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カテゴリここであってるかよくわからないんですが少し疑問に思ったことがあります。
普段われわれが見ている『色』というのは本当の色なんでしょうか?
前に動物と人間じゃ見えてる色に違いがあって、白黒とかで見ている動物もいると聞きました。
それは色を認識できる数か何かの違いだと(詳しくはわかりません;)

ということは私達が共通認識で記憶している色というのは(例えば肌の色は誰が見ても肌色というように)
もしかしたら違う色なのかもしれないということはないですか?
自分でも上手く説明できないんですが、もし人間以上の色を判別できる生物がいたら
周りの物の色は私達とは全然別の色に見えているということでしょうか?
そして本当の色というのはいつか分かる日がくるのですか?

書いてるうちに混乱しそうになりました^^;

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A 回答 (30件中1~10件)

まず、物理的に見て、光は赤外線から紫外線に至る連続的なものです。


それを、連続では扱いづらいからいくつかに分割してみます。人間の場合これを特定の場所で3分割して「アカ」「ミドリ」「アオ」という名前で呼びます。
重要なのですが、ここまでは機械にやらせても同じことが可能です。

しかしそれに対して「赤い」とか「青い」とかいう感覚を持つのは人間の勝手です。
機械にとっては「アカ」「ミドリ」「アオ」を「1」「2」「3」と置き換えてみてもまったく同じ反応を出来るでしょう。
でも、あなたはおそらく「赤い」ものと「青い」ものに対して、「1」と「3」の違いではない何か全く別のものを感じるのではないでしょうか。("私"には"あなた"の感覚は分かりませんから「おそらく」としか言えません)
この「感覚」が「クオリア」と呼ばれるものです。

赤い紙と青い紙を分別することは人間にも機械にもできます。
しかし、機械は赤い紙をカメラが捕らえると「1」の回路が動き、青い紙では「3」が動くのに対して、
あなたは赤い紙を見ると「赤い」と感じて、青い紙を見ると「青い」と感じることでしょう。

問題はこれをどう見るかです。
結果的に全く同じ反応ができるのだから、機械には人間の見る色が分かっていると考えることもできます。そうであればこれを3分割でなくもっと高精度に連続スペクトルを解析すれば、それは人間には見ることのできない「本当の色」を見ていることになります。

しかし、中で「赤い」と思うことと「1」と"思う"ことが違うと考えるのなら、「本当の色」どころか「色」自体を感じることができないと言えます。
つまり、連続スペクトルからなる「本当の色」を人間は見ることはできませんが、機械は「連続スペクトル」それ自体は"見え"ても「色」を"見る"ことができないのです。
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この回答へのお礼

えっとつまり
機械は光を見ること(分析すること)はできても
人間の感覚でいう「色」は見ることができないということですよね

光を赤いとか、青いとか感覚で捉えてるのが人間ということ…?

ではやはり機械が自然物を見たらそれは光として1とか2とか
記号的なもので認識して
人が見たら茶色とか緑とか感覚的なものとして映るということでしょうか?

お礼日時:2007/03/02 08:58

30回答、おめでとう(^^。



>そうですか、目を閉じた状態が物の本来の状態ですか。
>何も見えないというか色が無い状態ですね。
>これが答えになるんでしょうか?

ノー。本来の状態とは私は言っていません。以下参照。

あなたが目を閉じた状態でも、たとえばあなたの自動車は太陽の下で、相変わらず同じように特異的な色(反射光)を反射します。あなたが目を閉じたからって自動車の色が変わるとは思わないでしょう。

>それは太陽の光がささないとき、真っ暗になってるのと同じ状態ですよね。
手では触れるけど見えてない。
回答してくださった方の中に「色が無い」と言った方はこういうことを言ってたのでしょうか・・・?

反射した光を見ているということです、、、誰かの言った「色が無い」というのは間違いです。「色が無い」というより、光を吸収しているというべきです。以下参照。

葉っぱが緑なのは、緑がいらないから反射して、赤と青の光を吸収(利用)して光合成しています。しかし本来の色は反射して目に入っている緑と思って構いません。吸収された光は目に届きませんから。

>真実の色の定義は難しいですが人間は正確に見ているのかな・・・?
紫外線と赤外線とX線にプラス人間の色感が加わるとどんな世界に見えてるのでしょうね

私が言いたかったのは逆で、紫外線と赤外線(とX線)は考えなくていいということです。そう書いてあります。紫外線で日に焼けることはありますけど。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F: …

は、専門知識があるみなさんが苦労して、言葉で言い表そうとしていたことです。できれば、よーくみてください。

下左は「人の目にはダイダイ色」(グラフ上部に表示)にみえます。「下中央は人の目にはコン色」です(グラフ上部に表示)。横軸はまさに、いろいろな色です。何度も言ってきた赤が下中央のグラフ700nmにあります。色が吸収されると山が大きくなるように書いてあります。

下中央のグラフと比べると、下左のグラフで主に欠けているのは、ダイダイ色の山のグラフ部分ですね。よって、ダイダイ色が吸収されずに、「その物質は目にダイダイ色の液として見える」ということです。つまり葉っぱの緑と同じでここでも引き算ということです。

ポイントは、およその合計で人の目に見えるということです。(紫外線と赤外線は左右の灰色になっていて、考えなくていいことを示唆しています。)

(ほかの人の言うことと考え合わせると、分からなくなってしまうかも。間違いをいってるも人もたくさんいるし。いちいち批判してたらキリが無い ^^)

ちなみに、白は光の三原色、赤、緑、青をすべて反射した状態です。
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この回答へのお礼

すみません、何度説明していただいてもやっぱりよくわからないです;
これも私の知識不足でこのまま回答と質問を続けていても私の当初の疑問の正解が出るとは思えないです。
少なくとも私が理解して納得できるまでは遠そうです。
なので誠に勝手ですがここで締め切らせていただきます。
ただ、人の目は光を感知し、それを色として捕らえてることだけでもわかったことは勉強になりました。
何度も回答していただいたのに申し訳ないです、他の皆様にもここで再度お礼を申し上げます。

お礼日時:2007/03/05 12:48

No.28です。



>でも「灰色」も一応色の一つですよね?
>この色も光によってできてるんですよね?

色という概念も真実を表しているわけじゃないので、「真実の色は?」といくら考えても、<色という概念を利用して識別している>人間ですから。。。。

どういえばいいんでしょう。
色というものは本来無い。
光の波長を人間は色として認識しているにしかすぎない。
光の波を捕らえている。

だから 物には色が本当は ない。

グレーだって色じゃないか?
白黒写真みたいなもんです。
色ないですが、なんとなく、どこからどこまでが物かわかるので、つまづきませんよね。
人間は音波で距離感や物体の存在を認識しておらず、この光線によって、ひとまず躓かない ぶつからない程度の認識をしている。

よく磨かれたガラス。
認識が難しいので、人によっては存在しないとしてぶつかってしまう。
あるのに認識できないため、ぶつかってしまう。



光が届かない深海の生物は目の器官が人間みたいな役割を果たしていない。
彼らにとって色はもはや存在しないようなもの。


http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81 …

この本の中に色盲の画家というのが出てくる。
全て白黒で、世の中は白黒写真にしか見えないらしい。
もともとは色として光を認識できていたのに、病気かなにかで器官が壊れてしまったので色を失った。

光は感知できるが、色というものが消えてしまった。
すると グレー。


グレーの正体は白と黒。
この濃淡で識別しているわけです。

100%黒でも100%白でもない世界。
微妙に違うので、まるで墨でデッサンをしたように、黒だけでりんごが描けるみたいなもの?
それ、グレーですよね。
墨が塗ってあるところは黒だし、塗ってないところは白。
全体的に何色か言わなければならないのなら、白い絵でも黒い絵でもなく グレー。

白い部分は存在しない。黒い部分は存在する。
黒い点の集合密度が多い部分が濃いグレーっぽく見える。
習合密度が少ないと、その部分は薄いグレー
実際は白か黒かどっちかでグレーじゃないけど。


人間の視覚は鈍感なので、詳細には識別できず、全体で見るのでグレーに見えるだけ。
虫眼鏡で見れば、黒の点の集合体だとわかるんですけどね。
(白黒の写真の雑誌を虫眼鏡で見てください。丸い黒い点しか存在しないとわかります。)


ということで、存在する=黒 存在しない=白。その交差した全体がグレーと人間は認識するんじゃないかと。

でも、基本はたったの3色だと思うんです。
光の三原色ってありますよね。
この3つだけの色で何万色も出せる。
http://www.linkclub.or.jp/~ksato/homepage&net/hp …
(色の三原色とは違う)
テレビの画面を虫眼鏡で見ると・・・・ ね?
何万色も使ってないでしょ?

テレビ局のスタジオのライトも多分3色しか使っていないと思います。



>え?そうなんですか!?この「白」は深海で見た場合でしょうか?
>それとも陸に引っ張りあげてきて見た場合でしょうか?

あ、、、どっちだったか忘れました。
記憶を辿ってみます。
深海魚 リアルでみたことがあるような・・・ 水族館だったか・・・・忘れました。


ああ、テレビでも見ました。
深海は人間では潜れないので、確かロボットをリモコンで操縦して沈めて、そのロボットはサーチライトで照らしていたような。
浅い部分は青や黄色の魚がいる。
だんだんも深くなると、魚の色も地味になっていった。
そして深海の海のそこにへばりついてる生き物たちが映し出されて白だった。
ナレーションで 深海の魚は白い って流していたという記憶が。

太陽光線ではなくサーチライトのせいで白く見えるのか???


という新たな疑問が。。。
さっそく調べてきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B5%B7% …

『光で色を見分ける必要が無いため、体が退色化したり透明化。しかしこれも、むしろ黒っぽい暗色のものの方が多い。これは、眼の発達した深海魚が多いこととも結びついている。

なお、同様に暗黒条件下の洞穴生物の場合、圧倒的に白っぽくて眼の退化する例が多い。この点で深海魚とは対照的である。これは、洞穴に閉じこめられている洞穴生物とは異なり、深海魚の場合は浅海へ出ることがなくもないこと、発光するものが多いこと(発光する洞穴生物はほとんどない)などによるのであろう。 』


白か黒でした。
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この回答へのお礼

うーん、では白と黒が色のない世界では唯一の物体の目星になるのでしょうか。
人間の目を通さず色の感覚がない物体はどんな状態か知るのは困難ですね;
ごめんなさい、専門的なことはわからないので今の私が何処まで疑問に思っても答えは見つからないと思います。
でも何度も回答していただきありがとうございました、お話も知らなかったことなど聞けて参考になりました
どうもありがとうございます。

お礼日時:2007/03/05 12:44

No.24です。




>では回答者さんが聞いた話の通り物自体は色はない、ということが正解ですか?
>透明のようなものでしょうか(透けてるわけではないけど)


理屈でいくと、人間は光の幅のほんの一部しか認識できない。

音でもそう。

犬などは臭覚と聴覚に関しては、人間よりするどいし、その幅も人間の何倍もあり、また区別も人間の何倍もできる。
でも、視覚に関しては、人間が認識できる光の幅より全然少ないらしいです。

どの動物だったか忘れましたが、光の幅を感知する機能はあまり発達しておらず、灰色っぽく見えているらしい。


透明とかじゃなくて、、、、
色はあくまで人間にとって それを色 としているだけで、灰色っぽく見える器官を持つ動物にとっては、何色か という概念 というか識別というか、そういうものが不在の世界。


人間は限られた能力で赤を反射する物質に注意を払うという特徴を持っている。
だから信号機は止まれが赤だし、テールランプも赤。
消防車も赤だし、ポストも赤。


もし ポストが灰色を反射する塗料で塗られていたら「 ポスト どこ??」になりますよね。

ポスト自体は多分 鉄とかコンクリートで作られていると思う。
その上から赤を反射する性質を持つ塗料というものが塗られている。


世の中の物質は本当は全部灰色だと考えてみてはどうでしょうか?
でも、太陽光線が当たると、吸収したり反射するので、人間はその跳ね返った波長を目という器官が受信し、物質を伝達していって、脳の中のあるボタンが押される。
そのボタンが他のものと区別するもので「赤」となる。
色盲の人は黄色だらけの中に赤い字が「緑」と書かれていても その字が見えないので、字は無いと認識するが、色盲で花井人は「赤字で緑という文字がある と認識する。

そして「文字の色と同じボタンを押してください」となると、みんな同じ色のボタンを押す。


太陽光線が当たった時の色が、その物質の色というわけじゃないし、蛍光灯が当たったときが というわけでもないし、赤外線が当たったとき、、これは人間では認識できない。
機械を使って人間が認識できる色に変換しないと、赤外線が跳ね返った結果を認識できない。


では、物質の真実の色は何色か?
色という概念がその物質の本質を表しているのか?
本当にあるのか?
捕らえることができた光の波長を、人間は色と置き換えているだけじゃないのか。


人間は真実を見ていない。
フィルターを通してしか認識できないので、そのものは認識できない。


月は何色? 火星は何色?

オーロラや虹は?
空気は何色?

私たちはオーロラや虹を見ているのではない。
大気中にある水を本当は見ている。



地球は何故宇宙から見ると青くみえるのか?
空はどうして青いのか?

光が届かない深海の生物はどうして白いのか。


結構 人間が色として認識している光って面白いですね。
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この回答へのお礼

>世の中の物質は本当は全部灰色だと考えてみてはどうでしょうか?

でも「灰色」も一応色の一つですよね?
この色も光によってできてるんですよね?

>理屈でいくと、人間は光の幅のほんの一部しか認識できない。
>では、物質の真実の色は何色か?
>色という概念がその物質の本質を表しているのか?
>本当にあるのか?
>捕らえることができた光の波長を、人間は色と置き換えているだけ>じゃないのか。

そうですよね、今確認されてる光の種類のほかにもまだあるかもしれないですよね。(適当なこと言ってますが^^;)

>月は何色? 火星は何色?
>オーロラや虹は?
>空気は何色?
>私たちはオーロラや虹を見ているのではない。
>大気中にある水を本当は見ている。
>地球は何故宇宙から見ると青くみえるのか?
>空はどうして青いのか?

これも太陽の光に当たってるからですよね?
確か虹はプリズム効果が何とかかんとかで・・・・・(また適当な知識ですいませんが)
火星とか月も太陽の光って届いてるんでしょうかね??

>光が届かない深海の生物はどうして白いのか。

え?そうなんですか!?この「白」は深海で見た場合でしょうか?
それとも陸に引っ張りあげてきて見た場合でしょうか?
いずれにせよ確かに光が届かない世界で白ならそれが本当の色なのかも?

お礼日時:2007/03/04 11:06

例の機械の一種が出力したデータを例示します。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F: …

「ヒトがみえる色は5つグラフのそれぞれ上部に示してあります。」(たとえば下左のグラフ上部の薄い橙色。)

グラフの縦軸は「光の吸収」を示しているので、目に見える色は補色(反対)になります。(補色については言及済み。)

>ナフタセンは紫~黄色にかけて吸収を持つ為に補色である橙色に呈色する。(<下左のグラフ上部の色)

>ペンタセンは可視領域全般に強い吸収を持つものの、青色領域に吸収の極小値を持つ為に濃紺色に呈色する。(<下中のグラフ上部の色)>赤色が700nm付近にありますね。

>ベンゼンおよびナフタレンは可視領域に吸収を持たないために無色である。

いかにヒトは混ぜ合わされた最終的な色をヒト固有の見方でしか見ていないということが分かるでしょう。一方、いかに機械がビシッと色を「表示」できるか分かるでしょう。
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この回答へのお礼

うーん、確かに人が見えている部分があれだけなら偏ってるというかまとめて見てるような感じですね。
でもあまりよくわからないです、ごめんなさい;

お礼日時:2007/03/04 10:57

>この機械と言うのは何処まで正確なんですか?


>これはもう絶対的に正しい領域まできてるのでしょうか?

これは補正(微調整)というものが効くので、すごく正確にできます。(測定限界があるので絶対という言葉は厳密なヒトは意図的に使いません。)

>人間は紫外線や赤外線は見えない、これらは光としては存在するけど色として区別ができてないということですか。

イエース。

>光が反射されて人の目に入ったとき、感覚で色として認識するのが人だということ、ですよね?

イエース。

>では、人間の目を通さない場合、物は色がない状態なんですか?この辺がそもそもの疑問です。何色というのも変ですが、どういう状態なのかがわかりません。

それはあなたが目をとじた状態ですよ。その状態でもそのモノは(あなたのハンドバック、自動車は)太陽の下で、相変わらず同じように特異的な色(反射光)を反射してます。あなたが、目を閉じたからって自動車の色が変わるとは思わないでしょう。

>イエス、そしてノーですか、なんかもやもやします^^;

世の中、厳密に言うとそーゆーことで簡単にいかないんです。そこに書いたことだけでも覚えといて。

>じゃあ、今持ってる色に加えて赤外線と紫外線を見ることができたら、それが真実の色を見てるということになります?

>>>紫外線は波長が10-400nm、すなわち可視光線より短く軟X線より長い。

X線も見ないと(笑い)。真実の色の定義によります。ある昆虫が紫外線が見えるので、厳密には、少しは紫外をみれないと真実の色から少しずれてしまうわけです。

よって、赤外と紫外を色として扱わない(この方が普通)とすれば、正常な色覚の持ち主はだいたい真実の色を見てるということになります。(同じ光源を使えば、見えた色が違うからってケンカにはほとんどならないでしょう。オレンジがかった赤とかで合意が得られる。もちろんヒト限定。)色が混ざってる(単色光でない)場合は混ざり具合は分かんないけど。
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この回答へのお礼

そうですか、目を閉じた状態が物の本来の状態ですか。
何も見えないというか色が無い状態ですね。
これが答えになるんでしょうか?

それは太陽の光がささないとき、真っ暗になってるのと同じ状態ですよね。
手では触れるけど見えてない。
回答してくださった方の中に「色が無い」と言った方はこういうことを言ってたのでしょうか・・・?

X線、聞いたことあります(どんなものかは知りません;)
真実の色の定義は難しいですが人間は正確に見ているのかな・・・?
紫外線と赤外線とX線にプラス人間の色感が加わるとどんな世界に見えてるのでしょうね^^;
そろそろ最終的な答えになってきたと思います。
何度もありがとうございました。

お礼日時:2007/03/04 10:53

いくつか余談気味なコメントを、、



目で見る色
ちょっと簡単な実験をやってみてはいかがでしょうか。
0.手元に赤か青のB4くらいの大きさの板(紙)を用意します。
 (板がなければ、服などでもいいかと。要は、単一の原色である程度の大きさをもったものがあれば)
1. 部屋の壁(あまり鮮やかな色の壁だとやりにくいのですが)を見てみます。で、このとき左右の目を交互に閉じてみます。通常は左右の目に映る壁の色は同じですよね?
2.次に、片目を手などで覆って、反対側の目で先ほど用意した紙を近くで見ます。(視野全体が赤や青一色になるように、近くで)。この状態をしばらく(多分1、2分で十分かと思いますが)
3.そのあと、再度1のようにして、部屋の壁を左右の目で見比べて見ます。さて、壁の色は???
(もし、左右の目で違う色に見えたなら、本当の色はどっちでしょう??)

機械で測定する色
工業的には、機械で色を測れる(同じものを誰が測っても同じ結果になる)ほうが便利です。
このため、「(こういう測り方をして、)数値を出して、この数値が**のときは**色」というような取り決めがされています。(工業的には、数値そのものを表示することが多いのですが)
このような取り決めで決めた色は機械で正確に測れます(というより、正確に測れるようにするために取り決めたので、当然ですが)
ただ、機械で測った色そのままに人が認識するか、という点は問題が残るかと。(機械の測定結果が「うぐいす色」と出ても、同じ色を見た人が「うぐいす色」と認識するかは???)

人がより詳細に色を見分けれるようになると??
今、人は色を3成分に分けて認識しているようです。では、もっと細かく分割すると、、
分割が細かくなるとそれだけ認識するための処理が膨大な量になります。(音の高さはかなり細かく分割して認識しています。が、これは耳が左右二つしかいないので、音の高さを細かく分割したところで、全体ではたいした処理量にならない、というのもあるかと。)
で、それだけの膨大な労力を使ってどれだけのメリットがあるか?(多分労力の割には得られるメリットは少ないのではないかと)ということが絡んでくるかと思います。

絶対的な色/相対的な色
人の色に対する知覚はかなり相対的だと思います。(周辺環境で左右される)。では、絶対的な知覚のほうが望ましいかとなると、、
たとえば、果物の色(正確な言い方をすると「果物から人の目にはいる光のスペクトル」)は、正午と午後で変わります。(絶対的な色感覚を持っていると、別な色に見えるはず)。
が、果物を食べる身からすると、熟した果物は、朝見ても、昼見ても、午後見ても「(熟してない果物と見比べると)熟している」ように見える方が都合がいいわけで、、。そういう点では相対的な色の感覚というのは実情に即しているように思います。
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この回答へのお礼

簡易的にやったのですが
青色の折り紙で実験したところ木目調の壁(薄いベージュ色)が
青色で見た方の目で見たらややオレンジがかかった感じになってました。
こんなことでも変わるんですね;

つまり人はこれ以上細かく色を判別するメリットはあまりないということですか。
大雑把(といっていいのかわかりませんが)でも
今のままで十分適応していけるということですよね。

お礼日時:2007/03/02 09:24

回答全ては読んでいないのですが、他の方も言うように、光を感知しているのであって、色を見ているわけじゃありません。




私が聞いた話では、「物には色が無い」です。
どういうことかというと、物には色が無い。

物に光があたると、物はある光の波長は吸収する。 ある波長は跳ね返す。
私たちはその跳ね返した色の波長を感知している。
波長を跳ね返したからといって、跳ね返した波長がその物の持つ色の波長ではない。


よくあるのが肉屋で肉を買って、家でみると、肉屋では赤くて新鮮に見えた肉が、色が薄く見えますよね。

白熱球、蛍光灯、太陽光線の下。
条件によって色が違う。
では、本当の肉の色は?

物自体は色を持っていない。


どうしてポストが赤く見えるのか?
赤の波長を跳ね返す物質が表面に塗ってあるだけで、赤の色を持っているわけじゃない。


ということを聞いたことがあります。


では、人間は真実の色を見ていないし、波長を色として認識しているだけで信用ならないのか?


いえ それで十分だと思います。

国籍・人種によって色の認識が異なるということはありません。
例えば世界共通で、赤信号は赤です。
どうしてかというと、赤の波長が一番遠くまで届くので、遠くからでも認識できる。
それに人間にとって赤の波長は「どき」っとする効果があり、気づきやすい。
だから世界共通で 信号機の止まれは 赤。


ただし、色盲や色弱の人もいます。
彼らは赤伝票 青伝票をうまく区別できません。
色盲でない人は伝票の色で、それが¥入金伝票」か「出金伝票」か 速やかに判断できますが、色盲の人はそれができないので、文字を読んで使い分けます。


信号機だって、信号機の中の人型を見たり、音で渡っていいのか判断します。

色盲テストでまだら模様の中に文字が書いてあるのが、普通は見えるのですが、色盲だとその文字が存在するのを認識できません。

絵画なども色弱・色盲の人からすると違った絵になっているのかもしれません。

微妙な色合いのものが区別できないので、私たちが見える絵とは違う形に見えているのかもしれません。


人間は多くある波長の中のほんの一部しか認識していません。
でも、それでも社会は人間が認識する色の幅に合わせて作られているので、「見えない」ことでぶつかったりしません。
この程度の能力で、十分生存していけるわけです。
これ以上 色の幅を広く細かくしなくても、いや しないほうが 生存率が上がるので、これ以上 今のところ進化・退化しないのかもしれない。




他の動動物は人間とは違う光の幅の部分を感知しているらしいです。
その動物にとって、そのほうが生存率が上がるからだと思います。


映画にプレデターってのがあったと思います。
自然と同化した色なので、どこにプレデターがいるのか認識できない。
でも、他の動物だったら、すばやく認識できるのかもしれない。
(ある特定のもっと細かい微妙な光の幅を人間よりずっと認識するとすれば)


他の動物がどういう風に見えているのかわかりませんが、機械を通して、黄色の1番と2番と3番は人間は全部黄色の1番と認識するとして、それを1番は赤、2番は黄色、3番は青 と別な色として変換し拡大する機械に通せば、本当の色じゃありませんが、他の動物は少なくとも人間にとっては無いとしか捕らえられない色を、3つも色があり動物はそういうふうにまだらに見えているので、人間にとってはただの草でも、同化している生物を識別でき、それを好物とする別の生き物はエサを取れるので、餓死しないのだ とわかるかもしれません。
人間だと存在しないとして気づかないでしょうけど。
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この回答へのお礼

>白熱球、蛍光灯、太陽光線の下。
>条件によって色が違う。
>では、本当の肉の色は?
>物自体は色を持っていない。

言われてみれば確かに電気によって違うことあります。(白い紙とか)
やはり物自体は光を反射させてその光によって人が色を認識してるんだなとわかりました。

では回答者さんが聞いた話の通り物自体は色はない、ということが正解ですか?
透明のようなものでしょうか(透けてるわけではないけど)

お礼日時:2007/03/02 09:15

訂正です。



>では人類はかなり正確に本来の色に近い色を見ているということでいいんですね?

イエスそしてノーです。

赤がだいたい650~780 nmの反射光になるという意味ではイエス。さらに赤の微妙な色合いもヒト同士通じるというでもイエス。

しかしヒトはヒト固有のかたよった色の見方しかできません。赤外線と紫外線が見えないいう意味ではノー。
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この回答へのお礼

イエス、そしてノーですか、なんかもやもやします^^;

光自体はほぼ正確に見てるけど、人同士のあいだでも同じ)
生物的な面から見ると赤外線と紫外線が見えてないので違うということですよね。

じゃあ、今持ってる色に加えて赤外線と紫外線を見ることができたら
それが真実の色を見てるということになります?

お礼日時:2007/03/02 09:10

>でもそれは人類から見た色であって、本当は赤色ではないんじゃないか?と思ったわけです。



イヌでは下で実際に示したように赤色に見えません。たとえば、コタツの赤外線ランプは赤に見えますが、赤外線も出しており、それで暖かくなります。赤外線はヒトには見えません。ヒトは「赤」と「赤+赤外線」を区別できないのです。

赤外線が見えないという意味では、本当の色をみていないということです。

>これの物体、生物含めてというのは人間から見てという意味です。他の種類の動物や生物が持つ色感という意味ではないです。

ハチドリは紫外線が見えます(ハチドリは、紫外線を感知し、花の蜜のある場所を示すハニーガイドが見える)。人間が紫外線が見えないという意味では、本当の色をみていないということです。ハチドリという他の動物を仮定しないでも、人間が紫外線が見えないことに変わりはありません。

>ここでの回答を見て色というのは光の反射などで見えるもので
機械などでその光を測定することはできる・・・まではわかりました。
では↑の機械で測定した光=本当の色ということでしょうか?

モノ固有の反射光→ヒトの目に入る→色として認識される です。

650~780 nmの反射光→ヒトの目に入る→赤色として認識される
900 nmの赤外の反射光→ヒトの目に入る→なにも見えない。

ヒトによって赤色として認識されたモノ→それはだいたい650~780 nmの反射光
ヒトによって赤色として認識されたモノ→それは600 nmの反射光ではない
(600 nmの反射光→ヒトの目に入る→黄色として認識される)

すこし黄色がかった赤とかも、ヒト同士通じますから650~600 nmの間の微妙な差もヒトは認知できます。

>でもそれは人類から見た色であって、本当は赤色ではないんじゃないか?と思ったわけです。

ヒトによって赤色として認識されたモノ→それはだいたい650~780 nmの反射光→イヌには赤色には見えない。

>そしてその機械で測定した光はどこまで正確なんでしょう?

補正がちゃんとされていればかなり正確です。

>では人類はかなり正確に本来の色に近い色を見ているということでいいんですね?

ノーです。ヒトはヒト固有のかたよった色の見方しかできません。赤外線と紫外線が見えないから。
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この回答へのお礼

ここで出てくる機械について聞きたいんですが
この機械と言うのは何処まで正確なんですか?
これはもう絶対的に正しい領域まできてるのでしょうか?

人間は紫外線や赤外線は見えない、これらは光としては存在するけど
色として区別ができてないということですか。

#21さんの回答で少し意味がわかりました。
光が反射されて人の目に入ったとき、感覚で色として認識するのが人だということ、ですよね?

では、人間の目を通さない場合、物は色がない状態なんですか?
この辺がそもそもの疑問です。
何色というのも変ですが、どういう状態なのかがわかりません。

お礼日時:2007/03/02 09:06

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Qかなり時間の経った服のシミの対処法をご教授ください

先日、衣替えで冬服を出したらシミがついた服が出てきました。(何のシミかは不明)

服は綿100%の白いジャージで、袖や背中には赤色や青色のカラーデザインが入っています。

漂白剤で洗濯したり、漂白剤をつけてブラシでこすってみたりしてもシミは落ちず、漂白は無理かな~・・・という状態です。


そこで、漂白をするのではなく、シミの上に白を塗って隠そうかと思っています。
牛乳、歯磨き粉、白インク、絵の具・・・いろいろあると思いますが、うまく隠すには何が最適でしょうか?
また、もし漂白できる手があるのならぜひご教授ください。

Aベストアンサー

私もお気に入りのシャツ(カッターシャツみたいなの)の
古いシミに困ってた時にTVでやってた方法でやったら
キレイに取れたのでやってみてください。

用意する物
・重曹(ドラッグストアで売ってます)
・お酢
・やかん

(1)シミの部分に重曹をふりかけます
(2)その上にお酢をかけます
化学反応が起き、しゅわしゅわと泡立ちます
(3)さらにやかんの蒸気をあてます
15~30秒は当ててください

これだけです。
重曹とお酢で化学反応を起こし、やかんの蒸気の更なる化学反応で
シミを撃退するんです。
重曹は余っても入浴剤に使えます。お肌がスベスベになるので
オススメですよ。

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q色の見え方は誰でも同じ?

「見える」「分かる」とはどういうことなのか、あれこれ考えている
mori0309です。

【質問1】色盲・色弱の方には色はどのように見えているので
 しょうか?

【質問2】生まれつき目の見えない方は、成人してから手術によって
 目が見えるようになっても、まぶしいだけで色やものの輪郭を知覚
 することはできず、人の顔を見分けるなど高度な識別はできないと
 本で読みました。「見える」「分かる」ための機能が後天的に脳
 のなかで形成されるのだとすると、同じ「赤」でも人によって見え
 方が違うという可能性はあるでしょうか?
 また、A君に見えている「赤」とB君に見えている「赤」が同じか
 どうか確認する方法はあるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

心理学を学習中の者です。私は軽度の色弱があります。一応すべての色はわかるように思うのですが、ただ、色の組み合わせによっては「認識できない」ことがあります。

たとえば、垣根の緑の葉っぱが集まっている中に、小さく赤い花が混じっていたりすると、その花を認識できません。不思議なことに、他の人に「ほらここ」と指で示されると、そこに意識が集まるのか、急に見えるようになります。

同じように、色盲・色弱の検査で「色つきの小さい丸」が集まってなんらかの文字を表すものがありますが、私の場合は、ほとんどわかりません。ところが誰かに指でその文字の上を辿ってもらったりすると、見えるようになるのです。

これは、一般の人なら特に意識しなくとも「認識のフィルター」に引っ掛かるような刺激が、何らかのトラブル(例えば目から入ってきた刺激を脳の色を認識する箇所に伝達するのに必要な化学物質が十分に分泌されていなかったり、あるいはその化学物質を受け止める箇所が故障していたり)のために、私の場合は引っ掛かりにくくなっているということなのでしょう。日常生活には特に支障がないので、気にはしていません。

さて、このように「見える」という認識の働きは、メカニズムとしての生物学的観点から一つの説明ができますが、同時に認識するということは「意味を解釈する」ということに必然的につながります。ここでは後天的な学習の意味が重要になってきます。

例えば、俗にエスキモーと呼ばれる「イヌイット」の人々の言葉には、「雪」を表すのに何十種類もの違う呼び名があるのだそうです。それだけ細かく見分けられるということなのでしょう。日本語にも「雪」を表す言葉はいろいろありますが(例:こな雪、ぼたん雪、細雪、みぞれ・・・)、イヌイットの人々の言葉ほど多くはありません。イヌイット人の赤ちゃんも日本人の子供も人間としての「基本性能」は大差ないはずなのですが、イヌイットの人々の方がより細かく雪を分類し、認識できるのはなぜか・・・。簡単に言うと「そうするように生活の中で自然に学んだからだ」ということになり、ここに「特定の文化内での後天的な学習が、認識にもたらす影響」を見ることができます。

このように、大きくは同じように「雪」とか、あるいはご質問の中で取りあげられた「赤」だとかの言葉で言い表されている「概念(意味)」が、さまざまな人の間で「完全に同一なもの」かどうかというと、そうとは限らないのです。シンボルと意味のつながりは、実は誰にとっても万国共通なものではありません。

ただ誰でも、毎日の生活の中では、シンボルの意味する範囲をかなりおおまかに捉えているので、一応は話が合うのです。A君とB君がともに「赤」と言うとき、実際に彼らが思い浮かべる色は若干違うかもしれません(例えばA君は朱色に近い赤で、B君は静脈血のような赤)が、普通に会話をするうえでは広く「赤」と言ってあまり問題ないわけです。これに対して、シンボルと意味の指すところが人によって異なっては困る場面もあります。例えば印刷工場などではデザイナーのイメージした色と実際の発色が異ならないように、コードのついた色見本を使って、互いに確認したりします。もっともそれでも厳密に言えば、ちょっとは違うかも知れませんが(工場の人かデザイナーのどちらかになんらかの色覚異常があったりしたら、全然違ってしまいますよね)。

最後に、A君に見えている「赤」とB君に見えている「赤」が同じかどうかを確認する方法ですが、例えば以下の実験が考えられるのではないでしょうか。

 二人の被験者に、実験室にはいってもらう。
 二人に、同一の画面を見せる。
 画面上で、グラデーションのように、
 徐々に色が変化する。

 「赤い色が見えたら、ストップと言ってください」

 とあらかじめ指示し、
 それぞれの被験者が
 「ストップ」と言ったときの色を比較する。

ぱっと思いついた実験ですが、興味深い結果が出るかもしれません。いろいろな国の人が参加すると、国ごとに微妙な変化が出るかもしれません。

いかがでしょうか。お役に立てれば幸いです。

心理学を学習中の者です。私は軽度の色弱があります。一応すべての色はわかるように思うのですが、ただ、色の組み合わせによっては「認識できない」ことがあります。

たとえば、垣根の緑の葉っぱが集まっている中に、小さく赤い花が混じっていたりすると、その花を認識できません。不思議なことに、他の人に「ほらここ」と指で示されると、そこに意識が集まるのか、急に見えるようになります。

同じように、色盲・色弱の検査で「色つきの小さい丸」が集まってなんらかの文字を表すものがありますが、私の場...続きを読む

Q縦横混在する書類の留め方

ホッチキスの留め方を調べたのですが、わかりません。
特に縦書きと横書きが混在する書類を留めるときの決まりごとがあると思うのですが、どなたかご存知の方は居られないでしょうか。

Aベストアンサー

相手に書類を渡し、その書類をバインダに綴じる時どうなっているのがいいか考えると迷わなくていいですよ。
バインダはA4用紙を縦において左側に穴を開けて綴じるようになっています。

ですから縦横混在の場合
 用紙が縦の物:左上を綴じる
 用紙が横の物:右上を綴じる(縦においた時、上部が左に来るようにし、左側の上を留める形にします)

綴じた物を見るばあい、自然なのはどれかを考えてみるとよろしいですよ。

Q色はどうして識別できるのですか。

プリズムがー。光の波長がー。反射でー。と、なんとなく記憶にあるのですが。

深海魚は『赤』しかわからないとか。とか。

減色混合、加色混合について科学的に教えて下さい。

Aベストアンサー

 
  普通の人が、色の識別ができるのは、網膜に、光を感受する細胞として、桿体(かんたい)細胞以外に、三種類の錐体(すいたい)細胞を備えているからです。錐体細胞を一つも網膜に持っていない人もおり、そういう人は桿体細胞を使ってものを見るので、「色」は識別できず、「白黒」の色の濃さだけが分かります。
  
  多くの人は、三種類の錐体細胞を持っていて、桿体細胞でも、ものを見ると同時に、三種類の錐体細胞でも、ものを見ています。色の濃さについては、桿体細胞が見分けるので、錐体細胞で見ると、あまり変わりない、例えば、同じ青と薄い青の模様は、桿体細胞で見ているので、模様がはっきり分かります。
  
  三種類の錐体細胞は、主にどういう働きをするかで、主に赤、主に緑、主に青の三つの「光の領域」を感受する三種類の細胞です。赤を感受する細胞と、緑を感受する細胞、青を感受する細胞では、「主に」が付きます。どういうことかというと、三つの錐体細胞は、「感じる光」の「範囲」が違っているので、赤の錐体細胞は、緑を感受しないのかと言えば、純粋な緑は難しいかも知れませんが、黄緑辺りなら、見えるのです。黄色だと、赤の錐体細胞でも見えます。
  
  これは、三つの錐体細胞が、或る特定の周波数の光を頂点として、その近辺の周波数の光を感受するからです。頂点があって、左右に裾が広がる形に、各錐体細胞の感受する光の範囲が決まっています。(もしも、三つの錐体細胞が、赤とか緑とか青の光だけ、あるいは、ごく狭い範囲の光しか感受しないとすると、自然界の「可視光線」の光の大部分は「色が見えない」ことになります。三種類の錐体細胞で見える範囲が重なっているので、可視光線のすべての光の色が見えるのです。これは実は重要なことです。赤や緑や青の巣体細胞は、それぞれの色の光で、「もっとも感度が高い」のです)。
  
  自然界の色々なものは、光を放っています。まったく光を放たないものは、「黒」に見えます。夜が暗いというか、「黒」なのは、夜には、光がほとんどなくなるからです(夜空は光っていますし、星もありますから、完全な黒にはなりません。光を完全に遮断した暗室とか、地下深い、光の入って来ない場所などは、「真っ暗」で「真っ黒」です)。
  
  普通のものが出している光は、色々な振動数の光が混じったスペクトルです。このスペクトルのなかで、主に、どの色の光が強いか弱いか、どういう具合に光が混じっているかで、「光全体」としての「色」が決まります。特定の振動数の光からできている光を、「単色光」と言いますが、単色光の「赤」と、単色光の「緑」の混じった光を見ると、普通の人の目には、「黄色」の光に見えます。他方、単色光で、「黄色」の光があり、この単色光を見ても、「黄色」の光に見えます。
  
  これは、どういうことなのかと言いますと、人間の見ている「色」は、三種類の錐体細胞の光の感受特性で決まって来る、或る特殊な「光のスペクトルの認知方法」ということになるのです。錐体細胞が、二種類しかない人がいて、このような人が見る、自然や人工のものは、三種類の錐体細胞を持つ、普通の人間が見るのとは、違った色・模様に見えています(わたしは、三種類の錐体細胞を持っていますので、どういう風に見えるのか分かりません)。
  
  もし、錐体細胞が四種類あるとか、三種類でも、振動数による光の感受能力のパターンが、いまの普通の人のそれと違っている場合、「色」は、違った形に見え、四種類の錐体細胞の場合、「光の三原色」とか「色の三原色」はなくなると思えます。
  
  「単色光の色」は自然界にありますが、「スペクトル光の色」は、自然界にはありません。人間の目の錐体細胞の特性が、そういう色を造っているのです。そのことは、「単色光の赤+単色光の緑=単色光の黄色」という変な関係に出ているでしょう。
  
  「減色混合」「加色混合」ですが、こういう混合は、人間の目に、三種類の錐体細胞があるので、こういうことが起こります。四種類とかあると、同じように二種類の色の混合方法がありますが、違った結果になり、わたしたちには良く分からないことが起こるはすです。
  
  「減色混合」は絵の具の色を混ぜるのが、その例で、絵の具は、赤とか青とか黄色とか、色々な色があります。絵の具の場合、「減色混合」の「法則」が成り立つのは、絵の具の色が、「色の三原色(赤・青・黄色)」、つまり赤なら、赤だけの光を反射して、他の色を吸収するような物質を材料として造られているからです。こういう性質を持つのは、三原色の残り二つ、青の絵の具と、黄色の絵の具がそうです(黄色の絵の具は、実は、赤と緑の光を出す物質でできています。だから、この場合は、二つの単色光です)。他の色の絵の具は、「色の三原色」の絵の具の元になる色素を混ぜ合わせてそういう色を出しています。そうであるので、絵の具の場合、減色混合がうまく出てきます。(絵の具は、色の三原色の色素材料を混ぜて、三原色以外の色を造っているとうことが重要です)。
  
  赤と青の絵の具を混ぜると、紫になります。何故、紫かというと、網膜に、赤の光と青の光が入って来て、錐体細胞が、これらの光を感受するのです。赤の錐体細胞は、赤の光だと感じます。青の錐体細胞も、青の光だと感じます。残った緑の錐体細胞は、何も光が来ないなあ、という感じです。こういう情報が脳に送られると、「紫」が見えると言うことになるのです。
  
  ここで、もし、緑の錐体細胞も光を十分に感受して、緑の光が来た、と脳に報告すると、脳は、「灰色」の色だと判断します。実は、「灰色の光」などという光は自然界にないのです。三つの錐体細胞が、同時に、同じ程度に光を感受すると、「灰色」になるのです。「灰色」の濃さは、桿体細胞と、三つの錐体細胞の感じる光の強さで決まります。
  
  「減色混合」は絵の具の色の混合で、色を混ぜて行くと、「濁った色」になって来て、一杯混ぜると、最後は「灰色」になります。三つ色を混ぜた段階で、三種類の錐体細胞が光を感受しますから、「灰色」が混じっていると判断し、これが「色が濁っている」と感じる理由です。
  
  他方、「加色混合」は、これは、光を混ぜた時の合成光の見え方で、これも、錐体細胞が三つあるので、こういう法則が生まれます。html文で、色指定する時、RGBで指定する方法になれていると、この混合が実は「加色混合」になっています。
  
  「加色混合」の場合、特徴は、「赤の光の色」と「緑の光の色」を混ぜると、「黄色」に見えるということです。これは、赤の錐体細胞と青の錐体細胞が、同時に光を感受すると「紫」が見えたのと似て、赤の錐体細胞と緑の錐体細胞が、同時に光を感受すると、「黄色」が脳では見えるのです。では、何故「黄色の単色光」を見ると、これも黄色に見えるのかです。これは、先に強調した、色を見る錐体細胞の感受する光の範囲に「幅」があって、裾野では互いに重なっているということから来ます。
  
  黄色の光を見ると、青の錐体細胞は何も感じません。しかし、赤と緑の錐体細胞は、光が来たと感じ、これを脳に伝えます。脳では、赤と緑の錐体細胞から情報が来て、青の錐体細胞からは情報が来ない場合、「黄色」だと判断するというか、「黄色を見る」のです。赤い光と緑の光を混ぜた光を、同時に見ると、「黄色」に見えるのは、同じ原理なのです。
  
  しかし、絵の具の減色混合では、赤の絵の具と、緑の絵の具を混ぜると、何かとんでもない暗い変な色ができます。これは、緑の絵の具が、実は、「黄色の色素+青の色素」材料で造られているからで、絵の具の「赤+緑」は、色素で考えると、「赤+黄色+青」になって、三つの錐体細胞をすべて刺激するので、灰色に近い濁った色に見えるのです。もし絵の具の緑が、緑の光だけを反射する特殊な色素で造られている場合、この特殊な緑に赤を加えると、不思議なことに「黄色」ができるのです。こういう特殊な場合、絵の具でも、「加色混合」と同じ効果が生じます。ただし、光の加色混合は、光がどんどん明るくなるに対し、絵の具の場合は、黄色ができても、全体に暗くなります。
  
  赤と緑と青の光が混合された光(加色混合)を見ると、三つの錐体細胞がすべて同じ程度に刺激され、結果は、「灰色」なのですが、光が加わると明るくなるのであり、また、この時、桿体細胞は、ただ明るいということしか感じないので、「白」を見ます。この桿体細胞での色判断と、錐体細胞での「灰色」だという判断が合成されると、脳は、「白に近い色だ」と見ます。
  
  非常に多数の色々な色の光が混合された光を見ると、三つの錐体細胞がすべて、均等に強く刺激されるので、脳は、「白」だと感じます。
  
  以上に述べたのが、三種類の錐体細胞と、桿体細胞によって、脳が感じる色が決まって来る過程で、絵の具を混ぜる「減色混合」と、光を混ぜる「加色混合」では、どうして違いが出てくるのかの説明をしました。「色」は、実は非常に複雑で、純粋な減色混合や、純粋な加色混合は、前者は、色の三原色から造った絵の具の場合に法則が成立し、後者は、単色光を造って、これを混ぜ合わせる場合です。
  
  追加として、絵の具の三原色、つまり、色の三原色を、「赤」「青」「黄色」と言いましたが、「黄色」はよいとして、「赤」と「青」は、光の三原色の「赤・青」とは少し違う色で、正式には、赤に当たるのは、「マジェンタ」という色で、青に当たるのは、「シアン」という色です。
 
  少し難しい話ですが、科学的には、以上のようなことが、云えます。実際に、色自身が非常に難しいのです。
  
  >色覚異常とは~(1):種類とメカニズム
  >http://homepage1.nifty.com/kristall-plus/con1/fbl/fb1_01.htm
  

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kristall-plus/con1/fbl/fb1_01.htm

 
  普通の人が、色の識別ができるのは、網膜に、光を感受する細胞として、桿体(かんたい)細胞以外に、三種類の錐体(すいたい)細胞を備えているからです。錐体細胞を一つも網膜に持っていない人もおり、そういう人は桿体細胞を使ってものを見るので、「色」は識別できず、「白黒」の色の濃さだけが分かります。
  
  多くの人は、三種類の錐体細胞を持っていて、桿体細胞でも、ものを見ると同時に、三種類の錐体細胞でも、ものを見ています。色の濃さについては、桿体細胞が見分けるので、錐体細胞...続きを読む

Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Q『E=mc2』 って何の公式????

かなりマニアックな質問なんですが、E=mc2は何の式か分かりません。
宇宙論と言う授業の中に出てきた式です。
文系の私にはちんぷんかんぷんでございます。
これが分からないと授業にもついていけず、最終的に4単位落としそうな勢いなんです。

Aベストアンサー

つまり、このE=MC2の意味は、物質が持つ質量は、エネルギーに変換出切るって事なんですよ。

式の意味は、物質が持つエネルギーは、物質の質量に「光の速度の2乗」を掛けたものに等しいと言う事です。

例えば、今ここに1円玉(質量は1g)が1枚あるとして、この1円玉の質量1gすべてをエネルギーに変換できるとすると、1g×(30万キロ/S)×(30万キロ/S)のエネルギーにもなるんです。(実際は、単位を揃えるので1gは0.001kgになります)

と言ってもピンとこないですよね!

この1gのエネルギーと言うのが、あの広島に落とされた原爆のエネルギーなんです。

広島に落とされた原爆には、1Kgのウラン235と言う放射性物質が搭載されていましたが、その内の僅か1gが減り、減った質量がエネルギーとして変換されたのです。

つまり、残りの999gは、エネルギーとしては使われなかったのです。

たった1gの質量に、あれだけのエネルギーがあるなんて。凄いことですよね。

アインシュタインが発見した有名な公式です。

Q小さなハエ等の虫って何故顔の周りに集中して飛ぶんでしょう?

ときどき飛んでくる小さな虫、
小蝿、ブユ・・・
何故か口やら鼻やらにまとわり付きますよね。
どうしてでしょう?

ブユが人畜の上空に集まるのも不思議ですよねぇ。。

Aベストアンサー

蚊が人に集まる原因について,下記URLは参考になりますでしょうか。

二酸化炭素・温度だけでなく何種かの人体が発散している物質に誘引されるようです。

◎蚊の生態の「蚊の人への近づきかた」をご覧下さい。
http://www.first-tech.co.jp/sub8.htm

参考URL:http://www.first-tech.co.jp/sub8.htm

Q耳の付け根(裏側)から汁が出て固まります。

以前から気になっていたのですが、左側の耳の付け根(裏側)から、汁のようなものが出ているようで、それが乾いて固まって耳あかのようなに張り付いてしまいます。家族に見てもらったら、耳の付け根が裂けているみたいに赤くなっているらしく、また耳の中にも同じような耳あかの固まりができているようです。耳のそうじは普通にやっていますし、右側の耳には一切このようなことは起きていません。この場合、耳鼻科に行くべきか、皮膚科に行くべきか、教えて下さい。

Aベストアンサー

良く似た質問が以前ありました。
私もその時回答しているのですが、参考にしてください。
耳の中にも・・というところが、ちょっと違いまが・・。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=357955


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