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特許などに、不燃性の洗浄剤等の記載がありますが、通常は燃えてもおかしくないものという事なのでしょうか。燃えてしまうメカニズム等御存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

A 回答 (3件)

周りに燃えるものがあった場合には燃えてしまう「難燃性」のものと比べて「不燃性」と言っているのでしょう。

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補足になりますが、以前洗浄剤の主流はフロンのようなハロゲンを含む溶剤


(引火性、毒性が低く、洗浄力が高い)だったのですが
ご存じの通り、オゾン層を破壊すると言うことで使用が禁止されました。
そして、フロンの代わりに炭化水素系の溶剤(灯油のようなもの)が使われる
ようになりましたが、これはご存じのように非常によく燃えます。
よって、この性質を改善した物が特許になっていると思われますが
質問の趣旨と異なっていたらすみません。
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不燃性の洗浄剤というのは有機溶媒に対してフロンなどの事を


指して言っているのではないでしょうか?
洗剤というと一般的イメージとして界面活性剤を大体指します
が、洗浄剤は指しません。また、合成洗剤は石鹸を真似て作っ
た物で、石鹸の材料は油ですので、石鹸も合成洗剤も、もちろ
ん燃えます。先の有機溶媒のように揮発性はないので引火する
事はありませんが。
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