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空に飛行機雲が浮かんでいるとき、かなり急な角度に見えることがありますが、実際には飛行機はほぼ水平に飛んでいて、急な角度に見えるのは目の錯覚…と思っていいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

そもそも飛行機雲は燃焼ガスが周囲の冷たい空気に触れることで


極めて急激に凝縮する現象ですから,飛行機雲が出来ると言うことは
かなり上空での巡航航行,即ちほぼ水平飛行を行っている状態とみなして差し支えありません.
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この回答へのお礼

かなり高い高度で水平飛行なのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/17 14:45

また#1です。


>一方が広がっていない飛行機雲についても同様で、

「広がっていない飛行機雲」というのは存在しないはずです。
ジェットエンジンは、ものすごいスピードで排気を噴射しているのだから、確実にできる飛行機雲は広がっています。(ある程度まで以上広がらないのはあるだろうけど、)
これが「広がっていない」と見えるのは、頭の中で遠近感が錯覚を起こして、ジェット機が「遠くにある」と認識しているんではないでしょうか?
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この回答へのお礼

確かに全く広がらないわけではないのですが、たとえば右から左に視線と直角の方向にできている飛行機雲で、一方が他方より広がっていないものはよくあると思います。また急角度に見える飛行機雲について、上方向から下方向に飛んでいる場合とその逆とで、この質問での角度の見え方にそう差があるわけではないので、飛行機雲の一方の広がりは、急角度に見えることと、それほどは関係ないと思うのですが。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/24 15:28

#1です。



遠近感が、ジェット機だと、何千m(万の単位?)はなれたところを飛んでいるので、肉眼で遠近の違いは確認できないところを飛んでいることになります。
西南西から東北東に向かっている飛行機を北から見た場合、みかけは「左上がり」の航跡になりますから、水平線を基準に考えると「上向き」に感じるかもしれませんね。
高圧線は、支柱が何百mの間隔で、見る人からの距離はせいぜい何千mですから、遠近感を感じることが出来るので「見た目で左上がり」でも遠近感と差し引きで感じることが出来るのだと思います。
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この回答へのお礼

そうですね、やはり遠いために遠近感が感じられないのでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/21 00:10

 


「急な角度」とは何のことかという疑問があります。「角度」は二本の直線がないと定義されないので、飛行機雲の軌跡は一本の直線です。もう一本直線があり、二つの直線の作る角度が、急だとか言えるのです。

このもう一つの直線とは、地平線ではないかと思えます。その場合、飛行機雲は、「見掛けの高度」において、確かに地平線と作る角度は、飛行機が近づいてくるときは、「上向きに急角度」になり、遠ざかるときは、「下向きに急角度」になります。

これは実際、そのように見えているのです。

太陽が水平線、地平線から昇って、上がって行く時、実際、太陽は「上昇している」ように見えるのです。これが「見掛けの運動」だというのは、地動説で考えているからで、自然に見ると、太陽は上昇し、天頂に達し、今度は降下して行きます。

飛行機雲も、上で述べたように、実際に、急角度で飛行機が上昇したり、降下したりしているように見えるのです。

電線などが水平に見えるのは、こちらが錯覚で、水平だと思っているので、実際の「見え方」が修正されているのです。

部屋というのは、直方体だという常識があります。この常識を利用して、実際は、奥に行くほど、天井の高さが低くなっている部屋を作り、ある方向から見ると、その不自然さが見掛け上分からないようにします。

この部屋のなかだと、部屋の真中にいる人と、同じ背の高さで、部屋の奥にいる人を比べてみると、奥の人が、巨人に見えるのです。これは、「目に写っている像の大きさ」に対し、部屋は直方体だという考えが修正を行って錯覚を起こさせるのです。

飛行機雲の場合、錯覚ではなく、実際にそう見えるのです。そう見えていても、飛行機は、地面と平行に飛んでいるはずだ、おかしいな、という感じを抱くのです。
 
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この回答へのお礼

つまり、「急な角度に見えても実際には水平飛行」というのは正しいわけですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/18 15:50

>例えば高圧線や天井と壁の角の直線は、見かけ上の角度が急でも、見た目ではやはり水平であると認識できますよね。



これは周りの状況などから脳が水平であると判断できているんです。

空の高いところの飛行機雲は地平線など以外に水平を確認できる要因がないのでなかなか脳が水平であると確認できないのではないかと思います。

結構こういったことは多くて例えば夕日は空多角にある太陽より大きく見えたりします。これは水平線上の建物などにより大きさを確認できるためなんです。
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この回答へのお礼

飛行機雲には、脳が水平と判断できる手がかりがないわけですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/18 15:50

目の錯覚というより飛行機がどちらの方向へ飛んでいったかによって見かけ上の角度が変わるかと思います。


もちろん飛行機が上昇を行っていることもありますがもし旅客機のものだったらそんな急角度では上昇しませんので。
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この回答へのお礼

位置関係により見かけ上の角度が変るのはもちろんなのですが、例えば高圧線や天井と壁の角の直線は、見かけ上の角度が急でも、見た目ではやはり水平であると認識できますよね。飛行機雲は、水平だと思って見てもとても水平に見えないことがあるので…。「目の錯覚」というより、目が角度の認識を補正しきれていないと言った方がいいかもしれません。

ともかく飛行は急角度ではないんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/17 14:45

たぶん、


飛行機雲は発生してから時間と共に広がっていくので、
「広がった方」と「広がってない方」の幅の差で、
「尖った三角形」みたいに見えるのではないでしょうか。
(広い方が低い)
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この回答へのお礼

一方が広がっていない飛行機雲についても同様で、飛行機雲自体の(空の中の)角度なのですが…。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/17 14:42

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