,腰に鈍痛が生じてくること,左足に血液が下がり,左足がむくむので,ギプスに圧迫されて,指先や指先の付け根にしびれが出てくることから,2~3時間椅子に座った後はベッドに横になる状態です。もちろん,正常な歩行はできず,松葉杖2本で,右足だけを使って移動します。
コルセットは,寝ているとき以外は,常に着用しています。
先生の説明によれば,左足のギプスによる圧迫はどうしようもない。むくんだ状態でギプスを再装着すると,逆に,寝ているときには,むくみがなくなってギプスが緩くなってしまい,ギプスの固定機能が損なわれるとのことです。また,コルセットを着用せずに,前屈みになる姿勢は絶対にダメとのこと(腰椎の潰れが進行し,場合によっては脊髄神経圧迫による排尿困難等の後遺症が発生するおそれあり)。

3 職場環境
小生,事務職でデスクワークが主体ですが,打ち合わせや,別室に移動しての会議,出張もある職場です。力仕事ではないので,重い物をもったり,頻繁に体をかがめたりすることはありません。
ただし,職場まで片道1時間の自家用車通勤です。

以上のような状況のなか,担当の先生に,職場復帰の目処を伺っているのですが,先生からは「○○ごろに復帰できる」と返事はなく,「痛みがあるうちは厳しいでしょう。痛みがなくなった時点で復帰を考えましょう」との説明です。小生としては,受傷後8週経過を目処に職場に復帰できればと望んでいますが,参考までに,腰椎骨折,踵骨骨折を経験された方に,受傷後どのぐらいの時期に,どのように職場復帰されたのか,御教示いただければ幸いです。

以上,何とぞよろしくお願いします。

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中で...続きを読む

Aベストアンサー

場所が場所だけに仕事復帰までは最低でも1年は掛かると思いますよ。
今回のお怪我は労災でしょうか?

もしそうであるならばそう焦らず治療された方がご自身のためだと思います。
復帰しても1日数時間しか働けない上に労災の休業補償は打ち切りでは生活も厳しくなるでしょうし
どんなにもらえても1年半から2年ですから嫌でもその時期がくれば労災は打ち切られます。

仕事が多少なりともできてしまえば労働不能な状態ではなくなりますよね。

そしてギプスによる足のむくみはどうしようもありません。
ギプスが取れてきちんと歩けるようになり半年もすればむくみはほとんど無くなるかと思います。

今現状2.3時間程度でそのような状態ですと最低でも1年でしょうか。
そしてギプスが外れてからリハビリも有るでしょうから
何もなく事故前同様仕事ができるようになるのは2年掛かると思われた方が良いと思います。

Q腰椎骨折(足の痺れ)

第1・第12の腰椎を圧迫骨折してギブスで固定しているのですが、足の痺れに注意するようにいわれています。
足の痺れとはどのような症状が出るのでしょうか?
神経質になると、足が痛いような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

圧迫骨折のタイプや程度により場合によっては、脊髄神経の圧迫症状として、痺れ(知覚異常や違和感)や麻痺が起こることがあります。知覚神経の傷害は、多くの場合左右差を持って発現してきますから、左右の足を触ったりつついたりしてみて、明らかに感覚の違うところが無ければ、余り心配はいらないように思います。
鎮痛剤も服用されておられるのではないかと思いますので、気にし過ぎると、胃潰瘍を作る原因になりかねませんから、余り神経質にならない方が良いと思いますよ。

Q腰椎圧迫骨折後の仕事

現在46歳男性ですが、7年ほど前に腰椎圧迫骨折をしました。
今も頭を洗う時など少しの動きに痛みがあります。

職場をリストラされて今回再就職しました(まだ2日目ですが)
腰の使わない仕事を探していたのですがこの歳だとなかなか見つからずやむを得ず就職しましたが
新しい仕事は思ったより力仕事なので腰のことを心配しています。
ふんばる作業が多く、15kgぐらいの物を運ぶ仕事もあります。

二日目でかなり腰が痛くなってきました。
このまま作業して腰がよけいに悪くならないかと不安です。
アドバイス等ありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

七年もたっていますので、圧迫骨折がどうこうということはないと思います。ただほか腰痛疾患を心配しなくてはいけませんね。例えば変形性腰椎症、腰椎椎間板症や脚の症状を伴う腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。これらは老化現象や仕事、体格になどで良し悪しがわかれます。

本来ならば腰に負担のかからない職業にされた方がいいと思いますが、それが無理なのであれば腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。これを怠ると今の仕事も長続きはしないと思います。もう一度言います。腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。

腰回りを鍛えるとは具体的には骨と筋肉です。骨は屋外ウォーキングで鍛え、筋肉は腹筋背筋を中心にした筋トレがいいでしょう。治療とは病院でのお薬、電気や牽引などのリハビリ、鍼治療などです。

しかし状況によっては再検査が必要かもしれません。痛みがあるとのことなので、まずは病院に行かれてみてはいかがでしょうか。レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

七年もたっていますので、圧迫骨折がどうこうということはないと思います。ただほか腰痛疾患を心配しなくてはいけませんね。例えば変形性腰椎症、腰椎椎間板症や脚の症状を伴う腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。これらは老化現象や仕事、体格になどで良し悪しがわかれます。

本来ならば腰に負担のかからない職業にされた方がいいと思いますが、それが無理なのであれば腰回りをしっかり鍛えること、痛みが出たらすぐに治療することです。これを怠ると今の仕事も長続きはしないと思います。もう一度言い...続きを読む

Q脊椎圧迫骨折の予後

当方、62歳女性です。

第12脊椎圧迫骨折になって2ヶ月半以上過ぎます。急性期の痛みは10日ほどでなくなりましたが、腰部の痛みは1か月前の状態とはあまり違いません。

連休前に来客があって、少し念入りにお掃除していたら、右股関節の方まで痛くなりました。

昨日、整形外科で脊椎と股関節のレントゲンを撮りました。脊椎の状態は骨折時の状態で、特に悪くなっているようではなさそうです。股関節もレントゲンでは異常なしでした。

特に股関節の痛みは歩くときに支障があるので、こまります。


医者はこれからもこの症状[痛み)はあまり変わらないだろうと言います。せめて年単位ででも良くなってくれたらと思うのですが・・・

現在、鍼灸の治療に行ってますが、あまり効果はわかりません。


脊椎圧迫骨折された方、この病気のことを良くご存知の方、予後はいかがだったでしょうか。

また、治療に良い方法があれば教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?まあまあだったのでしょうか。


>痛みを長引かせているのは、このような思いがあるからかもしれません。

そうですね。それは否定できないかもしれません。最近整形外科学会では「ほとんど腰痛は心因性のもの」という見解を出しました。これについての個人的意見は置いておきますが、このようなケースもあり得る、もしくは状況を悪くしていることもあると思います。


>出来るだけ前向きに考え、ウオーキング等を取り入れた運動を少しづつしていきたいと思います。

骨は足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。水中でのリハビリは屋外を歩くことのできない方のリハビリです。手術直後の方であれば、陸上までの繋ぎに短期間行うものです。水中は重力もなければ、体を支えるための筋力も使う必要がなくなりますので、運動効率は非常によくないです。

ではどのような運動がいいか?ジャンプをする競技、たとえばバスケットやバレーなどは効果の高い運動ですが骨粗しょう症で行うにはリスクが大きいの で現実的ではありません。そこで個人的にお勧めするのは屋外ウォーキングです。骨への効果は十分ですし、加えて筋肉のリラックス効果も期待できます。

ウォーキングには他にも、関節内の栄養機構で重要な働きをしていますし、運動強度、他のメリットも含めて考えればこれに勝る運動はありません。お金もかかりませんし、続けるのにはやる気さえあればいい です。是非実践してみてください。ただ状態によってはまずは治療に専念しなくてはいけないものもあります。ウォーキングは必ず主治医の了解をとってからにしてください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>実はヨーガ[運動と呼べるかどうかわかりません]は自分で長年してきたのですが昨年8月ごろからジムへ行き始め、12月にヨーガのレッスン時、ストレッチをしている際、インストラクターが背中に乗ってきて猛烈に痛く、かなりの衝撃を受けて、以後、腰痛、股関節痛に悩んでいたのですが、今年の2月終わりごろに背中も痛くなり、脊椎圧迫骨折判明しました。

思い出しました。過去のご質問でお世話になりました。その後連休前までの状態はいかがだったでしょうか?ま...続きを読む

Q腰の圧迫骨折では障害者申請はできないのでしょうか

昨年夏に、父が仕事中にガケから落ち、腰を圧迫骨折しました。
半年程で退院したのですが、現在もヨチヨチでしか歩けず、65歳も過ぎているのでそのまま退職しました。

障害者申請をしようと、主治医に相談にいくと「腰の圧迫骨折では障害者の申請はできないから、診断書も書けない。そんな事は当たり前だ」と冷たくかえされたそうです。

本当に腰の圧迫骨折では、障害者申請はできないのでしょうか?
詳しい方いたら、お話を聞かせていただけないでしょうか

両親は遠方に住んでおり、面倒を見てあげられず心配です

Aベストアンサー

原因が何かより、結果的にどれだけ体が動くかだと思います
よちよちでも歩けるようですから
身体障害者に当たらないと思われたのかな?

身体障害者 別表、で検索してみてください
足が全く動かないヒト、一部の関節が動かないヒト
足の指が無いヒト辺りが該当するようです

ただ日常生活に介助が必要になったなら
市町村役所に相談して介護認定をうけてみてください

詳しくは介護認定で検索してみてください

Q腰椎圧迫骨折の治療方法と病院の対応について

86歳の義母について質問させてください。
昨日、玄関先で義母が転び、かかりつけの医師のところで受診したところ、『第一腰椎の圧迫骨折』と診断されました。安静にしなければならないということで、そのまま総合病院に入院することとなりました。総合病院では入院時外科の医師しかいなくて、「病状については明日整形外科医から説明します」と言われました。
そして今日、私が仕事を終えて見舞いに行きましたところ、義母はコルセットをしていました。簡易的なものでしたが、義肢メーカーの方が直接来られて装着してくれたとのことでした。そしてベッドサイドには3000円の請求書が置いてありました。
それだけではありません。その後、また別の義肢メーカーの方が来て27000円のコルセットを装着するための採寸と、『お立替書』なるものが置いてありました。後日支払うようにと書かれています。
家族に病状を説明してくれることも全くなく、コルセットの請求書だけが、業者から一方的に渡されている状態です。幸いにも今夜主治医が当直の為、詳しい話を聞きに行く予定にしています。
そこで質問です。
このような、業者だけからの販売にも自費で支払わなければならないのか。圧迫骨折にはこのコルセットは絶対必要なものなのか。そして、業者が直接病室まで来て名刺を置き、採寸し、請求書を置いていく(看護士の同席ナシ)のは普通のことなのでしょうか。
不勉強な私に教えてください。

86歳の義母について質問させてください。
昨日、玄関先で義母が転び、かかりつけの医師のところで受診したところ、『第一腰椎の圧迫骨折』と診断されました。安静にしなければならないということで、そのまま総合病院に入院することとなりました。総合病院では入院時外科の医師しかいなくて、「病状については明日整形外科医から説明します」と言われました。
そして今日、私が仕事を終えて見舞いに行きましたところ、義母はコルセットをしていました。簡易的なものでしたが、義肢メーカーの方が直接来られて装...続きを読む

Aベストアンサー

わかる範囲でお答えします。

コルセットの費用については補助金が出ました。業者の方が請求先を教えてくれると思います。

腰椎圧迫骨折には、コルセットは
「絶対に必要です!!!!!!!!!!!!!」
固定しておかないと、折れ方によっては下半身不随になりますよ。
高齢であることもあり、骨量の低下からの骨折かな?と思いますが、早急に直してあげないと寝たきりにさせてしまいます。
それに、上手く直してあげないと、不随にはならなくても背中に一生残る痛みを背負わせてしまいます・・これは本人にしかわからない、四六時中感じる鈍痛です。本人さん苦しいですよぉ。

名刺云々については、分かりません。

貴方が請求された金額が気になるのか、それとも貴方に請求が来るまでの段取りが気に障ったのか、それは分かりませんが、コルセットは早急に付けてあげてください。その方が結局、お義母さまのためになります。

Q後遺障害認定について

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨癒合 26/33mm  運動障害 前屈20度 後屈22度)と記入してありますが、労災への診断書は(医師の筆跡で→レントゲンにて骨折推体のLumbar index=26/30  関節運動範囲 腰椎 前屈15°後屈14°)と内容が違う様な気がします。後は自覚症状が色々と記載されてます。

質問1.25%以上の圧壊が認められない様な気がしますが、後遺障害認定は無理でしょうか。
   2.過失割合が私の方が多かったので、労災の方へ先に提出してください。との労災の指示で     したが、そのほうが良いのでしょうか。

アドバイスをして頂けましたら幸いです。

   

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨...続きを読む

Aベストアンサー

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝度変化が認められるかどうかです。高輝度変化が認められれば、新鮮な骨折ということになって直近に発生した事故との因果関係を認める方向で解釈します。しかし、大きな病院ならともかく個人病院などではMRI装置がないためMRIをとっていない場合もあり、そのときはXPにて時系列的に圧潰が進んでいるかどうかを確認します。圧潰が進んでいるなら新鮮な骨折、進んでいないなら陳旧性(古いもの)の骨折です。相談の文面をみると、前医で後遺障害診断書を書いてもらったということですが、後医で撮影されたXP(症状固定時)は添付されていますか。

さて、質問1についてです。

25%以上の圧潰率についてですが、たぶんこの情報は事故110番由来のものだと思います。そこの主催者である宮尾氏によるとこれは経験則によるものとのことです。すなわち、自分が扱った例で25%に達しなかったものはすべて非該当だったというわけです。だったらそういえばいいのに、彼はそこから帰納的に25%要件なるものを勝手に作り上げて後遺障害11級の判断基準に格上げしてしまっている。そのため、相談者のように混乱が生じているわけです。

後遺障害の公的資料である労災必携では脊柱の変形障害の11級に関して「せき椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの」となっていますが、25%云々は書かれていません。また、「後遺障害等級認定と裁判実務」という本では11級の「脊柱に変形を残すもの」の要件として先ほどの労災必携の要件につづけて「変形の程度は問わない」(P428)としています。ぼくの経験則もそれに付け加えるなら、圧潰率25%未満で11級に認定された例がありました。宮尾氏は多くの事例に基づきそのように断言されていることなのでしょうからある程度の目安として有効なのかもしれませんが、以上の説明から絶対的な基準では決してありませんので、25%に達しないからといって諦めずに申請すべきです。

次に運動機能障害についてです。骨折部位がL3、つまりこれは下位腰椎にあたり、この部位は腰部前後屈の95%の可動に関与しているため、現在生じている運動機能障害との因果関係が認められます。

>前屈20度 後屈22度
>前屈15°  後屈14°

検査値が一致していませんが、後者なら腰部の参考可動域角度75度の2分の1以下に制限されていることになるため、8級に該当します。前者については参考運動の側屈、回旋の記載がないため、後遺障害に該当するかどうかわかりません。側屈あるいは回旋のうちのどちらかが参考運動値の2分の1以下に制限されていることが8級の条件です。

なお、変形傷害と運動機能障害の両方が認められた場合は、併合せず、どちらか上位の等級で認定します。いずれにしろ、画像で圧迫骨折が認められていないとだめです。


質問2についてはそれで特に問題がないと思います。

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝...続きを読む


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