痔になりやすい生活習慣とは?

67年式のワーゲンバスに乗っている者です。
この度はじめての冬を迎えようとしていますが、気温の低下につれ、エンジンのかかりが異常に悪い/走行時にマフラー?からパンパンと音がする/信号停車の度にエンスト・・・といった現象がでてきています。ネット等でみるかぎり、「アイシング」なのかなと思うのですが、具体的な対策がわからず(「インマニウォーマー」を使ってらっしゃる方が多いようだ、と判りましたが、どこで購入できるのかが見つけられませんでした)、仕事の関係で山間地を走行する必要もあるため、これからの季節が恐怖です。
機械オンチで、基本的な質問で恐縮ですが、よい対策をご存知の方がいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

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A 回答 (5件)

不調の原因は No.3 さんの仰るとおりキャブ(オートチョークも含む)の調整で修復すると思います。


ただし、古い車ですのでキャブのあちこちにガタが発生しているとまともに調整できないことも多いですね。
何度か試行錯誤の繰り返しになりますね。
お住まいの地域がわかりませんが、アイシングではないように思います。
街乗り状態のようにエンジン負荷が頻繁に変化するような走行では発生しにくいです。
アイシングはキャブレターのベンチュリー部に発生する断熱膨張によって起こります。
ベンチュリーによる流速の増加により発生する負圧がメーンジェットから燃料を吸いだします。
この時ベンチュリー部は先の断熱膨張により温度が下がります。
この温度低下によりメーンジェット周辺に空気中の水分が氷結し、燃料の吸い出しが出来なくなるわけです。
これを防ぐために、かなり以前は排気マニホールド付近の暖かい空気を吸入するようにエアクリーナーに切り替えレバーがついていました。
夏⇔冬というマークもありましたね。
その後自動切換えになり、バイメタルと吸入負圧を利用しダイアフラムを動かしていました。
ホットエアインテイク、とか自動温調エアクリーナーなんて言葉がありましたよ。
エンジンの温水で暖められたキャブでさえ上記の装置が作動してないとアイシングは起こります。
氷結するのはキャブ内部ですので、吸気マニホールドを暖める方法では効果のほどはかなり疑問に感じます。
ビートルあたりには手動のレバーがついていたように思います。
ご自分の車でご確認ください。
もしなければ、工夫して自作もさほど困難ではないと思います。
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この回答へのお礼

詳しいご説明、ありがとうございます。
住んでいるのは京都市北部で、市街地にしては気温が低いほうなのですが、
早朝山間部の峠を越えて滋賀に抜ける際(気温10度以下で霧がでている)に特に不調が起きやすいため、アイシングを疑っていました。
>氷結するのはキャブ内部ですので、吸気マニホールドを暖める方法では効果のほどはかなり疑問に感じます。

なるほど、おっしゃるとおりですね。
対策を講じるには、まずはメカニズムを理解しておくことが肝心だとよくわかり、勉強になりました。今度の休日にじっくり内部をのぞいてみます。
「自作」する装置のイメージがつきにくいのですが、のぞいてみた上で、ご迷惑でなければまたご相談させていただければと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 23:34

No.3 です。

間違い訂正です。
(誤)メーンジェット→(正)メーンノズル・・・2ヶ所
失礼しました。

ホットエアーの導入について、どこかに参考になる写真が無いかと探してみました。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity/9036/newpag …

上側の写真をご覧ください。
右側のシルバーのダクトがホットエアーの通路だと思います。
エアクリファンネル側のダクト取り付け部の上には自動作動用のダイヤフラムが入ったデバイスがあります。
エンジ色の細いホースがささっているのが少し見えます。
こんな感じです。

キャブで吸い出された燃料はその後吸気マニホールドからシリンダ内で気化します。
ホットエアーはそれを促進する目的もありますので、そういう意味ではインマニウォーマーなる物も効果がないわけではありません。
特に今の不調についてはアイシングではないのでウォーマーでも良いかもしれませんね。
ただ、ホットエアーを入れると、両方にに効果があると思います。
いずれにしても、まずキャブの調整でしょうね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ありません。
重ね重ね写真まで探していただき、本当にありがとうございます!
とても判りやすいです。
がんばってみます。

お礼日時:2007/11/11 23:24

ワーゲンは何十台も直した経験があり、その経験からアドバイス。


走っていて調子が悪くなってきた場合、一度車を降りてキャブを確認して下さい。そのときキャブに霜が付いていればそれはアイシングに間違いありません。アイシングは空気とガソリンの混合比が狂ったときに起き、晴れていても湿度が高い(雨の日は意外とない)時に起きやすいと記憶してます。
対策ですがまずはキャブレター修理、調整が先です(チョークリンゲージが落ちない現象が多かった気もします)。概ねそれだけで直る車輌が多いです。それでもダメな場合ウォーマーなどの対策となるのでしょう。エンジンの掛かりが悪いのはチョークですね。バイメタル設定かバイメタルが機能してないのでしょう。

この回答への補足

ご経験に基づく貴重なご意見、ありがとうございます。
ウォーマー云々よりまずはキャブレーターの調整なのですね。

たびたびの質問で、大変おそれいります。
手元の「トミー毛塚氏のVWハンドブック」には「チョークの調整」については掲載があるものの、
「キャブレーターの調整」については掲載がないのですが、
これはショップさんにお願いするような類のものなのでしょうか?

補足日時:2007/11/08 23:10
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とりあえずキャブレターとインマニのあたりに断熱材を貼り付けて(巻きつけて)みてはいかがでしょうか?



二輪車の世界ではまだメジャーな問題だったりするのでバイク屋さんに聞いてみるのも良いと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、バイクですか!
確かにネットで検索をしていると、バイク乗りの方のブログで
同じような問題がたくさんヒットしてました。
身近にもたくさんショップがあるし、新しい視点で心強いです。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/08 22:52

とりあえず、「アイシング」って冷やすことではなかろうかと。



空冷のエンジンのセッティングのズレが、気温の変化によって
露呈してきてるわけでしょう?ドイツ本国なんて日本より寒いんだから
本来は問題ないはず。とりあえずキャブ清掃はきっちりしてますか?
エアクリーナー詰まってたりしませんか?

素人なりに点検・整備できるところはあるはず。
そこをつぶしてからプロに任せる方が、自分のスキルも上がるし
いいんでないでしょうかね。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、こわがらずに、勉強して日々触っていくことで、
もっとバスと仲良くなっていきたいと思います。

お礼日時:2007/11/08 22:47

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 VW(TYPE1、ビートル、1600CC、1976年式、インジェクション)を毎日通勤に使用しています。
朝、天気がよい時はエンジンは非常に調子よく始動するのですが、雨が降っていたり、湿度が高い日はなかなか始動しません。

雨天の状態をまとめれば下記の症状です。
・セルモータは元気よくまわるけど、なかなか始動しない。
・3~4回、10秒前後位セルモータをまわしやっとかかる。
・上記を繰り返しバッテリーが低下しとうとうかからない時もある。
・1回かかればエンジンが温まっている間(5~6時間)は調子よく、すぐ始動す る。

今までやった事は
・リアのボンネットのフードにレインガードの取り付け。
・ディストリビュータのキャップを新品に交換。
・ディストリビュータのキャップと高圧コードの通過部分のゴム部分をテーピング。
・ポイントを新品に交換。点火時期調整。
上記実行してもほとんど好転しません。アドバイスをお願いします。

尚、当方はプロではないのでその点よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です、まずデスキヤップとコードのリーク点検(最悪の場合水をかける)、コイルの絶縁抵抗点検、ST、ON状態でのセルモータS端子の抵抗、イグニションスィッチの状態、バッテリーのセルON時のアース点検、ポイントのプラス端子の状態、など点検が必要です。

Q空冷ワーゲンのエンジンストール解決方法について

走行中にガス欠のような感じで止まってしまいました。ガソリンは20L程度入ってます。それまで1時間程度走行してましたがアイドリングが全く安定してませんでした。フューエルポンプからはガソリンは出ます。ポイントギャップは0.4で調整済みです、イグニッションをONにしてマイナスドライバーでショートさせましたが火花は出ません。プラグコードに新品プラグを差し込んでシャシーに近づけてセルを回しましたが火花がでません。これはコイルがダメになっているということでしょうか?コイルはボッシュのブルーコイルです。

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こんにちは。
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ちょっと昔の記憶を頼りに回答さしあげましたが、下記の基本回路・基本動作を参考にして再度基本から点検してみていただけないでしょうか。

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「ポイント点火・仕組み・調整」「ポイント点火・点検方法」「点火時期調整方法」などで検索しますといろいろな情報も見られると思いますよ。(空冷ワーゲンと加えて検索してみても良いでしょう)
ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://next.blog.ocn.ne.jp/piston/2006/01/post_d7b9.html

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Q空冷ワーゲンのオイルについて

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No.2です。

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Q空冷 VW ビートル

空冷ビートルについて教えてください。最近エンジン不調です。
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すべて点検してOKであれば始動するはずですので、どこかに原因があるはずです。

もう一度コイルの点検から始めてください。コード、プラグの点検も必要です。
プラグテスターが無いなら、交換したほうが良さそうです。
ポイントは国産車のやり方ではだめです、ドエル角調整が微妙ですので隙間は0.35に調整します。
隙間にはゲージを入れないこと、汚れが付きますので目で見て、誤差0.005以内にしてください。
グリスは必要最小限に、付けないと点火時期が不安定になり、多すぎるとポイント面に飛んで汚れになります。

点火系統を完全にしてからキャブの点検です。
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「温まるとエンジン不調」は、ミキシングの調整不良か、オートチョークが正しく動作していない可能性があります。混合気は濃すぎになり、プラグが汚れてエンジンが止まります。

オーナーさんですから調整はできますよね、町の自動車屋さんでは、まともな調整は見たことないです無理です。

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Q空冷ビートル タイプ1

発進してからある程度速度が出るまでの加速がスムーズにいきません。(変なショックや振動がある)

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どうしたらいいのか聞きましたらそれはわからないといってました。
どうしたらいいんでしょう、、、?困ってます。

Aベストアンサー

カラフルなワイヤーを使っているくらいなので、エアークリーナーやマフラーも改造してあると思います。

不具合は、気化器のアイシング(氷結)が起こっていると思われます。

正規車では、排気による吸気管加熱とシリンダー周辺の暖かい空気を吸入してアイシング防止をしています。改造するとその辺の部品を取ってしまう場合があります。
改造してなければバキュームモーターの動きや排気管の詰まりを点検してください。

イグニッションワイヤーを引き抜いて点検しないで下さいね、コイルやデスキャップやワイヤーの絶縁が破壊されてしまいます。
ワイヤーは純正品が一番ロスが少なくて、飛び火が強いです。
ワイヤーが切れていたら高速でも振動が出ると思います。
もちろんプラグは見て有りますよね?

Qワーゲンビートル購入の際チェックしなければいけないことを教えてください。

お世話になります。
現在ワーゲンのタイプ1、ビートルを購入しようかと考慮中なのですが
ビートルの知識(というか車の知識)がホント少ししかありません。
そこで、いまのまったくといっていいほど知識のない状態ですがビートルの中古車を見分けるにあたってこういうところをチェックするべきだというのはありますか?
例えば個人的に調べたところによると、
・シャーシーを下からのぞいて見て錆で腐っているのはダメ
といった具合です。
経験豊富な方、よろしくお願いします。

それとメンテナンスに関してですが、
正直いまはビートルという車に憧れているだけで、メンテナンスなどの知識もありません。それでもこれから知識をつけて自分でメンテナンスをして維持していきたいと思っているのですがそれは無謀なことなのでしょうか?
まわりから古い車は絶対すぐ故障するし修理費だけで購入額の倍はかかるよなんて言われて反対されているのですが、でもいろいろ調べていくとビートルは構造が簡単なのでしっかり日々のメンテナンスさえすれば30年以上経った車でもよく走るし、維持費も安く済む車だとありました。
もし購入したとして、ショップのお世話にならず、自分でメンテナンスしようと思った場合、どんなことができるようにならなければなりませんか?どんなものものを用意しなければなりませんか?
これも調べたところによると「クラッチワイヤー」「アクセルワイヤー」は常備とかありましたが上のふたつがどんなものかも分かりません笑。
こんなほとんど知識のない状態ですが、どうか分かりやすく教えてくださるとうれしいです、よろしくお願いします。

こんなサイトとか見ると便利だよ、とか、こんな本もあるよ、なんていう情報もありましたら教えてくれるとうれしいです。

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経験豊富な方、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

ビートルオーナー5年目です。 はっきりいって冒険したくない、後悔したくない買い物をしたいなら本やショップ、道端にとまっているビートルオーナーをとっ捕まえて話を聞きある程度の知識を持っとくことです。知識が有る無いで購入の段階で大きな差が出てきます。
それだけいろいろな仕様、改造、味付け、方向性、今までの渡ってきたオーナーの志向性で大きな違いがある車です。
取りあえずショップを探しなんでも聞く、大体の空冷ワーゲンに携わる人は見た目は怖くてもいい人が多いです。思い切って話しかけてみてください。向こうも新しいワーゲン仲間を増やすべく教えてくれるはずです。
メールなどでは書ききれないほど幅があります。
取りあえずこんな本がありますよ。
http://www.lets-vw.com/
http://www.streetvws.com/
この2つは超有名な本ですので、バックナンバーで見てみてください。
他にサイトもたくさんありますよ。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~hiro-cba/vw-cba-all.htm

Q空冷VWビートル

先日より何度も利用しておりますが解決にはいたらず再度アドバイスお願いいたします。改めて状況を記載します。3か月程前に突然エンジンの回転数がストンと落ちて息継ぎするようになりました。初めはエンジン始動後10分ぐらいで症状がでてました。それからキャブレターからの燃料漏れがありEMPI製の新品に交換、燃料ポンプも新品に交換しました。それでも何も変わらずある時エンストしたままエンジンかからなくなりコイルが原因とわかり新品に交換したのですがすぐにエンストしてまたコイルが原因でした。純正のコイルが手元にあり今はそれでエンジンはかかりますが症状は変わりません。最近は前より早く症状がでます。いつもお世話になっている車屋さんに見てもらったのですが原因特定できず順番に部品を取り換えていくしかないとなりかなりの金額になりそうです。その車屋さんは専門店ではないのですが何十年も前からVWを扱う店なので信用のおける店です。ですがそんな大金なかなか工面できないのである程度原因を絞りたいです。症状はアイドリング時はでなくて主に走行中にでます。当方も仕事ではないですが一応整備士の有資格者ですのである程度は調べたりできます。何から絞りこんでいけばよいでしょう。トラブルシューティングお願いいたします。

先日より何度も利用しておりますが解決にはいたらず再度アドバイスお願いいたします。改めて状況を記載します。3か月程前に突然エンジンの回転数がストンと落ちて息継ぎするようになりました。初めはエンジン始動後10分ぐらいで症状がでてました。それからキャブレターからの燃料漏れがありEMPI製の新品に交換、燃料ポンプも新品に交換しました。それでも何も変わらずある時エンストしたままエンジンかからなくなりコイルが原因とわかり新品に交換したのですがすぐにエンストしてまたコイルが原因でした。純正のコ...続きを読む

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>タコメーターの信号線を外したら

という事は、メーターでリークしていたという事では?

Q空冷VWビートル

空冷ビートルのキャブについて教えてください。先日よりエンジンを止めた時にスロットルの心棒からポタポタと燃料がもれます。エンジンがかかってる時は大丈夫です。何か原因わかれば教えてください。よろしくお願いいたします。

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再度お邪魔します。

 キャブレターがオーバーフローすると、ベントから燃料が溢れて、軸からにじむのです。
 量が多いと、オイルにも燃料が混じります。

 燃料ポンプを中古品に変えていますが、プッシュロッドの長さは確認しているでしょうか?
 圧力計で確認すれば良いのですが、古いほうのポンプを吸い込みを確認して使った方が良いかもしれません。
 ポンプを外して、吸入側と吐出側を順に指で押さえて、レバーを押せば確認できます

 キャブのオーバーホールキットを使っていますが、フロートバルブも交換しましたか?
 キットのバルブは、漏れるものが多いそうです。
 キャブのアッパーボディにホースを付けて、口で息を吹きみフロートバルブの漏れを確認してください。
 燃料の圧力は、燃料噴射式のように2キロも3キロもあるわけではありません、キャブレター式はその10分の1くらいですので口で吹いて確認できます。

 私の独断と偏見では、故障の原因はこの辺ではないかと思います。
 頑張ってください。

Q空冷VWの油温上昇

こんにちわ。
空冷VW乗りです。

エンジンがかなり暑くなります。
この時期でもフードを半開きにしていても高速を長時間走るとかなり油温があがります。
(数字のないメータですが上限のちょい手前までいきます)
オーバーヒートはしたことありませんが、他の人クルマと比べると格段に温度が高いです。
増設のオイルサンプをつけ、温度上昇が遅くなりましたが根本的に変わっていないと思います。

根本的に何が原因なのでしょうか?
圧縮比が高い低い?ガソリンが濃い薄い?カムがノーマル?・・・

Aベストアンサー

No2です。補足を拝見いたしました。
ほぼノーマルとのこと、またプラグの具合から薄くはないとのことですね、
ノーマルであればなおのこと、基本的な部分から点検していう必要があるのではないでしょうか。
1302あたりからのノーマルのビートルであれば、普通はなんの問題も無く100km/h程度での連続高速走行は可能だったはずです。
前回にも書きましたが、点火時期がちょっと気になります。
古いデスビーですと、コンタクトポイントベース下側にあるガバナウエイトが固着気味になっていて、エンジン回転数に比例して進角するはずが、進角していなかった例を記憶しております。(ここを点検するにはデスビーの分解が必要ですが・・・)
あとは、No3回答者さんも挙げられていらっしゃいますが、基本に戻ってエンジンの基本であるコンプレッションの測定や冷却ファンの状態(ベルトスリップは無いか?)やシュラウドについても点検が必要だと思います。
特にコンプレッションについては、基準値より低ければシリンダーの磨耗やピストンコンプレッションリングの磨耗、吸・排気バルブの当たり不良など、高ければ燃焼室へのカーボンの堆積などが推定され、根本的な原因把握に役立つはずです。
一度、ビートル専門家・整備士によく診てもらったほうがよいと思うのですが・・・。
ご参考になれば幸いです。








 

No2です。補足を拝見いたしました。
ほぼノーマルとのこと、またプラグの具合から薄くはないとのことですね、
ノーマルであればなおのこと、基本的な部分から点検していう必要があるのではないでしょうか。
1302あたりからのノーマルのビートルであれば、普通はなんの問題も無く100km/h程度での連続高速走行は可能だったはずです。
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古いデスビーですと、コンタクトポイントベース下側にあるガバナウエイトが固着気味になっていて、エンジン回転数...続きを読む

Q空冷ワーゲンのエンジンストール解決方法について

先に質問し、ご教示いただきましたが未だ解決しておりませんので改めて質問します。
空冷ワーゲンですが、走行中にエンジンストールしました。
1600cc・カドロンツイン・009デスビの組み合わせです。
セルは回るものの始動する気配なし。
いつになくアイドリングは不安定でした。
燃料は充分入っておりフューエルポンプより先まで詰まりが無いのは確認済み。(ツインキャブ中間にあるTフィッティングまで来ています。)
ポイントを新品交換しカム山に乗せてギャップは0.4で調整済み。
コンデンサーを009用に交換済み。
コイルからデスビを結ぶコードの通電確認済み。
検電ペンでコイルのマイナス側をチェックしたところ通電していない。
(イグニッションONして、検電ペンのクリップをエンジンに挟んで、各箇所をチェックしても通電していない。また、ポイント間にマイナスドライバーを当てても火花が飛ばない。同じくプラグも火花が飛ばない。)
ミッションとボディを結ぶグランド?が劣化して外れそうではあります。
この内容で具体的な解決策を教えて下さい。

Aベストアンサー

以前のご質問で回答差し上げ、補足質問を受けた者です。

ちょっとご質問内容で理解不明な点があります。

(1)「コイルからデスビー間の配線の通電は確認済み」とのことですが、これがイグニッションONでポイントが開いた状態でコイルのマイナスからデスビーの外側のポイントに繋がる端子まで「導通があるのか?」それとも「12V電圧が来ているのか?」がはっきりしません。

(2)上記状態(通電は確認済み)にも関わらず、「イグニッションONにて各箇所をチェックしても通電していない」=「コイルのプラスにもマイナスにも12Vが来ていない」「コイルのマイナス側をチェックしたところ通電しない」=「12Vが来ていない」、ここのところが不明です。

(1)と(2)は矛盾しているような気がするのですが・・・。

マルチテスター(電流・電圧・抵抗計:指針式でもデジタル式でもいいです)はご使用ではないのでしょうか?

もしイグニッションON時にコイルのプラスに12Vが来ていないのでしたらイグニッションキーからコイルまでの配線の断線、コイルのプラスには12Vが来ていてマイナスには来ないのでしたらコイルの1次抵抗の断線(コイル不良)も考えられます。
コイルの抵抗測定も必要ではないでしょうか「イグニッションコイル点検」「イグニッションコイル構造」などで検索して一度抵抗値の測定や導通状態の点検が必要だと思います。

ミッション~ボディー間のアース線も疑っておられますが(バッテリー~エンジン間のアース不良とお考えでしょうか?)、もしエンジン~バッテリー間のアースが不良なのでしたらスターターも回らないことになってしまうような気がします(ただしミッションのアース線の修復はキチンとしておいたほうが良いには越したことはないでしょう)。
アース不良をお疑いでしたら、テスターでデスビー本体とエンジン間、エンジンとボディー・バッテリーマイナス間の導通(抵抗)測定・点検をしてみましょう。(ここでもテスターは必須です)

コイル単体の抵抗・導通テストも必要ですし、もし測定計器(テスター)をお持ちでないのでしたら、また初めての作業なのでしたら、最寄りの整備工場やお知り合いの整備工場にて一度きちんとした点検を受け(そばで見学して)、点検要領の習得が必要ではないでしょうか。
一度、正規の点検方法を習得しておかないと、「感」によるやたらめったら・次から次への部品交換状態に陥ってしまう可能性も高いです。

回答になっていないかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

以前のご質問で回答差し上げ、補足質問を受けた者です。

ちょっとご質問内容で理解不明な点があります。

(1)「コイルからデスビー間の配線の通電は確認済み」とのことですが、これがイグニッションONでポイントが開いた状態でコイルのマイナスからデスビーの外側のポイントに繋がる端子まで「導通があるのか?」それとも「12V電圧が来ているのか?」がはっきりしません。

(2)上記状態(通電は確認済み)にも関わらず、「イグニッションONにて各箇所をチェックしても通電していない」=「コイルのプラス...続きを読む


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