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教えてくださりました、は間違い?教えてくださいました、と言わなければ正しくないでしょうか?

A 回答 (4件)

前の御質問にも御回答申し上げた者です。



>教えてくださりました、は間違い?

いいえ、間違いではありません。
前の御質問でもお答えしたように、「くださる」「なさる」などラ行の五段動詞の連用形に助動詞「ます」がつくときに、「り→い」という音便を起こすわけです。つまり、「くださりました」が本来の(歴史的な)形で、今は専ら「くださいました」が使われているということです。どちらが正しくどちらが間違っているというわけではありません。(どちらも正統な日本語です。)ただ、今では「くださります」はあまり使われないというだけです。

ただ、難しい問題も残ります。「教えてください。」という場合の「ください」です。これは、命令形「くだされ(い)」から転じた形とも、「ください(←り)ませ(まし)」から転じた形ともいわれています。
前の説の方が有力なのですが、結論はまだ出ていません。
ただ、命令形にせよ、連用形にせよ、日常会話においてはそう問題はないと考えます。
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 言葉の問題で、間違いかどうか?は文法的に説明がつくかどうかと考えていいと思います。

そういう意味では「教えてくださりました」は他の回答者も述べておられるように、間違いではありません。
 しかし現実の生活の中でほとんどそういう言い方がされることがない場合には、それに対して「そういう言い方はしない」「そういう言い方は無い」ということがあります。今の場合がまさにそうなのですが、ほとんど間違いであると言っているようなものです。
 この文をどういう文脈の中で使うのか?ということにもよりますが、底意を疑われたり、おちょくってるのか?と怒りをかう可能性もあると思います。そういう言い回しだと考えます。
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こんにちは。

前のご質問で「くださります」について詳しく回答していますので、そちらもご参照下さい。

「教えてくださりました」も間違いではありません。

尊敬語の動詞「くださる」と丁寧の助動詞「ます」が組み合わさったもので、イ音便化する前の用法です。時代的には「くださいます」の前の用法になります。

音便化とは、話す際、発音しやすいようにという目的で形式化された、時代の流れによる便法なのです。現在では「くださいます」が多数派になっていますが、少数派の「くださります」が不当というわけでは決してありません。

人の主観の違いによって、それが「時代遅れ」とマイナスにとる人もいれば、「古風で粋」だとプラスにとる人もいます。主観の持ちようで使い分ければいいのではないでしょうか。

以上ご参考になれば、、、、。
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「くださりました」と言うと、ちょっと古めかしい言い方に聞こえますが、


もともと「くださりました」が訛って(「音便」というそうです)「くださいました」になったので、「くださりました」が間違いということはないでしょう。

http://aol.okwave.jp/qa2841024.html
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
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ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

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Aベストアンサー

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しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q拘らず・関わらず??

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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

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ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

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また「理解してもらえましたか?」を尊敬語にする場合と区別する必要がありますか?

Aベストアンサー

「いただく」は謙譲語です。尊敬語ではありません。

「理解する」の場合は、
「ご理解いただく」
「理解していただく」
は正しい用法で、
「ご理解していただく」
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「ご理解いただく」は「ご理解をいただく」の省略形と考えます。その「ご理解」は相手方の行為を表す尊敬語。それに「いただく」という謙譲語を用いたもので、正しい用法です。
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それに対し
「ご理解していただく」の場合は、
「ご~する」の形が謙譲語にあたります。その「~」に入る「理解」は相手方の行為です。つまり、相手の行為を表すのに(尊敬語を使うべきところなのに)謙譲語を使ってしまっているということです。

「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)ほかを参考にしました。

Q「くださり」は正しい日本語ですか?

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Aベストアンサー

五段活用の動詞(この場合は補助動詞)「くださる」の連用形です。丁寧を表す助動詞「ます」は動詞の連用形に接続します。
例 行き・ます、用い・ます、見・ます、食べ・ます、来・ます、し・ます

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Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q「御中」の使い方

「御中」の使い方について教えてください。

送り先に「○○係」までと書いてある場合、「御中」に直しますよね?この場合の「御中」の使い方は、
1.「○○係 御中」
2.「○○ 御中」
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Aベストアンサー

○○係 御中  です。
御中とは、会社など、直接誰宛かわからないが、「その中のどなたか」に出すときに使います。

だから、その係の誰に出すかがわかっている場合は、
「○○係 △△様」となるのです。

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辞書も見ましたが、「活かす」が正しい様な・・・
どちらでもいいような・・・?
私自身はずっと「生かす」と覚えていたのですが、
活用するという意味だから、
「経験を活かす」がより正しいのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新字源ではどちらにも「いかす」の意味があります。ただし常用の訓読みがあるのは「生」の方だけです。

さてその「いかす」ですが、

「生」…「死なさない」の意味
「活」…「役立てる」の意味。活用

「経験を生かす」とは「経験を役立てる」ことなので、漢字としては「活」がふさわしいと言えます。

しかし、常用訓では「活かす」は現状認められていないため使用する状況を考えた方がいいでしょう。

「たずねる」の意味の「きく」を「訊く」「尋く」と書くようなことと同じで、近年特に目立つようですが(実際仮名漢字変換ではすぐ出ます)、状況を考えずにあまり使いすぎるのは考え物です。


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