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会社の車ですが昨年、車検をした際に自賠責保険料を2年分支払ましたが、この度
廃車したので、あと8ヶ月未経過期間がありますが、解約しました。返還されたお金はどのような仕訳で入金したら良いでしょうか?前年度の分なので単に経費のマイナスとするのは無理があるように思うのですが、支払時には、自動車費で支払っています。宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

営業外損益科目で良いと思います。


適当な科目は”雑収入”でしょうか?

他に妥当な名前の科目があれば、それで構わないと思います。
要は 「営業外損益」 で処理するという事です。

推察のとおり、昨年度で経費処理しているのなら、経費科目で戻すのは適切な処理では無いですね。
極端な話、今年に自動車費が発生しなかったら、費用科目がマイナスになりますから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「雑収入」か「費用のマイナス」かで、悩んでおりましたが、明確なアドバイスをありがとうございます。ちょっとした疑問とか質問に答えてくれる先輩が居なくて困っていました。参考になりました。今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/08/15 12:33

雑収入などの科目で受けるのが妥当だと思います。

が、厳密には営業外損益の科目である雑収入よりも特別損益の科目(具体的には思いつきませんが、前期損益修正益とか…)のほうが良いように思います。自賠責の戻りは通常、経常的なものではありませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。三者三様のお答えをいただきましたが、どれもなるほど、と納得できるお答えばかりで、感激です。参考になりました。今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/08/15 12:44

通常は、前期に処理した経費が戻った場合は、余程の高額でない限り、当期で経費の戻りとして、経費のマイナスで処理します。


前期で、自動車費で処理しているので、自動車費のマイナスで処理します。

現金  / 自動車費
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この回答へのお礼

早速のお答えありがとうございます。初めてgooを使わせていただきましたが、こんなに頼りになるとは思いませんでした。参考になりました。今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/08/15 12:17

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Q保険料の戻りの仕訳

事業用の車の自動車保険の内容を変えたので、保険会社からお金が事業用の預金通帳へかえってきました。
この場合の仕訳を教えて下さい。

Aベストアンサー

保険料の支払が期中なら、
預金 **** / 保険料 ****
で、戻すことが出来ます。

期をまたいでいるのなら
預金 **** / 雑収入 ****
で処理します。
 

Q会費の返金の際の仕訳

前年度に会費50,000円を支払いました。全額会費で処理しました。
今年度になり、その会が消滅するそうで25,000円戻ってきました。
仕訳は次のどちらが好ましいでしょうか?
(1)現金/会費
 ただし、今月は他で会費の支払がなく、今月の販管費明細にマイナス 表示される。
(2)現金/雑収入
 会費で払ったのに、戻ってきたとき違う科目というのも、なんとなく 腑に落ちない気がします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>前年度に会費50,000円を支払いました。全額会費で処理しました。今年度になり、その会が消滅するそうで25,000円戻ってきました。

好ましい会計処理は、
現金/雑収入
です。

現金/会費
ですと、今年度の他の会費を減額することになり、会計としては誤りです。

>会費で払ったのに、戻ってきたとき違う科目というのも、なんとなく 腑に落ちない・・

気持ちは分かりますが会計理論上は誤りです。今年度の他の会費を減額してはなりません。

Q決算をまたいだ返品処理の仕方を教えてください。

はじめて質問します。
よろしくお願いします。

決算を過ぎた返品はどう処理すればいいのでしょうか。

会社は5月が決算で、3月に請求したものが12月返品になりました。
本来は受け取らないのですが、今回は仕方がなく受け取ることになりました。

詳しい方、どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

法人の確定申告の建前は確定決算主義をとっていまして、決算日時点においてはその売上は、商品の引渡しと対価金銭等の受領によって確定しているものでありますから、前期の処理は正しい処理です。

翌期以降に返品があったとしても、その事実が確定したのは当期であり、前期の会計処理になんら間違いはないことから、この場合は前期損益修正は不適切です。

したがって、会計処理は期間的に売上げ代金(売掛金)はすでに回収済みでしょうから、返品分の代金を返したのであれば、
売上高(もしくは売上返品)/現金等が一般的でしょう。

消費税で簡易課税方式を採用しているのであれば、消費税の申告書作成時の便宜上、売上高を減らさずに売上返品勘定で費用処理したほうが無難です。

本来は返品を受け取らないとのことですから、この事例は一種の事故、特別損失であり、通常の商品と一緒に原価を把握する必要もないと思います。

よって恒常的に返品が発生する出版業でもなく、商品単価がよほど高額なものでもない限り、戻り商品の原価はもはやないものとして、外部に売却できたときは売却代金をもって雑収入で計上しておけば問題ないですよ。

こんばんは。

法人の確定申告の建前は確定決算主義をとっていまして、決算日時点においてはその売上は、商品の引渡しと対価金銭等の受領によって確定しているものでありますから、前期の処理は正しい処理です。

翌期以降に返品があったとしても、その事実が確定したのは当期であり、前期の会計処理になんら間違いはないことから、この場合は前期損益修正は不適切です。

したがって、会計処理は期間的に売上げ代金(売掛金)はすでに回収済みでしょうから、返品分の代金を返したのであれば、
売上高(も...続きを読む

Q返金の際の仕訳の方法を教えてください。

私は個人事業主のアフィリエイターです。
まだまだ青色申告の記帳に不慣れなのですが、
今回返金されたものでどう記帳してよいのかわからない仕訳があり、
教えていただけるとありがたいです。

【ケース1】
 ネットで消耗品の購入をしたのですが、
 誤って2度、指定の銀行に振り込んでしまいました。
 2度目の分を向こうからの銀行振込み手数料をひいてもらった
 金額を口座に返金してもらったのですが、
 この場合の仕訳はどうすればいいのでしょうか?

【ケース2】
 オーバーチュアのPPC広告で
 PPC広告をだすことをやめたため、
 使わなかった分を返金してもらいました。
 この場合の仕訳はどうすればよいのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.の振込時は

事務消耗品10,000円/預金10420円
支払手数料___420円

事務消耗品10,000円/預金10420円
支払手数料___420円

こうなっているのかな?

返金時は

預金 9,580円/事務消耗品10,000円(摘要:過払い分返金)
支払手数料420円

2.の振込時は

広告宣伝費50,000円/預金50.420円
支払手数料___420円

かな?

返金時は

預金10,000円/広告宣伝費10,000円(摘要:一部広告中止分返金)

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q前期経費の計上し忘れの場合の仕訳方法

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

2)当期4月に口座引落があった時、ふつうに
   経費 XXXXXXXXXX 普通預金 XXXXXXXXXX

3)当期4月に口座引落があっても、当期の経費ではないのでなにも
計上しない→預金額が通帳と合わなくなる?



というように仕訳をする。
ただし、この経費は前期の分なので当期の決算時に経費に含めない。

などといった方法が考えられますが、、
どのような方法がいいのでしょうか?

宜しくお願いします

当社は3月決算の会社です。
3月にクレジットカードで購入した経費があるのですが、本来は購入時に未払金で計上し、翌月に口座から振替で支払います。
(3月未払金で計上→決算→翌期4月に口座振替)

ところが、3月購入時に計上が漏れてしまいました。
そのまま決算を迎え、翌期4月に口座から引き落とされたのですが、
3月に未払金計上していないので4月ではどのように仕訳をするべきなのでしょうか?


方法としては、、

1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当...続きを読む

Aベストアンサー

前期の経費計上もれの場合
<1)前期3月を修正申告し、未払金で計上する仕訳を追加する。そして当期4月はその未払金を相殺する仕訳をする。

経費の計上する場合は、修正申告ではなく「更正の請求」になります。
修正申告とは、税金を追加して支払う場合をいいます。経費を計上すると利益が減少するので、還付を受けなくてはならなくなります。(前期赤字なら税金は戻りませんが、いずれにせよ「更正の請求」に該当)
更正の請求をすると高い確率で「税務調査が入ります」のであまりお勧めしません。

私なら、前期損益修正損/未払金 ○○○○円で日付は、4/1から引落しの前日までの日付で仕訳します。この科目で処理するメリットは、損益計算書の「特別損失」に表示するので、当期の営業利益に影響しない点です。
ただ、そういった計上もれを表にだしたくない時は、ご質問にある(2)の方法で経費処理する方がよいでしょう。
売上のもれではなく経費のもれなので、あまり心配しなくてもいいでしょう。参考になれば幸いです。

Q非課税仕入の返還

過年度の支払保険料の返戻金の処理で教えてください。

消費税法上、支払保険料は非課税、受取保険金は課税対象外なのは承知しております。

消費税(法32、令52)に仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の仕入れに係る消費税の控除の特例  を参考にすれば期をまたいでも非課税仕入の戻しでいいのかとも考えています。

法人税法上は経費戻し、雑収益いずれが正しいのでしょうか?

そもそも期をまたぐ経費戻しは経費勘定の赤でいいのでしょうか?

過年度損益修正になると特別利益なのは承知しておりますが・・

雑収益だとすれば消費税法上、課税売上割合に影響してくるので課税対象外にしようと考えております。

Aベストアンサー

金額が大きくなければ、会計としては経費戻し処理が良いと思います。

法人税法上は、どちらの処理でも問題ありません。

消費税法上はその取引がどの課税区分に該当するかが問題なので、帳簿上の勘定科目は二次的な問題です。雑収益勘定で処理していても、保険料の戻りであることは間違いないのですから、課税区分を非課税仕入の戻しとして処理すれば良いだけです。非課税売上でも、課税売上でもありません。


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