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同じ姿勢を数十分とるとすぐに腰が痛くなる・定期的に左足~臀部まで痺れる時が有る長年の症状の原因を探るべく思い切って近所の整形外科(一応、総合病院・MRI完備)でレントゲンを撮りました。37歳女性です。
ヘルニアなどは無く問題は無い。あえて言えば、腰の下の方の骨が離れていると言われました。骨盤のあたりだと思います。
『○○分裂・・症』と病名が聞き取れなく多分タイトルの病気と思います。
特に問題無く、その様な人は沢山居るし、治療の必要も無いとの事。
湿布を出されて再診は無く終わったのですが、検索してみると結構大変な病気の様・・・。

1)本当に精密検査・治療等は必要無いのでしょうか?
2)MRIなど精密検査をする事で何かメリット有りますか?(治療法は無い様なのですが・・)
3)趣味で暇な時にストレッチ・腹筋等をしています。問題無いと言われましたが本当に大丈夫なのでしょうか?(腰を捻る様なヨガっぽいものをした翌日など腰が痛い時が有るのですが・・)

もしよく診て貰った方が良いのなら病院を替えて受診したいと思うのですが・・どこの神経が触っているから痺れるなどが特定出来ても治療法が無いのならそれってどうなのかな・・とも思っています。
腰痛・痺れともたまに出るもので不快レベル・生活に支障が有る訳でも我慢できない訳でも有りません。(痛みに対する投薬、対処療法は不要)
しかし年を取ると悪化するそうなので、今よく診て貰い、少しでも防げるなら今の内に検査や腰痛に詳しい病院にかかりたいです。

この病気の方、又は詳しい方 教えて下さい。お願い致します。

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A 回答 (2件)

下記を試してください。

ひとつ一つ効果があるとおもいます。

1.文藝春秋 骨盤にきく 片山洋次郎氏 は骨盤の修復につきいろいろ書いています。読んで吸収してください。
2.講談社 朝3分の寝たまま操体法 西本直氏 操体法による運動を紹介、先ずはこれで試されては? 不可であれば仙台に操体法の治療院があり多くの実績があります。ほかにもあると思います。

3.頚椎の鍛錬強化により頚椎を安定させ、これにより腰、脊髄の症状改善の図る方法です。頚椎体操と頚椎用枕を紹介します。効果は類似しています。

5月23日、30日にNHKためしてガッテンで頚椎症の怖さと頚椎の鍛錬の方法を紹介 
 
頚椎の筋肉を鍛錬する。
(1バスタオルを折り重ね両肩が床に着く高さで、バスタオルを50%の力(頭)で抑え、アゴを引く。 (5秒 20回づつ)

猫背、肩コリ、首コリ、鞭打ち症の改善
(2バスタオルを折り重ね両肩が床に着く高さで、アゴを引く。 (5秒で 20回づつ)

(3椅子に座り、アゴを手前に引き1-4を。頚椎を鍛錬強化 (1-4を一日20セット)
1. 両平手を額におき、相互に相方より押さえつける      5秒
2. 右手平を右コミカメにおき、相互に相方より押さえつける  5秒
3. 左手平を左コミカメにおき、相互に相方より押さえつける  5秒
4. 組んだ両手を後頭部におき、相互に相方より押さえつける  5秒

これは北海道のある病院で頚椎症の治療として採用し、頚椎の治療は難しく、保持して安定させることが鍛錬になり、頚椎を強化できると。実際治療を受けている患者から、痛み、シビレ、頚椎のガタガタが改善した等、普通の生活ができる迄回復と好評でした。頚椎の鍛錬・強化で頚椎を安定させることは色々な症状にいい影響を与えます。

これと同じ又はそれ以上の効果を持つ頚椎用枕を使用しては?これは頚椎をシッカリと保持することで、頚椎を鍛錬・安定させます。しかも睡眠中ですので、頚椎の緊張が弛む状態のなかで、自然に、安全に行われますので、頚椎にも優しいです。頚椎が安定しますと肩コリ、手、指等のシビレも改善に向うと思います。頚椎と頚椎用枕を検索、頚椎の重要性を理解、どうして頚椎用枕が必要なのか理解できます。
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この回答へのお礼

お教え頂いた本など探してみたいと思います。
参考になりました ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/14 00:24

こんにちは。



分離症はいろんな病因が言われていますが、若年時(思春期)の疲労骨折という見解が最近では多いような気がします。実際、中学生くらいの腰痛患者さん(クラブ活動等で激しく運動をする)には比較的多く見られます。体の硬い方が多い印象がありますが(これは私見です)。

さて、貴女の症状ですが、神経症状が出ておられない(下肢の知覚鈍麻や筋力低下)ので、すぐにどうのということもなさそうです。文献によりますと、分離症と椎間板ヘルニアの合併率は比較的高いという報告もありますので、腰痛や下肢の痺れはヘルニアによる神経根症状だと思います。
たまにという頻度であればそれほど気にすることもないのですが、日常に困るという程度であれば、MRIで神経圧迫の程度やヘルニアの程度うを知ることができます。ただ、MRIをすれば治るということはありません。

ストレッチは腰痛には有効です。ただ、やり方を間違えないようにしてください。

分離症はまたすべり症を合併して腰椎の神経を圧迫することもありますが、これはある程度変性(加齢)の現象とともに進むので、いますぐにどうのということはないと思います。
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この回答へのお礼

>分離症はまたすべり症を合併して腰椎の神経を圧迫することもありますが、これはある程度変性(加齢)の現象とともに進むので、いますぐにどうのということはないと思います。

これが怖いのです 今は特に生活に支障が有る痛み、痺れでは無いのですが、先の事を考えると・・

すべり症になるべく移行しない様な手が打てたり、注意事項が有るのなら
それらを知る事が出来るなら、腰椎専門の(に、強い)病院の再診を考えているのですが・・

ヘルニアについても幸い、現在のレントゲンでの所見では出ていないそうなので、この先なるべく発症しない様に、どの様な点に気を付ければ良いかなど知りたいと思っています・・。

参考になりました ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/14 00:34

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