セメントの寒冷地や乾燥地の固化の注意点をおしえてください
よろしくお願いします!

A 回答 (1件)

寒冷地では、何よりも凍結に注意が必要です。

確か低温用のセメントがあって、水和時に発熱量が多いものだと聞いたことがあります。打ち込んだら、こもやござなど、保温効果のあるものをかけて水和熱を逃がさないようにし、雪や雨などが直接かからないようにします。また、可能なら、その上に簡単な小屋みたいなものを作り、空間を確保して小屋ごと保温するのも手です。雪の多いところではよくやられるようです。

ちなみに養生中に凍結すると固まってもぼろぼろになり、簡単に崩れてしまうそうです。

乾燥地では、急激な表面の乾燥はいけないそうです。むしろなどをしいて、時々水をかけて表面だけが急激に乾燥するのを防ぎます。

こちらは、表面だけが急激に乾くと、中の水分がなかなか逃げず、均一な完全固化ができなくなるそうです。

以上、専門家ではなく、かなり昔、その手の教科書で読んだことですが、多少でもお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうごさいます。非常に参考になりました。
こんな、夜中にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/22 00:38

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Q棚段乾燥器での乾燥で効率よく乾燥するには?

棚段乾燥器(ヒーターで加熱)を使用してポリマーを乾燥をしています。
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Aベストアンサー

>バットの置いてある棚の段を変えたり、バット中のポリマーをかき混ぜたり

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すいません 回答になってません

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Aベストアンサー

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Q還元の実験での注意点

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 ■火を消す
 ↓
 ■目玉クリップで、止める。

 この順番であっていますでしょうか?
 二つの、それぞれの注意点の意味はわかるのですが、
 どうして、この順番なのかときかれて、分かりませんでした。
 
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Aベストアンサー

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Q中和滴定の実験 注意点

今日中和滴定の実験を行いました。


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と書いてあったんですが、
これは一体なぜですか?

わかる方お願い致します><

Aベストアンサー

H島書店の「ニューステージ」のP.65ですね。

個人的には、別に問題は無いと思います。

考えられるのは2つの理由でしょう。
(1)ビュレットの目盛りを超える可能性がある。
1回目のデータから推定すればわかることです。

(2)目分量で読む誤差を二重に受けることになる。
開始点と終了点が重なる訳ですから、むしろ測定誤差が相殺されて
良いように思います。


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