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ホームビデオをDVDに保存しようと思います。
DVD-Rに保存しようか,DVD-RWに保存しようか悩んでいます。
安物ではなく,太陽誘電(OEM含む)やMaxellのものを使おうと思います。

1.
メディアの劣化などを考えるとRとRWどちらが長寿命といえますか。

2.
10年後位には記録しなおそうと思うのですが,「超硬」や「HG(ハイグレード)」を購入する価値はあると思いますか。

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A 回答 (9件)

>1.



DVD-RWですね。DVD-Rは3~5年、DVD-RWは5~10年程度が一般的な最大寿命です。

>2.

10年間もバックアップしないでいるというのはデータを消そうとしているようなものです。DVD-RWが5~10年もつといっても保管環境によっては1年で消えることもあります。最低でも3~4年でバックアップしないとかなり危険ですよ。

ちなみに、超硬やHGというのはあくまでもプラスチック部分の強度を上げているだけなので寿命にはあまり関与しません。他にも紫外線に強いメディアもありますがDVD-RWにはあまり関係ない部分ですね。どこのメーカーも超寿命のDVDメディアは発売していません。あくまでも高耐久性メディアです。

この回答への補足

3~4年後のバックアップでは,DVD-RWを再利用しても大丈夫なのでしょうか。新しいメディアを購入したほうがよいのでしょうか。(記録しなおすと,記録の劣化は元に戻るのか)

補足日時:2007/06/23 23:36
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この回答へのお礼

回答ありがとうござます。10年は短いほうかなと思ったのですが,長いんですんね。「超寿命のDVDメディアは発売していません。」とのことで,信頼の置けるメーカーのものならば,安いほうのものを買っても問題ないんですね。

お礼日時:2007/06/23 23:36

最近の発表で書き換えの出来るRWの方は、やはり長期保存にはあまり適さないということです



やはり、書き換えの出来なくなる-Rの方が、長期の保存には向いているそうです

私は今は太陽誘電を使っていますが、結構早く映像に不具合が出てきています
具体的な事例で言うと、途中で画面が止まって少したったら画面が動き出すという感じです

ですから、今は試しにマクセルのHGを使っていますが、画像が断然マクセルのほうが良いです

そして、巻き戻しや早送りをしても、マクセルのほうがスムーズです

まだ使い始めたばかりなので比べる事はできませんが、当分マクセルを使ってみたいと思います

超硬はただ傷が付きにくいようにコートしているだけなので、光に対しては普通のDVDと同じようです
これは、メーカーに聞いたので間違いないです

ですから、アドバイスとしては、マクセルのHGを使う事をお勧めします

良いメディアを使うかという判断は、あなたが今残そうとする映像のあなたにとっての価値によると思います

絶対に残そうと思うなら、絶対に使った方が良いとおもいます

途中で見られなくなったら、悲しいですから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/07/02 12:23

>書き換えが可能という事はそれだけ記録層が熱や光に敏感であるという事を意味します。



DVD-RWやDVD-RAMの記録は金属の結晶化・非結晶化を利用しているので光でデータが失われることはありません。また、DVD-Rよりも高出力のレーザーじゃないと記録できないぐらいなので熱に関してもDVD-Rより強いです。DVD-Rが大丈夫な程度の光や熱ならDVD-RWのデータが消えることはありません。

一般の人は良く勘違いしていますが上記のようにDVD-Rは特殊な色素、DVD-RWやDVD-RAMは金属をデータの記録に使っています。同じような名前ですが記録するのに使っている材料が違うのでそれぞれの特性も異なります。DVD-RWは敏感だから何度も記録できるのではなく何度でも記録できる材料を使っているから出来るのです。ちなみに、DVD-RWの一般的な書き換え回数は1000回程度、DVD-RAMは10万回程度です。
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DVD-R でしょう。



DVD-RWは書き換えが可能であり、書き換えが可能という事はそれだけ記録層が熱や光に敏感であるという事を意味します。
よって些細な光や熱でも変化しやすい、長期保存には向かないという説もあります。
ちなみにDVD-RWは書き換えを行う度に品質が低下していく、信頼性を失っていく事は明白です。

コスト的に見た場合でもDVD-R1枚に対しDVD-RWはかなり値が張ります。
DVD-RW一枚買う余裕があるならDVD-R二枚にし、同じデータを書き込んだ方が信頼性があります。

"超硬"、についてですが、メーカーが絶賛する様子は見受けますが、ユーザーからはそれ程いい評価を聞いた事がありません。
どうも記録時にあのハードコートやらが書き込みの邪魔をするそうで、よい品質のディスクが出来上がらないと聞いた事があります。

それから質問者がデータの長期保存を考えるならば、どの種類のメディアを使うか、以前に、重要視すべき事があります。
それは、書き込みに使用するドライブ、メディアの品質、ドライブとメディアの相性、
メディアの書き込み方法、メディアの保存方法、メディアの保存環境などが考えられます。
どの種類のドライブやメディアを使おうが品質が伴わない場合、長期保存には繋がりません。

DVD DVDRWは10年20年持つとされていますが実はその様に長期間データが保持出来る事は稀です。
本当に良くて4、5年持てば良いという考え方を常に持つ事を心がけましょう。

まとめると、少なくとも私はRWより-Rの方が高寿命だと思う。
10年後は遅すぎる上に"超硬"とやらも過去の遺物と化しているでしょう、
別の新技術が確立されていると思いますのでそちらの記憶媒体に乗り換えるべきでしょう。

そして、お勧めするバックアップ法はしっかりとした環境で"国産"のDVD-R複数枚に書き込む、でしょう。
DVD-RとDVD-RWだけの話ではなく、現在一般的に普及している記憶媒体の中でも現状ならDVD-Rを勧めます。
現在日本ではコストパフォーマンス的に最も優れていると言えるからです。

最後に、現在一般的で最も優れている記憶媒体はUSBフラッシュメモリなどの半導体メモリらしいです。
ただし現在では値段があまりにも高すぎる為お勧めしない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。RWよりRが長期保存に向いているとの報告も聞いたことがあります。保存環境によってはそうなるんでしょうかね。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/02 12:20

NO.1です。


PCにHDDを接続し、PCにDVDを入れて、HDDにコピーできます。
外付けHDD250GB程度のものが家電量販店などで1万円程度で購入できると思います。

更新用のメディアはその都度新品を使用されるのが良いです。
メディア自体劣化してしまいますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

No.4-6の方へ
DVD-RWに保存し,3-4年ごとに新しいメディアにコピー。同時に,いくつかのHDDにも保存しておこうとおもいます。

お礼日時:2007/06/24 19:02

>記録しなおすと,記録の劣化は元に戻るのか



戻りません。MOなどの磁気記憶メディアならデータの劣化が直りますがDVD系の記憶方式はデータ自体は劣化しないので無意味です。劣化するのはDVDのメディア自体です。

最近はDVD-RWも安いのがあるので大した金額にはならないので問題ないと思いますけど。枚数が多いようなら外付けHDDの方が良いかもしれませんね。20枚ぐらいまでなら良いですけどそれ以上を超えると厳しいですから。寿命的には3~5年程度だし、RAID可能な外付けHDDボックスを買えば2台のHDDに同じデータを記録して壊れたHDDだけ交換していくという方法も出来ます。初期投資は割高ですが将来的には手間も少ないので予算次第では良いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2007/06/24 18:58

#2です。

お礼有難う御座います。

具体的な検証の仕方ですね。

高速で、早送りしてその時に読み出しに遅延の起こらないこと。
また、早送りしても途中で画面がストップしないことなどですが、
これは、マシンの性能によるので一概に言えません。
同じマシンで再生したときに、以前と違う症状が出たときには要注意です。

また、DVDの記録面は、本当に薄い皮膜の変化を記録していますから、皮膜が温度湿度によって剥離することは、何時起こるか分かりません。

つまり、記録型のDVDは、「全く」信用がおけないと言うことです。
仕事上のデータ保存に使用している人はあまりいないでしょう。いるとすれば、危機管理の出来ていない人です。

信頼性は、とりあえずHDDの方がよいでしょう。それもいつディスクが癒着する保証はありません。幾つかにバックアップするのがプロの対策です。

因みに、20年前のうちの子どもの記録は、VHSでそのまま保存し、暇のあるときに、巻き戻しなどで癒着しないようにメンテナンスをしていますが、かなり劣化とノイズを生じています。それでも、再生可能なので実証例として20年確実に持っています。新しいメディアでは、レコーダーにかけることも出来ないでしょう。

なお、確実なのはフィルムです。30年前に撮影した私たちの結婚式の映像は、未だにきれいですよ。
つまり、デジタルはまだ実証データがないので、私は長期保存としては、お奨めできません。
どうしても、保存したい映像があるのなら、フィルムに焼くことをお奨めします。100年、保存できるでしょう。これは実証されています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2007/06/24 18:59

よく、ここで問題にされていますが


DVDの劣化は、高速劣化実験などを行ってはいますが
あくまで、仮想的なデータであって
実際に実証されたわけではありません。

また、「かの」太陽誘電が品質保証をしているからと言って
個体差はあります。
また、保存状態にもよります。

10年間ほったらかして置いて、損をするのは自分です。

また、アナログと違ってデジタルは、
徐々に劣化するのではなく、
ある日突然、読み出し不能となります。

ーR ーRWに関係なく、バックアップを2枚取り、毎年検証しましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
毎年検証をしましょうとありますが,ある程度の劣化は映像を見ても分からないと聞きました。検証はどのようにしたらよいのでしょうか。

お礼日時:2007/06/23 23:31

1.に対してですが、DVD-RWかDVD-RAMをおすすめします。


保管状況にもよりますが、DVD-Rより耐久性があります。

2.についてはグレードより外付けハードディスクのほうがよろしいかと思います。
HDDも寿命はありますが、2重にバックアップをとり、3~4年程度で更新されたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
DVDをHDDにはどう保存したらよいのでしょうか。

お礼日時:2007/06/23 23:30

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Aベストアンサー

 経年劣化を気にするなら、mpeg2データとして殻付きDVD-RAM(Panasonic製)です。
 殻付きはむき出しのディスクよりいろいろと耐久性が高く、プロテクトノッチで誤書き込み防止もできますし。
 -Rがダメかと言われればそんなことはありません。
 良質の-Rをしかるべき保存環境に置けば、数年でダメになるということはそうそうありません。
 しかし10年20年となってくると話は別です。

 とりあえずは市販品の中で最も品質に優れていると思われる商品を選びます。
 RAMはPanasonic製、-Rは太陽誘電製を買って、それぞれに保存します。
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 しかし10年20年となってくると話は別です。

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Qデータ保存用DVDメディアで長期保存に適した製品は

 大切なビデオカメラのデータをDVDに焼いて保存しようと考えています。
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 ということか分かりました。
 ついては,印刷可能でないDVD-Rで長期保存に適した製品があれば,教えてください。
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Aベストアンサー

DVDでデータを記録する色素の種類で大まかに次の3つの系統があります。

【シアニン系】
一番普及しているタイプで太陽誘電のものもこれですね、普及度やコストも一番良いのですが、熱や光に耐性が弱く長期保存性では他の種類に劣ります。

【フタロシアニン系】
CD-Rではよく使われていた色素です。
シアニン系よりも熱や光の耐性が高く長期保存性が良いのですが、裏を返せば焼きにくくドライブが対応していないと書き込み失敗を起こしやすい弱点があり、その為に記録密度が向上したDVD-Rではあまり使われなくなりました。

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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101224_416932.html
http://www.discfan.jp/technology/05.html

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QどこのメーカーのDVD-Rがいいのか教えてください。

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1.「マクセル」
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となります。2の三つはほぼ同等、1.はその上をいくと思ってください。
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こんにちは。

首題の件に関して質問させて下さい。
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Aベストアンサー

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また、永年保存は難しい場合は、どれくらいで、書き換えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

光メディアの保存性能は、規格そのものよりも製品性能及び保存環境の影響を大きく受けます。

書き込み型DVDに関しては加速劣化試験による寿命推定値の報告書というものが存在します。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17opt_youshi.pdf

報告書を見て頂ければ分かると思いますが、銘柄によってバラツキが大きいんですよね。
海外製のディスクの中には寿命推定値0年というものすら存在しています。

ただ国産ディスクの寿命推定値に関してはDVD±Rが34~69年、±RWが約400年、
RAMで78~117年程度(温度30℃,湿度85%R.H.)となっているようです。

また太陽誘電のHPでは、100年後の寿命予測で生存確率99%以上(温度25℃,湿度50%,暗所)と
いった結果が得られていることが書かれています。
# http://startlab.co.jp/support/thats_05.html#000107

信頼できるメディアを選び、しっかりした保存環境と保てれば、決して寿命は短いものでは
ないそうですので、まずはそうしたところに注意されると良いのではないでしょうか。

光メディアの保存性能は、規格そのものよりも製品性能及び保存環境の影響を大きく受けます。

書き込み型DVDに関しては加速劣化試験による寿命推定値の報告書というものが存在します。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17opt_youshi.pdf

報告書を見て頂ければ分かると思いますが、銘柄によってバラツキが大きいんですよね。
海外製のディスクの中には寿命推定値0年というものすら存在しています。

ただ国産ディスクの寿命推定値に関してはDVD±Rが34~69年、±RWが約400年、
RAMで78~117年程度(温度30...続きを読む

Q写真保存、CD-R?DVD-R?いいのはどっち?

デジカメの写真の保存を、ずっとパソコンに取り込んで、
プリントして、記録はパソコンにそのままにしていました。

でも、パソコンが、壊れたら…。
とりあえず、プリントはしてあるものの、焼増ししたい!とか、
非常持ち出し袋に大事な思い出を入れておきたい!とか、
思いまして、コンパクトに保存、というと、
CDーRに保存しようかと思いはじめました。
誤って上書きして消してしまわないようにするには、
「ーR」がいいですよね??

でも、DVD-Rに保存したら、
テレビで鑑賞会が出来るってこと??
とか思いはじめました。
DVD-Rに、保存なんて出来るのかなあ?
もし出来ても、焼き増しする時を考えると、CD-Rがいいの?

CDと、DVDの違いすら、
よくわかりません。
CDと言えば、カセットの現代版
DVDと言えば、VHSの現代版
と思っていた私・・・

他にもコンパクトに保存できる方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

DVDが見れる再生機であれば画像が見れますし、CDが見れる再生機であればこちらも画像は見れます

DVDで記録しても見れない再生機はありますし

CD(700MB)DVD(4.7GB)ざっと7倍の容量なんで、それに合わせて保存すればいいでしょう

ただ1枚に全部まとめて、読めなくなったら悲惨なんでCDに分散して入れるというのもあります(複数のDVDに入れるというのもありです)

QDVD-Rの「録画用」と「データ用」とは・・・?

年末に念願のDVDレコーダーを購入し、映画やドラマを録画しまくって楽しんでいます。メディアのDVD-Rは1枚50円以下の激安品を使っているのですが問題は起きていません。最近気がついたのですが、以下の2点について教えていただきたくお願いします。

1:同じDVD-Rでも「録画用」と「データ用」の2種がありますよね。どう違うのでしょうか?因みにデータ用を使っても問題なく録画出来ていますが、TVを録画するときは「録画用」を使わないとまずいことがあるのでしょうか?当初「録画用」は高いのかな?と思いましたが、激安SHOPで買った48円のディスクも「録画用」になっていました。(データ用のは39円のを使っています)

2:いまメーカー品の平均単価は1枚150~200円前後といったところでしょうか?でも上述のような数十円の激安品もあれば、5~600円する高価なディスクもありますよね?いったいその差はどこにあるのでしょうか?

初歩的な質問ですみませんが、ご存知のかたよろしくお願いします。

Aベストアンサー

録画用には著作権保護のため販売価格に「私的録画補償金」が含まれています。

仕組み的にはどちらも同じものだったのですが、
コピーワンスの登場で「CPRM」(1回だけ録画可能なコピーガードシステム)
に対応するものは録画用だけになると思います。
コピーワンスの番組を録画するときはCPRM対応でなければコピーできません。

激安品はそれなりの品質管理しかしていないので、書き込めない、消えてしまったとかよく聞きます。
メーカー保証も考えると国産品を私は使用してます。

最近ずいぶん安くなりました。

Q■「DVD-R」か「DVD-RW」どちらにすべきでしょうか?

■「DVD-R」か「DVD-RW」どちらにすべきでしょうか?

毎週1回放送の番組を、数ヶ月録画していきたいと思っています。
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ということは、「DVD-R」でも、30分番組を毎週撮りためていけるということでしょうか?
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初歩的なことですが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

DVD-Rは追記可能です。
ただ、ファイナライズすれば追記ではできなくなります。
両方の意見が出ているようですので、参考まで。

QDVD-RWに寿命はありますか?

お世話になります。

1週間分の番組(平均3~5番組くらい)をDVD-RW1枚にまとめて、
8枚くらいをローテーションで繰り返し使用し知人に録画してもらっています。
(見終わったら返してまたそれに録画するという形です)

最近どのディスクも再生できなくなってきています。
以前はなんの問題もなく、私のDVDプレーヤーでも再生できたのに、ディスクを挿入しても「キュルキュル…」と読み込んでいる音はするのですが、いつまでもその状態が続き再生に至りません。
ヘタするとディスクの取り出しや電源オフも操作不能になります。
↑この場合はコンセントを一旦抜くと解除されます。
PS2でも試しましたが同じく再生できませんでした。

寒くなると読み込みしづらいような話も聞いたのですが、部屋をしばらく暖めてから見ようとしても同じです。

自分なりに考えた結果、1年間同じディスクに繰り返し録画をしたから、そろそろDVD-RWの寿命なのかな?と思い始めました。
見た目ディスクに傷はありません。
ちなみに使用しているDVD-RWはマクセルやTDKの国内のものです。
海外製品は使用していません。

長くなりましたが、こういう場合は新しいディスクに替えた方がよいのでしょうか?

素人なので専門用語がわかりませんが、もし説明不足ありましたら補足で答えますので宜しくお願いいたします。

ちなみに相手はSONYのスゴ録(型番などはわかりません…)、私はSONYのDVP-F35P再生専用機になります。

お世話になります。

1週間分の番組(平均3~5番組くらい)をDVD-RW1枚にまとめて、
8枚くらいをローテーションで繰り返し使用し知人に録画してもらっています。
(見終わったら返してまたそれに録画するという形です)

最近どのディスクも再生できなくなってきています。
以前はなんの問題もなく、私のDVDプレーヤーでも再生できたのに、ディスクを挿入しても「キュルキュル…」と読み込んでいる音はするのですが、いつまでもその状態が続き再生に至りません。
ヘタするとディスクの取り出しや電源オフも...続きを読む

Aベストアンサー

寿命があるかといえば、もちろんあります。

DVD-RWは「相変化記録」という技術で記憶していますが、書き換えを繰り返すと記録物質の劣化が急速に進みます。
そのため、平均寿命は書き換えを繰り返したメディアについてはカタログ値以下に落ちる場合があります。

カタログ的には10万回対応となっていますが「保障」とはどこにも書いていないはずです。

劣化して使えなくなったエリアは予備エリアでカバーしますので、徐々に記憶容量も減り、制御データエリアが全部オシャカになればディスクとしてもアウトです。

ディスクを買い換えた方がいいですね。
ディスクが劣化していると、リトライを繰り返すのでDVDデッキ自体にも負担がかかります。

QBD-R BD-RE DVD-RAM 寿命について教えて下さい。

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクから移しておく場合に、なるべくならDRモードで残したいので BR-RE か BD-R にと思うのですが、このどちらが保存性が高いのか分らず、困っているところです。

または、それ以上に、DVD-RAM のほうが保存性が良いのなら、HGモード(パナソニックのブルーレイ機BR500)にてDVD-RAM に移しておこうかと考えます。


それぞれの、今現在の考えられている推定の寿命(ダメになると思われる最短の時期)は、どの程度と言われているのでしょうか?

(ディスクへのキズに関しては、細心の注意で取扱い、付かないものという条件で、教えて下さい。)



当方が使おうと考えているディスクは、すべてパナソニックブランドの:

DVD-RAM (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-AF120LJ10)
BR-RE (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BE25AJ10)
BD-R (http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25MAW10)または(http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=LM-BR25AW10)

です。


これよりも良い(長持ちしそうな)ブランドがあるよ、という場合は、その商品名も教えて頂けると非常にありがたいです。



また、BD-R には、~2倍速と、~6倍速対応のものがあるようですが、どちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?

(同じく、DVD-RAM についても、~3倍速と ~5倍速対応のものがあるようですが、これはどちらのほうが より長持ちすると考えられているのでしょうか?)

(尚、カートリッジ付きDVD-RAMは、トレイに載らない機種のため 考えておりません。)

録画するために使う機種は、
パナソニックのブルーレイ機BR500(http://panasonic.jp/diga/products/br500/)は2台持っています。
(今後買い足す機種も、パナソニック以外は考えておりませんので、DVD-RAMにHGモードという録画は将来も観続けられると考えております。)
(が、これも怪しいところでしょうか? ディスクは残っても、再生出来る機種が無く、結果ブルーレイのほうが良かったとかなる可能性は、、、低いでしょうか?)


そういう意味で言うと、DVD-RAMにXPモードが良いのかな?などと考えてしまったり、、、





当方、この件で、結構悩んでおります。

ご存知の件のみでも構いません。いろいろなかたからご回答頂けると、非常にありがたいです。


すぐには締め切りませんので、お時間ある時にでも回答頂けると非常にありがたいです。

最後にご回答を頂いた時点から、1週間後を目安に、必ずポイントをどなたかに付けて締め切りますので、

どうか、宜しくお願い致します。




(追記)
例えば、ですが、

元のURLのNo.4様ご回答を読みますと、

BD-R は、DVDと同等とのことですので、(市販の音楽CDとして書かれた)約15年から20年程度。

BD-RE は、DVD-RW並とのことですので、DVD-RWはDVD-Rと似たようなものということですので、市販の音楽CDより短く、保存環境によっては10年とか。?

DVD-RAM は、理論値で100倍あるため、BD-R や BD-RE よりはかなり有利。(この場合、市販の音楽CDを超えて。なんて訳ではないのですよね?)


BD-R についての、「DVDと同等」とのお話が、どのDVDのどの寿命のことを指しているのかも少しわからないので、
順位として、この3者のどれが一位なのかも分らないでおります。



BD-RE と BD-R を比べて、BD-RE が保存性では劣っていることだけは、間違いのないことなのでしょうか?


いろいろと聞いてしまっておりますが、
回答 宜しくお願い致します。

 

先程、このカテゴリー内の5個下のご質問の、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4863464.html)を読んでいましたところ、No.4 様のご回答は、とても参考になりました。私がぜひ知りたいような内容そのものでした。

もう少し詳しく知りたいので、もしご存知のかたがおられましたら、お教え頂けるととてもありがたいです。


では、

DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、

どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか?

例えばe2などのコピーワンス番組を、ハードディスクか...続きを読む

Aベストアンサー

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハズなんです。しかし、層変化の前後に於ける光の反射率の違いが大きく
ないために、読み取りにくく僅かな劣化で読めなくなる欠点があります。

有機色素を用いるもの(LTH)は、CD-RやDVD-Rとは逆で記録が行われた部分の反射率が
高くなるように作られています。DVD-Rが焦げ痕を作ると表現するなら、Blu-ray(LTH)
は焦げ痕を消すと表現するのが正確かもしれません。
これにより、保存や安定性を飛躍的に向上させることに成功しています。

もともとBlu-rayは青色レーザーに反応するように作られており、赤色レーザーを使用
するDVD-R(RW,RAM含む)よりも波長的に近似する紫外線に弱いという特性があります。
従って、UV耐性をどの程度重視するのかも重要になってきます。

3年前、財団法人機械システム振興協会が「長期保存のための光ディスク媒体の開発に
関するフィージビリティスタディ」という資料を提出しました。
# http://www.dcaj.org/h17opt/17optstudy.html

Blu-rayの情報はありませんが、加速劣化試験による推定寿命に関しては上記報告書を
ご覧ください。報告書を読んで頂ければ分かるように、規格そのものよりもメディアの
ブランドに大きく左右されるのが分かるかと思います。

本来、保存性に関し、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rの順になるハズなのですが、低品位な
DVD-RAMよりも高品位なDVD-Rの方が優秀であるケースも少なくありません。

つまり、保存性を重視し、メディアを選ぶ際、規格ではなくブランドを重視する必要が
あります。…とは言え、どのブランドが保存性に優れるのか素人には判断が難しいのも
事実です。

こうした状況を受け、ISO(国際標準化機構)/IEC(国際電気標準会議)が、2008年1月に
「光ディスク寿命推定試験法」を国際規格「ISO/IEC 10995」として策定し、光ディスク
の普及促進を行なっているCDs21ソリューションズが、導入の準備を進め、同年8月に
特定非営利活動法人アーカイブディスクテストセンター(ADTC)を設立しました。

定められている試験法にて、加速劣化試験を行い最低30年以上の寿命と判断された
光ディスク製品に認定マークの使用が許可される仕組みとなっています。

つまりユーザーは、パッケージなどに印刷される認定マークを確認することで、ある
程度の保存性を有するメディアを選択可能となります。

当初はDVD±Rから順次取り入れると発表されていますが、Blu-rayにも導入されるのは
明らかでしょう。ぜひ購入時にはこのような認定マークをご確認下さい。

最後に誤解を招きやすい部分について説明しておきたいと思います。
DVD-R(RW,RAM含む)やBlu-rayの記録面保護層にはポリカーボネートと呼ばれる素材が
用いられています。

ポリカーボネートは安定性が高く、紫外線や湿気に非常に強い特性があります。
その耐久性の高さと軽さを活かし、近年は車や物置などの外装や瓦などにも使われる
ようになっています。雨風や紫外線に晒されても実用的に耐える性能を持っています。

実はLDやCDのごく初期の作品には保護層にアクリルが用いられており、アクリルには
僅かながら吸湿性を持つために、白濁を起こしたり、記録面を錆びさせるなどの問題を
発生させました。

ポリカーボネートには吸湿性はほとんどなく、実用的にこのような問題は発生しません。
旧来のアクリルで発生した問題を近代のポリカーボネートの問題と取り違えがちです
のでご注意下さい。

> DVD-RAM と、BR-RE と、BD-R とを比べた場合は、
> どれが今のところ最も最後まで持つと考えられるのでしょうか

規格そのものはさほど重要ではありません。
メディア(ブランドや銘柄)にどれほど信頼性があるかが重要になります。

Blu-rayには一般的にDVD-RAMと同じ金属化合物(HL)が用いられます。
しかし、最近は「LTH」という規格が存在し、DVD-Rなどと同じ有機色素を用いるもの
も存在しています。

金属化合物を用いるもの(HL)は結晶構造を層変化として捉えるために、本来保存性は
極めて高いハ...続きを読む


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