痔になりやすい生活習慣とは?

「大きな家」「小さな家」はa big house でしょうかa large houseでしょうか。a little house でしょうかa small house でしょうか。教えてください。また、bigとlarge, littleとsmall の違いを具体例を挙げて教えてください。お願いします。

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A 回答 (7件)

こんにちは。

10/30のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<bigとlarge, littleとsmall の違いを具体例を挙げて教えてください。>

1.big:かさ・重さ・程度が大きいことを表します。
例:
big tree「大きな木」
big mistake「大きなミス」
big business「大事業」

2.large:容積や量が大きいことを表します。
例:
large building「大きな建物」
large amount「たくさんの量」

3.little:他と比較して小さい・少ないことは示さず、それだけを対象として小さい・少ない、また、可愛らしさ・可憐さ、またはくだらなさ・つまらなさなど、話し手の相手に対する感情を表すことが多い語です。その意味で主観的と言えます。
例:
little girl「可愛い女の子」
of little importance「あまり重要でない」

4.small:普通の量・大きさ・価値・重要性より小さい・少ないといった、常に相対的な比較を表します。その意味で客観的と言えます。
例:
small child「小さな子供」
small income「少ない収入」

5.ちなみにbigの反意語は文脈によりsmall、littleの両方が可能です。また、largeも同様に、反意語は文脈によりsmall、littleの両方が可能です。

6.数字はlarge・smallで表します。
例:
a large number of books「多くの本」
=many books

7.金額や収入はlarge・smallで表します。
large sum「大金」
small income「少ない収入」

8.集合体は一塊の容積と考えlarge・smallで表します。
large audience「沢山の聴衆」
small family「小家族」


ご質問2:
<「大きな家」「小さな家」はa big house でしょうかa large houseでしょうか。a little house でしょうかa small house でしょうか。>

どれも可能です。状況と話し手の主観によります。

1.a big house:

家を「程度・規模が大きい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a big house.
「彼は大邸宅に住んでいる」

2.a large house:

家を客観的に「容量・面積・広さの大きい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a large house.
「彼は広々とした家に住んでいる」

3.a little house:

家を主観的な感情で「小さくて可愛い家」と見ている場合です。
例:
He lives in a little house.
「彼は小さくて可愛い家に住んでいる」

4.a small house:

家を相対的に「大きさが普通より小さい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a small house.
「彼は小さい家に住んでいる」


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

簡潔明瞭なご説明ありがとうございました。それぞれの語の持つ意味がよく理解できました。

お礼日時:2007/11/07 23:16

大きな差が出るものを



a small girl 小柄な少女
a little girl 小さな女の子

a big man 大物の男
a large man 体格の大きい男
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big の反対は little です。

どちらも、感覚的・価値的なものに使います。
例: a big match:「でかい(重要な意味を持つ)試合」
  a little money:「はした金」

large の反対は small です。どちらも客観的・量的なものに使います。
例:a large amount of money:「多額のお金」
  a small child:「小柄な子供」

ボクシングの試合で、いかに規模が大きくても、 a big match としか言いません。これは、その背景に、人気のある選手が出るとか、チャンピオンを決定する試合であるとかの理由があり、それを表現するからです。

なお、英英辞典の記述は、母国語として英語を使っている人向けなので、あまりにあたりまえなことであるとして、外国語として学んでいる人にとって疑問である点を取り上げないことが良くあります。最近では却って、日本で出版されている英和辞典のほうが丁寧に差を説明していることが多くあると思います。中辞典のようなある程度大きなものにはよく説明がされています。
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a large house, a big house, a little house, a small house 全部使えます。


ニュアンスの違いについては、以下、Longman英英辞典より

big, large

big and large have the same meaning, but large is slightly more formal and more likely to be used in written than spoken English (big と large は同じ意味である。しかし、largeはわずかに格式ばった言い方で、会話より書き言葉の方に多く使われる)
• a big lunch
• a large house (ちなみに同辞典で big を引くと a big house もあり、両方使えると言うこと)
large is used with quantity words such as 'number' and 'amount'
(large はnumberやamountなどの量を示す語と一緒に使われる)
• large amounts of money
• a large proportion of the students

WORD CHOICE: big, tall, high
big is not used just to describe a person's height. It is used to describe a child who is growing, or a person who is heavy, with a lot of fat or muscle on their body.(big は人の身長を言うのではない。身体が大きく育っている途中の子供、脂肪や筋肉の量が多く体重の重い人について使う→身長ではなく身体の大きさ)
tall is used to describe a person's height. It can also be used to describe trees, buildings, or other things that are narrow and measure a long distance from bottom to top (tall は人の身長を表す。また、木、ビルなど細身の物にも用い、下から上までの長さを言う)
• She is tall and thin.
• the tallest building in London
high is used to describe things or places that are a long way from the ground
(high は物や場所の地面からの距離を表す)
• a high shelf
• the highest mountain in the world


small, little

Small is a very general word for talking about the size of something(small は物の大きさを言う時の一般的な語)
• a small village
• a small man
• He had small brown eyes.
• The envelope was too small.
• Do you have this shirt in a smaller size?

Little is used, especially in spoken English, to show how you feel about someone or something small, for example to show that you like them, dislike them, or feel sorry for them
( little は特に会話で使われ、小さい人や物についての話者の感情を表す。例えば、それが好きだったり、嫌いだったり、哀れんだりと言った感情)
• What lovely little cakes!
• her horrid little dog!!

You can say 'smaller' or 'smallest', but do not say 'littler' or 'littlest'
(smaller, smallest は使えるが、littler littlest はない)
• Her feet are even smaller (NOT littler/more little) than mine.!!

You can use words like 'quite', 'very' and 'too' in front of small, but do not use them with little • a very small car (NOT very little car) ('quite', 'very' 'too' などはsmallの前において使えるが、littleには使わない)

長文失礼しました。

以上 
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この回答へのお礼

豊富な用例をあげて説明していただき、各語の持つ意味がよく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 23:18

これは日本語に訳すからニュアンスの差が分かりにくくなるんです。


「大きな家」は普通は a big houseです。a large houseもほぼ同じ意味になりますが、こっちはあまり使いませんが、これだと「大きな家」というよりも「大きな家屋」という意味になります。小さな家は a litte house, a small houseのどっちでもいいんですが、他の回答者も仰っているように littleの方が「かわいらしい」というニュアンスが入ります。
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家を形容するなら、どっちでもいいのではないでしょうか。



面積的に大きい場合は、どちらかというとlargeをつかうかもしれません。例えば、big ground より large ground の方が座りがいいように思います。
単に私の癖かもしれませんが。

小さくてかわいい場合には、大概littelを使います。a small cat はただ小さい猫を思い浮かべますが、a littel cat というと、かわいらしい感じが加わるように思います。
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大きな家はa large house、小さな家はa small house。



以下goo辞書より
-------------------------------------------
【big】
大きい; 成長した; 年上の;
〔方〕 子をはらんで; 満ちて ((with)); 大事な, えらい; 有名な; いばる;
〔話〕 大らかな; たいした; 大げさな.

【large】
大きい; 広い; 多数
[量]の; 広範な; 大規模な; 寛大な;
(文章など)雄大な; 大げさな; 順風の.

【little】
小さい, 幼い, かわいい;
(距離・時間が)短い; 少しの;
((無冠詞)) ほとんどない, 少ししかない (There is ~ water in it. 水は少ししかない);
(a ~) いくらか, 少しは (There is a ~ water in it. 少しはある);
取るに足らない, けちな; 卑劣な.

【small】
小さい; 狭い; 少ない; 小規模の; ほとんどない;
小文字の; くだらない, けちな; 恥ずかしい.
--------------------------------------------------------
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なぜbigでは不可なんでしょうか?「bigは、大きさ・重さ・規模に多く用い、largeは容積・量などに用います。」との回答が以前あったみたいなのですが、
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Aベストアンサー

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによい。

従って、「メルボルンは2番目に大きな都市です」というように説明的な文章の時は、largeがいいと思います。逆に、「うわぁ、大都市ですね」というようなときは、"Well, well, it's a big city!"というように、bigがふさわしくなります。(もっといくと、a huge city!とか。) ここで"Well, well, it's a large city!"としてしまうと、シラけてしまいます。

子供のころと、大人になってからと、英語国で暮らした者です。英語は、現地校に通う中でおぼえました。ご参考になれば。

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でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

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Qlittle,smallの違い、分別の仕方を教えてください。

英語の勉強をしていて、自分がlittleとsmallの違いがよくわかっていないことに気がつきました。ちょっと初歩的な質問かもしれないですが
教えていただけると、助かります。。

Aベストアンサー

英語圏で長期に生活したことがないですが、文学書はともかく、自分の専門分野の本などはまずまず英語で読める程度の者です。

副詞的にI am hungry a little.と使うのと同様な用法はsmallにはないわけですが、形容詞として使う場合は、文法上はどちらを使ってもよい場面がありますよね。そのように両方使える場合に場合にどう違うか、というご質問と思います。

little の反対語はbig、smallの反対語はlargeですので、little-big、small-largeのセットで違いがあると思います。

私などがぱっと思い浮かぶ相違点は、little-bigのほうが主観的、文学的で、small-largeは客観的、技術的だということです。日本語にしていうなら、small-largeは普通に「小さい、大きい」ですが、little-bigは「ちっちゃい、でっかい」という感じがします。

ローラ・インガルス・ワイルダーの童話、「大きな森の小さな家」

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4882641828.html

の原題は、 ”Little House in the Big Woods”ですが、これは「おっきな森のちっちゃな家」というような子供の言葉のニュアンスがあるのだろうと思います。これは、"Small House in the Large Woods "では、役所の報告書のような感じで童話の題にはならないでしょう。

逆に学術論文などで、大きさを表すときに、"little-big”は使わず、必ず"small-large"を用います。また通常の商品のサイズなど業務的なものには"small-large"を用いるのもご存じのとおりです。

ただし、商品でも愛称としては"Big Mac"「でっかいマック」などとして使われることはあるわけです。

英語圏で長期に生活したことがないですが、文学書はともかく、自分の専門分野の本などはまずまず英語で読める程度の者です。

副詞的にI am hungry a little.と使うのと同様な用法はsmallにはないわけですが、形容詞として使う場合は、文法上はどちらを使ってもよい場面がありますよね。そのように両方使える場合に場合にどう違うか、というご質問と思います。

little の反対語はbig、smallの反対語はlargeですので、little-big、small-largeのセットで違いがあると思います。

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
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Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

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こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

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6.不可算名詞が主語になっている例文:

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以上ご参考までに。

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

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Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qbig? large? many?

私は今高2なのですが、英語でbigとlargeとmanyの使い分けがいまいち判りません。意味は big=大きい large=広い many=たくさん と習ったのですが、
人数を数えるときにlargeを使ったり、服のサイズでもbigじゃなくてlargeを使うし、どういう基準で決めているのでしょうか?

同じようにsmallとlittleとfewの使い方もわかりません。英語が苦手な私でもわかるように、簡単な使い分け方を教えてください。

Aベストアンサー

「大きい」と言う意味で最も標準的な形容詞はlargeだと思います。
bigは、ちょっと口語的ですね。(日本語の「でかい」ほど、くだけた感じではありませんが。)
manyは、数えられるものについて(←これが重要です)、「たくさん」という意味で使います。

日本語と英語は1対1で対応しないので、訳語だけで考えると混乱します。
たとえば、「幅が広い・狭い」はwide、narrowですが、部屋が広い・狭いというときは、large room、small roomと言いますよね。

他に熟語の形で覚えておくと役に立つのは
a large number of = many
a large amount of = (数えられないもの、たとえば液量などの場合)たくさん
ここでamountの代わりに、volumeなどを使うと応用が効きます。

smallはlargeの反対の言葉で、「小さい」と言う意味の、最も普通の言葉です。
littleも「小さい」という意味で使われますが、「可愛い」とか「幼い」というニュアンスがあります。(例、a little girl)
fewとlittleは数量が小さいことを表わすのにも使います。この場合、数えられるものにはfew、数えられないものにはlittleを使います。
fewとlittleで注意することは、aがつくと肯定的(少しはある)、つかないと否定的(ほとんどない)という意味になるということです。
用例は辞書にたくさん載っていると思います。調べてみて下さいね。

おまけ:
thickは「厚い」と言う意味の他、線が「太い」というときにも使えます。「細い」はthinですね。これなども用例で覚えなければいけない良い例だと思います。
単語帳は作っていると思いますが、この場合、「thick=太い」と覚えるよりも、「thick=(線が)太い」と覚えるほうが、生きた知識になります。
質問には出てきませんでしたが、manyと対比して、muchの「使い方も調べておくとよいと思います。

繰り返し言いますが、英語と日本語は1対1で対応しないので、訳語だけで理解しようとしないで、用例を必ず読んでみて下さい。用例を全部覚える必要はありませんが、その言葉のもつニュアンスが、何となくわかったという気持ちになれると思います。
辞書を有効に活用していますか? 単に訳語を拾うだけでなく、ちょっとだけ時間をかけて辞書を「読んで」見て下さい。ここで質問するよりも、もっと色々なことがわかりますよ。
がんばって下さいね。

「大きい」と言う意味で最も標準的な形容詞はlargeだと思います。
bigは、ちょっと口語的ですね。(日本語の「でかい」ほど、くだけた感じではありませんが。)
manyは、数えられるものについて(←これが重要です)、「たくさん」という意味で使います。

日本語と英語は1対1で対応しないので、訳語だけで考えると混乱します。
たとえば、「幅が広い・狭い」はwide、narrowですが、部屋が広い・狭いというときは、large room、small roomと言いますよね。

他に熟語の形で覚えておくと役に立つのは
a la...続きを読む

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。

QHow about you の意味と使い方がわかりません

How about you の意味と使い方がわかりません。
あなたはどう思っていますか?のような使い方だとは思うのですが、外人が話しているのを聞くとどうしてもいろんな使い方をしているような感じがして質問しました。使い方や話のどういう流れで使えばいいのか教えていただけませんか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

あなたはどうなの?的な表現ですね。

例えば、

A:How's it going? (調子どう?)
B:Nothing much. (たいしたことないよ。)
How about you? (君はどんな感じ?)
A: Well, I'm alright. You know what? I've decided to move to NY next month. (まあまあかな。そういえば来月にNYに引っ越すことに決めたんだ)

------------------

A: Are you hungry? (おなかすいた?)
B: Yeah, a little bit, how about you? (うん、ちょっとだけ、君は?)


のような感じでしょうか。