「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

理系の4回生ですがまだ学会の全国大会でしか発表をしたことがないです。修士課程で自分はアカデミックの世界で生きていけるかということを検討するために、修士2年までにFirst authorで学術雑誌に1報投稿し、国際会議で発表をすると決めようと思うのですがハードルが高すぎると思いますか?力不足だと感じたら潔く企業研究者になりますし、、自分はやっていけると思ったらアカポスを狙いたいです。大学の研究者になるのはそんなに甘くないとか言う意見でもいいのでなにか博士課程進学の決め手になる基準を教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ご専門分野はなにですか? 分野により事情は少し異なるかもしれませんが、


1)国際会議で発表。
はっきり言って、95%の国際会議はバカでもチョンでも発表できます。
・参加費5万円~10万円を払えること。
・会議の開催場所までの旅費が払える。
・英語で申込みができる。英語でポスターが用意できる。
(ポスター発表だったら、これは裏技ですが、英語が話せなくても
 大丈夫です。)
これだけですので、自分が研究職に向くかどうかの判定にはなりません。

2)論文の第一著者
これはむしろ運しだいです。貴方の研究室の1,2年上の先輩が優秀で大きな発見をしたとすると、貴方はたいした努力もしないで、その先輩がやったことを少し条件を変えて測定するだけで論文になる場合があります。この場合でも教授が面倒見のいい人でないと、教授が第一著者で貴方と共著で論文を書いてしまう場合があるので、これも運です。

逆に運が悪いと、貴方がどんなに優秀でも、配属された研究室にすぐに論文になるテーマがない場合、貴方はまず土を耕すことから始めなければならないので、その後に種をまいて、実をつけるのは早くても3~5年先です。貴方が修士でやめれば、後輩が美味しい思いをするかも。
まあ、実をつけない可能性もあるが。

ただ逆にゼロから自分で作った人の方が将来(5年とか10年先)にいい研究者になるかもしれません。だからどっちが運がいいかは微妙です。
【結論】修士の2年間じゃ研究に向いているかどうかは判断できないので、本当に研究者になりたいのであれば、博士まで進むべきだと思います。
    • good
    • 0

理系と言ってもいろんな分野があって事情もかなり異なるので、こういう場所で知らない相手に的確にアドバイスするのはなかなか難しい質問だと思います。



1stで学術雑誌投稿:指導教員の協力があれば可能だと思います。
国際会議:海外での国際会議は旅費も高いし参加費も5-10万円ととても高額なのでお金が問題です。発表の質は会議によってピンきりですが、Proceedingsの英文は業者に見てもらうとして、後はポスター発表なら語学的な問題はほとんどあまりありません。オーラルなら発表後の質問で英語がわからず玉砕する人がたまにいますし、1回目はけっこう度胸は要ると思います、が度胸の問題ですね。

博士課程進学の決め手は、まず指導教員に相談すること。それと自分の分野で「博士の就職難」を経験している20代後半~30代前半のポスドクや教員に相談すること、ですかね?アドバイスに個人差が大きいと思うので、できるだけ多くの人に聞く方がいいですよ。

また、修士時代に学会主催の各種学生イベントに参加したり、国内開催の国際学会に参加して、今の博士課程の学生などと接しながら、「同世代の中での自分の位置付け」を把握する努力をすると良いと思います。

「理系」でも分野によって様々ですが、いずれにしろアカデミックに残るのは簡単ではない時代なので(しかも運も大きく作用するので)、残れなかった時どうするのか、どうできるのか(例えば民間に転向できるのかどうか)、も考える必要がありますね。後は、夢を追うためならハイリスクローリターンでもいいや!と思えるかどうかですかね。
    • good
    • 0

国際会議といっても色々とレベルがあるから、自分が修士の時にやる研究の成果を冷静に見て、それに適した会議に出せば良いし、不可能では無いと思いますよ。

査読で落ちたとしても一流の研究者からのコメントもらえますし、非常に有意義だと思います。

ただ、他の方も書いておられるように、旅費が非常にかかるのが問題です。まぁアカポスを狙おうと考えられるような大学・研究室なら、資金は潤沢にありそうですが・・・・。ただ、国の研究助成金は学生には成果発表の為の旅費を払う事ができなかったりといった技術的な問題にさえぎられる事は無いとも限りませんので、早めに指導教官と相談が必要だと思います。

英語に関しては、日本人なら、英語圏に住んでいたというのでなければ、なからずちゃんとした英文校正業者を通しましょう。研究費で出せます。なので、貴方自身は英語論文を読めるレベルであれば、気にする事は無いと思いますよ。
    • good
    • 1

私大教員です。

ハードルが高すぎるとは思いません。私が学生の頃は、修士のうちに、査読論文を書くことは修了条件でした(修士入学時に言われました)。国際学会は旅費がいるので研究室次第ですが、まずは研究成果を出して、指導教員に聞いてみるのがよいと思います。研究成果が出ていれば、論文は書いてみろと私なら言います。国際学会は、できれば海外がよいですが、旅費が無ければ、国内開催の国際会議もありますので不可能ではないと思います。
    • good
    • 0

>博士課程進学の決め手になる基準



本当に研究をやっていきたいか(興味があるか)、ではないでしょうか?

>修士2年までにFirst authorで学術雑誌に1報投稿し、国際会議で発表をすると決めようと思う

どんな分野の研究をやられているのかは知りませんが、自分の意志でできることではないと思います。
論文を書く、学会にでるとは一人で勝手に決められることではなく教授のサポートあってのことです。

研究室よりけりだとは思いますが、研究内容はもちろんのことFirstで論文を出すとなるとそれ相応の英語力はお持ちなのですよね?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q学会発表の経験の有無は就職に大きく関係あるのでしょうか?

学会発表の経験の有無は就職に大きく関係あるのでしょうか?
私は今年、外部の大学の工学部から別の工学系の大学院に入学しました。そのため研究も一から始めなければならず学会発表に値するぐらいの研究成果を就職活動前に出すのはよほど研究が順調にいかないと難しいと思います。
学会発表の有無は就職活動に大きく影響するでしょうか?

Aベストアンサー

私は民間企業の技術職であり、研究職に就いているわけではないことを最初にお断りしておきます。通常の技術職等を希望されているのであれば、まず学会発表の有無が問われることはありません。
公的機関(大学とか)の研究職、または民間企業の研究所などに就職を希望されている場合は、学会経験の有無は多少影響するかもしれません。しかし、よほどの成果を挙げていない限り、単に発表回数などで判断されることはないと思います。但し研究職の場合、就職してからは学会発表のノルマがあるので強制的に発表させられると思いますが。
どちらにしても、大学生(大学院生)の発表は、社会的なレベルで見ればそれほど高度な内容ではないので、採用有無を大きく左右するようなファクターにはならないでしょう、というのが会社生活20年の私の意見です。
参考になれば幸いです。

Q査読付論文の価値に関して

査読付論文の就職活動における価値に関して質問です。

現在、就職活動中の修士1年の者です。
先日、学部時代の日々の研究成果として、
国内の学会で査読付論文として採択されました。

私は、民間金融機関の研究職に入りたいと考えているのですが、
人事にどのようにアピールするか悩んでいます。

査読付論文がどの程度の価値があるものなのか、
分かりやすく教えていただけないでしょうか??
(特に数値としてなにかあったらお教えください。)
お願いします。

Aベストアンサー

>先日、学部時代の日々の研究成果として、
国内の学会で査読付論文として採択されました。

 理系では、普通外国の雑誌に投稿します。国内の雑誌は投稿数が少ないので、外国雑誌の基準で審査すると掲載する論文が減ってしまうので、よほどのことがないと、受理します。国内では、普通の企業なら聞いておくだけで、質問も無いでしょう。普通は、『どうせ指導教官のいうままやったのに』の反応でしょう。

 しかし、ご自分で実験のテーマを考え、実験方法を見つけ、データ処理をし、考察も原案を書き(これは研究室での流れとその分野の動きを知らないと書けないので、下書き程度でよい)、なんてことをしているのなら、別です。すなわち、論文を一人で全て書いたというのなら、胸を張れると思います。
 そうでないなら、面接者から質問され、返事に行き詰って墓穴を掘ります。

 最近は、『学生も朝から晩までやってくれたから』と、学部生の名前を入れる教員も多いと思います。ちなみに、私の研究室では、国内なら4つの論文に名前のある4年生がいます。本人は、その価値は気づいていないと思います。

>査読付論文がどの程度の価値があるものなのか、
分かりやすく教えていただけないでしょうか??
(特に数値としてなにかあったらお教えください。
理系では、インパクトファクター(IP)を利用します。これは、教員採用の場合も一つの基準にします。日本の学会誌なのに、和文ではなく英文にしているのは、和文はIPの対象にならないのが大きな理由の一つです。

 どうせ英文で書いたのなら、外国の雑誌に投稿します。学会誌の編集者や審査員でも、その学会誌ではなく外国誌に投稿するのが普通です。
 それでも、その雑誌の価値を高めるために、りっばな内容でも、日本の英文誌に投稿している学者(学会の設立者の一人)もいるとか。

>先日、学部時代の日々の研究成果として、
国内の学会で査読付論文として採択されました。

 理系では、普通外国の雑誌に投稿します。国内の雑誌は投稿数が少ないので、外国雑誌の基準で審査すると掲載する論文が減ってしまうので、よほどのことがないと、受理します。国内では、普通の企業なら聞いておくだけで、質問も無いでしょう。普通は、『どうせ指導教官のいうままやったのに』の反応でしょう。

 しかし、ご自分で実験のテーマを考え、実験方法を見つけ、データ処理をし、考察も原案を書き(これは...続きを読む

Q修士の学会発表・論文投稿回数

理系のM1ですが,最近とても不安なことがあります.

今自分は卒論とは違う内容を研究していて,入学して2か月で結果という結果は何もでていません.
しかしまわりの友達は既に学会発表や論文投稿などを経験しているのでとても焦ります.

普通の大学院生はどれくらいのペースで学会発表や論文投稿を行っているのでしょうか?
自分の研究室の教授はそういうことに関しては口を出さないので自発的に動かなければならない…と心配になってきました.
もちろん人にもよると思うのですが….

また海外の大学や企業の参加するプロジェクトに参加することになり,論文を出せるか(出せるような結果がすぐに出るのか?)も分からないのでまわりに取り残されそうで….

Aベストアンサー

分野にもよりますね。
活発な分野で大きなテーマの一部を分担していると、かなりの部分は最近の他の学生の成果ですから書き易いです。でも二ヶ月で成果を出すのは最高に厳しい先生のところのポスドクのペース。
#1のお答えのように出せる分野はある意味幸せ。逆に考えるとちょっと恐い。
私の大学院の時修士課程で良い仕事が次々出た後輩は博士課程でかなり苦労しました。
逆に修士課程でさんざん苦労した後輩は博士課程で花が咲いてテーマを後輩達に別けるほどでした。
ただ、論文をまとめるには、論文になるように実験を組み立てなくてはいけませんし、その前には当然知識の蓄積が無くてはいけません。
余程不安なら直接指導してくれている博士課程の学生か助教、あるいは(準)教授に相談しても構わないのです。
彼らはあなたよりはるかに高地に立った俯瞰をしているので、不必要な細部に拘っていたりした場合、本道に引き戻してくれます。
苦労する分野では本当に泣きたいほどデータは出ませんよ。(汗、汗、

Q院生での学会出席は積極的にした方がいい?

あほな質問ですみません。
先輩や先生方にはとても聞けないので、こちらで質問させていただくことにします。

院生(M1、文系)になってから、「学会に行くように」と先輩や先生に言われることがあります。
自分の関連テーマには、時間があれば国内どこでも積極的に参加すべきなのでしょうか。

私は東京都に住んでいるので、関東地方なら行こうかなと思うのですが、西日本の学会を出されると、交通費も時間もだいぶかかるので「うーむ」と思ってしまいます。今も京都で行われる学会を紹介されたところで、行くべきなのか迷っています。
大学生の感覚だと、わざわざ話を聞きに新幹線や飛行機に乗るのはすごいこと(大金がかかること)なので、どうも腰が引けてしまいます。

大学院生というのは、興味のある学会なら交通費や時間も厭わず学会に行くものなのでしょうか??
確かに、先輩たち(博士)を見ていると、九州などあちこちの学会にも行かれているようです。(よくお土産をもらいます(笑))

院生はバイトや奨学金などで、こういう遠征(?)に行くお金をためているんでしょうか。研究のための本を買うのにお金を惜しまないようなものなのでしょうか。

正直、「院生の生活」というのがよく分からないままです。。。
いまだに大学生の感覚が抜けません。

ちなみに、私がやっているテーマはマイナー(最近下火になっている)分野で、学会発表は少ないほうです。


あと、学会の懇親会もなるべく参加した方がいいのでしょうか?(コネ作りのために)
どうも人見知りをしてしまい、また専門分野への知識が非常に浅薄なので(と書いている暇があったら勉強すべきなのですが)、教授たちと話すことができません。。。

あほな質問ですみません。
先輩や先生方にはとても聞けないので、こちらで質問させていただくことにします。

院生(M1、文系)になってから、「学会に行くように」と先輩や先生に言われることがあります。
自分の関連テーマには、時間があれば国内どこでも積極的に参加すべきなのでしょうか。

私は東京都に住んでいるので、関東地方なら行こうかなと思うのですが、西日本の学会を出されると、交通費も時間もだいぶかかるので「うーむ」と思ってしまいます。今も京都で行われる学会を紹介されたところで、行...続きを読む

Aベストアンサー

数年前まで文系の院生だった者です。いろいろ事情があって就職をすることになり、博士課程を退学して論博の道を選択しました。現在締め切りまぎわでいっぱいいっぱいですが、気分転換で見てしまったのでお答えします(笑)。

私は文学系なのですが、修士の時代は実は学会に一度も行ったことがありませんでした。将来博士課程に行こうとか、研究で食べていこうとか、そういう希望があるならばM1から学会に行くのは無駄ではないと思います。しかし実際はM1から学会に通っている人は稀で、ほとんどの人がDに上がってから行くようになります。

最初の内は指導教授にくっついて学会に参加するのがほとんどです。理由は「紹介してもらえるから」。だから誘ってもらえるなら有り難い話です。もし一人で行ってこいと言われたなら、理由を付けてサボってしまってもかまわないでしょう。発表を見に行ってるんだという前提があっても、それは学会参加の3割ぐらいの理由しかありません。残りの7割は人脈を作りに行くようなものです。その為にも指導教授というコネが絶対必須です。加えて、懇親会には絶対に出るべきです。人脈は酒の席で作られますから(笑)。名刺は一応作っていくといろいろ助かります。


>専門分野への知識が非常に浅薄
私もまだまだ実力不足です。しかし20代そこそこの修業中の身では当たり前のことではないでしょうか?ただし問題は、そのひよっこの院生に対して、温かい目で伸ばしてやろうという人が、研究者の世界には非常に少ないということです。学会に行くと院生であっても同じ土俵のライバルとして見られます。そしてトップレベルと同じぐらいの知識量を初めから院生に求める傾向があると思います。

同年齢の若者か70を超えてるぐらいの老齢の先生はまだ親切なのですが、50~60ぐらいの現役ばりばりの教授ほどあたりが厳しいです。学会発表をしたらわざわざイヤミを言いに来る人も稀にいたりします。(ほとんどが建設的アドバイスをくれるけども。)指導教授と一緒に学会に参加すると、非常識なことはほぼ防げるので、その点でも院生時代は指導教授にくっついて学会参加したほうが有利で安全です。

また「指導教授のコネが聞く学会」に参加するのがベストです。指導教授が内心嫌っているような学会には大抵指導教授のライバルが幅をきかせていたりして、弟子がフラフラ行くととんでもない目にあったりします。学会はそういう人間関係の裏を知っておかねばならない場所でもあります。

いろいろ恐いことを書きましたが、学会によって内情は千差万別です。アットホームなところもあれば、人ばかり多くて寒々しいところもあります。メインの大きな学会には所属しなければならないでしょうが、居心地のよい自分にあった学会を一つぐらいは見つけておくといろいろ心強くなります。学会には三年ぐらい連続して参加しないと顔を覚えてもらえないので、お金は大変ですができるだけ毎年参加した方がいいと思います。基本的に文学系は、自分が発表するときでもすべて自腹です。

安い旅行方法を知っておくのも院生の賢い生き方です。東京から京都なら、9/10までは18切符。その他の季節は高速バスが最安値。切符は金券ショップで買うのが常識。宿泊場所はYHや健康ランドまで落とせば一泊3000円代ですみます。うまくすれば予算5万ぐらいで、2泊してお土産もって帰れます。指導教授とは現地集合・現地解散がポイント(笑)。

長くなりましたが以上です。

数年前まで文系の院生だった者です。いろいろ事情があって就職をすることになり、博士課程を退学して論博の道を選択しました。現在締め切りまぎわでいっぱいいっぱいですが、気分転換で見てしまったのでお答えします(笑)。

私は文学系なのですが、修士の時代は実は学会に一度も行ったことがありませんでした。将来博士課程に行こうとか、研究で食べていこうとか、そういう希望があるならばM1から学会に行くのは無駄ではないと思います。しかし実際はM1から学会に通っている人は稀で、ほとんどの人がDに...続きを読む

Q大学教員は修士論文をどのくらいのレベルを求めていると思いますか?

まだ修士の学生ではないですが、大学教員は学生の修士論文はどのくらいのレベルを求めているのでしょうか?
修士を修了しても大学教員から見たらまだまだ半人前なのでしょうかね?東大・京大生なら活発に教員と議論できるぐらいのレベルの学生はいそうですけどどうなんでしょうか。教えてください

Aベストアンサー

修士論文を見たがる人は少なく、ネットで論文検索できる博士論文じゃあないのだから、何か適当にページ数のある論文を書いてくれればOKと思っていますよ。

共研でいろいろ見ていますが、東大だって京大だってレベルはしれています。先輩の論文を半分以上写してパクッているのがいっぱいあります。この人は何をしたのって聞きたいくらいのが。
逆に地方大でも優秀な論文書いている人いっぱいいます。

修士論文程度なら本人の努力次第が非常に出ていて、本人が頑張ったかどうかだけです。

Q博士号はバカでもとれる?

某私大の准教授(東大、理博)が言うには、
「理系の場合、博士号はバカでもとれる。京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。
僕はこの人が大げさに言っているのはわかりますが、本当にバカでも取れるのでしょうか?末は博士か大臣かといわれるほど難しいと思っていましたが、現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
管理職やら役員という人たちが沢山いるわけです。
 見栄だけは人並み以上にあるので、博士号だけ東大で
取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

Q大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院(博士前期)の学生です。論文や学会発表について教えて下さい。
自分は社会人を経て大学院に入りました。
社会人時代の仕事に関連することを研究していて、現在の指導教官に自分の研究室でその研究ができると言われ、研究室に入りました。
しかし、入ってからは話がころっと変わり、指導教官に「君の研究内容は自分の専門外だから、自分でやり方を見つけて指導教官の所属する学会(おそらく自分も入会することになると思われる)で発表したり論文を投稿し、その時に私(指導教官)の名前をセカンドで入れてくれたらいい」と言われました。
研究は自分のこれまでの素地からその道の専門家(他大学の教授とかではない)などに自分でコンタクトを取ったり、文献を調べて進めている状態です。
指導教官の選択を誤ったことを今さら嘆いても仕方がないので、とりあえず残りの期間を我慢してほぼ自力ででも卒業したいと思っています。
大学院のシステム的なことがわからないので知りたいのですが、学生の自分が発表したり書いた論文はすべて自力で書いたとしても、セカンドに指導教官の名前は載せないといけないのですか?
また、もしそうならそれは共著になり、指導教官の論文の1本に数えられるのですか?
指導教官は博士前期過程の間に論文投稿3本、発表3回しようと言っています。(自分はそんなには無理だと思っていますが)
前述のように発表や投稿の予定は言いますが、指導はありません。
それなりの指導もなしに論文投稿や発表はするようにと言われているのですが、自分が書いた研究成果が指導教官の研究成果にもなるからなのですか?
研究室や指導教官の教育方針や人間性にもよると思いますが、一般的な大学院の学生はどのような指導を受けているのですか?他の研究室の同級生にも聞いてみたのですが、自分のことだけを考えているようでよくわかりません。
大学院がこんなに閉鎖的なものだとは思っていなかったため、とても残念です。

大学院での論文や学会発表について教えて下さい。

大学院(博士前期)の学生です。論文や学会発表について教えて下さい。
自分は社会人を経て大学院に入りました。
社会人時代の仕事に関連することを研究していて、現在の指導教官に自分の研究室でその研究ができると言われ、研究室に入りました。
しかし、入ってからは話がころっと変わり、指導教官に「君の研究内容は自分の専門外だから、自分でやり方を見つけて指導教官の所属する学会(おそらく自分も入会することになると思われる)で発表したり論文を投稿し...続きを読む

Aベストアンサー

No.6の補筆。忙しいので混乱して失礼。

>「できるだけ共著は望ましくない」を理念としている

たしかに,2年間もつきあえば,教員の考え方が指導学生に転写されることもあるでしょう。ひとりでテーマもたてられず,研究方法もいちいち教えなきゃいけないこともあるでしょう。考察も穴だらけで,ていねいな穴ふさぎも必要になるでしょう。学生が使った大学の実験機材や図書も,教員に配分された予算から購入したものもあるでしょう。投稿論文原稿にもかなり朱筆を入れないと,どうしようもないこともあるでしょう。

それでもぼくは,共著にすべきではなく,院生個人の成果として発表させてやりたいと思います。これは,院生が論文内容の全責任を負うという意味でもあります。ぼくらは院生時代にそういう個人主義で教育されましたので,それを「常識」としているのです。いっぽう,そうではない人もいます。これは「文化」のちがいというべきかもしれませんね。

ぼくが譲歩して共著で書くのは,学生・院生が卒業・修了して就職して多忙をきわめ,学位論文を投稿論文にする気がないときです。むろん,内容をかなり改めつつ,ぼくひとりで投稿原稿を書きます。

No.6の補筆。忙しいので混乱して失礼。

>「できるだけ共著は望ましくない」を理念としている

たしかに,2年間もつきあえば,教員の考え方が指導学生に転写されることもあるでしょう。ひとりでテーマもたてられず,研究方法もいちいち教えなきゃいけないこともあるでしょう。考察も穴だらけで,ていねいな穴ふさぎも必要になるでしょう。学生が使った大学の実験機材や図書も,教員に配分された予算から購入したものもあるでしょう。投稿論文原稿にもかなり朱筆を入れないと,どうしようもないこともあるでしょ...続きを読む

Q学術論文と国際会議プロシーディング

工学系の学生です。

学術論文と国際会議プロシーディングについて質問があります。

いろんな大学教員の方の研究業績を見ると、
学術論文の数より、国際会議プロシーディングの数が多い人がほとんどでした。
(例えば、学術論文数:プロシーディング数=1:3など)

(大学によると思いますが、)一般には、学術論文(特に英文ジャーナル)の方が
国際会議プロシーディングより、業績の価値が高いと思うのですが、
(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうすると、特にステップアップのために多くの業績が必要な、助教、准教授などは
プロシーディングより学術論文の方をバンバン数多く出してそうなイメージがしたのですが、
実際は、上記のようにそうではありませんでした。

これはなぜなのでしょうか?

もしかして実は国際会議プロシーディングと学術論文に、業績価値としての差は
あまり無いからなのでしょうか?
(もしそうならば、プロシーディングは査読期間が短く一回の審査だけで採否が決まるので、
プロシーディングを数多く出そうとするのが理解できるのですが。。。)

ほとんどの研究者が、学術論文数よりプロシーデング数の方が多い一番の理由は何なのでしょうか?

工学系の学生です。

学術論文と国際会議プロシーディングについて質問があります。

いろんな大学教員の方の研究業績を見ると、
学術論文の数より、国際会議プロシーディングの数が多い人がほとんどでした。
(例えば、学術論文数:プロシーディング数=1:3など)

(大学によると思いますが、)一般には、学術論文(特に英文ジャーナル)の方が
国際会議プロシーディングより、業績の価値が高いと思うのですが、
(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうす...続きを読む

Aベストアンサー

個々の学会によって違うでしょうが、国際会議のプロシーディングでは、オリジナリティが求められないことが多いと存じます。
プロシーディングの数が多いのは、ほぼ同じ内容を発表しているからでしょう。
業績を論文などの数で表すという風潮には合点がゆきませんが、
それはともかくとして、
会議のプロシーディングの価値は、“無いよりはあった方がまし”という程度だと思います。

Q大学院生ってそんなに忙しいですか?

こんにちは。私はつきあって2年の彼氏がいます。
私は社会人で、彼氏は某有名大学の大学院生(化学専攻)です。

彼が「学校がいそがしい、レポートがいそがしい」といっているので、1ヶ月以上会っていません。少なくても2週に1度は会っていました。

メールで連絡をとるのも1日おきぐらいです。
電話は以前からする習慣がありません。

私が会いたいと言っているわけではないのですが、ここまでほっとかれていると、「つきあっている」という意識が薄れてきてしまいました。

彼のことは信頼してきたのですが、だんだん信じられなくなってきました。

大学院生って、そんなに忙しいのでしょうか?彼女のことが大切なら、忙しいけど平日の夜とかに時間を割いてあってくれたりしますよね?どうなんでしょうか・・・

Aベストアンサー

大学院で物理学専攻の修士2年♂です。
基本的に院生は皆忙しいと思いますが、私の通っている大学では化学が一番忙しいと言われています。話によると、何かの締め切り前(学会etc.今なら修士論文でしょうか。)は一週間家に帰れない人もいるとか。風呂などは大学近くに住んでいる友人に借りるそうです。

大学の研究費を使い研究室の看板を背負う以上、研究において責任が問われその出た結果のみが評価される、そんなところが大学院です。少なくとも、学生だからといって学部生と同じ扱いをしては彼がちょっとかわいそうかな・・・。人にもよりますが、忙しい時は本当に他のこと一切何も出来ないぐらいになります。といいますか、やるべきこと以外は考えたくない、という気持ちにまでなります。

もし今の時期、彼が修士論文を抱えているとなると、平日の夜に時間を割くなど正気の沙汰ではないです。その時間、研究室内はおそらくサバイバル状態だと思いますよ。もう少し待ってあげて、彼に余裕ができた時にじっくり話し合われてはいかがでしょうか。

少々偉そうな事書いてしまい失礼致しました。理系の院生や研究者でも彼氏彼女ときちんとしたお付き合いをしている人は大勢おられます。sakana22様達が良い恋愛ができることを祈りつつ・・・。頑張ってください。

大学院で物理学専攻の修士2年♂です。
基本的に院生は皆忙しいと思いますが、私の通っている大学では化学が一番忙しいと言われています。話によると、何かの締め切り前(学会etc.今なら修士論文でしょうか。)は一週間家に帰れない人もいるとか。風呂などは大学近くに住んでいる友人に借りるそうです。

大学の研究費を使い研究室の看板を背負う以上、研究において責任が問われその出た結果のみが評価される、そんなところが大学院です。少なくとも、学生だからといって学部生と同じ扱いをしては彼がちょっとかわ...続きを読む

Q理系修士で就職活動された方に質問です。

こんにちは、理系大学4年生の者です。

私は大学院まで進学し、修士で就職活動をする予定です。

私が気になっていることは「修士時代における論文投稿や学会の出席回数が修士の就職活動においてどれだけ有利に働くか」ということです。

自分のやりたいことを追究するために大学院に進学する訳ですから、論文の数などはあくまでその研究の結果なので、それと就職活動の有利さを関係づけるのはおかしな話なのですが、評価の高い企業に就職したいから大学院に進学するというのも事実です。
聞くところによると、研究活動が忙しくて納得いく就職活動ができなかったという修士学生もいるようです。
いい企業に内定をもらいたいなら研究はほどほどにして就職活動を頑張ればいいのでしょうか?
しかし、就職活動を優先するならば、論文数なども減るので人事からの評価は下がってしまうと思います。

修士の就職活動の実態がよくわからないので、自分の研究していることや成果がどれだけ面接で重用視されているのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は理系修士で昨年就職活動をし、つい先日から社会人となりました。

まず第一に、大学院での専門性に通じる採用枠なのか・そうでないのか、それによって答えは大きく違ってきます。

私は生態学が専門分野でしたが、生態学の知識・研究経験が活かせる企業(または採用枠)は受けていません。入社した企業はベンチャーで、当面の職種は営業職です。

いくつか企業を受けましたが、大学院でどのような研究に取り組んでいたのか、たいてい聞かれます。(ただし質問のされ方は様々です。)
論文の数や学会への出席に関しては尋ねられたことはありません。成果について尋ねれられたことはあります。

以下、私の経験と就職・転職支援企業に勤める複数の友人の話からの考察です。

専門性を活かした採用枠ではない場合、論文の数や研究成果はほとんど考慮されないと思われます。
しかし、研究内容は成果を尋ねられることがある。それは、一般には難解な研究内容をどれだけわかりやすく伝えることができる能力を持っているのか、研究というある程度与えられた課題に対してどれだけ熱意を持って取り組めるのか、問題解決する意思・能力があるのか、それらのような事を知りたいために研究について質問されます。


>いい企業に内定をもらいたいなら研究はほどほどにして就職活動を頑張ればいいのでしょうか?
>しかし、就職活動を優先するならば、論文数なども減るので人事からの評価は下がってしまうと思います。

多くの就職活動学生が抱えている悩みだと思います。
どちらの方がいいという共通の答えはない様に思われいます。だからこそ、限られた時間の中で研究と就職活動にそれぞれどのようにウェイトを置くのか、それを自分で考え、判断し、遂行することが大切であり、その判断力・実行力こそが面接で問われるのではないでしょうか。どちらを選んだとしても、その根拠や考えを自分の言葉で話すことができれば大丈夫でしょう。

専門性を活かした採用枠を希望している場合には、全く役立たない内容となってしまいました…
少しでも参考になればと思います。

がんばってください!

こんにちは。
私は理系修士で昨年就職活動をし、つい先日から社会人となりました。

まず第一に、大学院での専門性に通じる採用枠なのか・そうでないのか、それによって答えは大きく違ってきます。

私は生態学が専門分野でしたが、生態学の知識・研究経験が活かせる企業(または採用枠)は受けていません。入社した企業はベンチャーで、当面の職種は営業職です。

いくつか企業を受けましたが、大学院でどのような研究に取り組んでいたのか、たいてい聞かれます。(ただし質問のされ方は様々です。)
論文の数や...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング