痔になりやすい生活習慣とは?

母親(84歳)は目下、滋賀県にいます。
子供は私(50歳・女)ひとりだけです。事情あって早くに父母と別れましたので、私は30年以上前から東京在住ですが、母が75歳を過ぎてからは独り暮らしになりましたので心配をしておりました。

ただ、母の年齢ですと住み慣れた土地、自分の仲のよい兄弟姉妹がそばにいる土地、友人知人のそばにいる土地を離れたがりませんでした。さいわいにも、自分の家から10分ほどのところに、すごくよい共同生活の施設が見つかったのでそこに入って暮らしておりました。

しかしパーキンソン病になり、ものが食べられなくなったため、胃ろうの手術をしました。そのため前の施設は出ざるをえないことになりましたものの、おかげさまで、手術後は顔色もよく、ほとんど眠っているものの、今は老健でおだやかに過ごしております。

ただし老健ですので半年、長くても一年が入所リミットです。

認識力が高いうちは滋賀にいることに意義も感じていましたが、今となっては、東京の施設に呼び寄せたほうがいいのではないかと思い、東京の施設を見つけました。しかし、胃ろうをつけているため、「長距離の移動は危険です。もし滋賀から東京に移動したいなら、新幹線内を看護士さんが痰吸引器をもってつきそうならok」との主旨を、主治医から言われ、一旦、そこ(見つけた東京都内の施設)は断りました。

「でもね、わたしの知っているかぎり、滋賀-東京を付き添ってくれるような看護士さんなんかいないと思うよ」とも主治医から言われています。そうなんでしょうか?

半日だけ、滋賀-東京間の新幹線に、痰吸引器をもって付き添ってくれる医療行為者(看護士・医者)というのは、どこで探せばいいのでしょうか? こういう人は探せないものなのでしょうか?

・・・以上が、質問のメインですが、つづいて別の角度から別の質問をします。
実は「滋賀県内の施設においてやったほうがベターなのだろうか?」 という不安も、依然として私にはあるのです。

長距離移動の危険、付き添ってくれる看護士さんが見つけられるかどうかわからない、という理由もありますが、それより、母本人の今の身体的状況には、滋賀にいるままのほうが幸せなのだろうか、東京に来たほうがいいのだろか、それがわからないからです。

現在の母は、しゃべれず、動けず、介護度5で、私と職員さんとの差も識別はできません。でも、かまわずに関西弁で話しかけていると、ときどきほほえみます。が、大半を眠っております。このように、認識力が低下した状態だからこそ、本能的にいつも耳に入ってくることばが、関西弁でなくなるというのは、関西から一歩もでたことのない84歳の、認知症の人間にとっては「ここはどこ?」「ここはどこ?」という不安につねにつねにつきまとわれるのではないだろうか? という心配があるのです(母くらいの世代の関西人にとっては、関西弁にプライドや親しみやアイデンティティを持っていますから、標準語は冷たい、よそ者のことばと感じる傾向があるので)。私の考えすぎでしょうか? もうこの状態ではあまり土地は関係ないのでしょうか・・・。

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A 回答 (3件)

看護師は、今は派遣の方も多いようです。


「看護師 派遣」で検索すると、多くの求人があります。
中には病院勤務等ではなく、外部に出向く単発のものもあるようですので、そのような派遣を行っている会社に、個人でもお願いできないか問い合わせてみてはどうでしょうか?
特定の会社のHPを載せるのは良くないようなのでここには載せられませんが、ちょっと見た感じでは、個人の旅行の付き添い等の派遣もあるようでした。
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この回答へのお礼

御助言、ありがとうございました!助かりました。インターネットで検索するにあたり、キーワードを、看護士のほかには、「訪問」とか「付き添い」とか「一日契約」とかにしていたので、適切なサイトにすこしもたどりつくことができまなかったのです。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/07 18:43

看護大学で在宅看護を教えている教員です。



とりあえず長距離の移動の件ですが、介護保険で利用できる訪問看護ステーションの看護師がこうした移動や旅行などの長時間の移動のお手伝いをすることはできます。ただし、保険給付の範囲を超える分となりますので、全額自己負担となり、また医師の指示書や契約を交すことが必要です。また経営や人員的に厳しいステーションが多いですので、断られる可能性もありますが、ご相談されてはどうでしょうか?

看護協会や医師会が設立しているようなところは規模が大きいと思います。また難病の患者さんが多いところだと、外出などの経験のある看護師も多いかと思います。そのあたりはケアマネさんが詳しいと思いますので相談してみてください。

岐阜も広いですが新幹線と車を使えば移動時間は5,6時間程度でしょうか。人工呼吸器をつかって旅行している方もおられますから、それほどリスクが高いとはおもいませんが、途中のトイレや食事、水分摂取などを患者さんの状況の把握と検討のための時間が必要ではないかと思われます。

派遣会社では看護師を個人のところに送ることはできませんが、民間で全額自己負担(時給6000円とかで)看護師を派遣してくれる企業なども東京などにはいくつかあります。ただ岐阜近辺では少ないと思うので、費用が割高になると思われます。

どうしても難しければ、思い切って近隣の看護大学の教員にでも電話してみましょうか?大学院生などで経験のある看護師もいると思うので、協力してくれるかもしれません。もちろん大学はそういう義務を持っているわけではありませんので、そのあたりはご理解を。
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この回答へのお礼

御助言、ありがとうございました。訪問看護ステーションについては、現在、母親が入っている老健(岐阜ではなく、近江=滋賀内=琵琶湖のそば、の老健です)の主治医から聞いておりまして、いろいろ事情あって(私も納得できた)結果的にダメでした。
でも、ほかに御助言をいただきました方向からさぐってみたいと思います。
皆様からの御親切な御助言を読み、本当にありがたく思いました。そして、自分が決めなければならないことは、半日契約の看護士さんを探すより先に、まず、「母親を近江においておくか、東京に移すか、どちらが彼女にとってよいだろうか」を、はっきりさせることだと思うにいたりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/07 18:36

http://www.emskyoto.com/index.html

これでは時間がかかりすぎますよね?
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この回答へのお礼

御助言、有難うございました。介護バス(タクシー)のことは、すでに調べてはいたのですが、やはり車での「近江-東京」の移動は、母親の身体的状況からは苦しいだろうと思われます。しかし、近江と接近地である京都のこの会社のことは、後日、なにかの参考になるかもしれませんので、メモしておきます。有難うございました。

お礼日時:2007/07/07 18:25

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