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小梁と小梁の間を渡す梁部材も小梁でいいのでしょうか?
この場合は横補剛材ではなく荷重を受けるための梁です。
図面ではBではなくtになっています

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A 回答 (4件)

#3です。


参考に追記します。
構造計算上の梁符号は、以下のとおり。
大梁「G」、小梁「B」、繋ぎ梁「SB」
繋ぎ梁「SB」は、断面算定時に求めた部材が等辺山型鋼の場合、人によって「t」を用いる方も居ます。
私は、「SB」を用います。
ご参考まで
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この回答へのお礼

なるほど
ありがとうございました

お礼日時:2007/08/09 17:38

北国の設計屋さんです。


小梁と小梁の間を渡す梁部材は、「繋ぎ梁」といいます。
構造計算の符号は、「SB」サブビームで表記します。
ご参考まで
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この回答へのお礼

!!あっそっか!!
って今さらですがサブビームって呼び方は知ってましたゎ。。
普段使うことがないので記憶から退化してましたね。。
ありがとうございます
ただtは何の略で使ってるのでしょうね?

お礼日時:2007/08/09 16:47

頭つなぎでなければ小梁でいいと思います。


Tの符号は等辺山形鋼とかリップ溝型鋼などによく使いますね。
荷重を受けるのだから小梁でいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

特に呼名はないんでしょうかね?
ジョイストだと根太扱いになるのでしょうか?
tは繋ぎ梁のtなのかな?

お礼日時:2007/08/09 16:17

床であれば根太、屋根であれば母屋といいますが。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

すみません
鉄骨やRCのスラブ下の梁のイメージでした。
役目は小梁ですが仕口が大梁でなく小梁にかかる形です

お礼日時:2007/08/09 16:14

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梁 とは」に関するQ&A: 強度計算について

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Q構造図に出てくる記号の読み方

以前も似た質問をさせていただいたのですが、以下の構造図の記号の意味・読み(英語とカタカナで読みを書いていただけるとありがたいです。)を教えてください。
一応自分なりに探して解釈はしてみたのですが 間違い等あれば指摘お願いします。

片持ち梁→K?C?→片持ち梁のK?(cantilever)カンティレバー
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座屈止め→b→buckling?(読み方分かりません)

耐風梁→HB→?Beam(ビーム)→Hは何でしょうか?

間柱→P→Puncheon?(読み方分かりません)

地震→K ←KP(地震に抵抗する間柱ということでした。)

屋根ブレース→T→?(読み方分かりません)

以上分かるものが一つでもあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

構造符号ですが、絶対的なものではありません。
設計者が使いやすい符号を使っていることが多いようです。
片持ち梁は キャンチレバー、キャンティレバー
の表現が多いとおもいす。クレーンがあると 同じ C になり混同するので Kから表示する人もいます。
座屈止めは b とか V とかの表現を見た事はありますが根拠はわかりません。
間柱 ポストの Pだと思います
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Q構造図などの記号の意味

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例えば最近知ったのですが、寸法のH・W・DのDがディプス(奥行き)と読むことなどです。
G・Bの他にも略語や記号の意味が載っているサイトがあれば教えてほしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ
私もあんまり詳しく無いのですが、一般的な構造図の記号としてよく登場
する頭文字では、
地中梁のFG
柱のC
スラブ床板のS
壁のW
片持ち梁のK
…などが出て来ますが、頭文字記号の由来については首をひねる場面が
あります…
地中梁なんかは英文建築用語だとSubterraneanだからSG,SBになるかと思
うんですがSじゃなくてFだったりなんですよね…
Columの柱やWallの壁はしごく納得ですが、Cantileverのはずの片持ち梁
のKなんて、ローマ字のような気がします。
職場の先輩に聞くと、いちいちうるせえんだよ、片持ちはKだよ、と怒ら
れたりしますので縮み上がってそれ以上聞けなくなります^^;
ほんとうの英語表記なら英文建築用語辞典がありますので、それが信用で
きるんですが、国内の記号は「特記事項」に凡例をつければ、図面毎に臨
時の定義をできたりしますし、慣例的な「昔っからこうなんだよ!」的な
部分もあるような気がして、怒鳴られるたびに私も釈然としない日々を過
ごした辛かった日々の昔話です…

この辺は突っ込みにこだわりのある構造専門建築士さんに助けてもらえる
とうれしいですね。

こんにちわ
私もあんまり詳しく無いのですが、一般的な構造図の記号としてよく登場
する頭文字では、
地中梁のFG
柱のC
スラブ床板のS
壁のW
片持ち梁のK
…などが出て来ますが、頭文字記号の由来については首をひねる場面が
あります…
地中梁なんかは英文建築用語だとSubterraneanだからSG,SBになるかと思
うんですがSじゃなくてFだったりなんですよね…
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職場の先輩に聞くと、いちいち...続きを読む

Q高力ボルト ピン接合と剛接合

建築をやっている方!!教えてください!

鉄骨造の接合方法には大きく分けて次の3つあると学校で習いました。
(1)溶接(剛接合)
(2)ボルト接合(剛接合)
(3)ボルト接合(ピン接合)

(1)の溶接が剛接合というのはわかりますが、(2)(3)の違いがわかりません。

高力ボルト摩擦接合は剛?ピン?
高力ボルト引張接合は剛?ピン?
↑そもそも間違っていますか??

高力ボルト接合は全て剛接合だと思っていたのですが…

締め方の違いですか?締める箇所の違いですか?締める本数の違いですか?

知識が少なくてスミマセン。けれど詳しい方、教えてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

理論上、仮定条件上の郷接合、ピン接合と、実際の?、工学上の剛接合、ピン接合は、少し違うことをまず理解してください。
理論上のピン接合など、工学的(安価に入手できる範囲で)に「ない」といたらするどい突っ込みがきそうですが、「ない」と考えてもよいくらいありません。

大梁と小梁の接合は、一般的にウェッブのみGPLでボルト2,3本で接合します。厳密にいうと高力ボルト1本でも面で接合しますので、モーメントを負担します。ましてや、複数本のボルトで接合すると誰が見てもモーメントを負担していますが、工学的にピン接合と考えます。小梁に掛かる荷重によって、大梁にねじりモーメントは掛からないし、小梁は単純梁で計算します。
単純梁の方が応力は大きくなって安全が側になります。大梁も小梁が連続しなかったら、リブPLやらの対応はしますが、小さいので?、そこそこチェックして終了。(時間の無駄。木だけを見て、森を見ていない状態)

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細かいことを考えていたら、時間ばかり食って経済的に成り立ちません。大局を見失います。

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実務的なことは数年後に否応なく知ることになります。学生の時は理論をしっかり学びましょう。

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Q間柱と縦胴縁の違い

調べてみても「間柱」と「縦胴縁」の違いがよくわかりませんでした。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるための下地として、柱・間柱等に「横方向に取り付けられる材料」が本来の意味です。
そのため、横方向ではなく縦方向に取り付ける「縦胴縁」でも、「間柱の上に追加する」形で取り付けられます。
外装材として一般的な窯業系サイディングの場合、サイディングの裏面に空気層(通気層)をとることが一般的です。
その空気層をとるために、縦胴縁として厚さ10mm~25mm程度の木材(幅は30~90mm程度でしょうか)を使用します。(「横」胴縁はもう少し厚くなります)
外壁の構成を室内側から記載いたしますと(一般的な木造住宅の場合です)
 せっこうボード→柱・間柱→→合板(無い場合もあります)
 →防水紙→縦胴縁→サイディング
となっています。

整理しますと
 間柱 →柱と同一ラインにある。105×30mm程度以上の寸法。
 縦胴縁→柱より外部(一般的には屋外側)にある。厚さ10~25mm程度。
となると思います。

文章での説明では、理解いただくことが難しいと思います。
「木造住宅工事仕様書(住宅金融支援機構)」等を見ていただけましたら図がございます。
少し大きな書店まで足を運んでいただけますようお願いします。

外壁に使用する間柱として回答をさせていただきます。
間柱は「外装材(サイディング等)や外装下地材(合板等)」と「内装下地材(せっこうボード等)」を取り付けるための材料で、柱と同一ラインに取り付けます。
壁の両面に仕上げをする必要がありますので、間柱の見込み寸法は柱と同寸法になります。
(105mm角の柱を使用していれば、間柱の見込みも105mm)
また、間柱にはせっこうボード等を固定する必要がありますので、見つけ寸法は30~45mmが必要となります。

一方、胴縁はサイディング等を取り付けるた...続きを読む

QJWWで登録した図形の縮尺を変えたい

JWWで登録した図形を縮尺を変えて貼り付けたいのです。
ある図面に登録した図形をそのまま貼ると1000倍の大きさになってしまいます。
1000分の1の大きさの図形にできないでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。縮尺に捕らわれてしまい失礼しました。

図形そのものを小さくするには、
すべての図形を選択後、[編集(1)]ツールバーの「移動」をクリックします。

コントロールバーに表示される「倍率」欄に、[0.001,0.001]と入力すると1000分の1に縮小されます。

Q溶接サイズはどこまでの長さを指す?

建築士独学中です。

隅肉溶接の断面における溶接長さの定義を教えてください。

似たような言葉で「脚長」に関しては、溶接断面で母材を付き合わせた境界線から、溶接の端(止端)までの距離と理解できましたが、サイズに関しては、解説図を見る限りでは溶接断面に納まる境界線を頂点とする直角二等辺三角形が描かれているだけで辺の長さの根拠が分かりませんでした。
ひょっとして、強度計算から導かれる脚長の最低目標値ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

隅肉溶接の脚長は各々の箇所で計測します。
計測した脚長のうち最小の脚長が、隅肉溶接のサイズ(S)となります。
サイズを越える部分は補強盛とか余盛などといいます。

2辺のサイズによって構成される三角形の、サイズ以外の辺を底辺とした場合の三角形の高さを「有効のど厚(a)」といいます。

板が直角で構成されていれば上記の三角形は直角二等辺三角形になります。
そのとき有効のど厚は以下の式で求めることができます。
 a=(1/√2)S≒0.7S

隅肉溶接の有効長さは溶接全長からサイズ(S)の2倍を引きます。
 l=L-2S
始端と終端を無効と考えるわけですね。

なので、隅肉溶接の許容耐力(R)は、fsを許容せん断応力度とすれば、
 R=Σal・fs
で求められます。

QJWcadをPDFファイルに変換するにはどうしたらよいですか?

今、JWcadを使用しているのですが、PDFファイルに変換するのに手間がかかって困っています。
手順としてはこんな感じでやっております。JWcadにてDXFかjwcかに変換→ベクターワークスにてJPEGに→イラストレーターにてPDFに変換といった具合です。この場合ですと、レイヤー分けしている分が全て表示したままPDFに持っていく事となり、レイヤーを一つずつ取り出さないといけない感じです。かといって、DXFをそのままイラストレーターで開くと縮尺がおかしくなってしまいます。(前述も縮尺はおかしくなってしまいますが・・・)
他にはベクターワークスでEPSFファイルに変換後イラストレーターにという手順も行ってみたのですが、なぜか文字化けしますしレイヤーもごっちゃになってしまいます。
なにか良い方法はないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PDFに変換するソフトを使ってはいかがでしょうか?フリーソフトでもいくつかあります。
私は市販のソフトですが「いきなりPDF」でJWcadの図面をPDF化してます。印刷時にプリンタの設定画面で「いきなりPDF」に設定するだけだから、いちいちデータ変換する手間も無く便利ですよ。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q寄棟屋根の「高さ」を「立面図」から算出する方法

寄棟屋根の「高さ」を「立面図」から算出する簡単な方法を教えてください。
「立面図」は、勾配の分、「高さ」が短くなっていますよね。
切妻屋根なら、隣合わさった立面図の「流れ」を測れば、わかるのですが・・
知りたい目的は、屋根に何枚ソーラーパネルが載るのか
自分で調べたいからです。

Aベストアンサー

No4です
立面図東の斜Aの長さと、平面図のAを屋根に登って測った長さは同じ長さになる。
立面図南の斜Bの長さと、平面図のBを屋根に登って測った長さは同じ長さになる。

Q鉄の塗装において、一般に防サビの効果が高いのはウレタンとシリコンのどち

鉄の塗装において、一般に防サビの効果が高いのはウレタンとシリコンのどちらでしょうか?

Aベストアンサー

鉄部には、必ず錆止めを塗るのが常識です、当然、塗る前に錆はキッチリ落とし下地処理をします。

一概に錆止めと言っても結構な種類がありますが、屋外の様な雨ざらしでは無く、屋内なら錆止めの品種にそれほどこだわる必要はありません、屋外なら拘っていい物を塗りましょう。

現在はウレタン系もシリコン系も昔は金額の差が大きかったんですが、現在では同価格に近いです、よって耐久性もシリコン系の方が上ですので、迷わずシリコン系塗料を選びましょう。

塗装は錆止めと塗料はセットで考える事が常識であり、錆止めと言う下塗りが一番重要なのですよ、錆止めが悪ければ、錆で塗膜が浮いてきたり、錆止めごと剥がれたりします。
ウレタンとシリコンは上塗り塗装と言うのですが、どんなに高価な上塗り塗装でも下塗りの錆止めが剥がれては意味がありませんよね。
錆止めの状態や屋外や屋内の様に環境にも左右されるので目安でしかありませんが、ウレタン系で8年~10年・シリコン系で12年~15年の一般的に耐久力があるとされてます。

用途にもよると思いますが、フッ素系はあまり使いませんね。高額ですが高品質なのは確かです。

下塗りにはエポキシ系で良いかと思います。

硬化方法による耐久性の違い
一般的な1液自然乾燥硬化塗料 < 硬化剤を混入し化学反応にて硬化する 2液硬化形塗料 < 空気中の湿気に反応する1液反応硬化形塗料

ウレタン樹脂塗料でも2液硬化形で強溶剤タイプなら水性シリコン樹脂より強く溶剤別で 一番 耐久性低い水性塗料でもシリコン樹脂で 反応硬化形ですと12年から15年の耐久性が有りますので2液強溶剤形ウレタン樹脂より強いのです、現在一番人気のあるシリコン樹脂塗料でも水性・弱溶剤・強溶剤・自然乾燥・応硬化乾燥・2液硬化・など沢山のタイプが有り 耐久性や価格も違うのですシリコンでも ウレタンより 劣る場合も 又その逆も 有ります。

ここからは参考に
ステップ1 ケレン
 剥がれかかっている旧塗膜や錆を落とす作業のこと、または、既存塗膜が活膜(新しい塗膜)の場合は密着を強くするための目荒らしをケレンといい、鉄部塗装全般において最も重要な工程といえます。

ステップ2 錆止め
 鉄部における下塗りの工程です。
  錆止め塗料には
・一般錆止め塗料(ホームセンターなどで入手可能)
・鉛丹錆止め塗料(鉛中毒の危険性あり)
・シアナミド鉛錆止め塗料(建築現場で多く使用)
・エポキシ樹脂錆止め塗料(一液、二液)

エポシキ系をお勧めします。

ステップ3 中塗り
 錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のため上塗り塗料を塗ります。上塗り塗料は通常2回塗ることによってその効果を発揮することができるので、上塗り1回目の工程を中塗りともいいます。

ステップ4 上塗り
 中塗りと同様の塗料を塗って仕上がりとなります。言い替えますと、上塗り材を2回塗ることによって、初めて適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。

っと基本的な常識的なプロの工程作業です。

鉄部には、必ず錆止めを塗るのが常識です、当然、塗る前に錆はキッチリ落とし下地処理をします。

一概に錆止めと言っても結構な種類がありますが、屋外の様な雨ざらしでは無く、屋内なら錆止めの品種にそれほどこだわる必要はありません、屋外なら拘っていい物を塗りましょう。

現在はウレタン系もシリコン系も昔は金額の差が大きかったんですが、現在では同価格に近いです、よって耐久性もシリコン系の方が上ですので、迷わずシリコン系塗料を選びましょう。

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