柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

5月に出産し、子供が保育園にあがるまで、仕事が出来ないので、
この機会に勉強をしようかと思っています。
TOEICは現在730点位です。
このままTOEICの勉強を続けてもいいのですが、
仕事直結の資格ではないので、思い切って仕事直結の通訳ですとか、
翻訳検定の勉強をしてみてもいいのかな?と思っていますが、
このぐらいの英語力では、まだ早いのでしょうか?

TOEICが900点くらいになるまではまず、TOEICの勉強に専念したほうがいいのでしょうか?英語力のある方、またはスクール等に通われているかた、アドバイスお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

翻訳の仕事を志望していらっしゃるのでしょうか。

英語力を仕事につなげたいと思うのであれば、まず、「TOEICの勉強をする」「翻訳検定の勉強をする」という考え方をやめたほうがいいと思います。

英語で仕事をしたい。そのためには、どんな英語力が必要か。その英語力を付けるための勉強をしましょう。試験は、自分のどれだけの力がついたかという目安と、他人に自分の力がどの程度かを知らせる目安として利用するものです。基本的な英語力が上がれば、TOEICのスコアは自然に上がります。TOEICのスコアは高いのに、実用的な英語をあまり使いこなせず、仕事もできない人はいます。そういう人はかなり多いので、TOEICのスコアが900以上だとか、翻訳検定に合格しているということだけでは、就職できないし、フリーの仕事ももらえません。

産業翻訳を目指すのであれば、英語力のほかに、英語で理解した内容を適確な日本語で表現する日本語力、わからない部分を調べ上げる調査力や判断力、専門分野の内容を理解する専門知識や経験、仕事をこなす社会人として最低限のビジネスマナーや業務達成能力、コミュニケーション能力などが必要です。

TOEIC730程度といっても中身によって差があると思いますが、翻訳の仕事を受けてこなして行くには、もう少し英語力があったほうがいいと思います。慣れれば専門知識がある分野の仕事はできるかもしれませんが、正確さや速さに欠けると、仕事として非常に割が悪いものになるでしょうから。でも、翻訳の勉強を始めるのであれば、そろそろ始めてもかまわないレベルだと思います。例えば、トライアルを受けて玉砕してみるのもいいかもしれません。自分のできなさ加減や、どういうところができないかを知ることができるかもしれませんから。

仕事につなげるためには、自分がターゲットにする専門分野の文書を読み込んだり、その分野での語彙力をつけたり、業界の最新情報をチェックしたりしていく必要があります。ターゲットは、自分の経験や嗜好から有利になりそうで、しかも仕事はある割に人材が不足していそうな分野を探すといいでしょう。人材が不足している分野では、少々未熟な未経験者でも参入するチャンスが増えますが、人材が余っているような分野では、かなり実力がある経験者でも仕事にあぶれたりします。

そういうマーケティングなども自分である程度考えられるようになっていかないと、仕事をこなせる人材になれません。テキストを勉強して資格試験に合格するだけでは、仕事にならないんです。
    • good
    • 1

 私は通訳をやったり、TOEICや英検を受ける人を教えていますし、また通訳ガイドの受験勉強もしています。



 「通訳ガイドを受ける」と言う事で書かせて頂きます。
 かなりキツイ事を書きますが、 TOEIC730点なら、スタートラインに立ったと言う感じですよ。
 「スタートラインに立った」で「まだ早い」、「挑戦しても大丈夫」を決めるのはnamizou_3さん次第ですよ。

 また通訳ガイド試験の予備校である「ハロー通訳アカデミー」に資料を請求してみて、今年出題された問題を見て、決めてみるのもいいと思いますが。

 乱文で失礼します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

通訳ガイドの試験はHPに掲載されていたので、みてみましたが、
私には語彙力などの問題もあり、まだ難しそうです。
今は基礎と語彙力を増やす勉強をすることにしました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/28 22:51

#2です。

自己補足します。
ご質問に端的に答えますと、、、

翻訳検定の勉強は、始めてみていいと思います。
翻訳学校の勉強開始レベルは、入門コースでTOEIC600点/英検2級ぐらいという学校が多いと思います。
通訳も同じぐらいかもしれません。

ただ、仕事するにはそれでは足りませんから、さらに勉強が必要です。


http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/t-guide/index.html
http://www.eigotown.com/eigocollege/exam/exam.sh …
    • good
    • 0

中には700点台で翻訳仕事している人もいるそうなので、点数はイコールではないんでしょうけど、860点以上あったほうがいいんだろうとは思います。



730点ぐらいのときに実務翻訳講座を受けたことがあるのですが、
入門コースは簡単だけれど、基礎講座に進んでみたら周囲の生徒のレベルもぐんと上がり、内容も難しくなってきて、これ以上は自分の英語力ではムリだな、と判りました。
※自分の場合は英語の基礎がいい加減だからなのですが、基礎がしっかりしている人ならまた別かもしれません。

でもやってみて役立ちました。
勉強してどういう点が難しいのか分かりましたし、
自分の英語力も客観的に見ることができたと思います。
それでしばらく翻訳勉強から退却して、基礎的な勉強をぼちぼちやったり、諦め気味になったり。

じゃあ英語力をつけてからのほうがいいのか? というと、どうなのか分かりません。
「もう少し英語力をつけてからでも遅くないですよ」とは思いますが、
やってみて、#1の方がおっしゃるように「玉砕!」というのが役立つこともあります。


ところで、通訳と翻訳は別の技術です。
両方やる人もいますが、作業の傾向は違うものです。
また、英語ができる=通訳ができるではないし、
英語ができる=翻訳ができるでもありません。
和訳=翻訳でもない。

翻訳の話題
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1279427.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3549983.html
通訳の話題
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2716018.html
一番下の話は企業内の通訳のお話なので、通訳一本のプロとは違うかもしれません。
今日はこういう役目をやってますが素人です、と言うわけに行きませんし。
でもいずれにしても、こういう人たち(私は別として)がいる世界ですから、ちょっとやそっとでは。

一応、「翻訳は学歴や性別年齢に関係ない」と言われている仕事ではあります。
勉強してみるのは良いことだと思います。

通訳は勉強したことがないので知りませんが、
翻訳に関しては、試しに市販本のトライアル形式の練習問題などをやってみて、解説を読んでみるのはどうでしょう?
『トライアル現場主義』とか。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82 …
自分で訳してみてから解説を読まないと、解説だけ読んでもピンと来ないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。翻訳講座を受講なさったのですね。
基本がしっかりしていないとtoeicの点数も取れないだろうし、
翻訳ももちろん出来ないということなんでしょうね。
トライアル現場主義、買ってみます。

お礼日時:2007/12/28 22:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む

Q翻訳講座は仕事に直結しますか?

翻訳講座(通信)受講を検討中ですが、その後仕事がないのでは?と思うとふんぎりがつきません。DHC、バベル等ありますが、どこの講座が良かった、終了後ガンガン稼動している等の経験談を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分からないようです。
(だから多くの人は複数会社に登録するらしい)

卒業後にトライアルを受けやすい体制を取っている学校もありますが、実際に仕事を得られるかどうかは本人の努力次第です。

ちなみに私が行ったのはフェローアカデミーで(通信制もあり)、仕事紹介や情報交換の場として「アメリア」という会があります。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_top.jsp
これは受講生や卒業生以外でも入会できると思いますが、会費がかかります。
ここは場を提供するだけで、採用・不採用は翻訳会社が決めます。

また、ニフティの翻訳フォーラムは老舗的に有名らしい(私はまだ入ってないけど、インターネット以前のパソコン通信時代から存在していました)。

No.2の方がおっしゃるように、翻訳家になるには?というような情報を探すと、どういう風に仕事を得るのか書いてありますよ。
・・・あっ、あと、何翻訳をやるかにもよりますね。
一番仕事を得やすいのは実務翻訳ですよね。

アルクのサイトに翻訳者へのインタビューなど載っているようです。
  ↓

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分...続きを読む

QTOEIC900,英検1級があれば、どんな仕事につけますか?

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで、1年半後から
一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。
先日、担当の先生から、来年はTOEIC900とれる、それから英検1級ですねと予測されました。
WRITING,PUBLIC SPEAKING,文法には問題があると思っています。現在、その欠落を埋めるべく、健闘中です。
今までは、ただ英語および英語の音が好きだ、自分が納得できるように
英語ができるようになりたい一心で無我夢中でやってきました。
学び始めた当初は3分くらいのNEWSでも4ワードくらいしか
聴き取ることができず、毎日、半泣きになりながら、音を聴き、真似て
1か月半経過したときに、突然、音がゆっくり鮮明に聴こえるようになり、それからどんどん聴けるようになりました。
また、ペンギンリーダーズで100万語を読破し、新聞などの多読に入りました。(硬派な学校なので、ある程度、知的で高度な単語は入っています)
今までは、必死で将来のことを考える余裕がありませんでした。
ここにきて、将来のVISIONがないのが、致命的な気持ちがして
困っています。
英字新聞の求人欄をみると3年以上の英語での実務経験が必要と書かれていることが多いように思います。
努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?
どうかご教授おねがいします。

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで...続きを読む

Aベストアンサー

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたという感じでしょうか。
その地点から、実務で使える英語にするまでさらに時間とエネルギーが必要です。

しかも、通訳・翻訳の場合、市場自体が大きくないという問題があります。実力があっても仕事のない人が一杯いるというわけです。


一方、会社の仕事で英語を使う場合、そこまでの英語力は普通要求されません。(少なくとも入社時は・・・)

採用する会社の立場で言えば、英語の能力よりも、仕事自体のプロフェッショナルな能力をまず評価します。
外資系の会社のように英語のコミュニケーション能力が必要なところでもです。
英語の力が不足なら、入社後に鍛えればよい、というわけです。
(もちろん、英語の力があれば、プラスアルファとして評価はされます)

ということで、ご自分の仕事での能力を磨く、資格を取る、実務経験を広げる、というのが重要と思います。

海外とやり取りする仕事を希望したり、外資系の会社に入ったりすれば、多かれ少なかれ英語を使う仕事をすることになると思います。


それから、会社で英語を使う仕事をすることを想定した場合、マスターしておいたほうが良いのが英語でのレポート、ビジネスレター、技術系文章の書き方です。

会話の能力やTOEICの点数の高い人でも、ちゃんと勉強しておかないと、まともに実務で使える文章はまず書けません。

独学でのマスターは難しいと思います。専門のネィテブスピーカーや上級者に何十枚も添削してもらう必要がありますので、これも上達するのに時間がかかります。
 
 

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたと...続きを読む

Q翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。

翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。
小生は、現在50歳男性、わけがあって会社を辞めて半年です。学生時代から英語が好きで、会社は外資系のグローバル企業につとめました。本来は翻訳家にすぐにでもなりたかったのですが、まだまだ英語を鍛えようと外資に入りました。
さて、会社を辞めたのは、実は会社の都合でそうなりました。でも、これをきっかけに翻訳家になりたいと思っています。これまでの翻訳経験は、過去に3年程あるヨット専門月刊誌で連載の翻訳を担当したことがあるだけです。
翻訳家になられた方々はどうやって道を切り開かれたのでしょうか?体験談をお聞かせ願えませんか?
「翻訳OOOO」という季刊誌を読んでも、成功談や美談は書いてあるのですが、すぐに私に役立つという情報はあまりありませんでした。
なにとぞ、よろしく、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q独学で翻訳家になる方法

現在実務翻訳家を目指し英検やTOEICの勉強を続けています。TOEIC860点で英検準一級です。翻訳学校や通信教育を受けることも可能ですが費用が相当かかるため独学で翻訳を学べる良い参考書などを紹介していただきたいです。今まで独学で英語力をつけてきたので翻訳も独学で勉強したいと思っています。1年以内に翻訳会社のトライアルに合格したいと思っています。

Aベストアンサー

目指しておられるのが和英なのか英和なのかは知りませんが、翻訳に必要なのは、調査能力と母語の文章力です。外国語は二の次なんです。

したがって、題材は何でもいいので、練習をどんどん積んで、その際には、外国語の原文を理解できない人が読んでもすんなりと飲み込める訳文を心がけて翻訳するといいです。

そして、そういう訳文を作るためには、どうしても膨大な量の調べ物が必要になります。その調べ物をする回数をこなすことで、どういう場合に、どこをどうやって調べたらいいか、という知識や勘を養うといいでしょう。

正直、翻訳は、時間さえかければ、調べ物をこなすことで誰でもできる作業です。これをプロの現場では、時給換算率に見合うスピードでこなすことになるので、良質な訳文をたくさん作ることで、疲れても質を落ちない翻訳を目指すといいでしょう。

なお、仮に目指しておられるのが英文和訳なのだとしたら、「直訳克服! バランス翻訳の法則」(バベルプレス)がおすすめです。ちなみに、特定な分野に関してオタク並みに詳しくて、なおかつクォリティをキープできれば、わりと簡単に使ってもらえますよ。反面、分野の知識もなく、調べ物に関してもマメさが足りなければ無理です。

目指しておられるのが和英なのか英和なのかは知りませんが、翻訳に必要なのは、調査能力と母語の文章力です。外国語は二の次なんです。

したがって、題材は何でもいいので、練習をどんどん積んで、その際には、外国語の原文を理解できない人が読んでもすんなりと飲み込める訳文を心がけて翻訳するといいです。

そして、そういう訳文を作るためには、どうしても膨大な量の調べ物が必要になります。その調べ物をする回数をこなすことで、どういう場合に、どこをどうやって調べたらいいか、という知識や勘を養うと...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報