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こんにちは^^ いつもお世話になっています。。
知人から相談された件で皆様に、お知恵を戴けたらと思います。
1年前から民事で訴訟を起こされています。商法上の契約に付いてです。
金額も多く○○○万円 億に近い額での訴訟です。。
初めは相手側も勢い宜しく、何だかんだと責めて来てた様ですが・・
此方は知人も弁護士も、比較的 起きた事のみを淡々とこなしている様な状況でしたが、相手方の弁護士がいきなりの辞任!!との報告があり、まだ次の弁護士も決まってないとの事です。。
知人の弁護士曰く、相手側の弁護士に着手金等を払ってないような事らしく・・加えて、此方の関係者及び業社からの陳述書の内容から判断して原告に不利な話が多く(当たり前って言えばそうですが)
この様な事を考慮し、辞任に至った様です。
億に近い訴訟の割には・・内容が伴ってない話です。
現在、原告は金銭面でも苦慮している状況との事。
通常、この様なケースでは 次の弁護士に委任するにも着手金必要になると思いますが。
そこで、質問ですが・・
(1)今後 民事では原告に弁護士なしで行くとして、裁判に影響は出てくるのでしょうか?
原告は以前にも裁判所より再度に渡り注意を受けていた経緯があるそうです。 (裁判所に何度も来る&被告を誹謗・中傷しすぎる等)
(2)狭い弁護士会 (地方の小さな町)で前弁護士が辞任した後に次の請けては居るのでしょうか?
お金さえ払えば・・って事になるんでしょうが・・
知人の弁護士は 暫く様子見って事で詳しくはお話にならないそうです
上記、内容について詳しい方 お見えでしたらご教授戴けませんか?

担当弁護士に聞いたら?ってのは・・もう聞いてます。。
弁護士同士の事なので、中々教えて貰えないのが現状ですので・・宜しくお願いします。。

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A 回答 (1件)

参考としてください。



 民事裁判では、弁護士がいなくても手続きは進めることができます。
(最高裁判所での裁判を含めて。)
 ただ、事案が複雑で、十分な裁判のための主張ができないというのであれば、弁護士を連れてくるように裁判所から命令されます。

 で、今回は、「被告」の立場にいらっしゃるのですから、原告が訴訟を進めることができない、ということであれば、それだけで勝訴です。
 原告が自分の請求を理由づけられないのですから当然のことです。

 裁判の進行状況と、原告の主張の矛盾などがあれば、それだけで裁判所が「被告の勝訴」を認めてくれる場合もあります。
 (これは、個々の裁判の進行状況によりますが)

 で、(1)今後原告に弁護士がいないときには、原告が自滅する可能性がある、ということがあります。
 (2)狭い弁護士会では、弁護士同士の関係が濃いのが現状です。辞任した弁護士から、「あの会社の弁護はしたくない」といういう噂が立てば、後任の弁護士が選任されないことがあるかも知れません。

 結局は知人の弁護士の方の様子見というご意見がピッタリと思います。
 ちなみに、弁護士同士のことは、やはりなかなか教えてもらえません。依頼人の方の行為が裁判に影響を与えることがあるからです。
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この回答へのお礼

早速の回答を有難うございます。。
事案に付いては、複雑な内容かと・・今現在 相手の要求に対してこちら側は一つづつ反論している状況との事です。
ですから、いつ終わるか?などはさっぱり・・ってところでしょうか。
けれども、お話の様に (空中分解?って理解しました)なり得る可能性もあるのですね?
全く、知りませんでしたから・・びっくり!!です。。
僕も民事裁判 経験してますが・・辞任などと聞いた事なかったものですから・ええっ~??って感じでして・・
ありがとうございました^^ 専門的なご意見 とても参考になりました。
やはり 様子見って事になりますね。。

お礼日時:2007/06/07 14:47

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Q弁護士さんの解任と辞任

訴訟を引き受けていただいている弁護士さんと信頼関係がなくなって、委任関係を解消したいと思っています。これを達成する方法として、弁護士さんを解任するのと、弁護士さんに辞任していただくのと、両方あると思いますが、
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2.弁護士側も辞任してほしいと依頼人に言われたら、応じてくれるようである。
この両者が成り立つとき、裁判所に対する心証として、弁護士さんを解任したほうがよいのでしょうか? それとも辞任していただいたほうがよいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積み重ねた「当該事件について裁判所として有している見方・認識・判断」が、担当弁護士が「解任」されたか「辞任」にしたかによって、影響を受けることはありません。そして、引き継いだ弁護士は、従前の弁護士がした訴訟活動を引き継いで、そのうえで仕事を継続します。

しかし、それさえも嫌だとか、あるいは従前の弁護士の仕事の影響(その弁護士がなにゆえ解任・辞任したのかと裁判所に不審がられることも含めて)心配であれば、一度、裁判を取り下げて、いちからやり直す、そのために別の弁護士を依頼するという方法もあります。しかし、その場合には、相手方の同意が必要です。

なお、解任でも辞任でも、仕事の進み具合・達成度を考慮するので、そのいずれかによって着手金の「返金」の範囲には大差ないと思います。しかし、質問者の方が、いずれでも返還を求めないと言われているので、この点は問題にはなりませんが・・・。

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積...続きを読む

Q弁護士の辞任権とは?

弁護士に裁判の大詰めの肝心な和解の日の直前に一方的に辞任され、和解が決裂し、その後裁判も敗訴してしまいました。
辞任が影響とたかどうかは別としても、非常に困難な状況に追いやられたことは確かです。
懲戒請求をしようと思ったのですが、弁護士には「辞任権」があり、どんな理由であっても法的には何も問うことは出来ないと言われました。
本当なのでしょうか・・?

Aベストアンサー

確かに、弁護人は「いつでも」辞任できる(民法651条)。これを辞任権というはともかく辞任それ自体は違法でもなんでもない。

しかし、「弁護士に裁判の大詰めの肝心な和解の日の直前に一方的に辞任され、和解が決裂し、その後裁判も敗訴してしまいました。」「辞任が影響とたかどうかは別としても、非常に困難な状況に追いやられたことは確かです。(引用)」ということを考えると、この者の行為は弁護士職務規定上問題がある。
法律ではないが、弁護士職務基本規程にかかる条文がある。
↓↓
弁護士職務基本規程
(処理結果の説明)
第四十四条 弁護士は委任の終了に当たり事件処理の状況又はその結果に関し
必要に応じ法的助言を付して、依頼者に説明しなければならない。
↑↑
この者は、やめるにあたって適切な助言や説明をしていたであろうか。弁護士が辞めるにあたって適切なアドバイスをして、質問者がそれを守っていたのなら
質問者のいう顛末は少しありえぬじゃろう。とするなら弁護士倫理上の問題があるのは明らかで、懲戒事由になりうる。お主は「適切な助言がなかった」と主張して懲戒請求をだしたらどうじゃ?やってみる価値はあるであろう。懲戒請求をして無視されたのなら、お主は行政訴訟法2条5項によって、弁護士会に不作為の違法確認の訴えを提起できる。


あと、受任者はいつでも辞任できるのは確かであるが、
↓↓
(委任の終了後の処分)
第六百五十四条  委任が終了した場合において、急迫の事情があるときは、受任者又はその相続人若しくは法定代理人は、委任者又はその相続人若しくは法定代理人が委任事務を処理することができるに至るまで、必要な処分をしなければならない。
↑↑
辞任の際は、その者は「必要な処分」をする義務がある。これを怠れば債務不履行で損害賠償になる(民法415条)

あと、その者が「手方に不利な時期」に辞任したとなれば、これも、民法651条2項の損害賠償の対象となる。


まず、辞任したことを問題とするのではなく、事後処理がかなりいいかげんであってという点を強調し、懲戒請求を出してみて、それから債務不履行責任を追及してみるとよろしかろう。

確かに、弁護人は「いつでも」辞任できる(民法651条)。これを辞任権というはともかく辞任それ自体は違法でもなんでもない。

しかし、「弁護士に裁判の大詰めの肝心な和解の日の直前に一方的に辞任され、和解が決裂し、その後裁判も敗訴してしまいました。」「辞任が影響とたかどうかは別としても、非常に困難な状況に追いやられたことは確かです。(引用)」ということを考えると、この者の行為は弁護士職務規定上問題がある。
法律ではないが、弁護士職務基本規程にかかる条文がある。
↓↓
弁護士職務基本規程
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Q代理人弁護士が辞任した時、その相手に辞任の通知義務はないのですか。

代理人が「本件に関しては、通知人らより当職に委任いただいておりますので、お問い合わせ等は当職宛にいただき、本人宛に一切ご連絡なきようお願い申し上げます。」と宣言した相手(私)に3度「ご連絡」即ち詰問状を出し、それに対して隠さず返答し当然の権利として私から3点質問した、しかしその質問に一切答えず、辞任したとしてもそのことを私に通告しなくてよいのか、という話です。
代理人弁護士の宣言をした相手に辞任の通知義務はないのですか。どうぞ余計なお話はいりません、ズバリ教えてください。

Aベストアンサー

ありません。

Q民事裁判係争中に弁護士を変えられる?

民事裁判係争中に弁護士を変えることは可能なのでしょうか?

私は当事者ではないのですが、当人曰く、
・弁護士が裁判所に提出する文書(反論文など)は当人が書いたものを、
 弁護士が勝手に変更/追記/削除して提出する。
・その際に、当人の確認を取らない。
といったことに対して、2度注意したが直らない。

尚且つ、先日弁護士と直接相談した際、
「今回の裁判官はおかしな判断を下す、絶対に勝てる裁判を2回も負けた」
などと言っており、敢えて口にはしませんでしたけど、
それだけこの弁護士が弱いのに、それを裁判官のせいにしています。

それ以外にも、いち社会人としておかしな行動が多くあるのですが、
係争中の段階で弁護士を変更できるのか、出来るとした場合、
どうしたらいいのか、裁判の成功報酬に関してはその場合どうしたらいいのか、
など、わからないため教えてください。

Aベストアンサー

1)新しい弁護士を探し、見つける

2)新しい弁護士に、今までの過程等を説明して受任契約を結ぶ準備をする。

3)今の弁護士を、解任(契約解除)するが、着手金と実費は支払うことになります。

4)今迄に渡した資料等の返還をしてもらう。

5)解任後、新しい弁護士と受任契約を締結する。

上記の流れになります。

Q訴訟で、相手方が期日の延期を希望した場合。

このたび、次回期日に合わせ1週間前に
準備書面を提出しました。
私は原告です。
その三日後、ちょうど被告が私の準備書面を
裁判所を経由して手にとったようですが、
(郵便配送に二日かかるので)
準備書面を読んだ被告が突然、
「具合が悪いから期日を延ばしてほしい」
と書記官に言ってきたようです。
それで、延期になってしまいました。

私としては、最初少額訴訟で申し立てた
事件なのに、引き伸ばしの大好きな被告のために
もう1年近く訴訟をされ、いいかげんにしろ!と
言いたいところなのですが、
★被告は私の書いた準備書面を見て
勝ち目が無いと思ったのか、期日までにじっくり作戦を練る
時間が欲しいと思ったようです。
それで、期日の4日前になって突然
「具合が悪い、延期してくれ」。

こんなのって、アリなんですか?

書記官は被告とのやりとり(詳しいいきさつ)
を教えてくれませんでしたが、
結局、期日が二ヶ月も先!に延期になりました(TT)
被告は、どう書記官に言って延期の許可を得たのでしょうか。
というか、普通に「具合が悪いんです」」といえば、口頭弁論期日を
延期できるのでしょうか?

書記官には、「二ヶ月先の、○月○日に決定しました。この日しかあいてません」
となかば一方的に決められてしまいました。

被告は、本当に引き伸ばしをすごく狙っている
感じがします。

このたび、次回期日に合わせ1週間前に
準備書面を提出しました。
私は原告です。
その三日後、ちょうど被告が私の準備書面を
裁判所を経由して手にとったようですが、
(郵便配送に二日かかるので)
準備書面を読んだ被告が突然、
「具合が悪いから期日を延ばしてほしい」
と書記官に言ってきたようです。
それで、延期になってしまいました。

私としては、最初少額訴訟で申し立てた
事件なのに、引き伸ばしの大好きな被告のために
もう1年近く訴訟をされ、いいかげんにしろ!と
言いたいところな...続きを読む

Aベストアンサー

>これは、準備書面でいいんですよね。

 それで結構です。

Q弁護士途中解任と提出された訴状

調停での話し合いに入ってますが、すぐ合意とならないのはわかっての、弁護士さん委任(内容が単純ではなく、素人での調停申し込みに不安もありました)しています

訴状提出までも、2か月掛かっていること、あと慎重な弁護士さんなようで、最終のリスク、相手の主張が認められた場合のデメリットを毎回説明してくれる慎重さはとても、良いのですが::::

ここら辺まで来ると、疲れて嫌になってくるのは、どうしたらいいのでしょうか?

ここからが、いわゆる本番に入ってくるというのに、ここからが踏ん張りどころなのに
投げやりな気分が出てくるのは、だれでもでしょうか?

リスクは承知の上で調停、合意がなければ審判へと挑んでますのに、どうしてだろう?

一人でやったほうが良かったのかな?弁護士さんがあまりにもリスクを述べるので
苦しくなってきました。
今ここで弁護士解任(調停は自分一人で挑みます)となりました場合
着手金ほか雑費は返却されないことはわかっているのですが、訴状はどうなるのでしょうか?
そのまま、生かされるというか、継続して使用されるってことでいいですか?

または、6か月経過した際の中間着手金の請求があった際に「もう、支払い能力がない」と伝えたほうが、角が立たずにすみますか?

または、審判に持ちこした際に「審判に移行した場合、発生する着手金が払えないと」したほうが
角が立たずにいいでしょうか?

もしも、相手の主張が大幅に認められた場合、私の配分(儲け)は減少するでしょうが
それはそれで、一旦納得がいくことです。
わからないまま、泣き寝入りしたり、あきらめると、後の人生で非常に後悔すると思ったから
裁判所のお世話になりたかったのですが、余りにもリスク提案をされると、自分自身のパワーといいますか、モチベーションが下がり、結果的に、悪い結果をもたらしそうで、弁護士さんの解任にしたいと考えています、後々本当に弁護士さんの必要性が大となったとき、支払いがかさみますが、その時に考えたいと思ったのですが、こんな状況にどうか、アドバイスお願いいたします。

内容は借金返済の依頼ではないです。

調停での話し合いに入ってますが、すぐ合意とならないのはわかっての、弁護士さん委任(内容が単純ではなく、素人での調停申し込みに不安もありました)しています

訴状提出までも、2か月掛かっていること、あと慎重な弁護士さんなようで、最終のリスク、相手の主張が認められた場合のデメリットを毎回説明してくれる慎重さはとても、良いのですが::::

ここら辺まで来ると、疲れて嫌になってくるのは、どうしたらいいのでしょうか?

ここからが、いわゆる本番に入ってくるというのに、ここからが踏ん張りどこ...続きを読む

Aベストアンサー

その弁護士、即刻解任した方が良いです。今、弁護士過剰状態です。しかし、訴訟案件は減少しています。弁護士に任せておくと安心なんて話は今の時代虚妄の説です。その弁護士、負けを覚悟してあなたにリスクを説明しているのですから、弁護士として法律を駆使する技術がない。と、判断して差し支えありません。

着手金は諦めてご自分で調停を進められるべきです。弁護士に作成して貰った「調停申立書」及び「陳述書」は、引き続き利用すれば良いです。あなたの申し立ての趣旨に基づいて作成されたのもですから・・・。それに、もっと詳しく説明を加えるべきです。

調停の案件が単純でない、とおっしゃるのは、いろいろな事情とか条件が絡んでいることが推測されますが、絡んでいる「事柄」をひとつずつ分けて問題点として取り上げて解決していけば良いです。単純でない方が調停の駆け引きがに果を発揮しますのでやりやすいですよ。

弁護士さんは法律家の素人のような事なかれ主義の人のようですので、あなたの案件を法律はいかがかな、という法律からみた考えから入って行かれたのでしょう。そうではなく、複雑な案件なら、あなたのこうしたいとか、こうなりたいという希望を実現するにはどの様な法律が味方してくれるのか、というように、事情とか条件を先に考えてそれにどういう法律とか社会秩序・公序良俗的な考えが味方してくれるだろうか。と、言う考え方から入っていくと困難な問題は案外うまくいくものです。それと、あなたが相手より優位な立場になれる点はどこか、です。ここを見つけて相手にむちゃくちゃ追求していくと、あなたにとって良い結果になる確率は高いです。

その弁護士、即刻解任した方が良いです。今、弁護士過剰状態です。しかし、訴訟案件は減少しています。弁護士に任せておくと安心なんて話は今の時代虚妄の説です。その弁護士、負けを覚悟してあなたにリスクを説明しているのですから、弁護士として法律を駆使する技術がない。と、判断して差し支えありません。

着手金は諦めてご自分で調停を進められるべきです。弁護士に作成して貰った「調停申立書」及び「陳述書」は、引き続き利用すれば良いです。あなたの申し立ての趣旨に基づいて作成されたのもですから・...続きを読む

Q民事裁判における、相手側の嘘の暴き方。

 こんばんは。宜しくお願いします。
 法律に詳しい方に質問です。


 私の友人が民事事件に巻き込まれて多大な損害を被りました。

 相手側は嘘で言い逃れをしている情況です。嘘で口裏を合わせて証人まで作っている様子です。
 
 私(素人)の聞く限りでは、相手側の主張には無理があるように思います。

 友人は「裁判所が嘘を暴いてくれる」と楽観しておりますが、事実を知っている人間は居ても、それを証言してくれる人間は居ない為、裁判で相手の嘘が通ってしまわないかと、私は心配しております。

 このような情況において、相手の嘘を暴く良い方法はありませんか?
 
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論しないと、黙っていると相手の主張を認めたことになります。ウソだというだけでなく、こういう点を考えればその主張には矛盾がある。
例えばこの署名は 私の書いた字体ではない。金銭を受けとっていないというが振込みをした銀行の控えがここにある。など全部でなくても具体的にポイントを突き崩せば裁判官の印象が違ってきます。

○本人訴訟でしょうか?答弁書作成などは弁護士か、司法に強い司法書士のアドバイスを受けられることをお勧めします。

○最高裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)にアクセス、裁判手続-民事裁判をクリック、第1民事訴訟の手続から順にクリックすれば、各項目別の解説があります。

参考URL:http://www.courts.go.jp/

○民事訴訟は、双方の意見・見解が対立して当事者間で合意が得られないため、裁判所で裁判官にその判断をしてもらうものです。ながれは最高裁判所のHPに図解入りで説明がありますのでご参照ください。

○民事訴訟の場合、裁判所は双方が出した書面と証拠の範囲で判断します。当事者が提出しないものを裁判所が独自に調査はしません。
○従って、訴状を受取った段階で、答弁書として訴状記載事項の認否を明確にし、否定する場合にその証拠を添付する手法が一般的です。
○反論すべきはきちんと証拠を出して反論...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
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嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
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Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。

Q法テラスの弁護士は途中で辞任できるのですか

離婚裁判に関してです
先方は財産分与目的で調停を申し込んできましたが
離婚調停は親権問題で不成立となり、離婚裁判に進むにおいての質問です。

調停中のやり取りで申し立て内容が事実と真逆である事が徐々に判明
申立人の主張:DVされた、育児はしていた 
明らかになってきた事実:DVしていた・家事育児放棄・教育資金の多額な使いこみ・多額な保険金目当てに自殺に追い込む

申立人の主張を全面的に信じて法テラス経由で離婚調停を受けた弁護士が
相手側の主張と証拠から
依頼人を信用できなく、また人道的にも依頼者を弁護する自信が無くなった時
その弁護士は裁判を辞任する事が出来るのでしょうか?
それとも、法テラス経由の為、裁判になっても弁護士の意思に関係無く、
継続して弁護し続けなければならないのでしょうか?

解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

辞任できます。

法テラス経由といっても、大きく二つに分かれます。

一つは、相談が法テラスにされ、弁護士が紹介されること。
もうひとつは、登録弁護士が、法テラスに持ち込み案件とすること。

辞任の場合、理由書を審査会が承認して辞任となります。
持ち込み案件の場合、事前に接触しているため、やや厳しくなると思われます。


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