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約半年程前に、交通事故に遭いました。助手席に座って信号待ち停車中での追突事故でした(過失 当方:相手=0:10)
事故後すぐに警察の現場検証→整形外科で検査(頚椎捻挫で全治1週間と診断書をもらう)を受けました。
当日はあまり痛みもなかったのですが、翌日から首・背中に痛みが出たので加害者に報告し、人身事故届けを警察に提出しました。しかし何度か交渉したのに、加害者は誠意の無い方で自身が契約している任意保険を使わせてくれませんでした。(事故後数日経ってからだったので、痛みが出たのを疑われていたのかもしれません・・・悲しいですが)そこでその保険会社の担当者に直接交渉しましたが「契約者の意向で使用できません」と断られ、「被害者請求」を勧められました。

そこで、4ヶ月間(約60日)柔道整復師のいる接骨院に通院しました。
通院を接骨院に変えたのは、
(1)個人的に整形の治療よりも接骨院の施術の方が合っている気がする
(2)最初の整形外科は地理的に通院に不便
(3)接骨院であれば外回りの仕事の途中に通院することができる。
という理由です。
そこである程度痛み(違和感)もなくなったので、柔整師の先生と相談し、治療を完了しました。

その後、相手の任意保険会社から「被害者請求書類一式」を入手し、指示通りに書類をセットして提出しました。

しばらくすると、自賠責調査事務所から書類が送られてきました。そこには
調査事務所が診療した病院(接骨院)から医療情報を取ることができる同意書と、
事故当日やその後の怪我の様子を詳しく記入する回答書が入っていましたが、
すぐに記入、捺印して返信しました。

ちなみに治療費は健康保険適用外です。
また、最初は相手の保険を使ってもらえると思って交渉していたのもあり、接骨院では治療費の支払いを待ってもらいながら治療を受け始めました。よって最終的に被害者請求をする際に治療費のみを分けて医院に払ってもらう段取りにしました。追突時に2人乗車してましたが、通院は私のみで運転手は通院していません。


そこで質問です。

(1)普通、自賠責調査事務所からの同意書と回答書というものは誰でも送られてくるものなのでしょうか?
(2)また、これは通院や治療方法・日数・費用を疑われているということなのでしょうか?
(3)会社に内緒で仕事中に通院しましたが、それが調査によって会社に知られる事はありますか?

せっかく治療が終わったのに不安です。
教えてください。

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A 回答 (2件)

fantavintaさんの損害額がどれだけになるのか不明ですので、何とも言い難いですが、その金額が自賠責の範囲内なのかどうなのか、分かりません。


そもそも、なんで自賠責の範囲なのか、という疑問もあります。
自賠責の基準はあくまでも最低基準です。
自賠責の基準をご存じかどうか分かりませんが、え、こんだけ!?と思うような金額であることが多いです。

もし、損害額(つまり、実際に支払った金額+諸々)が、損害賠償額(自賠責の金額)より多ければ、その分はやはり加害者の方に負担していただかなくては困りますよね。
ふつう、任意保険はそのためのものです。
しかし、今回は任意保険は使わない(おそらく、そのため保険料とかが高くなってしまうからだと思います)というのであれば、自腹を切っていただくしかないですよね。
そうなると、その部分は直接加害者に請求、交渉、場合によっては裁判ということになります。
そういう意味で、これからも大変、と書かせていたのです。
保険会社は被害者のことを考えてくれている、私のほうは悪くないわけだから、保険会社は誠意ある対応をしてくれる、そうしてくれて当然だ、と思われているのであれば、今すぐそのような考えを捨ててしまったほうが良いです。
自賠責保険であっても、ちまちま支払額を削ってきますからね。 

ところで、もし後遺障害がないとして、自賠責の限度額はご存知ですか?
専門家に一度、計算をしてもらったほうがいいかも知れませんよ。

参考URL:http://gyoseishoshi-takagi.at.webry.info/200703/ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>今回は任意保険は使わない(おそらく、そのため保険料とかが高くなってしまうからだと思います)というのであれば、自腹を切っていただくしかないですよね。
そうなると、その部分は直接加害者に請求、交渉、場合によっては裁判ということになります。

その通りだと思います。相手が良心的でしたら最初から任意保険を使ってくれますもんね。使ってくれない(相手が保険料を高くしたくない)から、こちらが被害者請求をしたのです。でもそのためにわざわざ相手とまた交渉するのは煩わしいです。これは大変だと思います。

>ところで、もし後遺障害がないとして、自賠責の限度額はご存知ですか?

自賠責の限度額というのは120万円で正しいでしょうか?
・通院治療代
・損害賠償金(1日8400円で計算)
・通院交通費
・雑費(診療報酬明細書 等)
私の場合、これらを概算で計算しても120万円を下回りますのでおそらく追加分を加害者に請求する必要はないかと思います。

>自賠責保険であっても、ちまちま支払額を削ってきますからね。

これが現実なんですね。
自賠責<任意<裁判 と算定額が高くなるものと認識していて、最低でも自賠責基準で対応してもらえるものと思っていました。これも認識が甘いようですね。専門家に相談するべきだとも思います。

相手の保険会社が損害保険料算出機構の窓口となっていますが、保険会社はこの機構が算出した金額よりも少ない額でこちらに提示してくることも考えられるのでしょうか?それとも損害保険料算出機構自体が支払額を削ってくるのでしょうか?

お礼日時:2007/09/04 23:22

(1)普通、自賠責調査事務所からの同意書と回答書というものは誰でも送られてくるものなのでしょうか?



被害者請求の場合、調査事務所のほうでイロイロ調査します。
自賠と任意の一括請求の場合は、任意保険会社が行います。
その際、病院のほうへも治療内容であるとか、金額であるとかの調査をかけるわけですが、その場合に「同意書」が送られてきます。
一括請求の場合でも、保険会社から同様のものが送られてきます。


(2)また、これは通院や治療方法・日数・費用を疑われているということなのでしょうか?

そういうわけではなく、損害額の調査のために必要である、ということです。


(3)会社に内緒で仕事中に通院しましたが、それが調査によって会社に知られる事はありますか?

それは無いと思います。 が、仕事中というのは、マズイですね。


ところで、「被害者請求」でよかったですね~
そのほうが自分に都合のよい(?)資料を積極的に出せますからね。
後遺障害はないでしょうか?
保険適用除外だと、結構な治療費を支払っているのではないでしょうか?
ひょっとしたら自賠責の金額を超えるような支払いをしているかもしれません。
その場合は、相手方にしっかり払ってもらう必要がありますね。

被害者の方は、治療が終わったらこれで安心。後は保険金をもらうだけ♪と思いがちですが、残念ですが、ここからが大変です。
がんばってくださいね!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
心配ばかりしていましたが、丁寧な回答をいただけたので気分もラクになりました。

>それは無いと思います。 が、仕事中というのは、マズイですね。

確かに仕事中に通院したのはマズイことですね・・・。
外回りの仕事なので、空いた時間を利用して通院しました。
こちらはモラルの問題ですね。

>後遺障害はないでしょうか?

お陰さまで後遺障害は無いものかと思っています。
事故後は首がすぐに疲れやすくなった気はしますが、日常生活では差し支えないかと思います。

>保険適用除外だと、結構な治療費を支払っているのではないでしょうか?

健康保険を使わなかったので結構な治療費になりましたが、
賠償金を含めても自賠責の金額を超えていないと思います。

>被害者の方は、治療が終わったらこれで安心。後は保険金をもらうだけ♪と思いがちですが、残念ですが、ここからが大変です。
がんばってくださいね!

ありがとうございます。
ところで「ここからが大変」とはどういう意味でしょうか??

自賠責の金額を超えてしまった分を加害者に請求するのが大変という意味でしょうか?
私のように自賠責の範囲で納まる者でも、これからまだ大変なことが起こるのでしょうか?

お礼日時:2007/08/30 21:05

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Q事故後の損害保険料率算出機構からの送付物の書き方について

先日損保算出機構から、昨年の事故の件で手紙が届きました。

事故は昨年11月17日に発生し、人身事故であり、(当方)1.5:8.5(相手)の割合です。
双方車両修理代の示談がやっと先月完了しました。

示談が成立し、やっと終わったと思ったところに通知がきました。
正直あまり意味がわかりません。

(1)保険会社(弁護士特約使用)を通して示談は終了していると思うのですが、それは車両保険だけの話で、人身の医療費についても別途示談交渉が必要なんでしょうか?

(2)この損保率機構からの文書はどのような意味があるのでしょうか?
(相手方の医療費を自賠責保険で払うための同意書のような物?)

(3)回答書の一文に、示談交渉は成立していますか?との内容があり、項目が2つにわかれていて、人身示談と車両損害示談となっています。
普通、弁護士などを通し示談が終了したら、完全にその事故の事は終わりなのではないのでしょうか?

以上回答いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

損害保険料率算出機構は自賠責の支払いに関する調査をしています。

今回の事故で相手方が怪我をしており、ご質問者の加入している自賠責保険が使われるわけですが、怪我をしている方に過失が大きい場合は自賠責保険からの保険金が減額されたりするケースがありますので、その判断材料としてご質問者に事故状況の確認や示談の成立の有無を確認しているわけです。
おそらく相手方の保険会社から相手方の主張のみの事前認定書類が送られているので、損害保険料率算出機構としては、適正に減額のケースに合致するかを判断するために、事故の相手方であるご質問者の意見も聞こうということです。

面倒なら無視してもいいと思いますが、そうなると相手方の一方的な主張のみで、ご質問者が加入している自賠責保険から支出されるというだけです。

Q自賠責損害調査事務所って何ですか?

約2ヶ月前に事故を起こし、(相手が突っ込んできました。私が被害者です)保険会社の見解で私のほうにも2割の責任があると言われました。私はムチウチ症で現在も通院中です(相手の保険で治療中)
今まで保険会社は何も言ってこなかったのに、今日いきなり加害者の人が私宛に自賠責損害調査事務所というところを通して私に加害者の人の治療費を請求してきました。内容は「このたび平成○○年○月○日発生の自動車事故により△△□□様が受けた人身事故について×××保険様から、次の自賠責保険契約(運転手 私の名前)に対して損害賠償額の支払請求がございました。」という文書です。(事故の日の当日、加害者の人は自分だけ病院に行って、私のほうには何もケアしてくれませんでしたので、自分で病院へ行きました。その日の内に相手の人はけがはしていないといっていました)治療費を請求しています。さらに私が自賠責保管契約の被保険者に該当するとか文書に書いてあります。相手は私の保険を使って自分の車を修理すると言っています。事故の傷以外も修理しているようです。私はお金を支払わねばならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ご質問の回答を致します。任意保険を物損事故や人身事故で使うと通常は1事故で3等級下がります。尚等級は1年で1等級づつ進みますので現在の等級に戻るまで3年間掛かる事に成ります。但し自賠責保険だけを使った場合は等級に関係致しません。調査事務所から来た書類はサインして返送して下さい。後は「あなたが相手の怪我に関して立て替えた分は無いですか」と言う確認ですので立替が有る場合は、そのむね連絡して下さい。ご自分の立替(例えば警察に提出した診断書代など)に付いてはあなたのお怪我を対応している相手の保険会社が支払いを致します。相手の方は過失状況から判断しても「被害者請求」と言う事に成りますので相手が自賠責保険に請求する分に付いて自賠責保険を使う事を拒否する事は出来ません。

Q損害保険料率算出機構からの書類

一年近く前に自動車事故に遭いました。
相手のセンターライン越えてぶつかってきたのですが、
保険会社・警察から相手は居眠り運転だったと聞かされました。
居眠り・その他事故の状況から
保険会社は初めから100%非を認めたので
そのように対物・人身の保障をすすめてきました。
10月に最終示談も完了、慰謝料も振り込まれました。
後遺症なども申請していません。

一昨日、損害保険料算出機構と言うところから
過失比率が妥当かどうかの再調査のような書類が
届きました。
我が家の保険が使えないか再度調べるとのことです。

損害保険料算出機構って何なのでしょう?

なぜ今頃、こんな再調査が来たのでしょう?

相手が何か不服を言いはじめたのでしょうか?
過失0だったので、我が家の契約する保険会社は関与せず、自分たちですべての交渉や処理を行なっていますが、それも関係あるのでしょうか?

過失比がくつがえされることもあるのでしょうか?
記入・押印は慎重に行なった方が良いのでしょうか??

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まったく心配ありません。加害者側が被害者請求したものと思われます。他の書き込みにありますが、加害者が100%加害事故でも自賠責はケガをした方をできるだけ救済しようとする保障制度です。
被害者に少しでも過失をある(1%でも)ようにすれば減額されても加害者も救済されるわけです。そのための調査ですね。
あなたに直接関係することではないのでありのままを報告されれば、後は調査事務所で判断されることです。
人身事故は必ず自賠責が絡みます。各保険会社が窓口受け付けしてますが、支払いについては必ず自賠責損害調査事務所を経由してなされます。
一般の方は保険会社が支払いされるように思われますが、実は政府保障事業自賠責 120万を先行して支払いそれを超えて保険会社任意保険の出番になります。
あなたの過失が見直されるとかはありません。あなたの書き方次第では加害者も救済される可能性もあるわけです。

Q損害保険料率算出機構から事故状況の照会が来ました。

数ヶ月前事故にあったのですが、私の怪我の治療のめども付いたため被害者請求を行ったのですが、回答書1、2の提出を求められました。
既に被害者請求で色々と骨を追折っていたので追加の資料提出に驚きました。
これは私の思ったとおりのことを記載しても宜しいのでしょうか?
事故は私の車の損傷はたいしたことが無く、タイヤについていたスリップ保険で
直す事が出来たのと、相手方が一切の過失を認めずもめるのが嫌だったため
保険屋と相談、了承の上こちらの全過失を認めました。正直動いている車同士の事故だったため納得行かなかったのですが
相手が悪かったため諦めた次第です。
任意の話とことなることになりますが、自分の主張を通しても宜しいのでしょうか?
自分はむちうちになり20日ほど通院し、治療の終わったのは最近であります。

Aベストアンサー

>自分の主張を通しても宜しいのでしょうか?
当然です。任意対物賠償については、示談のためやむを得ず譲歩されたのでしょうが、自賠責ではあなたの主張どおりの思いを書き込んでも問題はありません。

最高減額されても20%です。また認められなければ、任意保険自損事故傷害補償の対象になります。
自賠責適用外の場合はこの定額補償が機能しますので、どちらにころんでもなんらかの補償はあります。

Q被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)

被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)
いきなり損害保険料率算出機構から書類が送られてきて、被害者の方が請求されたことを知りました。
なぜ今請求されたのかわかりませんが・・・・

この支払いが終わってから、被害者の方から「まだ痛いから今後は加害者が払ってください」といわれました。
「今現在の診断書を取ってください」と言っても「前と同じだから」と言って応じてくれません。
初めの診断は打撲で全治2週間でした。
事故の発生日は去年の8月です。
仕舞いには「お金が掛かるけど裁判しますよ」と言うから、どうぞやってくださいと言いましたが、弁護士さんからの連絡はありません。

お聞きしたいことは、こういう場合いつまで続くかわからない治療費を払わないといけないのでしょうか?
それと、被害者に振り込まれた金額を保険屋さんは教えてくれるのでしょうか?
こちらの対処の仕方はどうしたらいいのでしょうか?

お願いいたします。

事故の直後に相談した内容です。
参考まで・・・
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5241072.html

被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)
いきなり損害保険料率算出機構から書類が送られてきて、被害者の方が請求されたことを知りました。
なぜ今請求されたのかわかりませんが・・・・

この支払いが終わってから、被害者の方から「まだ痛いから今後は加害者が払ってください」といわれました。
「今現在の診断書を取ってください」と言っても「前と同じだから」と言って応じてくれません。
初めの診断は打撲で全治2週間でした。
事故の発生日は去年の8月です。
仕舞いには...続きを読む

Aベストアンサー

症状固定の依頼はできるものの、
基本的には本人と医者とで決めることになります。
医者が治療を続けることによって、症状改善の余地があると判断している場合は、治療を優先します。
当然、治すことのほうが、後遺症申請より優先されますので。
被害者の症状や通院日数、通っている病院や接骨院は把握できているのですか。
最近は、個人情報の問題があるので、被害者本人が書いた同意書がないと、医者は患者の症状について、なにひとつ教えてくれませんし、診断書や診療報酬明細書も書いてもらえません。
被害者に同意書を書いてもらい、医者に症状の照会を。文書での照会は、ほんとにいい加減なことしか書かないので、できれば医師面談がいいのですが。
同意書の書式については、ご加入の保険会社にでも相談してみてください。
ようするに、あなたが診断書をとったり、症状照会をしたりすることに同意しますという文言があればオーケーですから。
そして、医者に症状固定日の目安を聞きます。
ふつうの医者なら、知ってますよ。打撲・捻挫の症状固定の目安は事故日からだいたい半年だということを。
客を逃がしたくなくて、症状固定のめどが立ちませんなどとはおそらく言わないでしょう。
そして、被害者本人も、症状固定でよい。後遺障害を申請する。となったら、症状固定です。
あとは後遺障害の申請を。
順序として整理するとこんな感じでしょうか。

まず、症状固定して後遺障害を申請する意思があるのかどうかを被害者に確認する。
後遺症申請でよいと言えば、後遺症申請へ。
まだ通院したいというなら、(ようするに、治療費を払えというなら)、医者の判断と意見を聞きたいのでと言って同意書を書いてもらう。
それは拒否できません。
あなたは、怪我の賠償責任があるかどうかの判断をしなければなりません。
被害者は、加害者の賠償責任を立証しなければ、治療費の請求ができません。
なので、同意書は書いてもらえます。

同意書を持って病院へ。
医者から症状固定がいつごろになりそうか聞く。
あとは、被害者と医者とで症状固定日について詰めてもらえます。

症状固定の依頼はできるものの、
基本的には本人と医者とで決めることになります。
医者が治療を続けることによって、症状改善の余地があると判断している場合は、治療を優先します。
当然、治すことのほうが、後遺症申請より優先されますので。
被害者の症状や通院日数、通っている病院や接骨院は把握できているのですか。
最近は、個人情報の問題があるので、被害者本人が書いた同意書がないと、医者は患者の症状について、なにひとつ教えてくれませんし、診断書や診療報酬明細書も書いてもらえません。
被害者...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む


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