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こんばんは。
英語のテストで友人の紹介文を書けという問題が出るそうなのですが(家で考えてこいと予告されました。)英語が苦手なのでどうも自信がありません。
文法的、単語的間違いがあればぜひ指摘お願いします。
また、「こうすればよくなる」等のアドバイス等も・・・。
皆様お忙しいと思いますが、非常に困っているので至急お願いします!!
英文
私の友人、山田花子を紹介したいと思います。
彼女は、東京に住んでいる学生です。
彼女の趣味は勉強をすることです。
そして彼女は英語を一生懸命勉強します。
なぜなら、彼女は英語の先生になりたいからです。


I ’d like to introduce my friend , Hanako Yamada.
She is a student who lives in Tokyo.
Her hobby is to study.
And, she studies English hard.
Because she wants to become English teacher.

です。宜しくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

アメリカに38年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

まず、この紹介と言う単語のフィーリングの整理が必要です。

紹介する、と言う表現をして、その場にいる人を紹介するのか、その場にいる人を紹介するのか、この日本語のフィーリングの違いはそのままintroduceと言う単語では表すことは難しいと考える必要があります。

つまり、人をintroduceすると言う事は、その人をpersonally present、present in personと言うフィーリングがあるのです。

しかし、その人のことを言うだけの紹介はintroduceと言う表現は、tell~about~と言う表現になります。

この違いはお分かりになれるでしょうか。

その場に花子さんがいれば、

Today, I would like to introduce one of my friends (and her name is) Hanako Yamada.

となり、

花子さんの事を「紹介」するのであれば、

Today, I will tell you about one of my friends, (and her name is) Hanako Yamada.

と言う表現になり、これらの文章を読んだ人も、その場にいるのかいないのかちゃんとフィーリングを感じる事が出来るわけです。

Todayという表現が書いてありますね。 この表現をして、今日は、と言い、話し始めるきっかけを作るための役割をするわけです。 急にI will/wouldではなく、Today, I will/wouldと言う表現をする事で、間にいる人たちの関心を持たせると言う理由でもあるわけです。 紹介は一種のスピーチですね。 そのスピーチの初めをはっきりさせる事で、I will/wouldの部分もちゃんと聴いてもらえることになるわけです。

その後は、それほど変える必要はないわけですね。 なぜなら、これから言う事は彼女のついて「紹介」するわけですから。

>彼女は、東京に住んでいる学生です。
She is a student who lives in Tokyo.

この関係代名詞はこの文章を硬いものにしてしまい文章自体の流れが乱れてきてしまいます。 よって、She is a student and lives in Tokyo.とすればandのフィーリングがきれいにこの文章の流れを整えてくれるわけです。

>彼女の趣味は勉強をすることです。
Her hobby is to study.

このフィーリングを英語に直すときは語順を変えてフィーリングを出します。 つまり Studying is almost like her hobby.とかShe thinks studying is her hobby.と言うように直し、勉強する事は彼女の「ホビー」のようなものなのです、とか、彼女は勉強する事は彼女の趣味だと考えています。と言うフィーリング表現に持っていくわけですね。

To study is her hobbyとすると、趣味のようなもの、と言うフィーリングの「趣味です」が出てこないわけです。 趣味のようなもので楽しんでやっています、と言うフィーリングですね。

>そして彼女は英語を一生懸命勉強します。
And, she studies English hard.

And,を取ってしまい、So she studies English hard.とちょっと変えたりして、だから一生懸命勉強するんだ、と言うフィーリングにつながるわけです。 彼女にとっては趣味みたいな物です、と言うフィーリングを裏付けながら、だからSoと言う単語でこの二つの文章をつなげているわけです。

>なぜなら、彼女は英語の先生になりたいからです。
Because she wants to become English teacher.

Another reason is (that) she wants to become an English teacher someday.と言う表現をして、もうひとつの理由は彼女はいつか英語の先生になりたいからなんです。と言う表現に持っていくわけですね。

Another reason is (that) she wants to teach English someday.とすることで、いつか英語を教えたいと思っているからなのです、と~になりたい、と言う表現を、~をしたい、にする事で、先生になる事が夢なのか、教える事が夢なのか、の違いを出せるわけです。 先生になる理由が先生の給料とか恩恵(長い夏休み欲しいとか)を考えているのかも、なんて考えてしまう人も出てきてしまいますね。 なぜなら、こちらの人が先生になりたい理由のひとつとしてこの理由が大きな要因になっている人が多いからなのです。

でも、英語を教えたいから勉強している。 なぜなら今の英語力もなかなかだから英語を使って仕事をしたいと考え先生になりたいと思うようになり、今もっている英語力を更に伸ばしたいから勉強している、と言うフィーリングをプラス的に表現できるのが、She wants to teach English someday.なのですね。

お書きになった英文はとてもいいものだと思います。 それをもう少しフィーリングに基づいて磨くとこのような英文を使うと言いたいフィーリングがよりはっきり出てくると言う事なのです。 

死ぬまで自分の英語は向上・上達させる事が出来るのです。 今はお書きになった英文でもいいかもしれません。 しかし、向上へのヒントとして書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

1つ1つの、文にきめ細かな補足をつけてくださったお陰で
よりいっそう、深める事が出来ました!!
ただ、辞書で調べてなんとなく、つなげていったところもあったので、
文法的にはあっていても、文章としては、こういう表現の方が良いという感じのアドバイスもとてもためになりました!!!!
これを機会に、英語についてもう少し学んでみたいと思います。
本当に、本当にありがとうございました!!

お礼日時:2007/05/22 13:21

気付いた点としては…



学生:大学生であれば a student / studies at XX University / College など。高校生以下なら goes to XX High School など。

趣味:hobby は物を作ったり集めたりするイメージが強い。読書・勉強・音楽鑑賞などは likes で表すのが普通。

なぜなら:書き言葉で Because の頭が大文字なのは避けるべき。文法的な理由は従属節だけが独立した形で不完全な文と見なされるから。This is because... あるいは ... because... のようにする。話し言葉で Why...? に対する返答として Because... は可。ただしかしこまった状況では嫌う人もいる。

<試案>
I'd tell you about a friend of mine, Hanako.
She lives in Tokyo and studies at XX University (a university there).
She likes studying and above all she studies Engligh hard because she would like to be a teacher in Enlish in future.

その場に本人がいることを想定しないなら tell you about のような表現がいいでしょう。本人がいる場合、introduce でいいのですが別の問題があります。本人に聞こえるくらいのところで he / she を使うのは失礼とされます。必要なら名前を繰り返しますがあまり繰り返すとくどいので文を工夫しないければなりません。
高校生以下なら and goes to XX High School (a high school there)、具体名を出せないなら a でごまかしてください。
最後は一文にまとめました。
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この回答へのお礼

お礼が大変送れて申し訳ありません!!!

気づいた点
試案
などがかかれていて大変助かりました!!!
hobbyとlikesの使い分けについても大変参考になりました。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/07/16 16:51

はじめまして。



だいたいよくできています。少々提案を加えるとしたら、

1.I'd like to introduce my friend, Hanako Yamada.

(1)「したいと思う」は単純に意志未来willの使用でいいでしょう。
(2)紹介するはpresentもいいと思います。
(3)「あなたに」を、前置詞+代名詞=to youで添えるといいでしょう。

2.She is a student who lives in Tokyo.

(1)文法的には間違っていませんが、関係代名詞は固い印象になるので、現在分詞を使って、living~で添えるといいでしょう。

3.Her hobby is to study.

(1)hobby「趣味」というのは、道楽的な遊びで使われることが多いですから、ここは単純に「勉強することが好き」でいいと思います。

4.And, she studies English hard.

(1)Andは特に必要ありません。

5.Because she wants to become English teacher.

(1)English teacherには不定冠詞anが必要です。
(2)「なる」はbe動詞を使うと、文の流れが軽くなります。

6.以上を踏まえて訂正後の英訳は、

I'll present to you my friend, Miss Hanako Yamada.
She is a student living in Tokyo.
She likes studying.
She studies English so hard.
Because she wants to be an English teacher.

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

丁寧な添削ありがとうございます!!
特に関係代名詞が硬い表現になるや、趣味ではなく勉強などは好きで表す方が良いについてのアドバイスがとても参考になりました!!
また、冠詞についてのご指摘もありがとうございます。
お陰で気づかないで、そのままにするところでした;;
本当に助かりました!!ありがとうございます!!!

お礼日時:2007/05/22 13:27

>And, she studies English hard.


>Because she wants to become English teacher.

この文は、以下のようにした方が良いと思います。
「she studies English hard, Because she wants to be (an) English teacher.」
ですが、to be (an) English teacher は、以下の意味に勘違いされる可能性があります。
「彼女はイギリス人の先生になるために、英語を一生懸命勉強しています。」

あと、hobyが勉強というのはなんだか奇妙な感じがします。
文は、Her hobby is study. になると思います。

<参考>
I ’d like to introduce my friend , Hanako Yamada.
She is a student who lives in Tokyo.
because she wants to be a teacher of English, so she is keen on studying.
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この回答へのお礼

becomeでは、なくbeを使ってあらわした方が良いということが
とても参考になりました!!
アドバイスどおり、beを使わせていただきました。
趣味が勉強というのが、おかしいという指摘もありがたかったです。
ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2007/05/22 13:32

become English teacherはbecome an English teacher.



あとは、みないいと思います。
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この回答へのお礼

冠詞についての指摘ありがとうございます!!
気づかないで、そのままにするところだったので
助かりました。
ご回答ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/05/22 13:32

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