活性炭とゼオライトについて以下の件についてご教示ください。
1.単価
2.ダイオキシンの除去率
3.それぞれ1kgに対する、吸着能力
また、活性炭,ゼオライトのほかにダイオキシンを吸着,除去できるものがあればご教示ください。
上記の件についてよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

直接的な回答ではありませんが、以下の成書は参考になりますでしょうか?


1.http://www.iijnet.or.jp/nts/sinkyuutyaku.html
(最新吸着技術便覧)
さらに、「ゼオライト」に関する成書は
-------------------------------------
1.ゼオライトの科学と工学/小野嘉夫,八嶋建明/講談社/2000.7 
2.機能性ゼオライトの合成と応用/辰巳敬/シーエムシー/1999.7 
3.人工ゼオライトが地球を救う/逸見彰男,坂上越朗/ジャパンタイムズ/1999.6 
4.灰から生まれる宝物のはなし/逸見彰男,坂上越朗/健友館/1998.9 
5.高機能ゼオライトの合成と応用/シーエムシー/1995.12 
---------------------------------------
2.http://athena4.cheme.kyoto-u.ac.jp/jsad/ads_news …
(第6回国際吸着会議)
このアブストも参考になるかもしれません・・・?
3.http://www.aist.go.jp/RIODB/PRESS/RIODB/AISTpres …
(名古屋工試)
シリカゲルのようですが・・・?

国立資源研の報告書等を探されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.aist.go.jp/NIRE/index_j.html
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浄水場などでの活性炭だと300~400万円/tくらい、


ゼオライトだと数倍は高い??

その他の吸着剤として、分析の際にはXAD樹脂を使ったり、ウレタンを使ったりします。しかし、これは、吸着性が高いからではなく、分析に使うので比較的脱離しやすいからです。

ダイオキシンは非常に吸着性が高いので、どんな吸着剤にも非常にたくさん吸着します。活性炭だったらいくらでも吸着しますので、吸着平衡実験をするのは非常に難しい気がします。実験データは見たことがないです。
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Q活性炭の吸着について

o,p-ニトロフェノールを合成し、分離しました。

初めにo-ニトロフェノールを水蒸気蒸留にて分離し、その後p-ニトロフェノールを分離しました。
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このときの活性炭の役割は何でしょうか??
ちなみに、p-ニトロフェノールを析出させる過程で、水酸化ナトリウムや塩化ナトリウム、食塩水などを使いました。

Aベストアンサー

混酸(硫酸+硝酸)によるフェノールのニトロ化を行ったのだと思いますが、
だとすると、反応後の溶液は、副生したタールで真っ黒だったと思います。

水蒸気蒸留で分離できるo-ニトロフェノールは、一旦蒸気にすることで
タールから分離できますが、p-ニトロフェノールはタールと共存したままです。
この状態では、ろ過を行っても、目的物もタールもろ紙を通過してしまいます。

そこで、液体のタールを活性炭に吸着させることで、ろ紙を通れなくし、
ろ過による分離を可能にしている、ということだったと記憶(※)しています。
(目的物のp-ニトロフェノールは、水に溶けているか、溶けきっていなくても、
 加熱により融点以上となって液体化しているため、ろ紙を通過可能)

※高校化学部所属時、バニリン(バニラ香料)の合成原料として、やたらに
  作った記憶から。

Qなぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?

なぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?調べたところカリウムイオンも高い選択性を示すようですがなぜナトリウム、とかカルシウム、マグネジウムイオンは吸着されないのでしょうか? 人工イオン交換樹脂の場合、二価のイオンの方がよく吸着されると思うのですが。。。なぜゼオライトは一価のいおん、特にアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?教えてください。

Aベストアンサー

ゼオライトは結晶性アルミノ珪酸塩の別名ですので、多くの種類があり、それぞれ結晶構造が違います。
ですので「一般的」なお答えしかできません。
一般的にゼオライトはイオン交換能があり、プロトンをアンモニアに交換することができます。
おっしゃる通りナトリウムやカリウム時には遷移金属を付着させることも可能です。
触媒として酸点を必要とする場合、アルカリ金属を水溶液中アンモニアに交換し後にか焼(calcination)してプロトンに変え、ブレーンステッド酸として使ったりします。
人工イオン交換樹脂とは違い結晶構造を持っています。特に筒状の空間が内部を整然と貫いていますから、そこを通過可能な分子の大きさは限られてきます。
複数陽荷電を持ったイオンは周囲により多くの凝集水分子を抱えていますから、内部表面に入り込みにくいと思います。
また、交換する「酸点」などは分散して存在していますし、構造も柔軟性が無く複数の作用点が協同して働くことも困難です。
この辺は専門書をお読み頂く方が確実だと思います。

Q合成ゼオライトと市販ゼオライトの違い

市販ゼオライトと合成ゼオライト(実験で作成したゼオライト)において市販のゼオライトのほうがXRD解析で詳細が出にくい理由は何か。と問われました。
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自分はこの問いに対してどのように回答したらよかったのでしょうか。
補足:もしかすると題意が違っているかもしれません。市販ゼオライトと合成ゼオライトにおいて市販のゼオライトのほうがXRD解析で詳細が出にくいなんてことはない。という情報をお持ちでしたら教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

1.市販のゼオライトは「作り置き」されています。水もその他のガスも吸い放題。(ちゃんと封じていないと)
2.市販のゼオライトはバインダなどを加え乾燥用などに素人でも使いやすいように「成形」してあります。

一方水熱合成で合成したゼオライトは粒子がそろっており、結晶格子も一様です。
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Q天然ゼオライトと合成ゼオライトについて

天然ゼオライトと合成ゼオライトの違いについてお伺いしたいのですが。
現在、工業的にはどちらの需要が、どんな分野であるのでしょうか。
また、経済性については、どちらが有利になるものでしょうか。
よろしくお願います。

1.概略の製造工程
2.用途
3.物性
嵩み密度
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4.粒度
5.生産量
6.主要化学組成とその割合

Aベストアンサー

 天然ゼオライトと合成ゼオライトの違いは、天然ゼオライトの方が、不純物が多いといったところでしょうか。天然ゼオライトとして、存在するのは、A型、X型とモルデナイトが代表的なもので、A型、X型は、モレキュラー・シーブや脱水剤として使われています。
 天然ゼオライトは、いずれも合成により製造可能ですが、どちらが経済性があるかで、決まってくると認識しています。
 合成ゼオライトの製造方法は、シリカ源として水ガラス、アルミナ源は水酸化アルミニウムを混合し、必要によりテンプレート剤を加えて、pHを調整した後、水熱合成により製造します。
 合成ゼオライトの用途は、洗剤がほとんどで、モレキュラーシーブがその1割位、触媒は更にその1割位と聴いた覚えがあります。触媒用としては、FCC用がほとんどで、PSAなどの吸着材用は、極微量だと思います。
 物性は、物によって全く違うのでコメントできません。
 粒度も、成型方法によって全く異なります。
 生産量は、触媒が国内で数万t/年レベルです。
 主要化学組成は、シリカとアルミナで、その比率は種類や製造方法、後処理等によって異なります。
 詳細は、トーソー(旧東洋曹達)などの製造メーカーに問い合わせるのが良いでしょう。

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Qダイオキシン類の吸着について

水中(無極性溶媒中)のダイオキシンはテフロン等に吸着しやすくく、ガラスには吸着しにくいと言うのを聞いたことがあります.この現象はテフロンのC-F結合の強い電子吸引性が
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Aベストアンサー

 ダイオキシンがガラスよりテフロンに吸着されやすいというのは確かにそうなのでしょうか?通常はテフロンは物質を吸着しにくいので、微量分析には好んで使われる素材なのですが…。もしダイオキシンがテフロンに吸着されやすいとしたら興味深いことなので、文献などわかったら教えていただけますか。

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