金融自由化に関して、「二つのコクサイ化」ということがよくいわれ、これは、「国債の大量発行」と「金融の国際化」のことでありますが、これらが日本の金融システムにどのような影響を及ぼしたのか、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

システム 金融」に関するQ&A: 金融システム

A 回答 (1件)

 国債の大量発行は、国内の民間銀行だけによる引受だけでは、消化しきれないようになリました。

そこで、銀行が抱えた 国債を自由に流通することが必要となり、国債の売買から自由な金利の成立する市場が生まれた。これが規制金利で縛られたわが国の金融システムが続けられなくなり、また、海外との間の資金取引が大きくなり、自由化を促進することになります。この二つのコクサイ化がわが国に金融自由化時代をもたらしました。規制金利の中でも、当初はロットの大きい預金や譲渡性預金などに限られていた金利の自由化が、次第に小口預金にまで進むようになると、金融システムにも多大な影響が及ぶようになりました。

参考URL:http://www.stylebuilt.co.jp/konishi/finance/p3-0 …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q二つの会社が合併した場合、合併前に片方の会社とかわしていた契約はどうなるのでしょうか?

 私は、ある契約をA社と1月から12月まで結んでいるとします。ところが6月にA社とB社が合併し、C社になりました。
 こういった場合、私とA社が結んでいた契約はC社が引継ぐのでしょうか? 法的根拠を交えて教えてください。

Aベストアンサー

商法第103条
合併後存続スル会社又ハ合併ニ因リテ設立シタル会社ハ合併ニ因リテ消滅シタル会社ノ権利義務ヲ承継ス(合名会社に関する規定)

商法第147条
合資会社ニハ本章ニ別段ノ定アル場合ヲ除クノ外合名会社ニ関スル規定ヲ準用ス

商法第416条
第96条、第97条、第98条第2項、第102条及第103条ノ規定ハ株式会社ニ之ヲ準用ス


有限会社法第63条
商法第56条第3項、第98条第2項、第102条、第103条、第408条第1項乃至第3項、第408条ノ2乃至第410条、第412条、第413条ノ2、第414条ノ2及第415条ノ規定ハ有限会社ニ之ヲ準用ス 但シ同法第412条第1項ノ規定中最終ノ貸借対照表ニ関スル部分及同法第415条第2項ノ規定中監査役ニ関スル部分ハ此ノ限ニ在ラズ

Q大量の国債発行による影響

先日、ニュースを見ていたら追加経済対策で15兆円という金額が
提示されており、その財源を国債でまかなおうとしていました。
それだけの額の国債が発行された場合、国債市場への影響などが
あるのでしょうか?

素人的にはこれだけ大量の国債を発行しても買い手が付かずに国債
価格が下落していくように思えますし。。。

お詳しい方からの回答 お待ちしております。

Aベストアンサー

>(2)質問
>理論上では(1)の国債は71万4000円で売られて7%利回りとなり

計算違いです。アッハハハ。下記で説明します。

>(1)項目
>債券トレーダは政策金利が上昇すると売り、金利を下げると買いとなり利回りを含めて利益を得るのです。

分りやすくする為に1年物国債です。
(1)100万円、利率5% 単純に償還日を迎えると元本合わせて105万円なります。
日銀が政策金利を上げたとします。
(2)100万円、利率7% 償還時に107万円です。

債券トレーダーは、利率の高い国債を買いたいですよね?
有効に資金を活用するのであれば利回りの低い5%の国債を売って7%の国債を買うのです。

さて、5%の国債は売られますが、元本が下落すると元本と利率を含めた「利回り」は、7%に収束する価格になります。
元本100万円、利率5%が、売られて下落しても満期を迎えれば元本と利子で105万円になります。元本がいくら下落したら利回りが7%になるかというと
1.05/1.07=98万1308円(下落した価格)になり、償還時1,050,000-981,308円=68,692円(利子を含めた配当)になります。
(前回 0.05/0.07と計算して間違いました。)

68,692円/981,308円=0.07%の利回りとなり、新たに発行された7%の利率の国債と同等の利回りとなり過去に発行された国債と新規国債の利回りに収束するのです。
これは簡素化してますが、実際は国債の満期期間の残存年や、(2)国債は買われたりしますので
利回りを下げてしまいます。(額面100万を上回る)
利子と元本を含めた利回りを下がりますので、売り買い交差の中で7%利回り近くことになります。
投資信託を買うのであれば金利が上昇すれば下落すると説明するのはこの理屈からです。

(1)の国債は過去に発行したものですので国債残高は大きいですよね、
(2)は、新規に発行された国債ですので量は少ないですが、現在の政策金利に誘導されたものですから、大きく振られることはありません。(1)は既存分の国債ですので大量です。それが売られてしまうので金利上昇時は売り、金利が下落時買いとなるわけです。
債券トレーダーは、日銀の政策決定会合を読み今後の金利予想をしているのです。
インフレになると物価上昇を抑える為に日銀は利上げします。そうするとトレーダーは債券売りを仕掛けるのです。景気減速すれば利下げしますので買うのです。

10年物国債の「利回り」を金融機関は目安にして貸出金利を決めてますので住宅ローン金利が上下するのも国債の利回りが参考になります。

さて、債券市場は市場原理そのものです。政府が大量に発行すると市場で消化しなければ下落してしまい利回りが上昇してしまいます。政府が借金(国債)を多くすると金利上昇させる景気を冷やし税収が伸びません、そもそも国債は税収が足りないから発行するのですから発行が困難になってしまいます。景気対策は政府の財政と日銀の金融緩和の両刀でやっているのです。

>(2)質問
>理論上では(1)の国債は71万4000円で売られて7%利回りとなり

計算違いです。アッハハハ。下記で説明します。

>(1)項目
>債券トレーダは政策金利が上昇すると売り、金利を下げると買いとなり利回りを含めて利益を得るのです。

分りやすくする為に1年物国債です。
(1)100万円、利率5% 単純に償還日を迎えると元本合わせて105万円なります。
日銀が政策金利を上げたとします。
(2)100万円、利率7% 償還時に107万円です。

債券トレーダーは、利率の高い国債を買いたいですよね?
有効に資...続きを読む

Q市町村合併後の「新市名」

こんばんは。
各地でさまざまな市町村合併が進んでいると思いますが、合併後の新市名(町名)が問題になることが多いと感じています。
現にわたしの故郷、山梨県は、もともと県庁所在地の「甲府市」のほかに「山梨市」もあります。
さらに平成の大合併で、「甲斐市」「甲州市」の二つができます。
もう正直何がなんだか分かりません。
旧市名(町名)を使うと、吸収合併のようでイヤだということで、新しい名前を‥となると、なかなか思いつかなかったということでしょうか。
でも、こうなると旧市名(町名)のほうがずっとよかったなと思ってしまいます。
地元の町民一人一人の意見を‥と言っても、
ほとんどは合併委員会などの市議会議員の意見が物を言うんですよね。(偏見かな?)

そこで質問ですが、他県でもこのような問題は起こっていますか?
また、合併する町同士だけでなく、県全体の話し合いはされているのですか?

Aベストアンサー

数日前に 全国ニュースでも 南セントレア市というのが 流れました。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050209/eve_____sya_____006.shtml

岐阜県では 海津郡の 3町が 合併して ひらなみ市
になるという 話が でていましたが、反対意見が多いです。

http://www.jic-gifu.or.jp/np/newspaper/news/2003/0628.htm

参考URL:http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050209/eve_____sya_____006.shtml

Q米国債の大量発行に伴う現象について

大量に米国債が発行されると、長期金利が急騰し(=米国債の価格下落)、格付けAAAが危うくなる。そのためFRBが米長期国債の買い取りに乗り出した…

というネット記事がありましたが、米国債が大量発行されるとなぜ長期金利が急騰するのでしょうか?そしてそれはなぜ米国債の価格下落とイコールなのでしょうか?

Aベストアンサー

マーケット(市場)を理解する必要があります。
簡単に説明しましょうね

築地の市場で毎日100本のマグロのセリがあります。これが普通の状態でマグロの価格も安定しているとしましょう。
不漁でマグロが捕れなかったらマグロの価格が上がり大漁でしたら価格は下がりますよね?

国債も同様で国債を売る人と買う人の需給で国債の債券価格が変動します。マグロみたいに大きくは変動しませんが、何しろ額が大きいので0.001%の変動でも数億円の利幅を得るので銀行の債権トレーダーは日々売買しているのです。

>大量に米国債が発行されると、長期金利が急騰し(=米国債の価格下落)、・・・・・

今度は「長期金利」についてです。

債券とは国や自治体や企業などが資金調達する為に投資家から借りる証しとして発行する証券です。我々個人は銀行の言いなり(決められた)金利で借りるのですね、債券は借り入れるものの信用で金利が違います。
信用が一番高い国債、地方債、社債の順になります。

では、国債が長期金利の指標になるのはどうしてか?
債券とは借金の証しを証券としたものですが、債券というイチバで大量に国債が占めていれば、借金の貸し借り(債券の需給)の指標はおのずと国債が基準になります。しかも信用度が一番高いものですから国債の金利に地方債や社債に上乗せの金利が乗るのです。この上乗せ金利のことをスプレットと言うのです。
トヨタの信用より国の信用度が高いので、国債の金利が基準となるわけですね

次に「利回り」ついてです。債券というのは買って満期まで待たずに売ることができます。AがBに借りてBがAの債券をCに売って、CがAから償還日に支払いを受けるわけですね、
100万で1%の国債をBが持っていて、Aが2%の国債を売り出すとBは当初買った1%国債を売って2%の国債を買った方がお得ですよね、
しかし額面の100万では買う人が出ませんよね?既に2%の国債が売り出されているのに1%を額面では買えません。
単純に100万×1.01/1.02=990,195で買ったら1年後は101万になりますので1,010,000/990,196=1.02000000となり新規利回り相当になります。買った人も損はしないのです。元本と利子(クーポン)を含めた「利回り」となるのです。これは、あくまで単純に表してますが実際は、もっと複雑です。

大量に国債を発行すると(マグロが大漁に捕れると)債券価格が下落します。では元本が下落して利子はそのままですので「利回り」は上昇します。10年物国債の利回りが基準となるので利回り上昇は、長期金利の上昇となり社債や個人のローンまで金利を上げてしまうわけです。
長期金利の上昇は景気に悪影響しますのでFRBが国債の需給悪化による国債下落を抑える為に買い入れをするわけです。

マーケット(市場)を理解する必要があります。
簡単に説明しましょうね

築地の市場で毎日100本のマグロのセリがあります。これが普通の状態でマグロの価格も安定しているとしましょう。
不漁でマグロが捕れなかったらマグロの価格が上がり大漁でしたら価格は下がりますよね?

国債も同様で国債を売る人と買う人の需給で国債の債券価格が変動します。マグロみたいに大きくは変動しませんが、何しろ額が大きいので0.001%の変動でも数億円の利幅を得るので銀行の債権トレーダーは日々売買しているのです。

...続きを読む

Q合併会社の社名について

合併会社に「三井住友銀行」「三菱UFJ」などがあります。

これらは、二つの会社名が一つになっていますが、最初にくる社名、後にくる社名のどちらの方が資本が多い(力が強い)という決まりはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

特に決まりは有りませんが、対等合併ではなくて救済色の強い合併では、吸収された方の会社が先になる場合が多いように思います。
スクウェア・エニックス や セガサミー タカラトミー など。
業界3位の三共 と 5位の第一製薬の合併は、第一三共となっています。

Q政府は国債を発行し続けていますが、いつか国債が発行できなくなる(誰も買えなくなる)事態は来るでしょうか?

恐れ入ります。

政府は国債を発行し続けています。
これは、個人向け国債で直接日本国民のお金と交換する以外にも、
銀行・生保に流れることで日本国民の預貯金と結果的に交換している状況だと思います。

満期になる国債(市場から消える国債)と、新規国債の割合を考えると、徐々に市場に出回る国債が増える(日本円を政府が吸い上げ、国債が市場に残る)状態に見えます。

日本国内だけで経済が閉じていると(かつ日本銀行が日本銀行券を払い出さないと)遠からず市場には国債しか存在しなくなると思います。

・私の、上記の認識は正しいですか?
・今日本が破綻しないのは、端的に言うと輸出で稼いでいるからですか?
・日本銀行券の払い出し量が増やされており、インフレが進んでいますか?
・破綻しない、具体的なステップがほかにあるのでしょうか?


破綻する・破綻しない・ハイパーインフレになるなどは良く聞きますが、具体的な国債と日本銀行券の流れが見えません。

どなたか、説明(もしくは、参考図書・参考URLへのリンク)をしていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

恐れ入ります。

政府は国債を発行し続けています。
これは、個人向け国債で直接日本国民のお金と交換する以外にも、
銀行・生保に流れることで日本国民の預貯金と結果的に交換している状況だと思います。

満期になる国債(市場から消える国債)と、新規国債の割合を考えると、徐々に市場に出回る国債が増える(日本円を政府が吸い上げ、国債が市場に残る)状態に見えます。

日本国内だけで経済が閉じていると(かつ日本銀行が日本銀行券を払い出さないと)遠からず市場には国債しか存在しなくなると思...続きを読む

Aベストアンサー

>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
それが経済活性化に繋がらず金庫に戻ってしまうような状況が続いていたから
ずっといたちごっこで国債の発行が続いていたんです。国債発行のせいで
インフレが起こる、つまりカネが一箇所に滞留せずいい具合に
回ってる状況であると考えられますから、税収も増え、そもそも
国債を発行する必要がなくなります。刑期に関係なく存在する利払い費は
ダイレクトに金庫に戻りますから影響しません。

>株を買ったお金は、株を売った人のところに行くのだと・・・

国債も同じで、自由市場で取引されていますが、私が言いたいのはそういうことではない。
株がどれだけ売買されても、それはあらかじめ存在するお金の持ち主が
コロコロ変わるというだけで、存在する金の量は変わりません。
にもかかわらず、株価は変動、つまり現金の量にかかわらず
勝手に増えたり減ったりします。要するに、実体の無い資産の増減が起こるわけです。
このような現金の担保のない資産の増加がインフレをもたらすのならば
株価上昇によりインフレが起こる、若しくは起こらない代わりに
現金が上昇分減少せねばならない。しかし、もちろんそのようなことはありません。

>国債を発行するのと、「預貯金時だけ使える貨幣」を刷る事の違いがわからないのです。

国債は「預貯金時だけ使える紙幣」ではありません。
何度も言いますが、国債をいくら発行しても現金流通量は増えません。
仮に預金者が大挙してA銀行に全額引き出しに来たとしましょう。
そのとき、A銀行は全額引き出しに応じることが出来るでしょうか?
出来ないでしょう。何故なら預かってる額1億円でもすぐに応じれる
「現金資産」は1億円も無いからです。

>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
それが経...続きを読む

QHDLのEDAツールの開発に関して。

HDLのEDAツールの開発をテーマに与えられた大学生です。
具体的にはHDLコードから、ブロック図を生成し、
そのブロック図に説明文を加えてくれるようなツール作成を
しています。まだ、全く手をつけていません。

そこで、開発環境についてなのですが、
プラットフォームはウィンドウズ、開発言語はC言語、
など、他にありますでしょうか。
発表で、その二つだけでは少し物足りない気がするので…。

アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

以前の投稿で、
> HDLのコードを読み込んでブロック図を生成するソフトを
> 作成しろと言うテーマが教授から与えられ、
> そのテーマについて二週間後くらいにどういった指針で
> 研究を進めるのかの発表があります。

とありましたが、そもそも「研究」の目的は何なんです?
#「研究」である以上、単に「ソフトを作りました。終わり」じゃ無いですよね?

何を目的としていて、どういう機能を最小限持つソフトが必要で、
そのためには何をやらなければならない・・・
と、考えが進まなければならないのでは?

とりあえず、相談する相手を間違っているような気がします。
先ずは、教授を捕まえて(ひざ突き合わせて)納得いくまで話し合うべきなのでは?

> そこで、開発環境についてなのですが、
> プラットフォームはウィンドウズ、開発言語はC言語、
> など、他にありますでしょうか。
> 発表で、その二つだけでは少し物足りない気がするので…。
確かに、これじゃ「何も考えてません」と同じですね。

例えば・・・
何故「プラットフォームはウィンドウズ」にしたんです?
何故「開発言語はC言語」にしたんです?
他に選択肢は無かったんですか?
あったとしたら、他の方法では駄目(または、この組み合わせが良い)理由は?
この辺りを述べてみるとか・・・

以前の投稿で、
> HDLのコードを読み込んでブロック図を生成するソフトを
> 作成しろと言うテーマが教授から与えられ、
> そのテーマについて二週間後くらいにどういった指針で
> 研究を進めるのかの発表があります。

とありましたが、そもそも「研究」の目的は何なんです?
#「研究」である以上、単に「ソフトを作りました。終わり」じゃ無いですよね?

何を目的としていて、どういう機能を最小限持つソフトが必要で、
そのためには何をやらなければならない・・・
と、考えが進まなければならない...続きを読む

Q国債の大量発行によって何故市場金利が上がるのか

 今国債のことについて調べているのですが、国債が大量に発行されると市場金利は上がるということを知りました。ただ、「何故上がるのか」ということが分からずにいます。ご存知の方がおられましたら、お教えいただければ有り難いです。

Aベストアンサー

まず、「市場金利」の定義を明確にしておくことから始めましょう。かつては日銀の公定歩合のことでしたが、日銀がゼロ金利政策を採るようになってからこれが変わり、現在は直近で発行された10年物の長期国債の金利を用いるのが一般的です。日経新聞に「長期金利」と記されているものがこれです。

ちなみに8/19付日経新聞に掲載されている長期金利は「270回債 日本相互証券」とあって、1.420%です。

また、この長期金利を別名「無リスク金利」とも言います。これは、文字通りリスクのない金利、つまりこの金利であれば、日本国が破綻しない限りは、日本国の後ろ盾のある、何のリスクもなく手に入れることができる金利だから、というわけです。逆の言い方をすれば、これより多くの金利をもらうということはその分リスクが金利に上乗せされている、ということになります。

では、本題に入りましょう。

国債に限らず全ての債券には価格と金利とがあります。そして価格が上昇すれば金利は下落する、債券価格が下落すれば金利は上昇する、という正反対の関係があります。これを専門用語で「トレード=オフの関係」にあると言います。

国債が大量に発行されれば、その分国債の価格は下落してしまうことになりますから、長期金利は上昇する、というわけです。

まず、「市場金利」の定義を明確にしておくことから始めましょう。かつては日銀の公定歩合のことでしたが、日銀がゼロ金利政策を採るようになってからこれが変わり、現在は直近で発行された10年物の長期国債の金利を用いるのが一般的です。日経新聞に「長期金利」と記されているものがこれです。

ちなみに8/19付日経新聞に掲載されている長期金利は「270回債 日本相互証券」とあって、1.420%です。

また、この長期金利を別名「無リスク金利」とも言います。これは、文字通りリスクのない金利、つまりこの金...続きを読む

Qインターネットをしていてふと疑問に思ったのですが、企業は合併や新製品の

インターネットをしていてふと疑問に思ったのですが、企業は合併や新製品の発表や、開発に成功した。などの情報を最初にどこを通じて公開するんでしょうか?

個人的には自社HPかマスコミに直接連絡などの方法だと思うのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

内容により違いますね。
たとえば、上場企業なら証券取引所へ真っ先に届け出ないと罰則があります。
新製品の発表なんかは隠しておけるなら、イベント会場を使って大々的にやるか、日本経済新聞に特集記事を書かせるか、全国紙に全面広告を打つか…。

Q1ドル=360円になるまで紙幣を大量発行したとしたら国債は全部返せますか

政府が紙幣を大量発行したとして借金を全額返せるのはどのぐらいすったときでしょうか

Aベストアンサー

その前に国がIMFの管理下に入ります。
貴方が一人で生きられないように、日本も一国だけで存在しているわけではないのです。
他国と商取引して経済活動をしています。

その日本が勝手にお金を発行して紙幣価値を下げ続けたら、世界経済に
破滅的な危機をもたらします。アメリカのサブプライムと同じように…
そうなる前に、施政能力を失った政府はIMFの管理下に入るでしょう。

日本には借金もありますが、それを上回る資産を持っています。
片方だけ見ないで、バランスシートと同じように、両方見てください


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報